つれづれと

雑食おたくが綴る感想やら独り言やら写真やら。

インターネットのおかげで田口淳之介さんに出会えた話

2017年9月24日。池袋にあるサンシャインシティ池袋の噴水広場にてわたしは田口淳之介さんと握手をしていました。まったくもってなにもかもが想定外で予想外だった握手会、そこに至るまでの経緯がおもしろかったのとそして実際現場に足を運んでみて思うところがあったりなかったりしたのでまとめておこうと思います。例によって主観だらけなので適当に読み流してくださいませ。

とりあえず見てほら!田口淳之介さんこんなにかわいい!かっこいい!すごい!!!!

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●第一章:お題箱様
最近Twitterのタイムラインではやっている「お題箱」というサービス。これは匿名で相手にその名の通り「お題」=リクエストや、使い方によっては質問や相談などを送れる、というサービスで、わたしの周辺のフォロワーさん方は主に「匿名でいいのでなにか質問や話題をください」といったように使っていたので、おもしろそう、と思ってわたしもマイお題箱を設置しました。余談ですがこのお題箱、かつてブームを巻き起こした「ask」というサービスとほぼ同じだと思っているのですけど、歴史って繰り返すんですね…(?)。
さてそんなわたしのお題箱にある日、こんな投稿が舞い込みます。

 

田口淳之介くん(インスタやってます)が最近おでこを出してるのですが、いかがですか?私はおでこを出して無い方が好きなんですが。


はて…?
今でもこの投稿を送ってきてくれた方がどなたなのかはわかってません。匿名が前提のサービスだから知りようがないし、知ろうとも思ってはいないんですけど、このときどうして急にわたしに「田口淳之介さん」という方をおすすめしようとしたのかは、ちょっと気になっている。なぜ急にそこのチョイス…とはめっちゃ引っかかりました。
一方、文面の中にある「おでこ」とはわたしが愛してやまない体の一部分でございまして、古今東西ありとあらゆる「良いおでこ」を求めて日々旅をしているもんなので、おそらくご質問者様もそのことをご理解いただいた上で、田口さんのおでこをおすすめいただいたのだと思います。そのお心遣い?というか、新しいジャンルを提示いただいたことがうれしくて、やったー!おでこ情報手に入った~!って喜びました。

ちなみに、この時点での田口淳之介さんについてのわたしの知識と言うのはこんなもんです。
・元KAT-TUNのメンバーのお方。
・入口出口田口
・笑顔がかわいい
・リーガルハイの蘭丸ちゃん!
・音楽番組で脱退を発表して事務所も退社している…はず…?(脱退発表した時の番組は見ていたのでよく覚えていたけれどそのあとの情報は追っていなかったので正確な時期などを知らない)

こんなもんです。こんなもんですとも。世間知らずと笑ってやってください。こんなもんです。そもそも自分はジャニーズさんというジャンルをまったく通らず大人になってしまっているのでジャニーズさん全般に超疎いです。KAT-TUNさんについては周囲にガチのオタクが結構いたので、お話をちらちら小耳に挟む…くらいでした。
なのでこの情報に「良いおでこを持っている」「インスタをやっている」という新情報が加えられたわけです。

そしたらとりあえず、インスタにおでこ見に行くしかないじゃん!?


●第二章:インスタとTwitter
田口さんのインスタは秒で見つかりました。「田口淳之介」で検索したらぱっと一番上に出てきて、でもわたしの中ではやっぱりどうも自分の知ってる田口さんとインスタというツールが結びつかなくて、ほ、本物なのかい…?とか無駄に猜疑心持ちながらページを開いた。

そしたら、ほんとに、おでこだらけ、だった…!

ぴしっと決めた前髪はきれいに持ち上げられ固められ、露わになるおでこ。形が良い!わたしはおでこを中心として眉毛と顔の大きさや長さなどのバランスを見るのがすきなんですけど、田口さんのおでこはそのバランス云々よりたんじゅんに「おでこそのもの」が美しいので芸術点加算!!!ってかんじでした。すごい、ほんとにお題箱の通りおでこだらけだ…でもおでこもすてきだけど普通に前髪あってもかっこええやん…なんなん…(顔が良すぎる男性に対して現れる謎のキレ)。インスタ映えとかいう言葉がさいきん流行ってるらしいけどこの人なんてもう存在がインスタ映えやん…。

というわけでこの感想をお題箱に寄せられた質問の返信として、そのままTwitterに投稿しました。

 


そしたらこれがね、地味にリツイートされたのです。気づいたら予想外にじわじわ広まってて、ちょっとびっくりした。
えっどこから見つけたんだ!?もしかして推しの名前でパブサ(=気になるワードで検索をかけてみること)してるひとたちに見つかってしまったか!?見当はずれなこと言ってんじゃねーよニワカが!顔ファンなんていらねーんだよ!とか怒られてたらどうしよう!と、ちょっと不安になり(笑)、おそるおそるリツイート先のツイートをちらちら覗き見させていたくと、目にしたのはどれも肯定的なお言葉で。だけでなく、ぜひCDも聴いてほしい!リリイベにも来てほしい!みたいなツイートもあったりして。
わ~!すごい!すごいな!なんか、すごいうれしかったし、なんか、わくわくした。自分がそういうオタクだから余計に、ってとこもあるんですが、わたしは自分のすきなジャンルやすきなもの、作品を所かまわずプッシュするオタクがけっこう好きで、そういう人たちに「これいいよ!!!」って勧められると軽率に「え~!じゃあ買っちゃう!」って手を出してしまうんで、こういうふうにツイートを探してるんだ!とか、そもそもお題箱への投稿からして、隙あらば田口さんのPRをしてやろうという心意気みたいなのがめっちゃすき…ってなってしまって、この一件で、急に「田口淳之介さん」が気になってしまったのです。

 

●第三章:池袋サンシャインシティ噴水広場
さて、すっかり田口淳之介さんが気になってしまったわたしはとりあえず彼のインスタをフォローして、次にこんなことをしました。

田口淳之介 リリイベ 検索」

たこれもインスタと同じような現象で「田口淳之介さん」という言葉と「リリイベ」という言葉が結びつかなさすぎてやっぱり疑心暗鬼だったんですけど、グーグル先生に聞いたらそこは一発解決、その通り!もうすぐリリイベがあるよ!と教えてもらえた。
アルバムの発売を記念しての、トークイベント&握手会。あ、握手会もあるんか!!!すげえな!!!そしてわたしはさらにびっくりすることになります。
そう、その会場が、東京は池袋、サンシャインシティの噴水広場だったんですよね。うそやん…って思わず口に出ました。

池袋サンシャインシティといえば、池袋駅から徒歩数分。大型のショッピングモールでナンジャタウンがあったりJ-WORLDがあったりプラネタリウムがあったり屋上には水族館があったり、一日では遊びきれないほどいろんな施設がある、魅力てんこ盛りなスポットです。そしてそこにある噴水広場、そこはいわゆる「アイドルの聖地」「リリイベの聖地」でございます。なんでそう言われるようになったのか明確な理由を知らないんですけど単純にあのステージってほんともう毎週、毎日のようにアイドルやアーティスト、声優さんなどが歌ったり踊ったりトークをしたりして観覧無料のミニイベントを行っているイメージがありまして。
なにを隠そうわたくしが応援している「PrizmaX」というダンスボーカルグループ(突然のステマ!)も年に1、2回はそのステージに立っていて、ていうか数週間前にそこで歌って踊ってハイタッチ会してたくらいにタイムリーな話題で、つまりは自分にとってはメチャメチャに「お馴染みの」場所だったので、そんなところに、田口さんがやってくる、と知り、ええっ!あの、あそこに、来るんか!?!?!?って、めっちゃ、びっくりして、とにかくびっくりした。うまく言えないんですけど、現実と夢が交差してるイメージだった…現実が噴水広場で、夢が田口さん、的な…(笑)。これがたぶん、ぜんぜん行ったことのない会場だったら足は向かなかったかもしれない。けれど場所は勝手知ったる池袋サンシャインシティ

そしてわたしは軽率に決めました。
「よっしゃ!行くで~!!!」

 

●第四章:枯れるとか枯れないとか
2017年9月24日。勢いよく寝坊しました。やっちまった。当日はひとりではなく、Twitterでちらりと「田口さん池袋に来るの!?」と呟いたところ同じく軽率な友人が釣れたので池袋駅にてふたりで待ち合わせ。遅刻してってごめんね。
イベントは14時からトークイベント、その後にCD購入者へ向け握手会。トークイベントの観覧エリアは優先エリアと一般エリアに分かれており、優先エリアへの入場整理券は朝から配布。ただしそれも抽選券なので全員が入れるとは限らない、とのこと。わたしはもうほんと、ちらっと様子を見られればそれでいいやと思っていたので、優先エリアはもともと狙わず、CDもきっと売り切れて買えないだろうな~と思っていたので、ほんともう14時ちょうどくらいに行くイメージで…ゆとりで行こう…と思っており、ただ友人とごはんは食べたかったので、12時前には一度サンシャインシティに到着している、という状態でした。

サンシャインに着いた時点で、ごはんを食べる前にちょっと会場の様子を覗いてみよ、と思ってふらりと噴水広場へ。そしたら、CD、売ってた。
思わず友人と声をそろえて「枯れてない!!!!!!」って叫んだんですけど(笑)、ほんと、これは予想外だった。さすがにもちろん優先エリアの優先券はとっくに配布終了していたんですけど、購入すると握手券がついてくるCDは、枯れてなかった。そもそも購入制限もなかった。てっきり1会計に2枚とかまでしか買えなくて、それを買うためにめっちゃ並んで…みたいなのを想像していたので、新星堂の店員のおっちゃんに「買ってく!?」みたいに声かけられたときはびびりました。あと新星堂のおっちゃん、いつものおっちゃんでちょっと安心した。ちょっと最近別の現場でCDが次々と枯れる現象と戦ってたもんで、まああっちの現場はそもそも入荷数が少なかったことが原因なんですけども、だからなんていうか、CDが手に入る環境!てのがすごいオアシスのように感じて、新星堂のおっちゃん~!!!って謎にテンション上がってしまいました。

そしてわたしはなぜか一度オムライス屋さんに入りオムライスを注文した後に店を飛び出し財布を握りしめてCDを購入してまた店へ戻りオムライスを食べるという自分でも意味不明な行動をしました。

 

●第五章:高いし長いし
オムライスを食べケーキを食べスタバのほうじ茶フラペチーノを飲み…リリイベ前とは思えないカロリー摂取量を堪能しつつそういや特典券もらってないぞ!?ときづいてCDを確認したところ、どうやらパッケージの中に特典券=握手券が入っているとの記述が。これも普段の現場とは違うスタンスで、金がかかっている…と感動しました。

比較してみるとこんなかんじ。

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いつもの特典券がぺらっぺらなコピー紙を一生懸命ハサミで切ったものの一方で、田口さんの握手券はしっかりばっちりな素材でできてて、たぶん雨の日でも防水できそうな素材だった。金が!かかってる!!!

なんて感動しているうちにイベント15分前に。会場へ移動します。

噴水広場周辺に行ってみるとすでに優先エリアの中へもお客さんを誘導し終え、ステージ上には椅子や机などセットがされている状態。そして集客もばっちりで、正直12時ごろに様子見したときはまだステージ横や3階あたりは最前も空いていた状態でしたが、そのあたりももう何列も人が集まっていて、この現場の人たちはスロースターターなのかな~、と思ったりしました。あとあれかな、人が人を呼ぶタイプ。これは後述。

司会のお姉さんが登場し、イベントの注意事項をひとつひとつ説明していきます。このときの「いいから早く田口を出せ…」という会場のオーラが強すぎて笑ってしまいましたが注意事項は大切。

お姉さん「そして最後には撮影コーナーもあるので…」
わたし「聞いてない!!!一眼持ってくればよかった!!!!!!」

お姉さんの丁寧な注意事項の説明が終わり、なぜか声出しの練習を2度行い(このあと声出しをするタイミングは一切なかった)、そしていよいよご本人様を呼び込みます!という流れに。この時点で時刻は14時ちょっと過ぎ。お姉さんが出てきた時間がぴったり14時ごろだったので、ほぼオンタイムです。
さあいよいよ田口淳之介さんのご登場です、どうぞ~~~!!!という紹介とともに会場に流れる田口さんの新曲。そして観客の悲鳴。
現れた田口淳之介さんは、本物でした。いやちょっと疑ってたん…自分の目で見るまで信じられなかったん…。そしてわたしと友人はほぼ同時に叫びます。

「足、なっっっが!!!!!!!!」

 

●第六章:ほほえみの貴公子
これまでのあらすじ:田口淳之介さんの足がめちゃ長い。

 

田口さんがいかにかっこいいかとかいかに足が長いかとかいかに笑顔がすてきだとかはもうわたしの拙い語彙では全く表現しきれないので割愛するんですけれども、彼が登場して、イスに座って足を組むまで観客からの悲鳴が止まなかったですよ、と書けば、そのかっこよさ、美しさが伝わるかなあと思いつつ、書きます。ずっとどっかから悲鳴のような歓声が上がってた。わかるそして田口さんは椅子に座って足を組んだだけで沸く会場を見て笑っていらした。すごい、ほんとうにここに存在している…。
田口さんのフリートークというものを今まであんまり聞いたことがなかったんだなあという今更の気づきで、トークイベント自体はとても新鮮な気持ちで楽しませていただきました。新曲の話や、MV撮影の話。FCや誕生日イベントの話とか、プレゼント抽選会なんかもあって、そして撮影タイムもあって。これ無料でええんか…ってびっくりした。駆け足の印象はありましたが、盛りだくさんの、すごいイベントだった。

印象的だったのはやはり、田口さんがイベントの構成というか成り立ちをしっかりと把握してくださっていたという点で、優先エリアに入っている人は朝早くから並んで整理券をゲットした人だとか、朝早く並んでも抽選に漏れてしまった人もたくさんいただとか、プレゼント抽選は優先エリア内だけでごめんなさいとか、けっこう演者さんが正確にイベントへの参加条件を知っていてそれを口に出してくれる、ということがいままであんまり経験としてなかったので、すごい真面目なお方なんだなあと思いましたし、外れちゃった人もごめんなさいなんて言いながら、目の前のお客さんだけでなく、上や横、時にはうしろまで見ながらていねいにていねいにお話をされるお姿が真摯で、いいなあ、なんて思ってしまいました。

あとやっぱ撮影可のイベントってテンション上がりますよね。こっち側向いて手を振ってくださったショットが撮れたとき「えっ!この写真と一緒に『きょうも気づいてくれてありがとう』ってツイートしていい!?」とか口走ってごめんなさい。耐えた。

 

●第七章:ドキドキ!握手会
トークイベントは40分ほどで終了、そのままテキパキと握手会の準備がされていきます。パーテーションとか出てきて、すごい、本格的…って感激しました。いままで池袋の噴水広場でパーテーション使って握手したことなかったので、びっくりした。

握手会自体は何秒くらいだったんだろ?ちゃんと測ってなかったんですけど、ハイタッチレベルの高速握手ではぜんぜんなくて、会話が成立するくらいのちゃんとした、ちゃんとしたってのも変だけど、ふつうの握手会でした。剥がしはふたり、レーベルの女性のスタッフさんでしたがこの剥がしがやさしくてやさしくて、肩をぽん…ってされるだけで、ぜんぜん剥がされてない!!!ってびっくりした。あと田口さんのお隣に男の方がひとり立ってて、マネージャーさんかな?と思いましたが、田口さんの受け答えに声を出して笑ってたりしたので、なんかたのしそうでした。
そう、握手会のブース内はほわ~っとした空気で、ありがちなあのピリピリした感じがぜんぜんなくて、居心地よかったです。居心地よかったって表現もどうかと思うんですけど、居心地よかった!ぜんぜんピリピリしてなくて、田口さんがとにかく笑顔で、田口さんがとにかく…かっこよかったすね…。

そう、間近で見る、田口淳之介さんが、とにかく、かっこよかったっす。

 

話したのはこんな感じ。とりあえずおでこの話しとこ~と思って振ってみたのですけど、予想以上に軽い感じの受け答えで、あっこういうキャラなんだ!って沸いてしまった。さいしょ、え?おでこ?みたいに怪訝な顔をされたのですが、その怪訝な顔すら美しくて、卑怯かよ!!!と思いました。顔が綺麗だな~~~!!!ありがとう~~~!!!!

すごい心が穏やかになる握手会でした。こんなきもちになれる握手会ひさびさ!たのしかった!!!
そしてわたしはその足で執事喫茶へ帰宅しました。

 

●第八章:いろいろと
執事喫茶に帰宅して、そのあと電車に揺られながら、なんかいろいろなことを思いました。

まず、お客さんの集まり方がおもしろいなあと。最初はほんと、わりかし少ないなあとさえ思っていたのに、イベントが始まるころにはステージがあるフロアだけでなく上のほうのフロアまでぎっしりお客さんで埋まっていて、ちょっとびっくりしました。そしてさっきもちらりと触れたのですが、人が人を呼ぶタイプのイベントで、「なんか人集まってる!」「誰来てんの?…えっ田口じゃん!」っていう会話を、トークイベント中10回は聞いた。そしてそのまま足を止める人の確率の高いこと高いこと。そんなふうにどんどん人が集まっていくのが、本来の「観覧無料のイベント」のあるべき姿よなあ…などと思ってしまいました。足を止めたもん勝ちというか。まずは足を止めさせないとっていうか。
あと撮影可能イベントだけどあんまし殺伐としてなかったのもいいな~、って思いました。撮可イベントと聞くともっとこう、ごっついカメラ持って来る人だらけなイメージ有ったけど、カメラ自体持ってるひともそんなにいなかったし、だからわたしも司会のお姉さんに言われるまで撮影OKって気づかなかったわけだし…。意外とボードもいなかったり、うちわもまあいなかったり。ペンライト持ってる人もいなかったり。荷物だけ放置の場所取りも見当たらなかったり。いいこと。

つまりなんていうか総合的に「今まで体験したことのない空気感の現場」という印象でした。握手会のあのほわっとした空気も含めて。ほんっとに不思議な空気感だった。まだまだ世の中には自分の知らないことがあって、自分の知らない現場があるんだ…!ってわくわくした。
これがまた、何度も公演を重ねていくと、空気感も変わるのかもですが、わたしはけっこうあの、ふわっとほわっとした、ほわほわした現場の空気感すきだったので、あのままでいてほしい…って思いました(笑)。また行きたいなあっておもうもん、あの不思議な現場…。

 

●まとめ?
けっきょくなにが言いたかったんだ~!?って話なんですけど、わたしが今いちばん伝えたいのはこれです。

SNSでのダイレクトマーケティングは、わりと効果的なのかもしれない。

結果今回わたしが田口淳之介さんの現場に軽率に行き軽率に握手までしてきてしまったのは、すべてはお題箱に投稿された質問がきっかけですし、それをどうにかこうにかして見つけてくれた田口さんファンの皆様のアピールのおかげです。ちなみに「田口さんめっちゃいいひとだった!」みたいなイベント後のツイートもたくさんリツイートされて、見られてる…!ってちょっとわくわくしたんで、少なくともわたしにはSNSを使っての宣伝、効果はばつぐんだったとおもいます。まんまとやられてしまった。

SNSのおかげで、足が長くてお顔が小さくておでこも前髪もすてきな、そしてなによりお心配りがすてきな田口淳之介さんというお方をちゃんと知ることが出来て、直接お話することもできて、現場の不思議な空気感まで味わうことができて、こんな貴重な体験ができてしまって、だから人生たのしいです。とってもたのしい。良き日曜の思い出ができました。関わってくださった皆様ありがとうございました。次の現場あったらぜひまたダイマしてください!待ってます!