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つれづれと

雑食おたくが綴る感想やら独り言やら写真やら。

【感想】超特急 LIVE TOUR2016 Synchronism

感想

こんにちは、きょうはこないだ行ったライブの感想を!書きたくて!やってまいりました。まとまらない気がしてるんですけどよろしくおねがいいたします。

さて、今回お邪魔をしたのは超特急というダンスボーカルグループのライブツアーでした。超特急さんがどんなグループかっていうのは、いまさらわたしが説明するよりももっといろいろと詳しく解説してくださっている方がいそうなので詳細は割愛しますが、簡単に言うと「7人組のグループ」「メインダンサー、バックボーカルという通常とは逆のスタンス」「アイドルならぬ非アイドル」みたいな感じで活動をしている、スターダストプロモーション所属のいま大注目売り出し真っ盛りの皆様です。「超特急」という名前の通り、メンバーに「1号車」から「7号車」までナンバーが振ってあったりとか、ファンのことを「8号車」と呼んだりとか、あとメンバーカラーもはっきりしてるし、それぞれに担当があるし自己紹介の口上があるしで、とても、キャラ立ちがぱきっとしているような、そういう皆様です。あとみんなかっこいい。マジで。

そんな超特急さんのライブに行ってまいりましたよ~!って話!!!


●はじめに
今回の超特急さんのライブツアーは、3月からスタート。全国各地のホールを回っての公演だったわけですが、面白いことに、同時に2つの公演をやりながらのツアーとのことでした。たしかこの情報を見たのが別現場で遠征している最中の電車の中だったかバスの中だった気がするんですけど、2公演同時にやるよ~っていうのを見て、ぷれみかかよ!*1と思った記憶はぼんやりある。

 

さてさてこのツアー、元々超特急さんのライブには行きたいなと思ってはいましたが、開催が発表されたときは時間があったら行きたいな~くらいにしか思ってなくて、そしてそんなぼんやりとしか考えてなかったら当然チケットもとれなくて、けれどもありがたいことにお誘いいただいたりなんだりでどちらの公演にも参加させてもらえまして。最終的に新潟に遠征しているときは、どうしてこうなった…ってずっと考えてたんですけど、新潟でライブを見て、やっぱり来てよかった~!って心から思いましたし、後悔はしてません。新潟で出会ったタクシーの運転手さんに「日帰り!?」ってまた驚かれてしまった…。*2

 

とにもかくにも!どちらの公演も行けてよかった!ほんとうに!


●Shout&Body
八王子公演と、新潟公演へ行きました。新潟たのしかった~。

あのね、ほんとに、ほんとにたのしかった…。たのしいを凝縮するとこのステージになるんだな!!!って確信しました。
メンバーも言ってたんですが、ステージ上には大きな仕掛けもセットもなんにもなくて。ただただ7人がいるだけで。それだけでいいんだって。それだけでいいんですよ。なんか変な甘いセリフ言わせるコーナーとかサインボール投げたりする時間とかいらねーんですよ!もう、7人がここに立っているだけでいいんだ!って、すごい思った。すごかった。それだけで世界って作れちゃうんだなって。すごかった。すごかった~。
セットとかだけじゃなくて、流れとか衣装もすげえなっておもったのが、みんなライブ中1度も捌けない。いや、必要があってひゅっと消えたりとか、某タカシくんがタカミちゃんを呼びに(笑)行くためにいなくなったりとかはあったんですけど、はい、曲終わりなのでみんなで捌けます~、映像とか流してちょっとした休憩時間です~、みたいのが一切なかったのが、すごいびっくりでした。あんなに踊り狂ってるのに!?正気か!?って。正気じゃなかった。でも正気じゃなかったからこそ、勢いとかエネルギーが途切れずに、会場がずっと興奮して熱狂している印象がありました。最初のテンションを、ずっと最後まで持っていかせてくれるのは、すごいことだ。

バッタマンという最強の飛び道具からスタートして、そのままエネルギー切らさず怒涛の展開で。Burn!もこんな序盤でやっちゃうんだ最高にたのしい…ってなったし、クソにわかながら新潟での全員版には思わず涙腺をやられました。ファイナル感あった。そしてわたしはTurn Up大好き芸人となりましたので、たーなっぷを息を殺して見てました。もうペンライト振るとかそういう場合じゃない。一瞬でも目を離せないです、好きです。目に焼き付けねば…って思ってた。だいすきです。OVER DRIVEからのBelieve×Believeのいわゆる「オバビリ」の流れも最高に明日しか見てなくて未来がキラキラしている彼らの象徴みたいで胸が熱くなったし、曲の流れで言うならもうKura☆KuraからのPOLICEMENがか~~~~~っこよすぎて逮捕してくれ(大の字)ってなったんで大好きですね。気づいたらサイレンが鳴り響いてるんですよ。真っ赤なんですよ。かっこいいしかない。そのあと慌てて警棒回収していくボーカルめちゃカワだったし、からのpanipaniがたのしい過ぎました。ラストは綺麗すぎて息を飲む展開で、One Life→Yell→走れ!!!!超特急→Synchronismって最後を考えた人は誰なんですかね?先生怒らないから名乗り出てほしい(リョウガさんが、シャウトは俺らでセトリ考えたけど~みたいなことを新潟でぽろっとおっしゃっていた気がするのですが、そうだとしたら、もう、メンバーひとりひとりにマンションを買ってあげたい)。綺麗だった綺麗だった、序盤あんなにぶっ飛びまくっていたはずなのに、最後は心臓にドスドスペンライトを突き刺されているような感覚で、あ~~~~終わる、終わる、楽しかったなあ地球ありがとう~~~~って思わせてくれる着地点でした。

あとはShout公演の見どころのひとつのタカミちゃんが拝めたのもおたくとして素直にうれしかったです。かわいかった…かわいかったな…タカミちゃんが出てくる演出とか、MCでの急なテレビショッピングとか、5号車ユーキくんの恒例エピソードとか(あの話してるときのカイさんたのしそうすぎて微笑ましかった)、そういうシンプルな「たのしい!」が集約されていてすごくすごくたのしかったんですよ楽しいしか言ってないな…。ほんとにね、きもちが一度も途切れなかったんです!途切れさせてくれなかった!ず~っと心臓がどきどきしていて、うわーったのしい、すごい、たのしい~ってずっとわくわくしてました…すごかった…。

たしかShout公演が「超特急のライブが初めての人でも楽しめる」みたいな言われ方をされてた気がするのですが、ほんとうにその通りで、超特急さん超初心者マンのわたしにとって、この公演を見られたのはほんと~~~~~にしあわせでございました。ずっとわくわくしてて、まぶしくて、うわ~すごい!やられる!圧倒的なパワーでやられる!!!ってずっとじたばたしてた。まぶしかった。


●Body&Groovin'
ラスト公演、横浜へとお邪魔いたしました。この日は超特急さんのデビュー記念日でもありまして。良き日だ。良き日。

さて、Groovinを見たわたくしの感想をここで記述しておきます。

「あ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」

以上です。以上なんですけどこれじゃブログにならないのでもう少し頑張って書く。絞り出して書く。でもわたしの語彙力のすべてをパシフィコ横浜へ置いてきた。探せ!って感じ…。がんばる。

ほんとはGroovinには行くつもりなかったんですが、八王子でヒエー超特急さんしんどいたのしい!ってしてるわたしを見たフォロワーさんたちがいっせいに「かんざきさんぐるーびん行くべき」とおっしゃるので、そ、そんなこと言われても行かないんだからね…っ!!!って言いながら、行った。まんまと行った。

Groovinは、その名の通り、ぐるーびんな公演で。その大きな見どころとしては、生バンド演奏。アレンジたっぷりの演奏。それ、もうそれ、もうほんと、生バンド。生バンドだいすき。白いごはんに生バンドをかけて食べたい。そのくらい生バンドだいすき。生バンドでおなかいっぱいの暮らしがしたい。生バンドはギター、ベース、キーボード、ドラムの構成。そこに合わさるメンバーのダンスと、声と。ステージを照らすきらきらの照明と、会場を埋めるきらきらのペンライトと。星空みたいで、宇宙空間みたいでした。この世の心理とか、よくわかんないけど悩んでることの答えとか、全部ここに詰まってんだろなと思った。確信した。扉を開けたらそこは宇宙だったんですよ…あ~~~って声が出たもの…。すさまじかったの…すごかったの…いや語彙がゼロすぎるな…。

もうね、ほんとうに、すさまじくアレンジがなんかとんでもなかったんですよ。一瞬、何の曲かわからなくなるくらいにすさまじいアレンジなんですよ。けれど、たしかに超特急の楽曲で、魅力なんですよ。ひえーんってなるじゃんそんなん。そして音が生きている、生きている、って何度も感動しました。もちろんいつもの音源と一緒のライブもすごいですよ、破壊力。でも生きている音楽はそれとはベクトルの違うすごさで、破壊力だった。だって生きているんだもの…みんなの気持ちと、テンションと、そしておそらく会場の気持ちと、テンションもごちゃまぜになって、ひとつになって。あっ、これがシンクロニズムなのかもな~って、思って。一体感、なんて口で言うのは簡単だけれど、肌で感じられることってそうそうないと思うんです。すごい、あ~ひとつになってんだな、ってしみじみ思った。すごいよー、エンタメってすごい、音が生きてるってすごい、ダンスが生きてるってすごい…音楽ってすげ~~~~~~!!!!!!!(語彙は死んだ)

No.1から始まるの最高じゃないですか。超特急がナンバーワン。からの、気づいたらほんとうに、きづいたらpanipaniが始まってた。うそでしょ?間に何曲かあったっしょ?いやあったあった、スタンドマイクがすさまじかったんすよ。スタンドが、斜めに7つ並んで、綺麗だったの。よかった覚えている。panipaniめ~~~~っちゃかっこよくてかわいかった…アレンジがぶいぶい効いててかっこいいのにセンターでウェイウェイしてるボーカルはかわいいし…わたしも充電器買います…ウッ…。からのKiss Me Baby。最高だった。普段聴いているKMBよりも5歳くらい年上の、背伸びしたKMBだった。ユースケくんのきすみーべいべ…見ました?見ました。みんなオトナになってた。なろうとしてた。かっこよかった。いったん捌けてからのボーカルの掛け合い。セトリまったく知らなかったんですがあっこれはBC来るな~?って思ったらほんとうにBeautiful Chaserが来て。と思ったらTime Waveが来て。たいむうぇぶってほんとうにほんとうに真っ暗の中でのメンカラのライトが似合うなあってしみじみしました。家の電気消して聞きたい曲ナンバーワン。そしてTurn Up~~~~~~~!!!!!たーなっぷ大好き芸人はもう震えが止まらなかったです。かっこよすぎた。いやかっこよすぎたでしょ。耳も、目も、満たされ過ぎた。かっこよすぎて逆によく覚えてない。
いっぺんみんな捌けるじゃないですか。たーなっぷでの興奮を落ち着けるじゃないですか。そしたらボーカル2人がいるじゃないですか。Starlightが始まるじゃないですか。一瞬なにが起きたかわからないじゃないですか。え?Starlight?って思ったら、Billion Beatsになってて、え?え?うえ?エーーーーーーーーーッ!!!!????って、よくわからないうちに涙がぶわ~~~~~って出てきて、なんで涙ぶわわなったかよくわかんないんですけど、いやはやオタク心に刺さりまくる曲ですね、改めて。ていうかほんとに、この流れのボーカルの空気感がほんとうにすきで、宇宙空間なんだけれどふたりは地球に生きてて、そんな光景を見せられたら、永遠が欲しいと欲張りになってしまいますよね…うん、わかる…わかるめっちゃわかる…。
ジャズアレンジのスターダストLOVE TRAINも、からのEBiDAY EBiNAIも、みんながしっとりとゆっくりと毎日を過ごしてる光景がね、夕焼けに照らされててね、綺麗できれいで…ユースケくんがきれいなのわかるわかるうんうん…って頷いてしまってね…。
そしていちばんヒエ~~~~なったのは、またしてもボーカルのターンのとこでした。Keyword、FLASHBACK、そしてrefrain。このね、3曲の流れがね、メチャメチャ好きでね、ウア~~~~~~しか言えなかった。えづいてすまなかった。なんていうか、Billion Beats見てたときにも感じたんですけど、ボーカルの2人の間には音楽以外なにもいらないんだなってすごい感じたんですなんか。音楽がふたりを繋いでるんだなってよりかは、ふたりの間に音楽があるんだなって。でも、超特急はふたりじゃなくて、っていうのが、refrainでわかるのがすごくて。みんなが出てきて、たしかにお別れの曲で、切なくて胸がぎゅってなるんだけれど、でもみんなが揃ってて、あしたは来るんだなあってきもちになって、声を張り上げるボーカルも決して苦しいだけじゃなくて、わ~~~~好き、すきすき!すげー!!!って、なって。夕暮れ、やっぱり夕暮れ。きれいで。すごいきれいであったかくて、すごい。前にぐるーびんを見に行った推し*3が「refrain聞けてよかった」とか言ってたけど、わかるきがした。
最後の怒涛の、Burn!~fanfareあたりの流れはなんかもう心臓がぎゅってなってしんどいしんどいすごいきれいだしんどい美しいしんどいうそめっちゃたのしいあれっこれがシンクロかな!?みたいな…。今がたのしい、ステージがたのしい。だからなんでか切ない。終わりが見えて来るからさみしい。終わってほしくないずっとこの宇宙空間でみんなで宇宙旅行していたいね~って、でも終わりは来て、それは悲しいことじゃなくて、がんばる!わかる!ありがとうがんばる!って、すごい感じたんです。fanfareやっぱりすきだな~、Yellやっぱりすきだな~って。押しつけがましくなくて、そっと支えてくれるからすきです。最後のSynchronismもね、すごいおもった。がんばれ!あしたから日常生活始まるけどな!がんばれよ!俺らもがんばる!って。でも押しつけがましくない。まったく。むしろきらきら~で、あ~まぶしい、こんな空間にいられてよかったなあ、出口が見えてきてしまったけれどきっとこの日を思いだしたらがんばれるんだなあがんばるわたしがんばるわ…ってすごい…。セトリすごい…語彙がない…。
Shoutにはアンコールがなかったので、今回はアンコールないもんだと思ってなかったのであってびっくりしました。最高でした。最後の最後にSignalを持ってこられてしまったら、そりゃあ、こうなっちゃうでしょと。終わりだけど終わりじゃないんだなって。この先に進めるんだなって。すごいですね。次を指さしてくれているの。みんな笑ってたけど泣いてたけど笑ってた。たのしくてしあわせで、よかった~、すごいところにお邪魔できてよかった~って、噛みしめました。

待って!ぐるーびんの感想めちゃめちゃ長くなってしまった!ほんとうに、ほんとに、生きてる!って何度も感じました。ぐるーびんだなと思いました。宇宙だなと思いました。行ってよかった、ほんとに行って良かった!見られてよかった!あ~~~すき!!!って思いました。


●ShoutとGroovin'
ありがたいことにどちらも見られたこの2つの公演、見比べてみて、両方の魅力を再確認できる仕掛けが散りばめられていたようで、わくわっくしました。
単純な空気感の対比として、おもちゃ箱みたいなShoutと、クルージングみたいなGroovinとの違いがはっきりしてて楽しかった。Shoutは黄色でGroovinは紫色!って感じで。MCのありなしも顕著でした。GroovinはMCがない代わりにバンドさんが繋いでくれていて、あ~~~~最高だなと、それも最高だなと思いました。どちらも気持ちが途切れないの、たのしいの。
あとメドレーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!わたしメドレーってあんまり好きじゃないんですが、今回はすごいすきだった。わくわくどきどきがあの瞬間に凝縮されていて。すごいすきだった。そして、そしてそして、ShoutとGroovin、どちらでやるのが、ずるっこくて、すきで~~~~~~~!!!!最高だった!同じものをやっているはずなのに、ぜんぜん違っていて!けれどどちらも超特急のメドレーで!わくわくして!すげーな!ほんとに、この、メドレーだけはおんなじ、っていう仕掛け、ずるくて最高で最高でした。メドレー音源ほしいです。ください。


●メンバーについて
ウエーイせっかくなのでメンバーの話もちょっとしたいです!なんだお前って各メンバーのファンの方に怒られそうだけどすべての文章のうしろに※個人の見解です、ってつけて読んで許してください!!!

・1号車 コーイチ
いや~~~~~~~~~~~いやいやいやいやいやいやいやいやいや…いやあ…………気づいたら彼を目で追っていた。えっこれが恋…?ちがう。すごいですね、コーイチくんってすごいんですね。いや…すごいんですね…。
歌がすごいじゃん、まず。マジですげーじゃん。ヤベーじゃん。のびやかで芯が一本まっすぐ通っていて、でも固くないし強すぎない。ぱっきりしてるんだけどしすぎてなくて、低反発枕みたいな手ごたえがあって、ファルセットもきれい。あと、踊りがすごいじゃん。ボーカルなのにすごいじゃん。彼が踊ってると胸がどっきどきして見なきゃ!見なきゃ!ってなるんですけど、それをいちばん感じるのがTurn Upなのでわたしはたーなっぷ大好き芸人かもしれないですね。うむ。あとそのときのコーイチくんがほんとうに好きなダンスをしていらして、芯がね、芯があるのにしなやか~!動きが優雅できれいできれいで無駄があるようでまったくない!あ~!すごい!わたしが心からだいすきなタイプ*4なので、もうね、ずるいなあっておもうけど、すごいすきです。
あとメンバーを見る目、会場を見る目がとても、ひえってかんじ。ステージの上で生きているひとだってかんじ。目を奪われるってこれだなあって。すきだなあって。

・2号車 カイ
は~~~~スマート!!!スマーーーート!!!!と、思っていたのに、スマートなんだけど、でもスマートだけじゃなくて、人間なんだなあって思わせてくれる一面がたくさんあって、かっこいいのにかわいくて、たぶんわたしいちばんカイさんに沸いていたと思う。カイさんがなにかするたびに「ぎえ~~~~~!!!!」って叫んでたし、あーすき!!!だいすき!!!とか叫んでた記憶すらある。
カイさんがふとした瞬間にわらったり、吹き出しちゃったりするのを見てると、きっとたぶんだいすきなんだなあ、って思いました。超特急のこととかこのステージのこととかが好きな人なんだろうな~って思いました。MCのとき、ずっとメンバーのこと見ながらわらってたり、お目目を見開いてうんうんって話をしていたり、ユーキさんの話をねえねえ聞いて聞いて!ってしちゃったり、きらきらでかわいくては~、かわいいだな…と思いました。
でも踊るとすごいの…自分の魅せ方をわかっているひとはつよい…所作が綺麗!本当にきれいで、絵になる!カイさんを絵画にしたい!ギャグとかでなくて本気で!カメラに抜かれてるときもキレイ!絵画にしたい!Star Gearはカイさんをずっと見てしまって…うえ~すき!!!!!かっこいいしかない!!!!

・3号車 リョウガ
中心なんだなあと思いました。リーダーってこういうことか…って。芯というかなんというか、いや、みんなであつまっての超特急なんでしょうけど、リョウガさんがいることでまとまってる?いやまとまってるわけではないんですが、なんていうの?やっぱりリョウガさんがリーダーなんだろうなと思いました。日本語になってる?なってない。
リョウガさんは喋ったときの安定感がものっすごいですね。すごい。この人に任せておけば安心、ってかんじがすごい。いつも見ているひとたち*5がMCが壊滅的なのでほんとうにこういうひとがひとりでもいるとすげ~んだなと実感しました。順序立ててちゃんとお話できるって才能だと思う。
ぐるーびんでリョウガさんのパフォーマンスを見ていたら、ほんとうにジャケットがお似合いだなあ~~~とおもいました。長身で細身で、クールで素敵で。マイクスタンドもよく似合っていらした。すべてをさらりとこなしていらっしゃるようで、でも踊りを見ると決してそれだけでなくて熱さを感じて、エネルギーを感じて、そのくせビリビリとかではあんなにおもしろくて、でもセンターでの存在感はピカイチで。すごない?

・4号車 タクヤ
タクヤさんはなんなの?まさにbeautyなの?でもかっこいいなの?美しさとかっこよさの情緒不安定なの?最高なの?最高じゃんな???タクヤさんが髪の毛をぐしゃぐしゃにかき混ぜてそのまま放置しておく所作が好きすぎてもっとぐしゃぐしゃして~~~!!!って沸いてました。でもそのせいで横浜のさいごで被害を受けていたのでぐしゃぐしゃにも善し悪しがあるなとおもいました。そうかな?いやわたしはもっとぐしゃぐしゃしてほしかったです。
タクヤさんのダンスは!センターだと!とても映えるなーとおもいました!もちろんみんなで踊ってるときもかっこいいんですけど、センターに立った瞬間の、は?お前らセンターの俺見ないでどこ見てんの?みたいな威力がすごい(偏見です)。でもね、Yellのときのね、タクヤさんがほんとうに繊細でびっくりしちゃって見てしまいますよね!?すごいですね!?いろんな表情を見せてくれるのがすごい。あとなんかTシャツべろってめくってお口でくわえたときは「ヒョエ~~~~!!!???」とか言ってしまったけれどほんとうにびっくりした…男らしさで売りたいのか美しさで売りたいのかはっきりしてほしい翻弄されてしまう嘘です…もっと翻弄してほしいです…。
大事なところで大事なひとことを伝える役目を担っていて、すごいなあって目で見てしまった。

・5号車 ユーキ
好きです。現場からは以上です。

嘘ですちょっと話すとほんとうにほんとうにほんとに…ほんとに…きれいとか、美しいとか、かっこいいとか、そういう次元じゃなかった。踊るために生まれてきたお方なのかな?って真剣に考えた。ステージに立っているのがこんなにも似合うってすごくて、ほんとすごくて、BCすごくて、KMBすごくて、なんでもすごくて、いやなんかもうすごくて、かっこいいとかじゃなくて、すごくて、破壊力も、スピードも、攻撃力も、すごくて、すごい、すごい…なによりすごいのが、どんないっしゅんでもたのしそうでわくわくが溢れていて、それを見ていたらこっちだってわくわくしてきて、ステージってたのしいじゃん!生きてるってたのしいじゃん!ってパワーを届けてくれる。全身でパフォーマンスをしていて、それを伝えてくれる。すごい、すごいよ…。見ていてこんなにもわっくわっくさせてくれるひと、なかなかいないとおもうんです。よっにっぽんいち…。
そのくせ喋ると逆の意味でやべーーーーーーーじゃないですか。Shout公演はユーキさんにいいように扱われてしまった気がする。TVショッピングなんだったの?すごくない?あんなワールドを作り出せるユーキさんすごくない?涙出るほど笑った。いちばんは髪を染めたタカシくんのことを「見た目はチャラ男!頭脳は純粋!その名も名探偵タカシ!」って言いだして、タカシくん始めみんなに「お前ほんと黙ってろ」って言われてるのわらった。すぐみんなに怒られてるのすごいかわいかったです。踊ってるときはあんなに誰にも負けないオーラ出してるのに。なんなんだ。

好きです。現場からは以上です。

・6号車 ユースケ
ユースケくんが笑うと世界が輝く。確信した。だからユースケくんには笑ってほしいとおもった。わたしの世界を輝かせてくれてありがとう。
ほんとうにね、まずなにはともあれ美しいんですよね。元気担当とか変顔とかで注目されることが多い?気がする?ユースケくんですけど、美しかった。めっちゃ美しかった。ほんと、EBiDAY EBiNAIのユースケくんの表情は悲鳴が上がるほどに美しかった。ふとしたお顔がほんとに美しいし色気があってすごいですね。色気、そう、色気があった。すごいっすね。かといってそれだけに収まらなくて、うるさいほどのメッセージが強くて、踊ってるときのニッコニコなかんじも、本気で真剣な表情も、それらを表現してるダンスも、すごい輝いてて、すごーい!ユースケくん、すごい!と、しみじみ、してしまいました。やっぱりバッタマンとかikki!!!!!i!!でのユースケくんにどうしても注目してしまって、あ~いま世界輝いてる!すごいよすごいよ!照らして!もっと照らして!!!って思っちゃうんですが、その一方で急に切なさを出してきたりするからもう見てるこっちも感情のジェットコースターに巻き込まれて~~~~でも好きです、おたくはそういうのがたまらなくすきです。いくらでも見てしまいます。最後のSynchronismでのユースケくんの笑顔を見たら、世界よ平和であれ、と思いました。心から思いました。ユースケくん見てるとほんとに世界平和を祈ってしまう。平和の使者なのかな?

・7号車 タカシ
王子様だ…って500万回くらい思った。王子様か?王子様なのか?特にぐるーびんのあのジャケット!後姿が百点満点すぎてたまりませんでした。ちなみに髪の毛の色、わたしはすきです。
タカシくんを見ていて感じたのは、タカシくんは白が似合うなあってことです。馬鹿か?って感想なんですが、ほんとにそう思いました。タカシくんのイメージカラーは白。わかる。めっちゃわかる。特にFLASHBACKを見ていてそれを強く感じた。ボーカルふたりきりのFLASHBACK、コーイチくんとタカシくんがふたりで歌っているけれど、その光景はまるで違うものを思っているようで。そのときに、あっタカシくんって白なんだ、イメージカラーが白なんだな、と思ったんです。どこまでも前を見てて、きらきらな未来を描いていて、その歌声は真っ白だった。あ~、イメージカラーは純白のタカシやでがこんなところで発揮されている~!すげ~~~!!!っておもった。コーイチくんにはない面というか…いやコーイチくんがだめとかではなくて、わたしのなかではびっくりするくらい対比として捉えられて。けれど決してそれがバラバラには感じないのが、ボーカルのすごいとこだなっておもいました。てなわけでライブ終わってからずっとFLASHBACK聴いてるんですよ。さいこうだったんですよ。
タカミちゃんの扱いをはかりかねている姿がかわいすぎてたまんなかったです。さぼってるんでしょ?って言われて、それはちがう!ってマジレスに声を荒げるとことかめっちゃすきだからタカシくんにはこれからもたくさんマジレスを重ねていってほしいです…癒された…。


●おわりに
なにはともあれ、こいつ、めっちゃライブを楽しんだんだろな~~~~ってことが伝わればなによりです。めっちゃたのしかったです。たのしかったなんて言葉じゃ申し訳ないくらいたのしかったです。地球という星に生まれて、日本という国に生まれて、彼らを知ることができてよかったなとおもいました。って大げさなことを言ってしまうくらいには、充実してました。あ~たのしかったな。出会いに感謝でございます。
これからもほどよくお邪魔したい現場だなとおもいました!軽率マンなのでとりあえずファンクラブ入った!イエーーーーーーーーーーーーーイ!!!!!!!!!!!!!

偉そうにいろいろつらつら話して申し訳ございませんでした。たのしかったです。ありがとうございました。

*1:アイドルステージ「プレゼント◆5」でも以前ふたつの公演を同時に上演するなんてことをしていました。

*2:過去の遠征についての記事をご参照ください

*3:清水大樹くん

*4:清水大樹くんのような

*5:もしかしなくてもPrizmaXさんのこと