つれづれと

雑食おたくが綴る感想やら独り言やら写真やら。

【雑記】SLAZYについて 曲の話その1

こんばんは!なんか気づいたら4月も数日経っていてなんか気づいたら今週ラブスレだよ~とかわけわかんないことになっててすごいわけわかんないです!わけわかんない!でも時間は待ってくれない!これが現実!!!

きょうからは、ラブスレの前らしく曲についての話をします!わーい!まずは1のソロ曲から!


●Garnet Star/Act
かっこいいよね…かっこいいんだ…文句なしにかっこいいんだ…これは…かっこよすぎるんです…。この曲はトップエース、アクトさんのソロ曲。1の作中では二度歌われました。なにがかっこいいって、もちろんアクトさんは抜群にかっこいいんですけど、うしろで踊っているメンツがかっこいい。だって、みんなうしろに並んでみんなで踊るんですよ!すごくないですか!すごいよ!あのクールビーさんだってバックダンサーにしてしまうのがトップエースなんですよ!すごい!ブルームとディープがマイクスタンドを使っているのもすっごい好きです。かっこいい。トップらしく店の象徴でもある「ガーネット」の名前がついているのもとてもいいし、そして歌詞の内容がとってもトップならではというか、お店そのものを表しているような歌詞で、深読みすればするだけ楽しくなっている気がします。「明日が来れば忘れてしまうから」という一言はとても、スレイジーっぽいというか。7年前のトップエース、キングのソロ曲もスレイジーそのものを表しているような歌詞が出てくるので、もしかしたらトップにはトップとして店を背負う歌が与えられるのかな、などと。ほんとにかっこよくてだいすきな曲なので、またいつか聴きたいなあ!また、いつか、聴きたい、なあ!!!!!!!!

●あなたは知らない/Bloom
セカンドエース、ブルームのソロ曲。3でディープとエンドのソロ曲もわかり、振り返ってみればレイジーソロのなかで日本語タイトルなのは彼の曲だけでした。これもまたすっごい曲で、アクトさんの曲とはまたちがうかっこよさがあります。まずサックス。イントロのサックス。とても良い。とても良いです。歌詞はこちらもなんか意味深ですよね…。愛なんてめんどくさいって言ってる本人がここが愛なんだよ、って語り掛けてくるという…。そしてブルームのお家芸(???)、椅子プレイ。なんかこないだオッズさんの中のひとに「スレイジーで踊らないの俺とブルームだけ」みたいなこと言われてましたがまあ言いたいことはわかるよ!言いたいことはわかる!でもそれがブルームの魅力だよ!ブルームのソロ曲の時は、ニュージャックたちがかっこよく踊ってくれるのもいいですね。ブルームさん!椅子です!!!ってかんじで差し出してくるの。いいですね。それからブルームのソロ曲と言えばクールビーのあとに出て来て堂々と歌う~ってイメージ有るので次のラブスレでもそうしてほしいなだなんておもいます!あと、みんなが一年経ってもネタにするラブスレにおけるブルームソロ曲放送事故に関しては!本人気にしてるみたいですけど!でもみんながたのしそうなので黙って見守っています。今度のラブスレではばしっと決まるといいねえ…。

●CRAZY GIRL/CoolBeans
サードスター、クールビーさんのソロ曲。クールビーは本公演もラブスレも皆勤賞なので、ソロ曲を歌っている回数はレイジーの中でもトップですね!さすがクールビーさん!!!この曲を初めて聞いたときわたしが抱いた感想は「こいつ大丈夫か」でした。そのくらいぶっ飛んでいました。でも聞けば聞くほど、というか、クールビーというキャラクターを知れば知るほど、そのぶっ飛び具合が愛おしくなって、病みつきになって、気づけばわたしもクレイジーガール。この曲と言えばもふもふを背負ったクールビーさん、ってきがします。あの黒いもふもふ?ふわふわ?を投げたり、かけたまま踊ったり、あれがいい具合にクレイジー感を演出しているとおもいます!好き!残念ながら3では言ってくれませんでしたが、曲の間奏の「きみのチェリーで~」っていうぶっ飛んだセリフもすきですし、それを米原さんご自身が考えたっていうエピソードも何度反芻しても好きだなってなります。エビバディセイクールビー!!!も最高に楽しいですし、ほんとうに、クールビーさんの魅力がぎゅぎゅぎゅって詰まった曲で、それでいてクールビーさんの魅力はそこだけではなくてほんとは繊細だったり仲間思いだっていう部分も本編を通してだんだん知っていけてなんていうかクールビーさんって最高だな!って思える曲です。とにかくたのしい。早くライブで叫びたい。たのしみ。

●魔法のホウキ/Deep
正確にはソロ曲ではないのですが、1の曲ってことでこれも入れておきます。ディープが罰そうじをする中でホウキをぐるぐる振り回しながら歌う曲です。大きな振りとかはあまりついていなかったのですが、ひとつひとつの動作がとってもきれいでした。さてこの曲は「ソロ曲ではない」というくくりで、ディープがショーではない場所で口ずさんでいる…というように歌われている曲です。ということは建前よりも本音要素が強いのかな、とも思います。それを踏まえた上で聴いてみると、なんか正統派なラブソングなかんじで、照れます。ディープさん実はこういうことを思っていたんだろうかとか、思っていないとしてもこういう曲を歌いたいんだろうかとか。ステージ用の曲ではないから、前向きではないのも印象的で、はっきりと「愛なんてこんな風にウソ」と言い切ってしまっているのも、特徴的だなとおもいます。まあそのあと真実はひとつだけ~って続くんですが。歌いづらい!って本人も言っていましたし、周りからも歌いづらそう!って言われてました。大変そうでした。ラブスレは歌わないで済むといいね、とか思ってます。

●愛は幻/End
ラブスレでエンドひとりで歌ったんでもうエンドの曲ってことにしておきます!ホントはアクトとかヤーさまもいっしょに歌ってます!!!これはもう圧倒的スレイジー否定曲で、スレイジーを否定するため、スレイジーをつぶすために作られた曲であるので清々しいまでに「愛なんて幻だよ!!!」って訴えかけてくる曲になっています。最初はヤーが歌っていた曲に遠藤が感化され、そして最終的にアクトさんも巻き込まれと、なんやかんやで心のどこかで「愛なんて幻なんだ…」って後ろ向きになっている人々が捕まっていく曲です。愛なんて幻だ!嘘だったんだ!そう歌うエンドは3でようやっとその呪縛から解放されたわけで、長い道のりでした。アクトさんは、店の外で本当の愛を見つけられたかな。この曲を歌っていた自分を否定できたかな。ヤーさまも、新しい道をちゃんと進めているのかな。なんて思いつつラブスレのときのエンドはとにかくノリノリで楽しそうだったんで案外あのときにはもう吹っ切れていたのかもしれません。エンドつよい。バックダンサーがまっくろなのが厨二感あっていいなあっておもいます。誰のセンスだったのだろう、ヤーさまだろうか。もうステージの上では歌えそうにない曲ですがすごいかっこよくて好きなのでラブスレで復活しないかなあ…なんて…。

●Patient of Love/Zs
支配人のソロ曲です!イントロがすごいすきです!すごい、支配人らしいイントロだとおもいます!!!恋をしてしまった人を歌う曲で、これは1ではステージの曲として、そして2ではお客さんに恋をしてしまったキングの胸中を表すときに歌われるという、とてもおいしいかんじの使われ方をしていました。そして問題の3なんですが、3ではこの歌を初めて歌うジーズさん、が描かれていました。帰ってこないトップエースを待ち続けてかたくなにトップエースになろうとしないジーズ。そしてそんな彼を支配人に任命したXは、彼にこの曲を与えます。「これはlove…」と呟いてXが去っていったあとに残ったのは、支配人となったジーズの前に現れた自分の影、そしてその影に教えられるようにこの曲を口ずさむジーズ…という、ああだめだ文字ではあのシーンの素晴らしさを表現できません。すっごい、すっごいぐっとくるんです、泣けるんです。DVD見よう。とにかく、いままでは「お客さんのために」あるいは「パフォーマーのために」歌っていたはずの曲が生まれた理由は実は自分のために自分が歌っていたのがはじまりだった、っていうその事実が、ジーズさんはほんとうに愛の塊で、やさしいひとで、人を愛する力が強いんだなあって、じんわり思いました。これがlove、これがloveなんです…とりあえずDVD見てください!!!!ラブスレでこの曲聞けないとかちょっと意味わかんない。

 


曲の話してたら改めてラブスレへの期待や謎の緊張が高まってきました。あと…何日?え?5日?うそ…