つれづれと

雑食おたくが綴る感想やら独り言やら写真やら。

【感想】関ジャニ'sエイターテインメント ジャム

こんにちは!動物スタンプラリー出のクロニクル新規の丸山さん担です!だめだこの語感がすきすぎてすぐに使ってしまう…。

 

2017年夏、全国の5つのドームを回って開催された関ジャニ∞のツアーがほんとうにほんとうにほんと~~~に刺激的で最高だったので、ちょっと遅くなったのですが感想を書きました。気づいたらちょ~~~~~長くなって、いま確認したら3万字あったんで、もし暇で暇でしょうがない、みたいな人がいらしたら暇つぶしに読んだってください。ネタバレだらけ!あと主観だらけで的外れなこと言ってる気がするけどそういうの気にしない方だけどうぞ!レッツゴー!!!

 

 

◆曲について

セトリ順に。改めて書き出してみたらバラエティに富んでいるなあとしみじみ…。

 

M1.High Spirits

か~っっっこいいよねえ。インストかっこいいよねえ。かっこよかったあ。ドーム入ってすぐにバンドセット組まれてることは見てわかるので、あーバンド始まりなのかあ、てことはこれから始まるかなあって予想はついてたけど、いざほんとにこれから始まるとか~っっっこいいよねえ、かっこいいよねえ~…てしみじみしてしまった。ソロごとにメンバーのお顔がモニターにアップで抜かれるわけですが、そこで皆さまのお顔がかっこよすぎてヒ、ヒイ…しながら始まったからお顔がつよいってほんとにつよい。

入ってすぐのシンセのペピポ、ペピポ、って音がちょーすき、そことペットのデュオがめっちゃすきです。ペットがほんと、いいときにいいタイミングで入ってくるの、かっこよくて気持ちよかった!あとは銃撃戦みたいなギターソロ、そしてブルースハープの力強さ。バランスがめっちゃいい曲だなあ…てしみじみしてしまいます。そして次の曲への流れるような繋ぎがサイコーーーーにすきっす。

 

M2.勝手に仕上がれ

今回のコンサートの中ですきな曲は?と聞かれたらトップ3に挙げてしまう、そんな曲になりました。とりあえず自担パートから始まる曲はすべて推し曲だなあというのがさいきんの気づき。丸山さんの歌声がほんとうにすきだなとなにかあるたびに再確認してしまいます。ライブ~!!!いま自分はライブに来たぞ~!!!!!!と心の底からわくわくして、心の底からテンション爆上げされてしまうずるい曲!!!歌い出しはもちろんなんですが、そもそもその前にイントロのベースがめっちゃすきな曲で、あそこでモニターに抜かれる丸山さんの手元がめーーーーっちゃすきです、その時点でもうペンライト投げ捨てた。2回目以降、バンドパートはペンライトは持たずに見ました。この曲見てるとペンラ邪魔だわ!!!もういらんな!!!てなる。

渋谷すばるくん様は「うしろのほうもよく見えてるぜ」のあとの歌詞を毎度変えてくださってたんですが自分が天井席入ったときに「かわいい服着てきたねえ」って言ってたのがヒー!すき!!!ていちばん沸いたので沸きました。ていうかこの一言、字面に起こすとすごい田舎のおじいちゃんみたいだな。すき。あの瞬間の会場の沸きっぷりがすさまじかった。アイドルだ~!アイドルじゃ~!ってうれしくなってしまいます。あとはやっぱしもう、安田さんのかっこいいギターからの、渋谷さんのブルースハープでいちばんテンション上がってる場面での、「丸山!!!!!!!!!!」と指名されてからの、丸山隆平様の、ベースソロが、あまりにもあまりにも、かっこよすぎて、見てらんないので、やっぱしだいすきで、これで興奮するなっていうほうがむりですね。ほんとにすき、いま思い返すだけですきだ~ってじたばたしてきた。ドーム全体が波打っているような印象がある曲でした。うまく言えないけど、大きな波のようなものを感じて、なんだろう、一体感?とはまたちがうかもだけど、なんかそういうのをすっごい感じる曲でした。かっこよくて熱くて、アホみたいにたのしくて、ただただかっこよくて眩しくて。けれどこの最高な瞬間が永遠に続くなんてことはあり得ないってことをたぶんみんなわかってて。一瞬の夢の時間が始まるんだ~、って、肌で感じるような、そんな曲でした。

オーラスでは当然のように「終わんないでtonigt」という歌詞が刺さりに刺さりまくって最初からクライマックスすぎて大号泣しました。だいすき。

 

M3.宇宙に行ったライオン

舞台技術の美しさを思い知らされた一曲。帰り道、この曲の音源を聴くとステージに広がっていたまっさおな宇宙空間の映像がフラッシュバックします。パーカス、ドラム、キーボードの後列3人のいるステージがゆっくりせり上がると同時に、さらにそのうしろのモニターが姿を現し、そこに投影される真っ青な宇宙。なんで宇宙って青ってイメージあるんですかね?元々この曲には真っ青なイメージがあったので、すっごいきれいだー、すてきーってうれしくてしかたなかったです。その映像も相まって疾走感に溢れたすっっっっごいすてきな空間になってた。

あとなんか、次の曲の「象」でも思うのですが、改めてバンドにおけるドラムの重要性と力強さを知りました。2番Aメロの「ひとりぼっちの少年と出会った」という部分で大倉さんがドラムをぱって止めるのですね、そこが、止めるその部分こそにパワーが詰まってる気がして、めっちゃすきだった。ライオン→象の、大倉さんのエネルギーのぶつけかたがすきです。あと大倉さん繋がりで言うとやはりCメロの「もっと遠くが遠くがあるよと」のところのオクターブハモりの美しさが、すさまじくて、ほんとすき~!ずるい!てなりました。マイクを引き寄せる片手とか、横顔とかはもちろん、なにより彼から紡がれるお声がすごく神秘的で、SFファンタジー感溢れるこの曲にそれがすっごいマッチしてる気がして、聞き惚れてしまった。それから、この曲を歌ってる渋谷さんがほんとうに宇宙へ行ってしまいそうでどきりとする。あの伸ばした手の先に宇宙が見えて、そのまま飛んで行ってしまいそうでした。渋谷さんから目が離せなかった。そしてコーラスの力強さが彼を後押ししているようでとてもすきです、わたし、この曲に限らずなんですけど、村上さんの存在感のあるコーラスがめっちゃすきなんす。芯のあるコーラス。

最初はメロディラインと「遠くへ」のコーラスで分かれてるのに、さいご「限界なんか壊して」でひとつになるんだあ、という曲の構成の美しさにも改めて気づかされたりもして、とてつもなく「美しい」曲だった!正面から見られてよかった。映像美たまらなくすきです。

 

M4.象

ライオンからの象。サーカスのライオンからのサーカスの象。象は元々クレイジーギタリスト安田章大アニキの変貌ぶりを見るのがすきだったんですが今回もクレイジーギタリスト様がクレイジーでたまんなかったです。形容しがたい感情になる。

バンド曲だなあ、と思うと同時に、ドラムかっけえなあ、ておもうから、ずるいよね!?前述の通りこの曲の大倉さんのドラムもめーっちゃすきなんですが、上カメラ大活用なの、ずるいよね、上からドラマー撮影するとか、ずるいよね、そんでご本人様も、撮られてることわかってる感が、ずるいよね。あと曲の一発目、大倉さんがドラム叩くと、それに合わせて彼から炎?赤いオーラがぶわって立ち上る演出が、かっこよすぎて、ずるい!!!て叫びました。ずっるい。

イントロの畳みかけるようなドラムとギターとベース、しかしAメロに入ると一瞬その勢いをひそめ、錦戸さんのカッティングの上にクレイジーギタリスト安田アニキ様の、熱を秘めた熱いソロ、からの横山さん錦戸さんのたゆたうようなお声からの一転!ドラム!サビ!というあの流れが、めっちゃドラマティックな盛り上がりで見とれてしまいました。縦揺れと横揺れの入れ替わりと言うか、その流れの変貌がすっごい心地よかったです。流されたい。彼らの音楽の濁流に流されていたい。

しかしこの曲もやはり丸山隆平様のお話してしまいますが、いつもシュッとしたプレイスタイルに見せかけて、こういう激しいめの曲でテンション上がってるのか全力プレイしてるお姿もやっぱめっちゃすきで、ベースをいつもより高い位置で抱えてお弾きになされる姿がかっこよくてかっこよくて、まるやまさんがあっごいいよお~!!!!!!て叫んだ記憶があります。あのスタイル、ずるかっこいいな。2番Aメロのベースの独壇場!的な、ちょ~~~かっこいいパートで、そのベースの勢いよく発射された音に渋谷さんの勢いのあるお声が乗っかって、敵なしってかんじだった。ずるかっこよすぎた。でも、いつもどこか泣きそうに聴こえるし、泣きそうに見えるし、あんなかっこいいのに、どうしてか泣いているようで、そういうところも含めてなんかずるいなあっておもうし、だからすきだなあって思いました。

 

M5.Traffic

この曲は元々アルバムで聞いたときからめ~~~っちゃすきで、なんかのインタビューかなにかで読んだ「文字数の多い錦戸亮さんの楽曲」ってかんじがめちゃめちゃ出ててすっごい好きですっごいすきだったのでやはり生演奏で聴いてもあ~~~~文字数が多い!染みる!!!ってなりました。Bメロの子音がパサパサと立つ感じがとてもすき!だった。あとこの曲は照明のおかげでステージが真っ赤に染まるのですがその真っ赤のかんじ~がとても熱くてよかったです。赤いイメージ全然なかったからすごい!かっこいい!と思ったのですが今思えばあれかな、車のお尻のランプのイメージかな。大渋滞のあの真っ赤なかんじ。でかいライトが物々しく降りてくるのほんとかっこよくて、世界がゆっくり構築されているのすごいかっこよかった…かっこいい…そして創造主の錦戸亮様がステージのセンターでギターをジャキジャキ弾き倒しているのめっちょかっこよかった…カッティングすごいジャキジャキしてた…かっこいい…すき…。

文字数の多さがすきと言いつつCメロの「後戻りなど出来やしないこと」という横山さんパートの、あのゆったりとしたターンがとてもいいなあと改めて思いました。からのダン!と景色が移り変わって、「隣のレーンと同時に」とまた文字数と子音の多い丸山さんパートがスタート、あのメリハリというか、これぞ緩急!っていうか、その変化が見ててめっちゃたのしかった…ふたりの歌い方の対比もたのしかった。そして相変わらず真っ赤で真っ暗で、夜の渋滞ってかんじが…良き…。あとあと渋谷さんの「おつかれさまでえっす」ってあんなかんじ、あんなかんじだったんですか!?!?!?!なにあれ!?!?!?なにあの反則かつ力技!!!???????卑怯過ぎない!!!????だってもうこの曲聞くたびにあの渋谷さんの笑顔が脳裏を横切るんですよ!!!!?????渋谷さん、存在がもう卑怯すぎない!!!!????レッドカード!!!!!!!!!ありがとうございました!!!!!!!!!!!!!!!

 

M6.生きろ

渋谷さん作詞作曲。これもアルバム聞いたときからとてもすきでした。タイトルが好き。ちょうど「生きろ」ってメッセージがまっすぐ詰まってる曲って作るのも聞くのもむつかしいよね、って話を知り合いとしてたときにアルバムが発売されて、この曲を聞いたときに「そう!そういう!こういうやつ!」てびっくりしたのをよくおぼえてます。まっすぐはむつかしくて、でもつよくて、まぶしい。インタビューとかでも「7人で演奏できる曲にした」と渋谷さんが語っていたので、生演奏をとてもたのしみにしていた曲でもありました。

まず、モニターが、すごかった!!!さっきのTrafficでもうしろのモニター使ってたことは使ってたけど、えっそこにステージの映像写せるの!?てびっくりしたところにステージの映像が写ったの、びっくりしました(情景描写が下手)。ひとりずつモニターにお顔が写って、それが7人集まってまさに「7人で演奏している曲」に視覚的にも聴覚的にもなっているー!って感激してしまった。ひとりずつ浮かび上がってきて、サビで7人が揃うの、かっこよかった、かっこよかったしなんか、うーん、説得力?があった。とても「生きて」という言葉がすって入ってくる景色だったなとおもいます。

この曲のイントロのギターが好きなのはもうもちろんのことで、それをまた安田さんがきもーちよさそうに弾かれるもんですから、彼のうしろにまっさおなきれいな広い空が見えて、その光景がたまらなくすきでした。そしてアルバムで音源を聴いたときからずっと気になってたのが、横山さんのティンパニで。めっちゃいいところに入るな!?と。この曲を聞くと青空~!ってかんじで、それこそ安田さんのギター聞いてると空がふわって見えるのだけど、ティンパニがね、いいところで地に足ついた音しててね、そのティンパニのタイミングがめちゃすきでね、この曲はずっと横山さん見てました。ティンパニが力強くて、大地を踏みしめてるのだ。空も大地もある、ここが地球だ!てなった。うん。

 

M7.侍唄

なんでかめっちゃ泣いた。

とんでもない確率でこの曲で泣かされた。なんでだろな。意味なんて要らないのですね。とにもかくにもイントロの錦戸さんがほーーーんとにすきで、ほんとにすきで、ほんとにすきで。ドームってだいたい5万人くらいお客さんが入るとおもうのですが、その5万人を相手に、たったひとりと、そして一本のギターが堂々と立っている姿が、ほんとうにかっこよくて、まぶしくて、力強くて、でもやさしくて。ほんとうに、すきで。なのにイントロのあとに茶化したりとか、するじゃん!?!?!?わたしはBJ聴けなかったマンなんですが、レポ読んで、ほらー!そういうこと、するじゃん!?て、叫んだ。はー、ずるいわ。ちなみに自分が見たなかでは「いまから真面目な曲するから静かに聞いとけよ」と言いながら「マルげんきー!?」「イエーイ!げんきじるし~い!!!」をぶちかまされたときに崩れ落ちて笑いました。緩急がやばいとかそういうレベルじゃない。

この曲のあと大倉さんが何度か「きもちよかった!」てきらきらの笑顔で言ってるのが印象的でした。わかる、ひとつのうねりのような、大きな波のような空間で漂う気持ちよさがあった。そんな大倉さんのソロパート、「君のことを守りたい今も強く」がとてもすきで、守りたいの「たい」がちょっと跳ねたあと次の歌詞の「いま」の「い」に繋がるのがすごく可愛らしいなと思ってすきで、いつもにこにこしてしまいました。あとね、あと、わたしこの曲で大倉さんがバシッてシンバル止めるとこがちょーーーーーーーーーーーーすきで、あそこで毎度大号泣してて、なんでか知らないんですけどほんとにあのシンバル捌きがかっこよくてきれいで、そしてやはり大きな「うねり」の一部であって、と思い知らされるようなきがして、ほんとすきでした。モニターに毎回抜かれてたから円盤でも映ってること祈ります。

そして最後のピアノソロがあったかさの余韻をきれいにまとめていて、うねりが静かに収まっていくのが、とてもきれいな曲じゃ…と感慨深くなりました。ギターソロから始まって、ピアノで終わるの…。その村上さんの表情がまたやさしくてあたたかくて、はあ、ほんとすきな曲です。めっちゃすき。ジャムのアルバムの曲だいたいに言えるけど、今回のツアーでさらにすきになった、て曲が多すぎる。この曲はまさにそれです。

 

M8.夢への帰り道

ずるい曲ですわ…ずる、ずるい曲ですわ…。この曲の前にMCを挟もうと決めた人はだれですか?ほんとうにずるいことをしますわ。BEGINさん提供のこの曲、元々アルバムで聴いたときからあったかい曲だな~とはおもってたけど、自分のなかではあったかい止まりというか、それ以上の感想がなかなか出てこなかった曲で。でも、彼らが演奏してるとこを見て心から思った。あったかずるい曲だ!!!!!!

MCからこれにさらって移るのがほんとずるい、ほんとにずるいの。MCはほんとくっだらないこと話してるんですよね、MCとも呼べないようなMCで(笑)。丸山さんにみんながひたすら「げんきー!?」って聞いて丸山さんが「げんきー!!!」って甲高い声で話すとか、安田さんが素のままマイク使わずに感想言ったりとか、ほんと、なーんてことない、中身のないような話をぐだぐだとして、みんなの楽器の準備ができたら大倉さんが「じゃあいきますか」って言ってカウントを始める。たったそれだけ、たったそれだけのことなんですけど、そのカウントが、さいっっっこうに「幸福感」に満ち溢れていた。さっきまでくっだらないことで笑ったり、好き勝手にしていたひとたちが、そのカウントでひとつの音楽を始めるという事象がもう、さいこうに幸福な時間だ贅沢な時間だ!とおもったし、さっきまでのあったかい空気感がそのまま音に乗っかって、なんとも不思議な空間を生み出していたのが、とても印象的でした。言い方へんだけど、この曲だけ異質だった。時間の流れ、空気の流れ、そういうものが異質だった。浮いてたと言えば浮いてたけど、その異質感がわたしには「幸福感」につながっているように見えて、忘れられない時間になりました。この曲の歌詞、ほとんどがひらがななんだけども、それもよく響いてたというか、あの空間にうまく合ってたきがします。

そんでねー!とくにねー!出だしの丸山さん→大倉さんの流れがめっちゃすきなのと、そのうしろで流れる村上さんのやさしくてぜんぶを包み込むようなキーボードがね、めちゃすきでした~!!!!東京ではいじわる大倉さんに翻弄される村上さんがかわいすぎた。やり直し!もっかいもっかい!て錦戸さんが仕切るのかわいいすぎた。なんかそういう空気感がとてつもなくすきでした。あの場にいられてよかったな~とおもった。

 

 M9.Tokyo holic

いやもう…ありがとうじゃないですか…あんな演出で始まるの、ありがとうじゃないですか…。丸山隆平さんが、かっこよすぎるじゃないですか…。というわけでアホほどかっこいいベースソロから始まるこの曲、元々NOROSHIの特典DVDに収録されてたときからこれ音源ほしい!ドチャかっこいい!と沸き、そして冬のエイタメで披露された日にはもう東京ドームでひとりぶち上がり、錦戸亮さんって宗教開いてないんですか!?入りますけど!?!?!?って騒いでたくらいにはだいすきでだいすきで、けれども冬は遠征ができなかったので、東京でしか聴くことができていなかったので、今回これを大阪のドームで聴けたのが、個人的にはとーってもうれしかったです。

この曲に入る前のベースソロめちゃめちゃめちゃかっっっこよかったんですけど、エフェクター使ってひずませてたのを聴いたときに意味も分からぬまま「は~~~~!!!???すき!!!!!」って声に出してしまったんですが、ほんとに歪みがめっちゃすきでした…普段あんまし歪ませてるイメージなかったのでまさかこんなとこでこんながっつりぎゅいんぎゅいん来ると思ってなくて、しかもそれをしれっとしたお顔でやってのけてるのがちょ~かっこいい…ちょ~COOL…って見とれて聞き惚れてしまいました。ソロめっちゃすきだった。全公演分見たかった…。

あとはもうこの曲のなにがすきってやっぱベースリフ→タンバリン→ギター!!!ドラム!!!!おはよう!!!!ってかんじがすきで、生で聞くと、この曲の滑り出しがほんっと生き生きとしてて、ほんとにすきでした。あとね、この曲、冬もそうでしたが、モニターに歌詞がおもしろいかんじに出るのがすきです。Tokyo!!!って叫びたくなるモニター。良い。

それぞれのソロがやっぱし好きなんですけど、丸山さんソロでなにかしらチャレンジをするのにいつもうまくハマらなくて(笑)、そのあと大倉さんが半笑いでソロ受け継いでたり、丸山さんのお隣で渋谷さんがにやにやしてたりっていうのを見るのがめっちゃすきでした。Trafficのときも思ったけれど、錦戸さんの作る曲の、緊張と緩和の絶妙なバランスというか、信念がひとつあるのだけどその信念を軸にしての緩急の付け方、みたいな妙技を見るのがめっちゃすきだ~~~とおもいました。めっちゃすき。これからも宗教しててほしい。

 

M10.SEVEN転びEIGHT起き

そっか!バンド曲だった!忘れてた!という曲でしたごめんなさい。関ジャムでも練習風景放映されてたというのに!忘れてた忘れてた。ユニコーンさん提供のこの曲、あまりにもユニコーンみがつよい…と思ってましたが(これはほかの曲にもほんとに言えるなあと思ったけど!!!)、生で聴いたらそんなことぜんっぜんきにならんかった。コンサートって、すごい!

この曲はもう横山さん村上さん優勝ー!!!おめでとうございますー!!!!ありがとうございますー!!!!ってなりました。ありがとうございました。ふたりの掛け合いパートのところで横のスクリーンに映されるスーツ姿のおふたり。スーツ!おまけに!白手袋!!!わたしはこの白手袋がめちゃツボで、初めてあの映像を見たとき「ねえー!!!!!!白ー!!!!!!」って叫んだ気がします。白だった。とても、よかった。とても…。演出で言えば、歌詞がばーっとステージ一面に広がる感じも勢いの塊!てかんじですきでした。

間奏のキーボードがめっちゃすき。テロテロしてるのだいすきです。からのギター!やっぱギターはかっこいい。そんでそれだけいろいろかっこよくしといて、「転んでも起きる」の渋谷さん、「凹んでも凹る」の錦戸さん、そしてふたりを繋ぐ大倉さんのドラム、という構図がふつうにかっこよくてやっぱこのひとたちすごいな…とおもってしまいました。なんだろう、ヒーローぽい。すごいなあ。凹んでも凹る!の治安の悪さがすきなので抜群に治安悪いのを浴びられてうれしかったです!!!

 

M11.NOROSHI

NOROSHI大好き芸人とはわたしのことだ!!!!!!やっぱしんどいときに支えてもらった曲というのは特別になったりならなかったりなんだり。これはもうイントロから終わりまで、ほんともうなにからなにまですきです。あれだ、さいごの特効含め好きです。もう特効なしではNOROSHIを終わらせられない体になってしまった…(笑)。個人的には冬のツアーのバンド曲のさいごもこれで、今回の夏ツアーのバンド曲のさいごもこれってのが、なんかいいなとおもいました。聞いてるこっちも気合いが入る。

この曲が好きな理由はたくさんあれどやっぱベースがかっこよくてたまらないてのがあります。ほんとかっこよくない?いや、語彙がなくなるんですがほんとかっこよくない?かっこよかったよね?イントロでベースがかっこいい曲はかっこいいんだよ、いやどれもかっこいいんだけど、かっこいい!めだってる!って気合いはいってる丸山さんを見るのが好きなんで、もっともっとイントロのベースがえぐい曲がこれからも出てきてほしいですね!それとこの曲のペットがすきです。というか、ベース→キーボ→ペットで始まるイントロがめちゃすきで、今回もずっとこのイントロひゃくおくてんでは!?!?ておもって見てた。ペットの横山さん、まっすぐ前を見てて、そのまっすぐな姿勢と、まっすぐな音が、良いなあ~ってなって、すきだなーってなりました。イントロがすきほんとすき。

そんでもってカメラに抜かれるプロ渋谷すばるさんが自分のソロパートで毎回やらかすのすきだったのですがオーラスの「あら控えめなのねガールズ」でふにゃーってピースしたの、あれ、あれなんなん!?!??!?ずっる!!!!!!!!! あとカメラと言えばこの曲のとき足元を走るカメラ(あれなんていうんですか)で撮影された疾走感のあるローアングルの映像がめっちゃすきっす。

ほんとにかっこいかった、やっぱりバンドで演奏されることを前提に作られてて、たぶんだけどパート割りとかも考えられてる曲というのは、当然のごとくステージ映えするのだなあとおもいまして、これからもこの曲はどんどんバンドでやってほしいっす!よろしくっす!

 

M12.奇跡の人

新曲。錦戸さん主演、『ウチの夫は仕事ができない』の主題歌だったので、一番だけとか二番だけとかは聞いてたのですが、フルで聞いたのはコンサートが初めてでした。そんでもって、生で聞いてフルで聞いて、あ~~~この曲はこうやって聞くべきものなのかもしれない~~~~と思いました。いや聞き方に正解なんてないけれど、個人的には歌詞をね、さらっと読むだけじゃなくて、こういう場で、生のパフォーマンスとして、彼らが直接紡ぐ音で、この曲を聴けてよかった~と思ったわけなのです。なんて贅沢で贅沢な感想。

衣装はバンドのあのやんちゃな格好なのに、歌ってる内容がすっごいやさしくて、そのギャップがなんか不思議だった。そんで、センターステージにみんながいて、ライトも明るく点いてて、なんていうか、もちろんライブ中なんだけれどもライブ中っぽくなくて、その感じがやっぱりすごく不思議で、そしてあたたかさがふわ~っと広がっててたまらなかったです。

山田の「おれを支配しゅるな~~~~!!!!!」がめ~~~~っちゃかわいいのはもちろんなんですけどもMCで錦戸さんが「村上さんの若い子見てたら腰引けんねん、がおもしろい」って話したあとに聞いたときのこの曲の村上さんがほんと~~~~~におもしろくてずるい!!!ずるい!!!!!!!ってなったから村上さんはずるかったしあの日のカメラワークもずるっこいかった。

何回か歌番組で披露しているのも見ましたがやっぱライブでフルで聴くのがいちばんすき~~~~~~~~~~~~ってなった。

 

M13.JAM LADY

ずるさが、ずるい。ずるさがずるくてずるっこい。だってもうずるい、ずるくない???アルバムで聴いたときから「や、安田大先生…」ってしてしまったんですけども、それを視覚的に見せつけられたときにもう降参で~~~~すと白旗上げました。だってさあ、曲かかったと同時に、ぎらっぎらの紫やらピンクやらのとにかく、もうほんととにもかくにもぎらっぎら~~~な衣装を着た7人が、腰振りながらゴンドラで上空から降りてくるんですよ。ああ異空間に来てしまった…と噛みしめるんですよ…異空間がすさまじかった………。この曲から第二部、アイドルコーナーが始まるわけなのだけれど、ああもう完全にさっきまでとは別ベクトルのパワーで楽しめばいいんですね!はいはい!っていう、もうそのゴンドラが現れた瞬間にわかってしまう説得力がもんのすごかった。この曲を2部の一発目にしましょうと決めたのはどなたですか。すごい、もうこれしかないって思った。またステージがすっげえ動くんだ!すごいの!バンドパートのときも動いてたけどそれ以上に動くし動くステージの上をぴょいぴょい動く皆さんが!アイドルだった!

もうこれは明らかに大倉さん優勝おめでとうございましたなんですけどそりゃあもうあれだけご自身の股間を勢いよくね、お掴みになりましてね、あんな抜群のアイドルスマイルをね、見せられたらですね、沸きますよね、沸く以外ないですね。しかもまたさあ、カメラワークが抜群でさあ、足元→股間→ぎゃあああえええだれ!?だれ!?だれ!?→オオクラサーーーン!!!!!っていうあのお決まりの流れがね、わたし大好きだった。途中からもう鉄板ネタに思えて来て沸きながら爆笑してた。だいすきです。でもわたしは腰の振り方で言えば渋谷さんさまのお腰もめっちゃすきで、歌い方がえっちいのはもうわかってんですけどあのちょっとぎこちなくなまめかしく踊る渋谷さんめっちゃいいな…ってなった。なに目線だ。

ソロパートが横山さん→村上さんで始まるの、音源聴いたときからだいすき~!って思ってたんですがやっぱりすきだったし、2番の大倉さん→丸山さんもめっちゃすき~!なった。村上さんが「定まる刀~~~」で刀ジャキーンするのかわいいかわいいでしたし、あそこでジャキーンて音鳴るのほんとかわいいがすごいっすね。そしてそして大倉さんの投げチューはもう破壊力がすっごかったっすね。でもわたしはその後の、絶対アイドル大倉忠義の投げチューで沸き立つドームでひとりウィスパーボイスで少し視線を逸らし伏し目がちに「囁く声に」と歌い出す丸山最高隆平さんの最高っぷりが最高最高最高で、ずっと歌い出しを双眼鏡で見てました。あとねわたし丸山さんの「ア母音」の発音の仕方が好きなんですけどあのパートって「ささやく」「たかまる」「はたらく」「またがる」と「アアアウ」で韻を踏んでいるので、いろんな音質の「ア」が楽しめるんですよね、もう最高ありがとう最高安田大先生。安田大先生のお作りになる「ほしいところに手が届く曲」がほんっとにすきです。

ゴンドラがゆっくり上から降りてくる間、一度だって手すりから手を離さなかった丸山さんがほんとうにだいすきだなあっておもいました。だいすきです。

 

M14.罪と夏

ブチ上がるしかなくない?JAMからの罪夏、ブチ上がるしか、なくない???もともとわたしは様々な諸事情で昨年の夏リサイタルだいすきマンでございますので、この曲がほんっと~~~~~~~にだいすきで、そしてこれ聴きながら「えっ発売から1年経ってるってことか…?」ってめっちゃびっくりした。この曲は水演出からのムービングステージという、「お金使ってるで~~~~!!!!!!」っていうこれでもかこれでもかな派手派手な魅せ方をしてくれたのがうれしかったです。夏のツアーだ~!ってきもちになった。またこれがギラギラ衣装が似合う曲ですね…。あとわかった、わたしこの曲のイントロめっちゃすき。

Aメロで水に囲まれた花道を順番に歩いて、各パートを歌っていく皆さん、という構図がハチャメチャ沸いたんですけど、その中で水をさっと避ける横山さんがすきで花道を歩いてるときずっと横山さん見てしまった。あのシーンのお写真、ライブ後に各雑誌に掲載されてて、そうこれ!このときの横山さん!!!って指さしてしまう。そのあとムービングステージで運ばれゆく皆様が眩しくて眩しくて、衣装がライトに照らされてきらっきらで、眩しかった…。

プレイバック!からのオクターブハモリ、からの畳みかけるような「君は」という呼びかけ、ひとりひとりが伸ばす片手、からのウェーーーーイ!!!!ほんとうにあの、夏が持ってる刹那の高まりとライブで感じる一瞬のきらめきみたいなものが見事にリンクして、楽しくて楽しくてでもなんか切ない、最高のステージでした。だからわたしは罪夏がすき。

  

M15.DO NA I

初めて入った日は、ここで、きたか!とびっくりした。なんかもっと違うとこで来ると勝手に思ってた。けど、違うとこってどこだ…?と後で考えてみたらどこにもなさそうだったので、ここで納得!ってなりました。イントロかかったときに会場がウワ~って沸いたように感じたのがなんかびっくりした。いや、わたしもすきなんですけど、なんかびっくりしました。

複数公演入ったところ、ありがたいことに全公演わりとばらけた場所から拝めたのでいろんな角度からライブを堪能できたんですが、見る場所によって一番印象が変わったのがこの曲でした。正面からとか天井席からとかいろいろあったけど、一番沸いたのが「真横から見るDONAI」だった。この曲はムービングステージの上のみで披露されたのでわりと狭いところでのパフォーマンスで、しかもムービングなステージは常に動いているのでけっこうぐらぐらしているであろう足元でのパフォーマンスで、けれども体形移動がめっちゃきれいで、それが真横から見るとめちゃめちゃよくわかって、感激しました。7人いて、前3人、後ろ4人で並ぶのが基本形だったと思うのだけど、それの前後が入れ替わったり左右が入れ替わったりっていうのが一歩間違えば衝突しちゃうでしょみたいな距離感で、それが上手いことくるくる場所が変わっていくのが横から見ててすっごいおもしろかった。また人によってすごい身軽にスイスイ動いてる人もいれば、ちょっとドスドスしてる人もいて、それもおもしろくて、横からこういうパフォーマンスを見られるのは、とても、ありがてえ!!!と、なりました。ここまで言っておいてどうでもいい自分の願望なんすけどこの曲はいつかマイクスタンド使ってほしいっす。村上さんには急にマイクスタンドからマイクぶんどってラップしてほしいすぎる。

 

M16.キングオブ漢!

やっぱかっこいいんだわ。かっこいいんし曲調がすきなんすわ。くやしいけど本能が好きと叫んでいるんすわ。すきですね。あとイントロ入ってすぐのみんなそろってのステップかっこよくてすきです。そしてやはり錦戸さんを見てしまう曲…圧倒的…。しかしこの曲でささささっと皆様が移動を始めて各所に散る(なんて表現したらいいんですかああいうの)がわりかし意外でした。なんとなくみんなで一緒に踊ってるイメージあったから…。

まあオタクなんで「チャンスなんてもうどこにもねえ」からの最高の流れがやっぱし最高にすきなので、そのペアはそのペアでいっしょに動いてるのはありがとうでした。立ち位置把握するまで誰がどこにいるのか探すの大変なんですねああなると…。そして最高最高最高の錦戸さんと渋谷さんのあのソロパート、最高最高最高すぎて距離的には自担のほうが近くにいたとしてもそこだけは、そこだけはすまない、ほんとすまない、と双眼鏡を使ったりあとはもうモニター様ありがとうございますと言った状況でとにもかくにもこのふたりのここのソロだけは!!!逃したくない!!!という自分でもよくわからん執着心で毎回ふたりのきれいなお顔を眺めてました。「つっぱって!!!!!」で、ぐいってなるやん、そのときのぐいっ、加減が毎度違うやん、錦戸さん笑っちゃうやん、世界に平和が訪れるやん…。

あのぎらぎら衣装でこのぎらぎら曲やってくれたのぎらぎらサンキュー!って思いました。ぎらぎら衣装わりかしすきだ!

 

M17.なぐりガキBEAT

ぼくはねえ、スカがね、すきなんですよ…。だからねえ、この曲がねえ、だいすきなんですよ…。でもね、この曲のねえ、振付がね、だいだいだいだいすきだったからねえ、踊ってほしかった!踊って、踊ってほしかった~~~~!!!ウーーーンでもみんなが好き勝手掛け声言ってぴょいこらしてるのはかわいいかった!かわいいかったぞ~~~!!!!!わたしほんと冒頭の「湧いてくる丸山さん」VS「湧いてくる大倉さん」がすきで、まあたいてい丸山さんが湧いていたんですけどそれを処理する大倉さんもすきで、なのでこの曲が来た瞬間にふたりの立ち位置を確認して、離れてる!メッチャ離れたとこにいる!ということは!?湧かない!湧かない!湧かね~~~~~のかよ!!!!!!!ってすごい動揺したの、すごい覚えてます(笑)。またいつか湧いてほしい。あの、湧き→ヤンマー→お三方、の流れがね、めっちゃすきなん。

でもなんか、ハッハッハッ!とか、ヘイ!!!とかが参加しやすくなってる気がして、あっライブっぽい!ってなんかうれしくなった。この曲ももう皆さま縦横無尽に動き回られててどこを見てたかよく覚えてないんですけど、丸山さんがバックステージにたどり着いたときに、振付とかぜ~~~んぶ無視して(笑)、四方八方に「パーーーン!!!」をかましていたのがこの曲の終盤で、なんかそれを見て、あ~、すき…って噛みしめたのは、めっちゃ覚えてます。ほんとにぐるりと全方向に丁寧にやってた。でも最後のステップはちゃんとやって曲を終わらせるの。仕事ができる男!って感じだった。

 

関西ジャニーズjrさん

ツアーの途中で演出が改善されたり手が加えられていくの、妥協を許さないかんじがしてすごい!っておもいました。みんなぎらっぎらしている…。良い。何名か気になる子がいたのでいろいろ教えてください!!!!!!!ツアー中のジャニーズwebの日記もだいたいぐるって1周したんですけど強火安田担の子の熱量がすごかったっす。

 

M18.Answer

かっこいいよなあ、もう、わけもわからず、かっこいい、かっこいいなあ。抜群にかっこよくて、だいすきだった。そして、この次にノスタルジアが来る、と分かってから見るこの曲は、もう全然印象が違っていて、2度目以降の「Answer」は、最高に、かっこよくて、そして最高に、心臓をぎゅうと掴まれた。

歩くたびに彼らの色に染まっていく足元。横山さんが歩くと地面が白く光って、その上を村上さんが歩くと地面は紫になって。そして渋谷すばるが真っ赤に染めていく。3人が横並びになって、3人の色に染まった3人のステージが最高に、かっこよくて。最高に、愛おしくて、ほんとうにいとしくてほんとに、ほんとに!かっこよくて。3人で作ったという曲、3人で書いたという歌詞。「守るべきもののため嫌われ者を選んだ」ということば。背景に映るのはジュニア時代の3人の写真。何十回も何百回でも言うけれどもこのあとにノスタルジアが控えているのだと思うと、それだけで息ができないほどに苦しくなって。一度上からのカメラで撮影されるシーンがあったんですがそこがたまらなく好きでした。

途中で衣装変わったのびっくりして、わりかし最初のもすきだったんですが、なんか白になったらなんていうか、なんだろう、「触れてはならない神聖なもの感」が増して、それは次のノスタルジアとはまたちがう方向の「神聖さ」だと思ったし、汚れていたとしても美しいのだと、汚れているからこそ美しいものもあるのだと心から思った。

落ちサビの「変わらないものひとつ」からの横山さん、「急ぎ走り続けて」からの村上さん、そして渋谷さんの力強い「枯れない思い」という言葉。いま思い出すだけでも、あの張りつめた、けれどもどこまでもエネルギーに溢れた空間を思い出します。だいすきだ~、とおもう。ほんとうに好きです。

最後、ジュニア時代と同じ構図で撮ったいまの3人の写真が映し出されて曲が終わるのだけど、その写真は初日の札幌の直前に撮ったと雑誌のインタビューで知り、びっくりした。さいご、ほんとに、いいよね。すごい。

 

M19.ノスタルジア

詳しくはここ

 

ksrh16.hatenablog.com

 

だいすきだ、ほんとうにだいすきだ。福岡のオーラス、始まるまでは「ノスタルジアで大号泣しちゃうよ~~~」とか言ってたのに(笑)、実際に最後のノスタルジアを見たら涙なんかちらりとも出なくて、ただただ、出会えてよかった、そう思いました。一瞬も見逃したくなくて、まばたきも惜しかった。ほんとうにだいすきです。丸山さんがね、曲の直前に、走ってバックステージに現れるのがかっこよくて、一陣の風のようで、そこからしてもう、物語の始まりを感じさせていて、暗闇の中に現れる彼を探すのがだいすきでした。

 

M20.Sorry Sorry love

ヒーーーーーーーーーすき。すきですありがとう。そもそも音源ですきだったのにまさかこのセトリの並びでここにこれが来る!?ってびっくりしたし、そしてなにより最初あの緑~~~なノスタルジアの衣装がほかに似合う曲なんてある?と思ってたので、まさかのEDM系統が来るとはとびっくりしましたあ、めっちゃ、めっちゃ似合ってた。あの緑衣装すっかりお気に入りになってしまいました。よかった。とてもよかった。あれ背中にドレープ入ってんのめっちゃかわいいっすね…踊るたびにひらひらしている…。

イントロと同時にスモークばーーーーーってなってその中心に7人が経ってるのが激熱すぎました。さっきまで「3人」と「4人」で圧倒的パフォーマンスを見せつけてたのに、いやいやいやこれ7人も集まっちゃったらどうなるん…最強やん…ってなるしもはやアベンジャーズじゃん…って…。イントロすき~…イントロのピコピコキュピーーーーーーンからの錦戸さんのソロ始まる流れ、めっちゃすき…。あと、Bメロ横山さんの「夜空を飾る花火の」がすっごいキマっててこの曲の横山さん、それからサビの村上さんがすきで、EDMなんだけどふたりはふたりであるあの存在感が不思議な感覚ですきなんです。横山さんの登場シーンもかっこよくない?かっこいいんですわ。アベンジャーズみがすごかった…たぶんあのひと手を触れずに敵を倒すタイプの…ちょーかっこよかった…。

そしてこれもやはり丸山さんの「ア母音」なんですが「鳴らすはずのバースデーコール痛いほどわかってたんだ」というフレーズにおける各所の「ア」がほんっとすきで、いちばん好きなア母音のフレーズは?と聞かれたらこの曲のこの部分を挙げてしまうかも、くらいには好きなので、生で聴けてよかった…。声に出してみるとわかるんですけどここの「ア」の登場率が高くてそしてEDM感とマッチしててめっちゃかっこいいの…かっこよくて、かっこいいの…。わたしは丸山さんの「ア」母音が好きなのと同時に「N」行の発音が好きなのでつまりはこのフレーズの「鳴らすはずの」の一発目、「な」がさいこうさいこうさいこうにだいすきです、すきだ。見上げるとそこにそのだいすきな音を発しているひとがいるの、夢みたいだった。

ツアー終わってからもずっとこの曲聴いてます。思い出すのは群青の景色に浮かび上がる神秘的な緑の衣装…ほんとうに好きが溢れる空間でした…。

 

M21.WASABI

からの~!そしてイントロ聴いた瞬間に「だから緑の衣装なのか~~~~~!!!!!!!ワサビ色やんけ~~~~~~!!!!!」と叫んだ。頭の悪いオタクですまない。あと思ったことをすぐ口に出してしまう。この曲のゴリゴリな感じと、サビの力強い「ワサビ!!!」という叫びがだいすきなんですが。改めてダンスも見たら好きだった(語彙が圧倒的に足りなくなっている)。

この曲は錦戸さんと安田さんがすき~~~ってなってたんですが錦戸さんの「ワサビ!!!」がほんと人ぶん殴ってるみたいな威力があってだいすきだったのと、安田さんはもうね、「ほんとはずっと好きでした」からの見せ場がかっこよすぎて、この曲もやはりムービングステージでの披露だったのだけれど、そのパートをお歌いになられている安田さんが空を運ばれていくのがほんとに美しくて、そこから丸山さんがパートを拾って、「Can't」の「キャ」のア母音がめっちゃいいなあとか思ってるうちに、からのやっぱ錦戸亮さんが力技ですべてを奪い取っていくじゃないすか…錦戸さんのあの叫ぶようなソロの中、みんながヘドバンするあの光景が、も~~だいすきで、わたしこの曲めっちゃすきだわ!!!ってなりながら自分もヘドバンしてた。めっちゃすき、ありがとうめっちゃすきだった。がっつりダンス曲ってラストを省いたらたぶんここまでだったと思うんですが、この曲で踊ってくれてよかった…と思いました。ヘドバンに弱い。

 

M22.えげつない

ソリソリ、ワサビ…とかっこいい~!すきすき!なんてしているところに休憩させねえぜ!!!ってぶちこまれるアルバムの新曲。ここでか~~~!!!でびびった。ここでか!!!WASABIのラストがバックステージで終わるので、そこで7人揃って円になって、そこからスタートするのですが、さっきまで薄暗い中でライトに照らされてキラキラかっこよかったのにいっせいに会場内の照明がついてビカー!!!明るくなってそこで照らされるロマンス!!!!!ロマンス!!!!!!!!!!!全力のロマンス!!!!!!!かわいい!!!!かっこいい!!!!かわいい!!!!しんどい!!!!いろいろあってロマンスが振りに組み込まれているダンスがだいすき芸人なのでまさかこんなとこでロマンス打てるとは思ってなかったです…うれしかった…振付のひとありがとう…あっロマンスというのは手をピストル形にして上に下にするやつです。見ていてたのしい、しあわせ、たのしい。で、そのロマンス打ってる間に金のきらきらな紙吹雪がぶわ~~~って広がってすっごいきれいだった…クライマックス感がすごかった…。そしてそこから各所に移動していく皆様方。渋谷さんのパートに「ここまで風来るように扇いでみい!」ってこっちを煽ってくる歌詞があるのですけどそのときちょうど前をお通りになったときがありまして、おもいっきりうちわでわ~~~~~~~って扇げたのちょ~~~~~たのしかったから次もまたやりたい。みんなで渋谷すばるを扇ぎたい。

そしてえげつないの見せ場?であるラップでのdisバトル。村上さんがMCでセンターステージに立ち、そこに対決する二人が運ばれてきて…という構図でした。いつのまにかセンステに用意してあるソファが謎すぎて笑った。あとこの、センターに向かう列車待ちの人たちがかわいいかったです。待機場所で丸山さん、カレーのおかずに天丼食べててめっちゃかわいかった。大倉さんVS安田さん、渋谷さんVS横山さん、そして錦戸さんVS丸山さん。大阪入ったときは渋谷VS横山がメチャクチャでぜんぜんラップできてなかったんですけど(笑)、だんだんと慣れてきたりなんだりで福岡のオーラスではいろいろアドリブがあったりでヒョエ~~なりました。安田さんお誕生日おめでとうで渋谷さんお誕生日もうすぐおめでとうでなにより錦戸さんが丸山さんにラップ前に「ちゃんと返せよ?」って言ってたのがなんかすごいいいぞいいぞ~~~って沸いた。そして見事にラップで返す丸山さんかっこよかったです。ちゃんと韻も踏んでたし!ベースマガジンわたしも買ったよ~!そして最後のダンス、照れ笑いしながらやってる錦戸さんがちょ~~~~かわいかった。なんだあれ。

緑のWASABI衣装、明るいとこで見たら背中がドレープになっててめっちゃかわいい…えっ…?ってびっくりした。風が吹くとふわあって揺れるの、めっちゃかわいかった。そして思い思いのタイミングで脱いでるのがよかったっす。ラップバトルの前に投げ捨てて誰かがさっと拾ったりとか。脱いだらタンクトップなの普通に沸いてしまいました…脇…そう、脇…。

 

M23.Never Say Never

セトリを知った状態でこれが来ると「もう終わってしまうのか~」と実感する曲だったのでワー!!!!!うれしい!!!もあるけど、もうここ!?早い早い早い!!!ってなって、感情がぐっちゃぐちゃでした。にしてもこの曲の衣装がほーーーーんとにだいすきで!アメリカン!だぼっとしたジャケットがほんとにすきなのでありがとうスパイダーマン!!!でもめっちゃ暑そうだった…すごく厚手の上着に見えたんですが…めっちゃ暑そうだった…でもすごいかわいいかった…二律背反…(???)。

この曲、ダンスナンバーになるかなあとおもったらトロッコ曲だったので、ヒエーン踊ってほしかった~!と少し残念ではありました。新曲でトロッコ乗ったのこの曲だけですよね…???勝手にちょっとたのしみにしてたぶん、ざんねんだった。でもあのだぼだぼ衣装でいろんなところ駆け回る皆さんはかわいいの塊だったので見ててたのしかったです。あの、大倉さんがカメラに向かってねばせいねば!てやるじゃないすかあ、そこがめちゃめちゃかっこいいじゃないですかあ、毎度毎度「すきー!!!」って沸いてしまった。あと「実際萎える繰り返す日々のみだが~」のところで一度噛んでしまって「実際~…繰り返す繰り返す繰り返す!(笑)」って勢いで押し通していた大倉さん、いとしさがすごかったですね。そして安田さんのカメラ芸かわいい~!かった!アイムヒーロー!そうですあなたがヒーロー!文句なし!ひゃくてん!やっぱし安田大先生のお作りになる曲がほんとうにすきです。なんというのかな、職人技というか、韻の踏みかたとかそういうのもそうなんだけど、なんていうか、曲そのものがやっぱ、痒いところに手が届くかんじして、すごい、すごいなあ。

いつか踊ってほしいー!それかむしろバンド曲にしてほしい~!!!

 

M24.ナントカナルサ

明るくキャッチーハッピー応援ソング、これと次の前向きまでがトロッコでぐるぐるしながらの曲だったので、ファンサマシンガン丸山さんを見るのがほんとうにたのしかったですね。なんだろうあのひとの、すごいな…ほんとすごい、見るたびすごいな…しか言えなくなるんですが、会話が成立してるじゃないすか…オタクと会話できるじゃないすかあのひと…すごいなあ…改めて才能だと思った…。あとこの曲でファンサをするでもなんでもなく、ただただピースをしている渋谷さんを見るのもすきでした。渋谷さんのピースがドチャカワイイなのでこまっちゃうのですが、オーラスの「とりあえずピース」はなんだったんだろう、すごくかわいいかった。この曲ももちろんたくさんピースしてた。

(初めてこのツアーに入ったのが大阪3日目で、あの日の終盤、特にこの曲は正直楽しむどころではなかったので、なんかその記憶がどこかでフラッシュバックしてしまって実はちゃんとまともに見られるようになったのがオーラスでなんとか、という曲でもありました。なのであんまし記憶がない。次に入ったときわたし、この曲前回もやってたっけ!?って言ったくらいなので…記憶がない…。きょうは大丈夫!と思ってても、なんかやっぱ気になっちゃうんだよ…。)

 

M25.前向きスクリーム!

アメリカンな感じで前向き!するの、かわいかった!ずらって横一列にあのかわいい衣装がならんで、みんなで前向き前向き!するの、すっごいかわいかったです!やっぱりこれも前半はトロッコやらでぐるぐる回る曲だったのですが、トロッコの上で入れ替わる丸山さんと錦戸さんがぎこちなくていつも見てしまっていた。あそこ狭そう。この曲のイントロ、踊るアホならのところ、そして場合によってはさいごのワンフレーズで輝く丸山さんがほんとうにきらきらしててすきなので、だいすきだあと噛み締める曲です。同じアホなら~のときになにする!?なにするん!?ってキラッキラしながら丸山さんのこと見る渋谷さん、という回があって、かわいいが大飽和してた。キャパオーバーだよ!

素人的考えですけど、コールと振りコピのどちらもで参加できる曲ってのはやっぱ圧倒的にライブで使いやすいんだろうな~というのを感じまして、なんにせよわたしは振りコピだいすきマンでございますので、この曲のサビを全力で振りコピするのがほんとうにだいすきなので、きらいじゃない、きらいじゃない…!ってしてしまう。あと、動物スタンプラリー出のクロニクル新規としてはこの「前向きスクリーム!」が初めて購入したシングルなもんで、思い入れというか、すき~!ってなるのがもう圧倒的にあったりして、だからやっぱ聴くたび見るたび、うーんやっぱりすき、ってなる曲です。多幸感をかってにおぼえてしまう。

最後みんなが横一列で揃うのやっぱとてもすきだった!です!

 

M26.今

終わってしまう~!ジャムが終わってしまう~!!!!

なんというかこの曲についてはいろいろ、いろいろ、いろいろ、思うところがありまして、初めて聴いたときに「あっわたしこの曲、好きじゃない!」と思ったところから始まりまして(笑)、歌詞うんぬんではなく、曲調がどうにもすきになれなくて、あんまり聴いていなくて、でもきっとライブではセトリの最後に持ってきたりするんだろうなあとおもってたらビンゴで、そんな曲でした。

それでね、結論から言うと、東京公演から好きになった!!!!あっさり手のひら返し!!!!

それはたぶん、曲そのものを、というよりかは、「ジャムというコンサートの最後に演奏される曲」のことを、とてもとても、とても愛してしまったのだ、と思います。だってここまで2時間以上、バンドやってアイドルやって映像ではねばねばローションやって、いろんっなことを詰め込んで詰め込んで、はいこれがエンターテインメントです!と提示された本編の最後に「今」という端的な言葉を何度も繰り返されたら、なんかもう、愛しいなあという感情がたくさん溢れてきて、東京はずっとここで大号泣してたんですが(笑)、彼らは「今」に生きてる、そしてそんな彼らをいま見ている自分もまた「今」に生きてる、そしてこの「今」はもうすぐ終わってしまうけど、次の「今」が始まる。もう次に会うときは「今」ではないけれど、それでも彼らは続いていく、進んでいく。アイドルってほんとうに、なんて眩しく刹那的に、この世を生きているんだろう!いとしい!すごい、すごい!!!そう思ったら、この曲が、というよりかは、うーんそうだな、この曲で締めるジャムというツアー自体を、かもしれないんですが、とてもいとしいものだと思いました。我ながらポエムの圧がすごい。

水がぶわーって出てくるの、とても美しかった。あと天井カメラがいい仕事してて、このカメラはこのシーンのためにつけられたのでは?とさえ思ったりした。カメラ芸で言うならこの曲の渋谷さんの「会うまで!」の完璧全開スマイルの見事なカメラワークにカメラマンとの癒着を感じましたし、そして横山さんの「苦い思い出も」のときのドタバタ感でいつも癒されてました。ワタワタワタするのかわいいんだあ。

最後終わったー!ってなったあと、間髪入れずに流れ始めるオーケストラ版の「今」がとても壮大でかっこよかった~!あー本編終わってしまった…。

 

 

EN1.純情恋花火

ゆ!か!た!ありがとうございました!!!メンカラな浴衣ではなく、メンカラの帯なところにセンスを感じました。あと贔屓とかではなくほんとうに丸山さんの浴衣がめーっちゃかわいいかった。浴衣としてかわいいかった。あれほしい。かわいい。浴衣ってなんでこう、なんで…こんなテンション上がるんだろな、とおもいながら見てました。なんだろな、袖のひらひらしたところがいいのかなあ。首もとがいいのかなあ。足元がいいのかなあ。なんで浴衣がすきなんだろう。日本人だからかなあ。日本に生まれてよかったなあ。日本の夏がだいすきだなあ。

浴衣ショックもすごかったし、アンコールはその日その日によってみなさまのテンションが全然違うのがほんとにおもしろかったです。村上さんのあのオモシロ浴衣芸はなんなんすかね。ずっと袖の向こうからカメラを真顔で見てくるやつ。ずっとやってた。なんなんすかね。それを真似っこする大倉さんがお美しすぎて反則!って叫びました。そして山田がかわいいとお色気とを同時にフィーバーさせていて大混乱。「境内の裏で~」「好きです」のところ、大混乱。ずるさばっかり。

花火が88発上がっていたことをまったく知らなくて終わってから88発もあったんすか!?ってびっくりしました。今年花火大会行けなかったのでここで花火満喫しました。

 

EN2.パノラマ

浴衣でのパノラマ~~~!!!と思ったのも束の間、イントロでの2ショの組み合わせが変わったのがわりと衝撃的で初めて見たときは「ええええ!!!!!!」って叫んでしまいすみませんでした。でも初っ端が山田さんから始まるのがすごくかわいくてびっくりした…処理落ち…最終的に真ん中に7人並んでみんなでポーズするのめっちゃかわいくてすごい!すごいなんだこれ!!!ってなって、でもそのあとみんなサッと解散するのおもしろかったです。そういやこの2ショ、オーラスでは髪の毛を片耳にかけてきた丸山さんの髪型を指さして安田さんがこれこれ!ってしてたんだけど、あっ安田さん的にもその髪型が丸山さんの勝負髪型って知ってるんだ…と思ったら笑ってしまった。山田、かわいい。そしてそのまま二手に分かれてトロッコ?あのサイズもトロッコで合ってる?あのでかいパレードのフロートみたいなのに乗り込む面々なんですけどそのときいつも挙動不審な渋谷さんがいとしいアンドいとしいだった。大倉さんにずっとひょこひょこついてくのかわいいアンドかわいいだったしカメラに映らないように逃げたりしてるのさいこうアンドさいこうだった。なんなんだあのかわいい生き物は。あとはやっぱり村上さんの文字通りの投げやり投げちゅ~をたくさん拝めたので満足しました。

パノラマはサビ最後の「パノラマ」での指でシュババってやるのがすきなのでまた踊ってほしい気もするんですが、あれってバックダンサーありきのフォーメーションだから冬のエイタメのときまんままたやるのはむつかしいのかなあ?とか思ってしまいました。ライドオーーーーン!!!の勢いもわりとすきなのでどこかでまた見たいです。

 

EN3.ズッコケ男道

安心と信頼の一曲、という感じがした。いや知らんけど。統計的にこの曲の比率を知りたいです。なんにもレクチャーしてないのに自然と踊れる会場とか見てたら歴史を感じました。いや知らんけど。Jr.がすごい大切にされてるんだな~と勝手に思ったりもしたんですけど、とりあえず関西ジャニーズJr.の丸山隆平くんを見逃したのをメチャメチャに悔やんでます…見たかった…緊張のなか歌い上げる丸山隆平くん見たかった…。あとなんでかこの曲だと横山さん見てしまうんですがオーラスのニコニコニコニコで掛け声で会場煽る横山さんがすごくかわいいかったので横山さん見ててよかった~!っておもった!さいごメインステージに戻ってきてソイヤソイヤソイヤやってる丸山さん大倉さんに混ざるところかかわいかった…いやソイヤソイヤしてる丸山さん大倉さんがまずかわいいかったですね、なんかげらっげら笑っててなんなん…ってなった。目が足りないなあと改めて。

最近めとろっくの映像見過ぎて今はもうとにかくバンドアレンジのズッコケ男道が聴きたい過ぎるのでいつかどこかで拝むチャンスをください…。

 

EN4.青春のすべて

アンコールの最後、丸山さんのコメントのあとに披露される最後の一曲。この曲は個人的に、このツアーで聴くことで好きになりました。他の曲のときもちらりと触れたけれどアルバムの音源で聴いたときはそんなに刺さらなかった曲も、コンサートの流れの中で聴いたらすごいすきになったりってのがあって、この曲は特にそうでした。初めて聴いたときふつうに「えっこれ、いきものがかりの曲じゃん!」って言ったんですけど(笑)、コンサートで聴いたら「ああ、彼らの曲だあ」っていう、説得力がすごかった。間違いなく関ジャニの曲だった。というわけでいまはめちゃめちゃ好きな曲です。圧倒的手のひら返し。

スクリーンに映る映像が、秋からスタートする演出がだいすきで。秋から始まった季節が、冬になり、春になり、そして夏になる。そこにいるのは浴衣姿の7人。ああ、いま彼らは夏に生きている、そしてそんな彼らを見ているわたしたちもまた、夏に生きている。夏に出会えてよかったなあ、って思って、それを実感するたびにとてもうれしくなって、でも過ぎて行く夏を惜しむ気持ちも生まれて、この感情はきっと、わたしが「罪と夏」という曲を好きな理由と似ているきがします。夏がすきで夏に生きている「今」が好きだからこそ、夏の刹那的な空気が切なくてでもそれすらいとしい。浴衣で、っていうのがまたその気持ちをよけいに煽られて胸に来るものがありました。そう、わたしは夏が好き。あと桜の景色がとても美しかったですね…上からカメラの利便性。

イントロのジャーン!!!で両手を広げて天を仰ぐ錦戸さんがおもしろくもあり神々しくもありすごいすきでした…あとラストのソロすっ飛ばしてすっごい顔してた村上さん、申し訳ないけどとってもかわいかった…ギターソロいいよね、わかる…。そしてわたしはこの曲の大倉忠義さんがほんとうにすきでカメラに抜かれる度に「すき…」ってしてた気がします。ファルセットきれいだった、とてもきれいだった。

曲終わってそのままオケ版のこの曲が流れて、その壮大さがとても好きでした。「今」といいこの曲といい、オケ編成が似合う~!かっこいい~!!!

 

オーラスはダブルアンコールもあったのでそちらも。

 

EN5.応答セヨ

この曲の話はほんとに丸山さんの記憶しかないのでその話しかしないよ。

丸山さんが「まだやってない曲やりま~す!」っていうから、オーラス直前に発売された奇跡の人のカップリング曲であるコーヒーブレイクやってくれるん~!?って思ったら「泥棒役者の主題歌で~す!」って言われて、いやいやそもそも主題歌やるっていうのも正式に発表されてないのにこんなかんじで情報解禁~!!!???って思っているうちにイントロが始まりモニターに泥棒役者の最新映像が流され…もはや大混乱でした。だって目の前のどでかい映像でくるくるパーマのかわいい人がいて…でもその前のステージにはそのご本尊がいらっしゃって…大混乱、大混乱でした。でもその混乱する頭の中で「でもこの映像はのちのちいつでも見られるぞ!!!!!???」と気づいたので慌てて視線スイッチを丸山さんご本人に戻しました。そのおかげでAメロ間に合った。よかった。歌い出しが丸山さんなのめっちゃうれしい~…。(※カップリングのSweet Pradeも丸山さん歌い出しっすよね?すごい。)

ここまであれだけうちわを探して投げちゅーしてハグして大げさとかじゃなくほんとに1秒に1回くらいのペースでファンサをしていた丸山さんが、この曲になったらトロッコの上からまっすぐ一点を見つめて堂々と歌い上げていたのがすごい印象的で、ああなんてかっこいいんだろうとしみじみしてしまいました。目が離せなかった。単純にすきだなあと思いました。丸山隆平さんしか見えない!

帰り道、歌詞めっちゃポルノっぽかった~!!!って話してたら当たってたというまさかのオチ。

 

EN6.I to U

とてもびっくりした。曲振りが大倉さんだったのだけど「僕たちからのラブソングです。聴いてください、I to U」って言うもんだから、とてもびっくりした、とてもとてもびっくりした。ドチャクソ新規的にはいままで生で見たI to Uが冬のエイタメで見たアコースティック版で、その時に感じた、幻想的なんだけれど日常に近くて、すぐ隣にありそうなのに儚くて、というイメージが強すぎてトロッコで運ばれながらファンサしながら…の曲のイメージが全くなかったもんで「???」「?????」してたら終わってしまって、なんかもっと考えることあったろと思うのにぜんぜん曲に対する自分の方向性(???)が定まらずに終わってしまったので最後の最後にめっちゃもったいないことした…って今になっても悔やんでいます。けど、いま思い返してもやはりどういう方向性(???)で見届ければいいのかわからない面ある…。

切ない曲なのに最後の最後までやたらめったらファンサする丸山さんがミスマッチでけれども自分の使命を最後までまっとうしようとしているように見えてミスマッチなのにいとしいきもちが込み上げて来てでもミスマッチだなとは思いました。もうちょっとだけ僕も強くなっていかなきゃな。

 

 

◆メンバーひとりひとりについてもちらりちらりと。

 

横山裕さん

・顔が綺麗、もう引くほど綺麗だった。綺麗じゃない瞬間がなかった。トランペットを構えるお姿も綺麗。トランペットという楽器はまっすぐ前を見据えて吹くから、横山さんの顔がまっすぐ前を見つめていて、その姿がめっちゃすきだなあと思いました。実は真ん前を見るパートって、バンドであんまりないんじゃないかな?って横山さんを見て思ったりした。

・いつだったかドヤ顔でウィンドチャイムをシャララララしてるときと、トライアングルしてるときを、急にカメラさんに抜かれているのちょっとおもしろかった。きづいたらいろんな楽器してるんですね…トライアングルいつ手にしたのか…ぜんぜん気づかなかった…。

・右手にマレット、左手にペットを持って歌うアイドルってたぶんこの世に彼しかいないんじゃ…?と思ったんですけど、そんな光景が自分の目で見られる贅沢、すごいですね。ていうかすごい取り合わせだな!?同時に片手ずつで持ってたときどうするの!?吹きながら叩くん!?って思ったけどそうじゃなかった。ハイブリッドアイドルすぎる。

・ananであんなにいじられると思ってなかった。東京公演のMCってほぼほぼそのいじりだった…?(笑)真っ赤になって反論するお姿かわいかったです。これが最年長の真骨頂…。

・オーラスえげつないで渋谷さんにアドリブで「これからもよろしくなあ~」ってほわほわなテンションで言われたときほんとに「いやいやいや…ちょっと待て?」ってたっぷり尺使って動揺してたのすっごいかわいかった。でもちゃんと拍の中にリリック詰め込んでてプロ!すごい!ってわけのわからないところで沸きました。

・さいごの「かんじゃに、えいと~!」のときに隣とその隣の丸山さん大倉さんにいいように扱われる最年長様かわいすぎました。えっあのひとかわいいすぎません?

・ねばねばチャレンジ、最後の最後でやけになってローションの中に何度もダイブする姿がかわいすぎてびっくりした…なんだったんだあれ…予想外の行動でカメラさんも追い切れてなかったじゃん…。

・オーラス、ず~~~~っとニコニコニコしててえっかわいい!どうしたの!かわいい!ってドキドキしました。ニコニコニコニコニコしてても顔が綺麗。知ってた。

・かわいいが大暴走しつつ、けれど締めるところ、大事なところですっと前に出てくるところがかっこよかったです。かっこよかった。

 

渋谷すばるさん

・バンドしているときの渋谷さん、なんであんなにかっこいいんだろう。個人的にはギターよりもブルースハープの印象が強くて、渋谷さんのブルースハープがめっちゃすきで、あの音が高々と響き渡るドーム、最高にしあわせで、ずっと聴いていたい、ってなりました。あの音が渋谷さんご本人のまっすぐ響き渡る声を連想させるというか。すごいかっこよくて、すごいすき。語彙がなくなる。

・「宇宙へ行ったライオン」のとき、ほんとにそのまま「遠くへ」飛んで行ってしまいそうでぞくっとした。青い炎がめらめらと燃え盛るような。真っ青な炎。冷たくて、けれども熱い音が体中から溢れていて、すごいなあ、すごいなあ。語彙。

・カメラに抜かれる大天才。会場を沸かせる大天才。アイドルしてた。めっちゃ「アイドル」をしていた。実は渋谷さんってめちゃめちゃアイドルなんじゃないかなあと思った。

・ねばねばのときダイブしたローションをすっごい手早い手つきでバシャバシャバシャってかき混ぜていてめちゃめちゃ活き活きしていてわたしは渋谷さんがすきだなあとしみじみしました。

・ピースが似合う35歳(当時)!!!なにあれ!!!なにあれ!!!???

・彼が笑ってくれるとうれしくなりました。ふとした瞬間に笑ってる姿を見るとああ生きててよかったなあ、ってなるの。

・神様の神様してた。届かない存在。脳裏に焼き付いてずっと煌めいている。

 

村上信五さん

・なんかかわいい~~~かった、なんでかもう終始かわいいくてびっくりしました。あのお目目は世界で二番目にかわいいおめめ。わかる…。

・村上さんの笑顔はもちろんすきなんですけどもわたしは彼の「やっちまった~!」って顔がすきなんだと気づいてしまいました。アカーーーーン!!!!!!!って顔。「青春のすべて」でトチって歌えなかったときのあのポカンとした顔からあらま~っていう笑顔、そして曲終わりに手を合わせて謝罪、という流れが申し訳ないけれどもとてもかわいくてその日の帰り道ずっと「ひなちゃん…」しか言えなかった。あとこれは曲終わりに横山さんが「少しくらいのミスもご愛嬌ってことやな!」って「勝手に仕上がれ」の村上さんパートでフォローしたのが完璧すぎてなんなんだこの人ら…ってなりました。

・キーボード弾いてる村上さんの横顔がとてもすきです。やさしく一音一音、間違いのないようていねいにていねいに鍵盤を押さえているように見えてやさしさが溢れ出ていてその様子を見るのがすきです。けどテンション上がったときジャラララ~~~~って端から端まで一気に鍵盤の上で手を滑らせて、そのあとチャラチャラした音入れていたずらっこぽい眼をしているのを見るのもすきです。すきです。

・緑の衣装でジャケット脱いであらわになった二の腕がそれはもうたくましくてすごいな!!!って見とれてしまった…(笑)。

・anan見ながらコメントする面々に床叩いて爆笑する村上さんすごくいとしいがすごかったっす。飛び出す乳首のくだり、そんなに笑う?ってくらい笑ってた。いとしい。

・やっぱり絶対的柱なのだと思いました。「まだ27時間テレビやってるから見ろよ!」ってコンサート終わりに言い残して去っていく人初めて見た…ダッシュでホテル帰って見たもん…。

 

丸山隆平さん

・神様じゃ~~~~~~って5億回おもってしまった。だいすきだった。

・丸山さんの奏でるベースは、いつも安定していて、地に足がしっかりついていて、しゅっとしてて、余計なものがまったくなくて、ほんとうにシンプルでまっすぐで、けれども、なぜかどこかファンタジーで、それがめっちゃすきです。なんだろう、彼自身が持ってるファンタジー要素がプラスされているのかなあ、なんだろう、変なことしているわけじゃないのに、ふとした瞬間に別次元にトリップするような、見ててほんとうにたのしいから、とてもすき。「Tokyo holic」のとこでも書きましたが、今回はエフェクターでの歪みがめ~~~っちゃすきだったのと、そしてスラップ、やっぱスラップは文句なしにかっこよかったです。かっこよかった、かっこよかったです。

エゴサによる髪型ランキング第一位、片耳に髪の毛をかける、というのをずっとずっと封印していて、オーラスのアンコールだけ解禁!とかいう、ハチャメチャ焦らしプライをさらりとやられていて、なんっなんだこの人…ってびっくりしたしまんまと策にハマってめちゃめちゃに沸いたしなんなんだこの人…丸山さんの手のひらの上で一生転がされていたいです。

・「ノスタルジア」のイントロのソロダンス、何度も何度も脳内で反芻しては、何度も何度も胸が苦しくなる。指先までいとしさが詰まってて、幻想的で、だいすきです。だいすき。

・丸山さんの歌声がほんとにすきです。「ア母音」はもちろんなんだけど、ほかの母音ももちろんすきだし(笑)、状況によっていろんな声音を、それも相手によって変えられるのがすっげえなあっておもってしまうし、誰かにそっと溶け込んでる丸山さんの歌声を探すのもすきだったし、もちろんソロもすきだったし、なんか、すげえ、すきです!

・取りこぼしが無い方だなあって思いました。いろんなものを掬ってくれる。神様じゃ。

・最後のMC担当で、そこで語ってくれることばひとつひとつがほんとうにあったかくてやさしくて、この人が世界平和の使者だ…とか思ったし、いろんなひとに気遣って、やさしくふんわりとした語り口がほんとうにすきで、丸山さんが「悲しい曲じゃないよ」って言ってくれたから、アンコールラストの「青春のすべて」も切ないけれどやさしさがたくさん溢れているように受け取れて、世界をつくる天才だなあ、神様だなあと思いました。

・いろんなひとの、感情をぐちゃぐちゃにしている丸山さんを見るのが、すき!!!

 

 ●安田章大さん

・髪型がね…髪型がおもしろい瞬間があって福岡まではたまに「髪型…」って冷静になってしまう瞬間があってでもそこがすき!!!ってなっておもしろかったです。ぜんぶ安田さん担と連番で入ったのもあり、安田さんのかわいいポイントおもしろポイントを勝手にたくさん回収できた気がしました。

・髪型チェンジしてご登場の福岡は福岡で「象」のときにブワ~~~~~って髪の毛逆立ってケセランパサランみたくなっててもう最高でした。ちなみにそれをご指摘されてた大倉さんはうしろからそれを見てたのかな?うしろからでもわかる逆立ちぷり…。

・「生きろ」で気持ちよさそうにギターを奏でているお姿がとても印象的でした。安田さんのギターには情景があるなあって。青空が見えた。とても美しい光景だった。

・「JAM LADY」の安田さんは神様に見えた。この世界をおつくりになった神様じゃ…崇めよ…ってかんじ。安田さんもカメラのお使いがお上手だな~という印象です。

・オーラスでわたしの一列前のひとたちが「お誕生日おめでとう」的なうちわで連番していて、それにきづいた安田さんが「!!!」って顔したとにふにゃって笑って「ありがとうございます」とご丁寧にお礼を述べているお姿がめっちゃなんか、めっちゃ「アイドル」だけど「人間」で、関係ないわたしがうしろですごい感激してしまった。すみませんでした。

・感情を隠さないパフォーマンス、見ててとっても刺激的です。よろこび、せつなさ、たのしさ、いろんなものをストレートに全身で表現していて、その根幹にある「愛」が溢れてるのが見ててとってもたのしかったです。

 

錦戸亮さん

・かっっっっっこよかったなあ…かっこよかったなあ…かっこよかっ…かっこよかったなあ…(以下リフレイン)

・前半戦の怒涛の濁流のバンドパートの静寂を打ち破るのが錦戸さんで、その姿が印象的で、バンド部分思いだそうとするとすごい「錦戸亮」の存在を感じる。真ん中に常にいたイメージ。いや立ち位置的な話なのかもしれないんですけど!でもなんか、あの流れで錦戸さんを皮切りにMCが始まるのが錦戸さん…かっこいい…ってなったんです…かっこよかった。

・「侍唄」のすべてがすきでした。何度でも言うけど、5万人の観衆を前にギター一本で聴かせて見せて魅せる姿、ほんとうにほんとうにかっこよかったです。それはそれとしてわたしもBJ聴きたかった~~~~~~~~~~~!!!!!!!!

・曲を途中で止めるのが上手くてそんな特技ある…?って混乱しました。個人的には夢への帰り道のときの「俺は友達いるってことでええんよな!?」という急な再確認ほんと泣くほど笑いました。真剣と言うか真摯と言うか、妥協を許さない真面目~な姿勢がかっこよくもあり、おもしろくもあり…。信念がまっすぐ立ってるみたいなイメージでした。

・「えげつない」の最後のダンス、いっつも錦戸さんを見てしまいました。あの足の上げ方。やけくそにも見えるあの足の上げ方。かわいい。すごい。

・「ウチの夫~」の共演者さんたちが来ていたときほんとに照れてた姿がかわいいくてそんな!かわいい!つかポンかわいい!って沸きました。

・緊張と緩和の使い分けがお上手すぎて、何度も何度も翻弄された。これからも翻弄されたい。

 

大倉忠義さん

・お、お、大倉忠義~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!

大倉忠義…お、大倉忠義………ほんともう、大倉…忠義………。

・失礼いたしました。興奮してしまいました。

・顔がとてもすきだった。顔が好き、わたし、大倉さんの、顔が、好き。そういや初めてコンサートに行って初めて7人を生で見たときも「大倉さんの顔面がすき…」とうわごとのように言っていたのであのころから何も進歩してないです。大倉さんの顔がすきです。わたしはおでこがすきなんですけど、大倉さんのおでこもなかなかに好みのおでこでして、前半は前髪なのに後半おでこ出してくれる、みたいなときはめっちゃ沸きました。浴衣+おでこのときもめっちゃ沸きました。

・もちろん顔以外もすきです。なんていうか、終始きめ細やかなサービスをご提供してくれる高級ホテルみたいなお人だった。

・上からカメラが確実に大倉さんのかっこいいところをとらえていてかっこいい…ってなりました。ドラムを演奏しているときの、斜めからのお顔もすきですが、あの、上からの、特別感のあるカメラアングル、最高でした。ドラム叩いているときの、全力で、けれどじつはちょっと余力があって、その余力でにやって笑ってかっこいいことしている姿が、ずるくて、かっこよかったです。

・「侍唄」でシンバルを止める姿がすきでした。「夢への帰り道」のカウントもすごいすきでした。ドラマーって世界を支配するんですね。かっこよかった。

・大阪でいろいろ考えてしまったからなのかもしれないんですけど、大倉さんが笑ってるだけでうれしくてなぜかめそめそ泣き出すクソキショイオタクになってしまっていてすみませんでした…というきもちでした。「今」で大倉さんが笑っているとうれしい。大倉さんが「今」を生きているのがほんとうにうれしかった。

・トロッコに乗りながら飲みかけの水をアリーナにぶわ~~って撒いてたときがあって、なんでそんなかっこいいことするん!?ってキレた。もはやキレた。

・「見られていること」「見せること」を常に意識しているのかなあと思ったりしました。だからこそ「魅せ方」に隙がなくて、かっこよくてかわいくて色気があってけれども無邪気で、さいっこうにキラキラしていた。すきだ~。

 

 

◆まとめ

曲の感想のときに何度も触れましたが「アルバムで聴いたときより好きになった」という曲ばかりで、ほんとうに、そういう意味でも行ってよかった、と心から思うツアーでした。アルバムが嫌いなわけではまったくなく、むしろ豪華でとてもうーん、なんていうか、意味のある一枚だなと理屈ではわかっていたのだけど、それを咀嚼する場として、このツアーがあって、ほんとうによかったです。「彼ら」が「今」生きている瞬間を、しっかり目で見て、かんじて、そのときにしか見えないもの、感じられないものを得ることができてほんとによかった。「今」をいっしょに生きることが出来て良かった。

あと、だいぶ慣れてきた節もあるんですがやっぱしレーザーがガンガンで、火柱が惜しげもなく上がって、水演出もあって、トロッコが走って、そしてステージごと動く。そしてなにより生バンドってのも当然のごとくすごい。演出にお金がかかっているなあっていうのを改めて噛みしめて、すごい規模なんだなあって、思って…すごいなあっておもいます。いままでいたジャンルって、キャパ20から最大1万くらいだったから。桁がぜんぜん違うところで、規模がぜんぜんちがうところで、けれどもたった7人で、足りないということがない、届かないということがない。すごいなあって。

そして、いろいろなものを見たり聞いたりして、今回のツアーの「前半バンド、後半アイドル」という構成が前代未聞であるというのはいろんなとこで言われているなとおもったけれど、個人的にはバンドしている関ジャニ∞さんを見るのが大好きだったんで、とてもたのしくて、バンドパートが史上最長だったのは、とてもうれしかった。けど、きもちの切り替え的なのが慣れるまでちょっとうまくいかなかったんで、さいしょのほうはなんかふしぎなかんじはありました。そしてわたしは初めて見た公演が昨年冬のエイタメだったので、あれが初めてでよかったのかもなあというのはちょっと思ったりもした。そしてタイトルを冬と夏で統一させてどちらも「エイターテイメント」と括っているのも、なんだかなるほどなあと思いました。その瞬間に出せるもの、見せられるもの、持っている武器を余すことなく魅せつけてくる姿が、かっこよくて、なんか、ひりひりした。関ジャニ∞さんって、音楽が似合う、音楽が似合うなあ。いとしい。あっでもね、編成の都合上なのか、MCの尺が大幅に短くなってたのは、けっこうショックでした…せめて、せめて自己紹介、自己紹介がほしかった…。人間ってほんとうにないものねだり~!!!けど、いま彼らがやりたいことというか、目指したい方向性みたいなものの骨格を提示してくれていたようで、この先、ここからどうなるんだろうなあという、気になるポイントはいろいろあって、次がたのしみだなあというのは、終わってすぐに思ったりはしました。これからどうなるんだろう。この先、どういうところへ進んで行くんだろう。ナマコって、あれを初めて食べたひとはすごいのはもちろんだけど、ほんとにすごいのは2人目だっていう説的な、そういうやつ…(笑)。自分で何言ってるかわかんなくなってきました。

 

「アイドル」に固定概念なんて必要ないんだなあとおもった。目の前の「今」に挑んでいる関ジャニ∞さんを見ることができて、ほんとうにしあわせな夏でした。

 

 

 

なっがい!読んでくれたひとがいらっしゃったらありがとうございました!