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つれづれと

雑食おたくが綴る感想やら独り言やら写真やら。

【感想】ネルフェス2014in武道館

感想

ネルフェス2014in武道館

2014/11/7 日本武道館

 

ネルフェスおつかれさまでした。諸々の事情によりほんとに直前に参戦を決めたのですが周りの方々のご厚意(チケット譲渡やら予備知識講座やら)でたのしい金曜の夜を過ごすことができました。ほんとにたのしかったです!ありがとうございました!というわけで、レポのような、感想のようなものを。


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オープニングアクト:血の雨と無恥
・『プレゼント◆5』に登場するV系ロックバンド。一夜限りの夢の復活。正直雨無恥来るの!?行く行く!!!ってなって駆けつけたところもあったので、最初からクライマックス感がありました。
・会場入ったときに置いてあったドラムで嫌な予感はしてたんです…ドラム使うところといったら雨無恥かフルムーンかだと思ってたので…予想的中しました…
・OP映像が流れている途中にスススス…と出てくる雨無恥の皆さま。彼らの効果音はわたしの中では「スススス」「サッ」「スススス」です。すり足で歩くのお美しいです。
・会場が真っ赤に染まったのがすごくすごくきれいだった…その中で懸命にピンクペンライト3本持ちしていてすみませんでした…。
・雨無恥さんは「空に落ちる」を熱唱。
・裂耶がお花をステージ上にばらまいて、それがずうっとこの後もステージに散らばっているのがなんだか象徴的だなと思いました。彼らは確実に爪痕を残していったと思う。
・相変わらず夜魔都のお尻ばかりを見ている亞鬼羅。でも途中で夢々たんに近寄って顔を覗き込んだりしていたのでちょっとはリーダー離れができたのでしょうか。そんなことないか。
・1年ぶりの雨無恥さん、夢みたいなひとときでした。まさか初っ端から皆さんに会えると思ってなかったのでしあわせでした!


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・司会の川本さんがびしっとした正装でご登場。出番を終えた雨無恥に呼びかけた「最後のほう弾いてなかったですよね!」「ゆっくり帰って行くなあ…!」という言葉は図らずも昨年のドルフェスの司会おふたりが彼らにかけた言葉と同じで、皆思うところは一緒だなとしみじみしてしまいました。
・風ネルさま(CV竹内さん)、雷ネルさま(CV三ツ矢さん)の乱入により「川本ネル」と改名させられる川本さん。
・風ネルさまはだってばよ連呼したり雷ネルさまはタッチ歌い始めたりな自由人でハイパーかわいかったです…。

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~ドルステコーナー~


◆CHaCK-UP
・アイドル一発目は宇宙人アイドルのみなさま。ドルステ第二弾は追っかけてたくせに第三弾にはノータッチだったので実はみなさん初めましてでした。でも事前にいろいろ教えていただいていたのでコールは参加できたしすごくたのしかった!
・チャックさんが歌われていたのは「CHaCK-UP~銀河伝説~」「初恋シチュエーション」「宝の地図」でした。
・持ち歌にコールがあるってやはりたのしいですね!台詞じっくり聴きたかったです。DVD見ろってことかな。
・家に帰ってから誰がすきだろう…と考えてみたのですがたぶんミミタくんかレイさま。レイさまのマントがお美しかったです。きらりきらり。
・MC短めだったんですがきちんと告知できてえらい。マルさんの「はなまるっ!」で世界が平和になるなと思いました。
・みんなすごくニコニコで、武道館っていう大舞台で緊張してないのかな、若いってすごい!って思ったんですが、緊張よりも楽しいが勝ってたのかな、見ててとても気持ちがいいアイドルグループでした。よーし冬の宇宙旅行には行っちゃうぞ~ってかんじ。

 

◆フルムーン
・チャックの「次は地球の一番近くで輝くあの星…」という呼び込みでご登場のフルムーン、かっこよすぎました。でも実際はチャックが喋ってる途中からみんな出てきてて会場もなんとなくざわざわしてました。
・曲がかかると、大階段の一番上からボーカルのMICKEYがばばーん!と出てきて、キラッキラな笑顔で「武道館~~~~!!!」と叫んで、とてもよかったです、それが。
・フルムーンで武道館といえば作中にも登場する重要な場所(???)だったし、当日まさかの満月だったしで、きょうこの場でフルムーンが復活したことはきっと意味があるんだろうなと噛みしめていました。
・ベースのBLUEが終始ご機嫌で、あっちいってはニコニコ、こっちいってはニコニコでわたしはこっそり心の中で(BLUEさまの家庭訪問始まった…)と思ってました。ドラムとキーボードが動けない分、ベースがふらふら動き回ってたかんじ。
・ペンライトは青と白が多かったでしょうか。武道館に響き渡るリーダーの歌声、最高でした。
・Jがすごい満足げに両手を広げて歓声を受け止めていたのも、TASKが懸命にドラムを叩きながらそれでも楽しそうに歌詞を口ずさんでいたのも忘れられない光景です。

 

◆小学生ダンス
・イントロがかかった瞬間「*pnish*じゃ~~~!!!」とテンション上がりすぎたのですが現れた小学生たちが年齢層低めで「!?」ってなったら若い人たちで笑いました。
・というわkで、PONKOTSU-BARONの皆さんも小学生の格好をしてご登場。赤澤さん、安川さんあたりの歓声と悲鳴がすごかったです。わあ大人気…ってなった。
・そして本家本元*pnish*の皆様、そしてみんなのアイドル永山たかしさんもご登場。俺らだってやればできるんじゃい!みたいなことを言っていつも通り大暴れしていきました。
・*pnish*さんがひとりひとり「ぱにっしゅの○○です!」と自己紹介する中「永山たかし永山たかしです!^^」と元気よくご挨拶する安定ぷり。
・どうでもいいですがポンコツ、ママ僕、テニスと出演している方は乳児、小学生、中学生を一日で演じられたのですね大変おつかれさまでした。

 

◆SOJ学院
・ 西園寺巌さんがご登場して、SOJ学院の話に。SOJ学院とは『CHaCK-UP』に登場する学校のことでうんぬんかんぬんらしいです。詳しくはDVDを見る、見るんだ…!
・西園寺さんを見ながら「キメルさん」「キメルさんだ」と空気を読まないぱにっしゅの皆さん。
・西園寺学長が生徒さんたちも連れてきてくれました!名前覚えきれなかった!ナルカミリンゴさんだけ覚えてます!あと覚えられなかったくやしい!DVD見ます!制服のデザインがめっちゃ好みです!
・SOJ学院の校歌をみんなで歌いました。その間ずっと高校生に絡んでいる小学生ズがかわいかったです。

 

◆三日月
・「俺だけを見ていろ」\ギャアアアア/の流れがなんだか懐かしくてこみあげるものがありました。というわけで、三日月恒例の好きさからスタート。セトリは「好きさ君が好きさ」→「Shangri-La」→「夜空」→「Thank you for...」でした。いいセトリだった…。
・好きさで全力のコールをしながら隣の同行者に「ねえ!!!順くんがいるよ!!!順くんがいるよお!!!順くんシュッとしたね!!!かっこよくなったねえ!!!」ってすごいウザ絡みした記憶がおぼろげながらあります。彼女は冷静に「そうだね修行に行ってたからね」って返してくれました。
・正装でのShangri-Laを初めて見たのですが、謎の背徳感に襲われてこれは悪くないなと思いました。ジャケットをばさあってしたときに武道館が揺れたの、正直でいいなとおもいました。
・どこかの曲の途中で 順「武道館~!」要「愛してるよ」祐「楽しんで行ってくださいね」みたいなことを言ってた気がするのですが明らかに要さまだけ方向性が違っていたの最高に要さまらしくて拝みました。
・夜空のイントロで真ん中に順くんを呼び、両側から祐さま要さまが肩を組んで背中に手を回して3人そろって階段を駆け上がっていったその後ろ姿をきっとわたしはずっと忘れません。
・最後、三日月がプレ5の呼び込みをしたのも、彼らの積み上げてきたものとか、たしかな絆を感じて、とてもとても、ぐっときました。

 

◆プレゼント◆5
・♪待たせてごめん~という歌詞を聞いて待ってたよ!!!というきもちで武道館が一体となった気がします。プレゼント◆5のご登場。
・個人的にプレ5現場に入るのがほんとーに久しぶりだったのでどうなるかなと思ったんですが振りコピは体が覚えているものですね。ちゃんとぜんぶ踊れました。三日月のときもちゃんと踊れました。よかった。
・ヨーヘイの「あゆれでぃー?」が記憶よりすっごくかっこよくなっていてアレでした。ヨーヘイに限らず、みんなとてもかっこよくなってた。すごい。
・プレ5のセトリは「プレゼント◆5」→「恋愛至上主義」→「空に落ちる」でした。恋愛至上主義を持ってくるとは思わなかったのですが紫リボンの同行者が隣で「茅嶋よかったねえ…」って保護者のようにしみじみ呟いていたのでよしとします。
恋愛至上主義の振付がなんかとってもアレですごかった!良い子は真似しちゃいけません><
・空に落ちるでアキラが「はい?」って自分の名前を要求したり、プレゼント◆5でヤマトがわくわくどきどき~からの「オッケー!」って言ってくれたりっていう、いつも通りのプレ5に出会うことができて、ほんとによかったです。みんなかっこよくなって、成長していくけど、キラキラは変わらないねえ…ってそういう、気持ちになりました。
・そんでもってこの光景をムツキさんもどこかで見ているのかなあとしみじみしてしまったわたしは初演からずっと桃リボン。
・MCでは「みんなー!お待たせー!」\待ってたー!!!/ができてこれだよこれこれ!ってなりました。
・最後にヤマトが「これからも僕たちは活動していく」と言い切ってくれたのがうれしかったです。また彼らに会いたいな。


ドルステコーナーの最後はヤマトがアイドル全員集合~~~!!!と呼んでみんなで一列に。ムツキ!ムツキも!!とひっぱり出されてムツキさんもちゃんとやってきました。アイドルたちがずらりとステージに並んだその光景は圧巻でした。これからの皆様に幸あれ!みんながずっとキラキラでありますように!

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◆ミュージカル「美少女戦士セーラームーン
・成さんの「月に変わっておしおきよ!」の言葉と共に始まったこのコーナー。終始いろんなところからかわいい、かわいい、かわいい…って声が飛び交っていたきがします。
・そしてなによりタキシード仮面さまが出てきてからの会場の盛り上がりが尋常じゃありませんでした…。あれは、ずるいわあ…。
・タキシード仮面さまが歩くと沸く会場。タキシード仮面さまとうさぎちゃんが向かい合って歌うと沸く会場。タキシード仮面さまが薔薇を持つと沸く会場。タキシード仮面さまがウインクをすると…以下略。だってあれはずるい!かっこいい!
セーラー戦士みんなが「武道館~!たのしい!」「サイリウムきれい~!」「たのしいたのしい!」ってしていたのがほんとうにかわいかったです。
・最後はムーンライト伝説…!やっぱりみんな歌えるんですね。会場が一体となりました。
・いやタキシード仮面さまはずるいわあ…(反芻)

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◆ママと僕たち
・通称ママ僕。ママ僕は未見なのですがなんとなーくの知識と、昨年秋のドルフェスでのすさまじいすさまじさしか知らなかったんですが、今回それをはるかに凌駕していたなという気がします。すっごかったね!なんか!すごかった!そもそも設定がすごいと思うんですけど、あれ考えたひとはすごいよ。
・1、2のキャストが入り混じってのコーナーだったみたいで、作品ファンの方はうれしかったのではないでしょうか。リクくんがでてきたときの「え…?え…?あっあっぎゃー!!!」ってかんじの武道館きらいじゃないです。
・でもまあ個人的MVPは味方さんにあげたい…結局味方さんが演じていた役がなんてお名前かわからないままでした。だってみんなに「おい味方」「味方」て言われてましたもの…。味方さんも「味方です!!!」って名乗ってたし最終的に「おっぱい揉ませてくださ~い!!!」「おっぱい!!!」ってずっと叫んでてなんだったんだろうあれ。
・なんとなく、この国の未来は明るいのかもしれない、そう感じたひとときでした。

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ネルケちゃん体操
・ちっちゃいこは正義。
・社員さんたちもたのしそうに踊っていてなによりでした。
・ちっちゃいこは正義。

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◆學蘭歌劇『帝一の國
・スクリーンの映像がひときわかっこよかったコーナー。照明の赤にあわせて会場みんながペンライトを赤にしたのでほんと一面の赤!!!ってなってとてもきれいでした。
・そこに出てくる帝一。しかし他に誰もいない。帝一が必死に「光明…おい光明…光明出てきてもいいんじゃないのか…こうめ、三津谷ァアア!!!」って叫んでも出てこないどころか天の声で「三津谷はいない…」と言われる始末。
・けっきょく唯一スケジュールがとれた(らしい)お父さんとふたりで寸劇をしていました。はだけるお父さんのバスローブをいそいそと直す帝一愛おしい。
・続編告知のあとに美美子が登場。もともとWキャストだったようでふたりが出てきて「どっちもかわいくて選べない~><」となる帝一。どころか、どんどん増える美美子。そうかわかったぞ!これは乃木坂46へのつなぎコーナーだったんだ!

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◆乃木坂46
・制服って、いいよね…。
・普段テレビで見たり聴いたりしている曲を実際に生のパフォーマンスで見られるのはやっぱりうれしかったです。そしてなにより制服っていいよね。あの絶妙な丈が絶妙なんだなとしみじみ感じました。
・女性だらけの客席に興奮するメンバーたちがかわいかったです。とっさに「みんな、かわいい…!」って口走ってましたけどいやいや貴方たちのほうがかわいい。保証する。
・紫に染まる会場がきれいでした。制服っていいな。

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ヴァンパイア騎士
・告知映像と共に出てくるメインキャスト3人。微動だにしないお三方はほんとうに作り物みたいなお美しさでした。ポーズを決めたまま一切喋らなかったのですが、きっとこの先声とかも研究してキャラを固めていくからだろうな~と思いました。原作つき舞台ってやはりそういう制限があるけれどでもとりあえずビジュアルはお美しいのでぜひがんばってほしいです。頷くだけの美形、とてもよかったです。

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テニスの王子様コーナー~

・ステージに残されたラケット。それを見つめる川本さん。これを手にしたら僕はなにかとんでもないことになってしまいそうな気がする…でも…でも…えい!バーーーニング!!!グレイト~~~!!!という最高の始まり方で最後のコーナーが幕を開けました。会場の盛り上がりが段違いで、待ってましたと言わんばかりの青ペンライト。そして続々と立ち上がるみなさん。やっぱりテニスってすごいなあとおもいました。
・OPのロゴが、アニメとミュージカルのロゴが横並びになっていて、すごい、いま、歴史が動く瞬間を目の当たりにしている…っ!!!ってきもちになりました。

◆ミュージカル テニスの王子様
・キャストが出てくるだけでぎゃーーってなる会場、さすがみんな王子様だけなことある。
・そして会場に流れるは「Jumping up! High touch!」。イントロを聴いてみんな大盛り上がりでしたが一方で「もうアンコール!!??」みたいになってるひともたくさんいてわたしもそのうちのひとりでした。でも四天がジャンハイ歌ってるところ見られたのすごーくうれしかったです!ハイタッチハイタッチ!
・席も遠めだったので特定の誰を見るわけでもなくぼんやりと眺めていたのですが白石がちょいちょい立ち位置こっち!こっち!ってされてるのほんわかしましたしすぐに財前に絡みにいく謙也さんにほんわかしましたしあれっわたし四天ばっか見てる。えっと、柳生さんはさっきので疲れちゃったのかな?^^ってきもちで見てました。
・やっぱりどうあがいても目が足りないんです
・そしてもう一曲はやはりアンコールから「WE ARE ALWAYS TOGETHER」。久々にセイヤーできたのもうれしかったです。やはりテニス最高セイヤー。この流れで頑張れ負けるな…も歌ってくれないだろうかと思ったけれどもだめでした。ざんねん。ドリライを待ちます。
・幸村が客降りしてるのを見て目の錯覚かと思いましたが優雅な微笑みでハイタッチをしてらっしゃるのは確かに幸村でした。お美しかった…。
・ほんといちいち財前にちょっかいかけてる謙也さん愛おしかったです!愛おしかったのです!
・トリオ+オサムちゃんのパートで軽率に沸きました。みんなだいすきオサムちゃん。
・曲のあとはドリライ告知をしていかれました。

 

◆新テニスの王子様
・次は「アニメの」リョーマ!行くよ!と登場したのは皆川さん。一斉に会場が真っ青になる中で「風に乗っかって」を歌われました。昨年のテニフェスではリョーマくんが丸々一曲歌う、ということがなかったのでなんだか久しぶりにたっぷりリョーマくんのお歌を聴いた気がします(舞台観劇が趣味ですがアニメもだいすきです)
・ほんとうにたのしそうにそしてのびのびと青い空間で歌い上げる皆川さんがリョーマくんでリョーマくんって実在したんだ!みたいな大混乱。

 

◆許斐先生
・そして次は、このひとがいなければテニスの王子様は生まれませんでした…という皆川さんの御紹介でかかる「テニプリっていいな」のイントロ、そしてスクリーンにばばーん!と映し出される許斐先生のお姿…なんと、客席からのご登場でした。ああもうほんとにこのひとはいつもわたしたちの数歩先を行かれるのです。
・改めて拝聴する「テニプリっていいな」の歌詞の染みっぷりがすごかったです。ああこのひとがいて、テニプリがあるから、ネルケプランニングもここまで大きくなったのでは、みたいな、これが信仰心か…?みたいな。
・最後の歌詞の前にいたずらっぽく笑って「ネルフェスにしちゃおう」って言って「ネルフェスってい~いなっ」って歌いだす許斐先生の尊さプライスレス。お金で買えない神がいる。

 

◆フェスティバルは突然に
ドリライ告知CM、新テニOVA告知VTRを許斐先生、皆川さん、川本さんと会場で見ることに。終始「ぎゃあああ!!!」ってなる会場の反応にご満悦だった許斐先生ですが、笑顔で「どのキャラが人気かすぐわかりますね」と恐ろしい発言。それを受けて川本さんが「どうせ俺なんて…」と凹んでました。詳しくは昨年のテニフェスをご参考ください。そんな川本さんを「大丈夫人気あるよ大丈夫大丈夫」と小声で励ます先生。
・ホップアップ、ゴンドラ、客席からの登場を果たした許斐先生、次は水上バイクかなだなんておっしゃってました。それかパラシュート。
・そのあと皆川さんと許斐先生でフェスティバルは突然にを披露!間奏の台詞は桃先輩について、でした。笑っちゃって歌えなくなってた許斐先生にいったいなにが…。
・袖でずっと踊ったり手拍子したり手を振ったりしてる川本さんが見えてほんとにテニプリっていいな状態でした。

 

◆Love Festival
・そして最後はこの曲。ということでドンドンタン、ドンドンタン…のイントロ。大興奮の会場、それどころじゃなく、テニミュのキャストも勢揃いで登場して、原作者、アニメの声優、ミュージカルのキャストが同じ舞台に立つという、はっきり言って時空が歪んだ状態でした。これが見たかった。
テニミュの皆さんは歌を歌うことはなかったのですがコールはしっかりしてた。いない学校、しかも六角とかのコールもちゃんとしてくれていたのでうれしかったです、ワッショイ!
・エクスタシーのときにモニターに抜かれて真顔でエクスタる白石が面白かった。
・もうほんとにわちゃわちゃしすぎてよく覚えていないんです、ジャッカルが柳生と一緒にレーザービームしてたことは覚えてます。
・そして「砂粒みたいな~」からはなんと小越さんも歌に参戦。許斐先生、皆川さん、小越さんが3人で歌うという、どこまでも時空がゆがみまくった、しかし待ち望んでいた光景を目に焼き付けることができました。タカさんズも川本さんのほうから絡みにいっててしあわせでした。
・本公演より数割増しではっちゃけてる立海のみなさん、よかったです。
・あとオサムちゃんがわりと好き勝手やってるのがチラチラ目に入ってきて和みました。
・目が足りない、目が足りないしか言えない
・アニメと舞台のコラボっていうのは、それぞれのファンの想いとかこだわりとかいろいろなことがあってなかなかむつかしいのかもしれないけれど、でもテニスで今回それを体験してみて、わたしは個人的にたのしかった、すごくたのしかったです。だからもし次があるならぜひまたやってほしい。正直夢のような空間でした。

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◆エンディング
・全員集合で並ぶ主演者のみなさん。最初に川本さんが「最後はイナバの物置みたいになるから!」って言ってましたがほんとそれでした。武道館のステージが小さく思えるってどういうことなんですか…。
・風ネルさま雷ネルさまの声のおふたりもご登場!
・座席的に良く見える位置にいたのでガン見してしまったのですがプレ5の登場に沸く謙也さんがかわいかったです。財前に「ほらプレ5!プレ5や!」ってしたり自分もだいすきな(笑)ムツキさんを見つけてハイタッチせがんでいたりと全力でアイドルとの交流を楽しんでいました。和みました。
・最後は代表取締役のご登場。ネルフェス2024を10年後にやるそうです。
・そしてみんなで5本締め。だんだん音が大きくなっていくのすごかった!5本締めがなんだかよくわかっていない出演者たちがかわいかった!
・最後は金テープと風船でおしまい。降ってくる風船の処理に困る出演者さんたちもまたかわいかったです。
・捌けたと思わせといて別の場所から出てくるオサムちゃん。後半オサムちゃん好き勝手すぎて四天みんなが保護者みたいになってました。
・最後の最後、ひょこってお顔を出した金太郎とリョーマがかわいすぎて武道館が震えた。

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◆まとめ
ネルフェスとは、ネルケプランニングが会社をあげて行った「ネルケ宣伝イベント」だったのだなとおもいました。各ステージの、そして各アーティストや俳優のいいところチラチラお見せして「続きは劇場で~^^」ってやつ。なんかおもしろそう!なんかかわいい!よくわからんけど興味ある!って思うことが多くて、ああこれは完全にネルケさんの思い通りだ、ってなったんですけどたのしいからいいんです。しかし宣伝云々抜きにしても、好きな舞台と好きな舞台が同じイベントで同じ空間に存在できるなんて夢みたいなことが起こってしまい、純粋にそれはとってもうれしかったです。世界観がどうとかいろいろあるのかもしれないけれどでもこういうお祭り騒ぎのときくらいごっちゃになってたのしくなってもいいよね…?というか。キャラだったりキャストだったり曖昧なひとたちもいましたがそれもまたご一興だよね…?というか。舞台と舞台だけでなくテニスのようにアニメと舞台のコラボもこの先どんどんやってくれたらいいのになとおもってます。もちろんみんながみんなウェルカムじゃないとはおもうので、ほんとお祭りのときだけとか限定で。たまにはいいじゃん!ってくらいの頻度でまた見たい。もっと大規模なコラボでもいいです、ぜひ見たい。

そしてネルフェスの総括っていうかなんていうかなんですけれどやはりだいすきなプレゼント◆5や三日月のみんなが大きなステージに立っているのを見たらこみあげてくるものがありました。そういった意味では武道館っていう空間はやっぱりすごいなとおもったし、一方で次はもっと小さな箱でいいな、とも思いました。次はもっと近くで会いたいななんてね。適量って、むつかしい。

とにもかくにもみなさんきつきつスケジュールだろうにあんなにもたくさんのキャストが勢ぞろいしたイベント、ほんとに貴重でいいものを見せていただきました!次は10年後、の前でもいいんで、またぜひいろんな作品がコラボするようなお祭り騒ぎのイベントを開催してほしいです。待ってます。ほんとにおつかれさまでした!