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つれづれと

雑食おたくが綴る感想やら独り言やら写真やら。

【レポと感想】LUV SLAZY(2014.04.20)

LUV SLAZY

DUO music exchenge/2014年4月20日

【出演者】
Bloom(太田基裕)、CoolBeans(米原幸佑)、Deep(加藤良輔)、End(井澤勇貴)
King(渡辺大輔)、Odds(藤田玲)、Q(法月康平)、Zs(藤原祐規) 
ダンサー: 池口祐太、KENTARO、福田賢仁、廣瀬湧也、浅見優貴
バンドメンバー:(key)岸田勇気、(bs)吉岡満則、(ds)望月敬史 、(tp)川上鉄平、(as)近藤淳也、(tb)前田大輔

 

行ってきました、クラブスレイジースペシャルライブ「LUVSLAZY」。そもそもわたしがこのブログをはじめようと思ったきっかけがスレイジーのことを好き勝手話せる場所がほしいな、って気持ちからでしたので、そのくらいにはこのクラブスレイジーって作品をこじらせておりまして、そして記事をいくつも使ってキャラクターのことを語ってしまうような、そういうこじらせかたをしておりまして、だから好きすぎて今回のラブスレは逆に不安で、ぜったい期待していかない~、期待してったらぜったい裏切られてへこむから~とかぬかしてたんですけどところがどっこい蓋を開けてみれば近年稀にみる最高のイベントがそこにはありました。最高!本日二度目の、最高!というわけで、レポのような、感想のようなものを、まとめたいと、思います。自分自身テンション振り切れてとんでもないことになっていたのでねつ造勝手な補完など多々あるかと思いますがそのぶんおかかに誠心誠意謝るのでゆるしてください。

 

 

昼の前アナQちゃんで震える会場。Qちゃんの人気なんなんですすごいですね、わたしもだいすきです。みんなだいすきQちゃん。
夜は支配人でした。まぶしいのです、っていう言い方なつかしくてやっぱり支配人はかわいいな!?ってなってました。


1.Theme of SLAZY
最初、バンドの方々が楽器かついで出てきただけで会場が(わたしもですけど)キャアアフゥウウウってなったのすごいすごいことだとおもって、あれっ今日たのしくなるぞ!?って思いました。バンドのひともニュージャックの衣装着てて震えた…。
イントロがかかって、まずはニュージャックの方々が並んで、踊って、そのあとにマイクを持った支配人が登場。マイクとスレイジーって見慣れなくてすごい変な感じしました。支配人の口上はラブスレ仕様!「ウェルカムトゥクラブスレイジー!」はもちろんのこと甘い時間をあなたに~とか、あと名前を名乗りかけて途中であきらめてました。
そのあとレイジーやキングダムがご登場でもうこれは夢か?夢かな?ってなりました。わたしブルームのおでこが最高に好きなのでおでこが見えた瞬間あれっこれ現実なのかな?って首を捻りました。現実でした。2で登場した人は4か月ぶり、1以来のディープとエンドに至っては半年以上ぶりの再会で、すごいことだなって!半年もわたしスレイジーこじらせてんですね!?
並んだときに歴代セカンドエースが3人そろったの感激しましたありがとうございましたセカンドだいすきです。さいしょのとこのパート分けどうなるかなって思ってたんですが最初がキング、次がディープとオッズ、そしてブルームとエンド、最後クールビー、というソロでした。1と2のパート分けをごっちゃにしたかんじで、ブルームとエンドがいっしょになるとは想像してなかったのでそこかー!ってうれしくなりました。
レイジーたちみんなマイク持っててかわいかったです。本公演とおなじピンマイクはつけたしソロではそちらを使ってたのですが、人数多くなるとハンドマイクじゃなきゃだめなんですねたぶん。


2.CRAZY GIRL
一曲目が終わって、そのままこの曲のイントロへ。やっぱりしょっぱなはクールビー様だってずううっと思っていたので実現してほんとにほんとにうれしかったです。おらおらおらとっとと消えろ!ってみんなを追い出すサードスター。持ってたマイクはブルームに押し付けてました。そしてニュージャックが黒いもふもふを持ってきて、うわあああほんとにクレイジーガールだ~!ってしみじみ。そしてたぶん、クールビーもそして観客もずっと夢だった「クールビー!」「クールビー!」のコール&レスポンスが全力でできました。客の全力っぷりにクールビーちょっと驚いてました。でもうれしそうだった!わたしも、本公演でずっと声を出していいものなのか悩んでちっちゃい声で言ってただけだったので、このときを待ってましたと全力で叫びました。そのあと「ちょっとえっちに言って~」って煽ってくるサードスターかわいすぎか。夜はここで自分で笑っちゃっててかわいいかわいい。
お歌は、びっくりするほどクールビーでした。4か月のブランクを感じさせないクールビーでした…!ダンス稽古とか特になさそうだしまあ歌うだけかな~って思ってたら好きな振り付けけっこう残してくれててクールビーさまああああって震えました。その瞳が~のとことか、ばきゅんって撃つやつとか、しゃがむとことか。しゃがんだら視界から見事に消えてしまいましたが!


3.あなたは知らない
昼の部はイントロで「あっ、きた、きた!」ってなりましたし会場もざわってなりました。そして観客が「これはくる、代理トップエースさまくる…」とそわそわしていたら聞こえてきた音が「やーーーーーみーーーーーーのーーーーーー(超低音)」で、???????ってなりまして、あ、なんかそういう演出?演出かな?そういう演出ってどういう演出だ?って思ってるうちにブルームが登場して、かっこつけてるんですけどかっこつけてるのに出てる音がありえないキーでそりゃもうこんな低音から始めるか!?っていう音でわたし思わずここでバンドさんのことを見てしまっていました、この子なんとかして助けてやってくれませんか!?っていう気持ちで。ブルームも早々に「やっべなんかちがう」と気が付き正しい音程への復帰を図ったのですがそれもまた無理矢理ぐわわわって音をひきずり上げてしまってそれはそれでおもしろすぎてここらへんで観客の我慢の限界で爆笑と拍手が起きました。最高だよブルームちゃん。無理矢理捌けさせられてたクールビーも半笑いでおいあいつ大丈夫かよって顔してました、そりゃそうよ。そして当の本人はやっちゃった~って顔でずっとにやにやしてましたね。最高だよブルームちゃん。そのあとは若干へらへらしつつもいつも通りのブルームで長い足を見せつけるように台に座ってみせたり投げちゅーしたりあとヘイ!が久々に聞けたのとってもうれしかったです。うれしくていっしょに手を挙げてしまった。
歌い終わったあと、センターに立って小首傾げて「てへ☆」って笑って最初のミスを許してもらおうとしてましたが、そんなかわいこぶってもゆるしてあげな…ゆるして…許す!!!!!かわいい!!!!!!

夜は夜で、イントロかかった途端客が「がんばれー!」「がんばれー!」って応援し始めたのもう最高にたのしかったです。持ち歌の出だしで応援される代理トップエースってなんなんです…。そして最初の音をきっちりとれたところで暖かな拍手。笑った。ブルームも笑ってた。そりゃそうだ!
キーとんでもない事件に思考を奪われてましたが生バンのサックスすばらしかったです。ブルームのソロがすきな理由はサックスの効果が大きかったので…かっこよかった…。


MC/B・C

昼:

・ブルームが歌い終わったあとに出てくるクールビーはご立腹。「てへじゃねえよ!!!なんなんだよいまの!!!」そりゃあそうだ、そのお怒りはもっともだ。こんな代理トップエースの下でサードスターやってるだなんてかわいそうだ。ブルームも半笑いで「まあね、なんかね、久しぶり感、あったからね…」と回答。まあね、なんでか4か月ぶり感はあったよね。お互い俺いま動揺してるって言ってました。たしかにあんなキーで入られたら歌ってるほうも聞いてるほうも動揺する。

・久しぶりと言えばお前なんか雰囲気変わったな?とブルームに声をかけるクールビー。髪の毛伸びたねという話の後に、あとブルームの太ももがぱっつぱつだという話に。
B「太もも、ぱつぱつなの。最近あの~、チャリこいでて」
C「チャリ~?」
B「あっ、アクトとも最近会ったんだけどさ、アクトもぱっつんぱっつんになってた(笑)」
C「うわさに聞くとアレだろ、前髪こんなん(短いぱっつん)になってんだろ」
B「そうそう、前髪こんなん」
C「あいつは何を探しに行ったんだよ!!!(笑)」
っていう、チャリンコ舞台ネタで会場きゃっきゃっしてました。きらいじゃない。

・そういうクールビー(呼び捨てだった…)も金髪どうしたの?というブルームの問いかけに。
C「あー、これはーあれだー、12月に、いろいろあったろ?で、俺なりにいろいろ考えて、公正しようと思って(笑)、で、就職しようと思って、いったん店出て髪黒くしたんだよ、でも社会に馴染めずまたこうしてここに帰ってきてしまって…だから色が落ちてきて若干黒くなってきてる、っていう、設定?」
B「あーそういう」
金髪じゃないクールビー心配だったのですがそこにはまごうことなきクールビー様がいらしたので髪色とか些細な問題だなってなりました。

・ところで俺、やりたいことがあったんだよな、というクールビー。「お前とディープでさあ、なんか楽しそうなゲームしてたじゃねえか?俺、あれずっと袖で見ててやりたいな~って思ってたけどいや混ざっちゃだめだって思ってて…でも半年間くらい考えて、やっぱり、俺もやりたい!勝負だ!」まさかのこのふたりのこあらっこゲームに会場ざわついてました。
B「いいけど、罰ゲーム何かわかってるよね」?」
C「空気に触る」
B「言っとくけど俺、ベテランだからね、負けないよ」
なぜそこでドヤ顔をするのかブルームちゃん。

というわけでブルームとクールビーのこあらっこゲームが始まります。にらみ合うふたり、そしてブルームに「こあら!」と言いながら飛びつくクールビー、かわいい、かわいいしか言えない。飛びつかれたブルーム、たっぷり間を置いて「らっ……こーん……」。それを聞いたクールビーはうわー!負けたー!と跳び退ってました。その間か!その間か!と悔しそうにするクールビー。空気にさわるところでは下手のお客さんたちとエアハイタッチしていました。

・こあらっこゲーム二回戦。今ので見切った!次は負けねえ!と意気込むクールビー。たっぷりにらみ合ったのちに今度は「らっこ!」と言いながらブルームに飛びつく。しかし観客とブルームからの「は?」という対応に「あっちがう、いまのちがう」と訂正。こあらっこゲームはこあらから始めなくては。
気を取り直してもう一度。今度は「こあら!」「…らっこーーん」が見事にはまり、そしてブルームが「うわー!負けた~!」と崩れ落ちてました。すごい、クールビーが勝った!「一度フェイントかけてからのこの間だぜ~」と威張るクールビー様。罰ゲームでブルームは上手のお客さんとエアハイタッチ。

・そして空気に触りながら、あれ?あれあれ?と首をかしげるふたり。あれ?なんかこの空気、会場のみんなもゲームやりたがってるような…?
BC「やりたいひと~?」
\はーーーい!!!/
BC「でもダメ~~~~~~~!!!!!(手でばってん作って)」
これ、かわいすぎて見事に膝から崩れ落ちました。

・なんか床が汚れてるな~ということであいつのホウキで掃除してもらおうぜ!ということに。掃除という単語でQちゃん!?ってなったけどホウキだったそっちでしたか~。スレイジーお掃除要員多いですね。

っていう昼でした。なんだかとてもブルームとクールビーが若干仲良しさんになっててふわっふわしてました。どこかでクールビー関西弁飛び出しちゃうくらいにはふわふわしてました。でもかわいかった。かわいかった。


夜:

・今度は間違えないで歌いきったブルームに文句はないようですがもともと仲がいいわけではないふたり、MCでそろってすぐにらみ合いです。クールビーが出てきてすぐえいっえいっとなにかを彼にぶつけるブルーム。
B「えいっえいっくらえっ」
C「なに投げてきてんだよ!!!」
B「え?おかき」
C「なんでおかきなんだよ!お前アクトからなに学んだんだ!!!」
B「えっ」
C「いいか?アクトが俺にぶつけてたのはな…冷豆だよ!!!」
B「ひやまめ(笑)」
C「そう、俺とアクトの因縁はあのころから続いていた…(遠い目)」
B「ちょっとまってちょっとまってそれ長くなるよね2時間くらいかかるよねやめて」

・俺、ずっとやりたかったことがあるんだよなというクールビー。昼とおなじくゲームかしら?と思いきや
C「…ウェーブ」
B「うっわベタ~~~~」
べったべたのウェーブをみんなでやることにします。

・セットの「C」「S」「L」と書かれた台の「L」にちょこんと立ってそこから指示を出すクールビーを見てのブルーム「ちっちゃいからね!上に立たないと見えないからね!!」

・上手から下手へ、そして下手から上手へとばーーーーと走っていくクールビー。それにあわせてうえーーーいってウェーブをする会場。とんでもなくたのしかったです。俺もやりたい!とブルームも両手を挙げてうぇーーーーいとステージをダッシュ。そしてその後姿を見たクールビーが一言「だっせ!走り方だっせえ!」「…慣れてないからね」

・ウェーブした後にしみじみと。
C「俺長いことこいつといっしょにいるけどこんなブルーム初めて見た」
B「これが一体感か~」
満足していただけたらなによりです。このあと二階席だけ~とかみんなで~とかはしゃいでました。ふたりでおてて挙げてどたばた走るのすごいかわいかった。

・するとここでとつぜんブルームがげほごほと咳き込みはじめる。おいどうした、といちおう心配してくれるクールビーさんほんとうに仲間思いのいいひとです。心配されたブルーム、だいじょうぶべつにアレルギー、アレルギーだから、ってげほげほしてました。これはクールビーアレルギーってことでよかったのでしょうか、とくになんのアレルギーかは言ってなかったけどブルームのアレルギーというとお薬まで用意しているクールビーアレルギーしか浮かばない。はしゃいで遊んでるからだよまったく…。埃が舞ってるからあいつ呼んで掃除してもらおうぜ~!で昼と同じくディープさんの呼び込みでした。

夜はなんといってもふたりのキャラがだいぶ修正されていてブルームとクールビー感がマシマシだったのがうれしかったです!

 

4.魔法のホウキ
ブルームとクールビーにディープ!!!って呼び込まれていそいそと出てくるディープさん。半年ぶりのディープは髪型のせいか前回よりかっこよく見えました!(笑) 前のブルームとクールビーのMCを受けての登場だったので、ホウキ片手に汚すなよな~なんてぶつくさ言いながらも掃除してましたがぼそっと「そんなに汚れてねえな……(笑)」って言ってました。わらいました。
この曲、たぶんレイジーのソロのなかで最短の曲だと思ってるんですが、そもそもがステージ用の曲なのかどうなのかも怪しくて、結構なぞの曲だったりします。でも相変わらず照明が!好みで!あとホウキをマイク代わりにするディープさんはかわいかったです。そしてあんな短い曲なのに昼で歌詞を間違えてた姿はさすがだな!とおもいました。
夜は落ちてたクールビーのもふもふの羽を拾い上げて、見つめて、そっとポケットにしまう、という動作できっちり笑いをとってたのですが、そのあと静かになったときに袖からたしかに男の人の笑い声がして、ディープも!?ってなったし観客も!!!???ってなりました。いったい誰が笑ってたのかはこのあと判明しました。がんばれめげるなディープさん。

 

5.愛は幻
イントロかかって、照明がみどり~になった瞬間、えっ、やるの!?えっ、やっちゃうの!?ってなりましたが、やってきましたエンドさん。この曲は別れに絶望して闇落ちしたヤーとアクトとエンドの曲で、まあCDだとわりとエンドのソロ曲ぽく扱われているのでエンドソロ曲ってカテゴリには文句はないのですがそもそもこの曲はステージ潰すために歌った曲だけど、いいのかな?い、いいのかな?とはなりました。のちに支配人がこのラブスレはスレイジーの新たな試み、と言っていましたしそんなこと言ったらディープのソロもステージで歌うには際どいもんね~と思い直しました。それにそういう系統がすきなお客様がいるかもしれない。需要はありそうです。
さて愛は幻、コンセプトはどうであれすっごいかっこよくてじつはすっごいすきな曲なので聞けてよかったです。ほんとはきみは~まだ~のとこのクルッターン!っていう振りが好きなのですがそれはカットでした。ざんねん。ひとりで歌ってる愛は幻聞くの初めてでしたが安定感すごいなーって。エンドのお歌うますぎてびびります。
愛は幻~とか言ってるくせに結構楽しそうでよかったなとおもいました。最初も僕が忘れられない夜にしてあげるね、とか言ってくるし、ディープの教育はうまくいってるということでしょうか?夜の部は下手最前のひとの顔をのぞきこんで歌っていてそれだけで一帯がぎゃーーーー!!!ってなってたのに途中からお客さんの手を握り出したのを見て、保護者!!!ちょっと保護者来てこのひと止めて!!!って思いましたがエンドがたのしそうでなによりでした。
エンドに会えたの、9月ぶりなんですよね…全然そんな感じしなかったのは、DVDでたくさん堪能してたからでしょうか。エンドが場馴れしてるかんじあったからでしょうか。ところで前髪上げてない愛は幻ってなんだか新鮮な感じしました。前髪下ろしてるときは遠藤なのかなとか勝手に思ってたので(笑)。おでこすきなのでレイジーはもっと積極的におでこを出していくべきです。

 

MC/D・E

昼:

・エンドのソロのあとにかあっこいいね~~~!!!ときらっきら目を輝かせながら出てくるディープさん。後輩のステージを全力で褒めてあげる様子がかわいいです。いやいやそんな…と謙遜するエンド。このふたりの会話を見るのは9月ぶりなはずなのに、ぜんぜんそんな感じがしなくて、でもやっぱりふたりが並んでいるのは感慨深いものがあって、おかえり、おかえりふたりとも…!ってなりました。

・たくさんのおきゃくさんにうれしそうなふたり。
E「見てくださいよお客さんたくさんですよ!」
D「ね、柱、あるね!」
E「それはいまどうでもいいです」

・買い出し帰りということでなにやらビニール袋を持っているディープ。あっ持たせちゃってすみませんねえとその袋をひとつ引き受けるエンド。そういうところに後輩感がにじみ出ていてよかったです。
E「なに買ったんですか?」
D「俺?俺はのどあめ」
と言ってディープが取り出すのど飴ひとつ。ちまってしてる。
E「の、のど飴って、そういうふうに売ってるもんなんですか(笑) 僕初めて見ましたよ」
D「これはね、あのね、つかみどりだからね!…俺の手どんだけちっちぇーんだよって話ね!…でもねー、待って、あれ~?予定ではもうひとつ…入ってたと思うんだけど…(笑)」
E「入ってないですか?(笑)」
D「うん。エンドにあげようとおもったのに…」
E「わーありがとうございます」
先輩後輩じわじわかわいい。すごい。すごいかわいい。

・話題はエンドの袋のほうに。
D「それなにが入ってんだよ~すっげえ重かったんだからな!俺それ持って坂ダッシュしたんだからな!」
E「すみません…あっのど飴入ってた!もいっこ入ってましたよこっちに!」
D「なんでそっち入ってんだよー!!!(笑)」

・そしていよいよエンドの袋の中身があきらかに。
D「で?エンドは何買ったの?」
\おにぎりー!/\なにおにぎりー!?/\ツナー!?/
どうやら前列のお客さんからは袋の中丸見えだったみたいで。
E「ばれてますね(笑)。おにぎり買いました。おかか。」
D「はーーーーー!!!!???」
ここから理不尽なディープさん劇場が幕を開けます。ほんとこのひと天才だっておもってしまった。天才だよ、理不尽の天才だよ。

・おかかおにぎりを買ったエンドに対して憤慨しているディープ。
D「おまえ、おまえ、おかか!?おかかに謝れよ!!!」
E「ええっ」
D「おまえそんなんじゃおかかが浮かばれねえよ、おかかにちゃんと謝れ」
E「あの、でもおかかに謝るには海苔とごはんをどけないといけないんですけど…」
D「海苔とごはんを通して謝れよ!!!」
E「えーと、ハイ。えー、おかか、ごめん」
D「ダメ」
E「えっ」
D「そんなんじゃ全然伝わらない!」
E「はい、えっと、おかか、」
D「ちがう」
E「まだ僕おかか、って呼んだだけなんですけどそこでもうダメって言われるんですか…(笑)」
D「だめ、そんなんじゃだめ」
E「ええ~」

・何度かおかかのことを呼び続けているうちにエンドはどんどん迫真の演技になっていきます。エンド泣いてる?おかかで泣いてる?っておもいました。もしも歌うばりのあの演技。
E「(台の上におかかおにぎりを置いて)…おかか」
D「近いっ」
E「……おかか、」
D「おしいっ」
E「…………おかか」
D「それだーーーーーーー!!!!!!!!!! 俺そんないいおかか聞いたことない!あー、おかかになりたい。」
E「ほんとですか?ありがとうございます」
名前を読んだだけで謝ってなかったので、エンドは改めておかかに向かって語り掛けます。
E「おかか、僕、おかかの気持ちぜんぜん考えたなかった」
D「え?これ長くかかる?」
E「おかか、ごめんね」
D「イイヨ(裏声)」
エンドは無事許されました。おかかかわいい悔しい。

・まだまだふたりの劇場は終わらない。このふたりがいちばんフリーダムな気がしました。
D「飽きたね」
E「飽きましたね」
D「ゲームする?」
E「しましょうか」
ということでこのふたりと言ったらやはりこのゲーム、こあらっこゲームをふたりでやるとのことです。相変わらず立ち位置にこだわりまくるディープ。あっこだわるんですね…ってエンドめんどくさそうでした。

・ふたりでこあらっこゲーム。先攻はディープさん。
D「こあら!」
E「えー、うーん、えー、ラサール石井…?」
D「はー!?なんだよそれ!なんだよ!リズム!リズムがあるじゃん!たらら、たららら、たららら!って、リズム、わかる!?」
E「えー、えー、はいー」
D「いくぞー、…こあら!」
E「ら、ら、ラモス!」
D「うおおおおおおすっげー!!!それだよそれそれ!なんだすげえなー!」
E「ディープさんのおかげですよ~」
先輩後輩感がとてもかわいいですと何度も思いました。とてもかわいい。でもやってることわっけわからん。かわいいからゆるそう。

・ところで床が汚いね?という話に
E「ちゃんと掃除しました?なんかこんな(歌ってる時のディープのマネ)してましたけど」
D「しました!こう、ターンしながらここらへんをきれいにしました~」
E「まあそしたら、もっときれいにしてくれるひとに頼みましょうか」
D「そだね~」
せーのでQちゃーーーん!!!!と呼んで捌けていくふたり。嵐のようなMCでした。

 

夜:

・昼の部とはちがい、手ぶらでやってくるふたり。エンドかっこよかったよ~!は相変わらずでした。相変わらずきらきらしてるディープさん…。
D「見てよエンド、お客さんたくさんいるよ」
E「わあすごいですね…」
D「え?きょうここでなんかあるんですか?」

・そして話題はディープソロのときの袖からの笑い声について。
E「ディープさんもかっこよかったですよー、なんか笑い起きてましたけど」
D「うん、俺も予想外のところで笑われてびっくりした」
観客からの誰が笑ったのー?という問いかけに対して
D「たぶん…」
E「たぶんだけど…キングさん…」
まさかの伝説のトップエース様に笑われる事態。そしてどうやらいま喋ってる最中も袖の向こうでなにやらいろいろやってたようで。
E「いまそっちでなにしようがステージの上にいる僕らの勝ちですからね!」
D「ね!」
DE「(袖を見て)あっすみませっ」
キングにへこへこしてるかんじ下っ端ぽくてよかったです。

・ところで僕やりたいことがあるんですよね~と言い出すエンド。BCのMCからしてまたウェーブかな?と思いきや、おもむろに口の横に手を当て始め
E「セイホーーーオーー!」
\ほーーーおーーー/
E「セイホッホッホー!」
\ほっほっほー!/
E「セイエーンド!!!」
\エーーンドーー!!!!/
E「ぐはっ」
きもちよすぎて撃沈したらしいエンドは崩れ落ちてました。

・えー!おれもやるおれも!とノリノリディープさん。
D「セイホーーーオーー!」
\ほーーーおーーー/
D「セイホッホッホー!」
\ほっほっほー!/
D「ディーーープ!!!」
\ディーーープ!!!!/
D「ぐはっ」
こちらも見事に撃沈。BCのウェーブのときも思いましたがたのしそうでなによりです。

・じゃあじゃあ今度は!とノリノリなエンド。センターに立って、観客を半分にわけようとします。
E「ここから半分に分けて~、あっわかんない?まんなかのひとわかんなくなっちゃうかな?うーんそこはどっちでもいいよ~」
↑これをとにかくたのしそうにふにゃふにゃ言っていて教育係のディープの影響受けてるなこいつはって思ってしまうようなエンドでした。かわいいのでよし。
E「じゃあ半分からこっちがエンドチーム、半分からこっちがディープさんチームで、どっちが大きな声か勝負しましょう!あっでもこっち側にディープさんファンがいるなら全然!全然向こうのときに声上げてくれていいから!!!」
気遣いのできる男エンド。

・やってみるよー!とふたりがそれぞれチーム側に立ってコール&レスポンス対決
E「セイエーーンド!!!」
\エーーンド!!!/
D「セイディーーープ!!!」
\ディーーープ!!!/
E「セイスレーーイジーーー!!!」
\スレーーイジーー!!!/
D「セイスレーーイジーーー!!!」
\スレーーーイジーー!!!/
D「セイ床がきたなーーーい!!!」
E「セイ掃除ーーー!!!」
D「掃除といえばあいつーーーー!!!」
E「Qちゃん!!!」
D「Qちゃん!!!」
流れ完璧だよ!やっぱり四番手五番手あたりだと盛り上げ役を任されるようなことが多いんですかね!慣れてるんですかね!すごいたのしいきもちでQちゃんをお出迎えすることができました。

久しぶりだったのに「ディープ」と「エンド」が昼も夜もそこにいて、その距離感とかがとってもよかったです。このコンビのこれからに期待したい…。


6.The Curtain song
待ってました待ってました、会場の盛り上がりがとんでもなかったです。裏方なのに大人気…でもわかるわたしもだいすき、みんなだいすきQちゃんのステージです。まさかデッキブラシ担いできてくれると思わなかったのでぎゃー!!ってなりました。ディープのステージのホウキで気が付くべきだった。やっぱりQちゃんにはデッキブラシが最高にお似合いです最高ですQちゃん最高です。みんなだいすき。
相変わらずお歌がうますぎてびびりました。CD音源とおんなじ声してる、おんなじ音程してる…むしろ生歌の方が勢いがあってきらきらしてる…ってしみじみしてしまいました。Qちゃんはほんとにぶれなくて、ずーっとQという存在で、すてきです。振付もちゃんとついてて感激しました。バックダンサーのミスティックといっしょに踊ってるのかわいかった。
あとこれは2のころから思ってたのですが、最後転調するところで必ずミスティックが眠りにつくのはQちゃんがなにか魔法をかけてるからなのかな?とかファンタジーにぶっ飛んだことを考えています。今回もそうでした。最後、ちょっと暗めになったメロディーを歌いながらみんなの横をするすると歩いていくQちゃんの様子が、なんだか本音や本性は誰にも見せませんよ、って言っているような気がして、とてもミステリアスで、とてもよいです。
さいごの「レイディーズ!」がだいすきでだいすきで、2のときもあれを聞いてQちゃん…!ってなった勢だったので、今回そこでキャー!ってできたのが楽しすぎました。夜の部でこの前にごほん、って咳払いしたの最高だよQちゃん!!!ってなりました。みんな大好きQちゃん最高だよ!!!!Qちゃんの咳払いだいすきだよ!咳になって払われたいよ!!!!!(?????)
歌いながらお行儀よくバンドさんにぺこぺこするQちゃんがどこまでもQちゃんでしたありがとうございました…。最後「ファーンタスティーック!」って言ってあげたかったです。あの台詞ないと物足りない気がしてしまうの病気…。

 

7.Patient of Love
Qちゃんと来たらこの人だろう!と思っていたのでイントロ聞こえてきゃー!!!ってなりました。楽しんでる?がかわいい。やっぱり支配人のソロには台詞が似合います。さて歌の方なのですがさすがの安定感だな~とか思ってたのもつかの間、ちょいちょいおちゃらけて歌うのずるいなと思いました。ずるいわ、おもしろいもん、笑うわ。でも、ラブ、ラブ、ラーブ!のとこでステッキでハート作るの見てそうだよこれこれ!支配人これこれ!って沸きました。胸に矢が刺さってる、も2ではせっかく後列のドセンでこれは矢を刺してもらえる場所だぞ~と意気込んでいたのに、蓋を開けてみたら客席に向けて矢を飛ばしてくれなかったのがさみしかったという記憶がありますので今回復活してたのがすっっっごくうれしかったです。
二番始まる前に会場に向かって「にばん!」って言うのおもしろいからずるい。秘密のレシピもおもしろく歌うのずるい。そのあとバックダンサーのミスティックにつんつんされて戸惑うのかわいい。夜はここで頭撫でられててふふって笑っちゃってました。ミスティックも笑ってました。かわいい。
Qちゃんと支配人のかけあいデュエット?のときの照明がだいすきなのですがそれに近い色をしていてとっても好みでした。


MC/Q・Z

昼:

・自分のソロを歌い終わったあと、かっこつけていたのにそれをぱっと切り替えて「ブラーーボーーーブラーーーボーーー!!!ブラボーわたし!!!ブラボーー!!!そしてブラボーみなさん!!!!ブラボー!!!」とはしゃぐ支配人。そしてぴたっと止まって「そうね、それからあの子を呼ばなきゃ。…Q~?」
この、昼の部の、Q~?の言い方が、だいすきだったんですが、なんで映像化しないのかな?支配人に呼ばれて出てくるQちゃん。素晴らしかったですよ~といつもどおりのにこにこです。

・なんでQがいるのっていう話。
Z「ねえなんできょうあんたがここいるの?」
Q「と、言いますと?」
Z「いつもね、裏で歌ってんのは知ってんのよ」
Q「裏方ですからね」
Z「でもきょうはお客さんの前で!歌って!なんで出てきてるの!」
Q「僭越ながら、レイジーの皆さんの人気はもちろんのこと、わたくしも人気だと伺っております」
ここで観客からの全力のQちゃんコール。でもほんとに、ほんとにQちゃん人気なんだなって随所でおもったので間違いじゃないと思います。大人気でした。
Z「うるさーーーい!!!うるさいうるさいうるさーーーーーい!!!」
Q「あ、もちろん支配人も人気ですよ」
Z「いいのこのタイミングで言わなくていいのいいの」

・だってみんなわたしの名前言える!?って客に絡んでくる支配人。言える人挙手!!と聞かれて手を挙げる人ちらほら。
Z「ほんと!?ほんとに!?じゃあせーのでいくわよ、せーの………ぜんぜん言えてない!!!!そことか!!!全然!!!!!」
Q「ちなみに僕も言えません~」

・きょうはいつもとちがうんですという流れになり。このラブスレはスレイジーの新しい試みとして、たまにはライブ形式でやってみるのもいいよねということで行われたというもの。そしていつもとちがうのはそう!生バンド!というご紹介も。へこへこ頭下げてる支配人に威厳はありませんでした。そしてQちゃんのお客さんが近いですねという話から、せっかくだからお客様になにか質問をして返してもらうというのはいかがでしょう!という話に。
Z「コールアンドレスポンスってことね。最高。」

・どんな質問します?ということで支配人が出した質問がこちら。
Z「実はうちの店、いまトップエースが不在で代理トップエースを置いているのだけれど」
Q「代理トップ…ブルームさんのことですね」
Z「そうブルーム……なんかさっきすっごい低い声で歌ってたけど。ああいうアレンジ?」
Q「ああ、アレンジでしたか」
もうやめたげてよう><

・新しいトップエースにふさわしいのはだれか皆さんの意見を参考にしたい、とのこと。
Z「みんな誰がトップエースにふさわしいか、」
\キングー!!!/
Z「まだはやい!いまから聞くから!!!」
Q「みなさんの一押しの方を選んでもらう…つまりクラブスレイジー総選挙、というわけですね!」
CSL48ですね!トップがセンターに立つんですね!すてき!とかおもってごめんなさい。じゃあいくわよー、せーの!と支配人の掛け声でみなさん一番好きな子の名前を叫びます。本気で叫びました。たのしかったです。
Z「わかったわかった見事にバラバラね」

・結局だれが票数を集めていた?という話でひとりひとりに触れていくことに。
Z「そうね、エンドって声が聞こえたわね」
Q「エンドさんですか」
Z「エンドはダメ。ダメ。」
Q「何故ですか?」
Z「あの子ずっとパスドラばっかりやってんだもん!」
Q「パズドラですか~、僕もやっていますが、それはつまりパズドラをやっている人を否定しているということですか?ここにもたくさんいらっしゃると思いますが…」
Z「ちがうー、ちがう!そうじゃないのよ~!」
ここでぶりっこポーズをする支配人に半笑いで「かわいいですね~」って言ってあげるQちゃんがとんでもなくQちゃんで震えました。

・それからあとは、と総選挙のつづきに。
Z「あとこれ。キング。」
Q「キングさん、元トップエースですね」
Z「キングもダメ。あれはエロすぎる」
Q「あ~…ミッドナイトパレードですね~(腰を振り始める)」
Z「ミッドナイトパレード!(腰を振り始める)」
なんだこれ

・さあ次に出てくるのは当クラブ伝説のセカンドエース!イッツショータイム!という支配人の言葉でオッズさんへ。


夜:

・昼と同じように「ブラボーブラボー!」と騒ぎながらQちゃんを呼ぶ支配人。今度は「きゅーちゃーん」って呼んでました。そしていまふと思ったのですが4組あるMCのなかで、ステージにいる人が袖から人を呼ぶっていうのはこのふたりだけだったなと。あとの3組は勝手に袖からもうひとりが出てくるのですが、Qちゃんは支配人に呼ばれるまで袖で待機してるんだなと…そういうちょっとしたことが、とても良いですね。こういうところから沼にどんどん沈んでいっているきがします。

・そしてQちゃん人気がすごいという話から、支配人だって人気ですよ~という流れ。それから「じゃあわたしの名前言える!?」と怒った支配人がほんとに挙手したひとを指名してフルネームを言わせてました。そして見事正解!
Z「せいかい~!ちょっとあんた、あとで楽屋来なさい」
Q「僕も行きたいです~」
Z「あんたはいいのよ!(笑)」

・今日は特別なラブスレイジー、お客さんとの距離も近いです、生バンドです、総選挙します!というところまでは昼と同じ流れでした。でも総選挙するよ~あたりからすでに推しの名前を叫ぶひとがちらほらいて支配人が「しゃべらせてー!?」って怒ってました。あとコールアンドレスポンスってことね!最高!最高!本日二度目の最高!って支配人が最高!にはまってたのでわたしにもうつった。それから支配人が好きなひとのことを「推しメン」連呼するので身もふたもないなとおもいました。推しスレイジーメンを叫ばせていただきました。

・総選挙で挙がった名前に触れていくよ。
Z「まず聞こえたのがね、オッズ。オッズね~、いい子なんだけどね~」
Q「だめなのですか?」
Z「オッズはねー、あれがあるからねー、モンハン。」
Q「ああ、支配人もよく裏で通信して狩りに行かれているあれですね~」
Z「うるっさいそれはいいのよそれは!仕事はしてますよ~?ちゃんと仕事はしてますよ~?」

・オッズさんはだめなのでつぎのひとへ。
Z「あとこの声も聞こえたわね。ディープ。ディープちゃんはね、だめ。」
Q「なぜですか?」
Z「だってちょっと考えてみて!?彼がトップエースになったらおもしろスレイジーになっちゃう!!!」
Q「たしかに」
Z「それからね、あれはクラブスレイジー1のことだったわ…ちょっと彼のやったこと再現してみるわね。ブルームのショーが終わったあと、そこらへんの場所から……抱いてーーーーー!!!ヘイ、ブルーーーーームッ!!!!今宵!!!!!! これダメでしょ!?抱いてとかだめでしょ、ちがうクラブになっちゃうでしょ!?」
このあとさらっとQちゃんが「それもいいんじゃないですか」みたいなことを言っていたきがしないでもないんですけどおそろしい話だ。ところで支配人がディープさんのことを「ディープちゃん」って呼んでいるのとってもときめきました。レイジーのことは呼び捨てすることが多い支配人も1や2では「ディープくん」と呼んでいますし、かわいがっているのかなとか思っちゃいます。かわいい。

・あとそうそう、ともうひとりの話題に。
Z「わたし聞き逃さなかったわ。Qっていう声もけっこうあった」
Q「僕ですか?」
Z「Qちゃんはどうなの?トップエース」
Q「そんなそんな、めっそうもない、僕はただの裏方ですので…」
Z「いやそういうのいいから。いまはQちゃんとか置いといて、いや置いといちゃだめなんだけど(笑)、どうなのよそこんとこ」
Q「そうですね、でも僕も考えがあって裏方をしていますので」
Z「なにそれ」
Q「裏方のほうが、おいしい。」
Z「やらしい~!!!!」
策士Qちゃんすてきすぎますね。やらしいのもまたすてき。でも何度も言いますがQちゃん人気すごかったのでQちゃんトップエースでもじゅうぶんやっていけるとおもいます。

・そしてオッズの呼び込みへ。


昼も夜も抜群の安定感を誇っていたQと支配人でした。QちゃんがどこまでもQちゃんですばらしいなと思いました。あのふたりがこうして延々喋ってるだけの漫才みたいな公演があれば通う。


8.DRUG
待ってました、待ってましたよオッズ先輩…!支配人の伝説のセカンドエースって紹介でばばばんと出てくるのちょうかっこよくてオッズかっこいいですね!2のころからこの曲の入りかたが好きだと言い続けていたのでばーん!ばばーん!ってのが生バンで聞けたのしあわせでした…。
オッズはもともとファンサがすごいお方だな~とおもって見てましたがライブだとそれが顕著に現れててひえええってなりました。とりあえず鎖骨しまおう、話はそれからだ。上手で鎖骨→悲鳴、下手で鎖骨→悲鳴って流れ素晴らしいですね素晴らしいです。あとオッズといえばランウェイのときに香ってくるいい香り!だったのですが今回は確認できずで残念でした…オッズさんめっちゃいい香りするんよ…。あとは照明のかんじ!かっこいい!オッズの色はピンクだとおもってます。セクシー。
爪を立てて~のとこで爪を立ててくれるのが好きで、昼の部は下手でやってたのでよーしこれ下手で待ってればやってもらえるぞ~とおもって夜の部そわそわしてたのに夜は上手でやっていらして見事に裏切られました。爪立てられたいです。
そしていちばんうれしかったのは、曲中はノリノリで手拍子してた会場が、最後のラブを聞くためにぴたっと手拍子を止めたとこだったりします…みんなおなじきもち!わたしも!わたしもここ静かに聞きたかったから!みんな仲間!!!てなりました。しあわせでした。
間奏のメロディーを口パクで「ぱっぱっぱらっぱっぱー」って歌ってるオッズさん最高すてきでした!!!


9.The Midnight Parade
オッズさんのあとはぜったいこのひとだとおもってのでイントロできゃーーーーってなりました。イントロかかってオッズが俺の出番はおわり、みたいにさっと捌けていくのもかっこよすぎかよと思いました。オッズがすきです。最初ニュージャックが出てきて一列になって踊ってこっちを煽ってくるのがかわいかったです。あの軽快な踊りかわいかった。そして満を持してご登場のキング。会場の盛り上がりとんでもなかった。さすがキング。
なにがさすがってちょっと動いたりちょっと腰をくねらせるだけでキャアアアアってなるのがほんとすごいなと。支配人にえろすぎって言われるだけあるなと。しかし腰を動かせば動かすほど昼のMCのQちゃんのミッパレが脳裏にちらついてやめてくれと思いました!Qちゃん罪深い!!!
あと、ずっとやりたくてうずうずしてた、みないぱれ!へい!みないぱれ!へい!の「へい!」ができたのがほんっとにうれしかったです!これ2のときからずっとやりたくて、でも劇場じゃできないから家で自分でミッパレ歌いながらへい!へい!って手を挙げて騒いでいたくらいにはやりたかったので、全力でへい!ってできてほんとにうれしかったです!
これもまた生バンの金管が最高かっこよかったです。生バンいいなって何度も噛みしめるショーでした。

 

MC/K・O

昼:

・キングの歌のあとに出てくるオッズ。かっこいいな~!かっこいいな~!とキングをベタ褒めしながら「かっこいいでしょ!?こいつかっこいいでしょ!」と観客にも聞いてきました。かっこよかったよ!
O「かっこよかったでしょ~!」
K「いや、いやいや俺よりオッズのほうが似合ってるから…」
O「もう決まったことだろ。俺はお前を全力でサポートさせていただきますよ(お辞儀)」
お、おっずさん…って震えました。そしてここでわかった、MCでもいちばんぶれないのこのひとたちだと。さすが伝説ですね。とんでもない。

・終始どこかぎこちないふたり。距離感が絶妙でした。
K「な、なんかオッズ、雰囲気変わったか?」
O「おー、おー、そうかな、あ、髪、切ったから、かな~」
K「そ、そっか、だからか~」
O「そういう自分は?ほらその、羽、くしゃみもう出ないのか?」
K「あっ、あーこれな…はっ、はっ、はっく…うん、大丈夫」
O「出ないのかよ! ははははは」
K「ははははは」
KO「あははははは…はあ…」
距離感!距離感!このふたりの、絶妙な距離感!すばらしい!ってずっと思ってました。乾いた笑いを浮かべるふたり、すばらしい。

・ひとしきり気まずい笑いを浮かべたあとにあのさ、あのさ、とほぼ同時に発言しようとするふたり。
K「あ、あのさ」
O「あのさ…あっ、なんだよ言えよ」
K「いやいいよオッズから言えよ」
O「いや俺はいいよ言えって」
K「いやだから俺もいいって」
O「じゃあ俺から言う~!(挙手)」
K「じゃ、じゃあ俺も言う!(挙手)」
O「どうぞどうぞ」

・オッズに促されて話し始めるキング。
K「俺さ、ずっと気になってたことがあって」
O「おお、なんだよ」
K「俺らさ、ああして招待状が届いてこの店に帰ってきたけど、もし招待状が届かなかったら、どうしていたんだろうなって」
O「なるほど。俺はそうだな~、やっぱりステージで歌うのが好きだから、違う形でも歌ってたと思うな」
K「そっか、お前らしいな」
O「そっちはどうなんだよ」
K「俺は…そうだな…(センターに立ちまっすぐ前を見据えて)、あの星に向かって、走っていたかな」
O「????? は????」
K「あの星に…」
O「星…(キングの横に立ち同じところを見つめるけどなにも見つからない)」
K「いまの笑うとこだろ~~~!!!」
O「あ、そっか~~~!あははははは」
K「あはははははは」
KO「ははははははは…はあ…」
このときキングがオッズの肩ぱんぱん叩いていたんですがその手をさりげなく振り払って服のホコリをさっと払っていたオッズ最高にオッズでした…。

・でもさ、と話を続けるキング。
K「なんか、物足りなくないか?」
O「ものたりない?」
K「うん、なにかが足りないっていうか…」
O「足りない…ああ、あれじゃないかな。俺たちの心を浄化してくれた、あの歌」
K「ああ、あの歌」
O「歌いますか」
K「そうだな」
という振りでマイクを持ち始めるふたり、そして次の曲へ…という流れでした。まさかこのあとの曲は想像してなかったんですがでもハンドマイク持ってるからなにかは歌うんだろうなとは覚悟してたんですがでもでもほんとに歌うとは思ってなかったので動揺しました。


夜:

・昼と同じようにかっこいいだろ~!と自慢げにご登場のオッズ。そして昼と同じようにいやいや俺なんかよりお前のほうが…と言い始めるキング。そのあとのオッズの全力でサポートさせていただきます、のお辞儀がとっても優雅で美しかったです。

・髪切った?というはなし。
K「オッズなんだか雰囲気変わったか?」
O「おー、髪、切ったから、かな。そういう自分もなんか変わった?」
K「あー、俺も髪切った、からかな!」
O「そっか~!!!あははははは」
K「あははははは」
KO「ははははははは…はあ…」
安定のこの流れ。

・ところでさ、ずっと聞きたかったことがあって、と切り出すキング。
K「このシャツの襟って出したらいいのかしまったらいいのか…」
O「俺は出してるぜ」
K「じゃあ俺も出す~!」
O「あははははは」
以下略です。2のときどっちだったけなとかその場で思ってしまいました。躊躇いもなくオッズのまねっこするキングさんほんとキングさん…。

・まだやりたいない、歌い足りない気がする、と言い始めるキング。
K「なんか、歌い足りないと、いうか…」
O「そうだな、俺たちも過去を清算してさ、それから…」
ここらへんから天を仰いで涙ぐんでくるキング。
O「あー!あーちがう!ちがう泣かせるつもりじゃなかったんだよ!」
慌てて駆け寄るオッズさんなのでした。そしてそのままゴスペルへ。

ふたりの距離感が最高なMCでした。また会いたいなあこのふたり…。

 

 

10.Peeps Gospel
え?え?え?って思ってるうちにイントロかかって、イントロでぐわーーーって涙出てきたのに、そのあとクールビーとQちゃんがマイク持って出てきたのでもうぶわーーーーーってとりかえしのつかないことになりました。それが昼で、夜は覚悟してたのに結局涙腺やられて、もうだめだ、これはだめだ。反則だ。まさかゴスペルやらないよね~、ゴスペルオッズさんが歌ったらもうオッズさん推しになるよ~(笑)とかラブスレ前に言ってたら実現してしまったのでわたしこれからもオッズさん推します。
もちろんこの曲をやってくれたこと自体もうれしかったのですがなによりこの面子がうれしすぎて、鳥肌でした。7年前のスレイジーを知るメンバーが「彼女」を思って歌い上げるの、すごいなあと。そこにQちゃんが入っているのが、上手く言えないんですが、すごいなあと。キング、オッズ、クールビーの三人でもよかったのに、そこにQちゃんが入っているってことは、Qちゃんも7年前のあの出来事をいまでも思い返したり、後悔したりもしたのかなって思うと、すごいなって、すごいなって…。またQちゃんの歌い方がマイクをまっすぐ持って、まっすぐ、まっすぐ前を見据えて歌っているのがすごい刺さりました…。
みんなが並ぶとき、オッズはクールビーをちらって見て、Qちゃんはキングにぺこりとお辞儀をして、っていうのもキャラの関係性を表していてすきでした。最後並びがオッズとキング離れたところになるんですがそのときオッズがソロを歌ってる向こうのキングをそっと見てるのも、すごい、すごいなって…。すごいしか言えませんでした!公演のとき黄色い光がぶわってひろがっていくのが好きって言ってたんですが今回も黄色でありがとうございました美しかったです。オッズがこの曲をみんなの心を浄化してくれた曲って表現してくれたのも美しかったです。

 

11.もしも…
ゴスペルでぐずぐずになっているのに、クールビーだけ捌けなくて、あれ、いやいやまさか、あれってなってたら、そのままイントロかかって、エンドとブルームが出てきて…ざわって会場がなったの覚えてます。これもアクトさんが不在だったのでやってくれるかなあどうかなあって思ってました。でもすごい聞きたかったので、すごくうれしかったです。
アクトの代わりにクールビーっていうのが、とにかくすごいすごい震えまして、アクトの歌い上げたところをクールビーが歌うって、彼の想いとかも継いでいるんだなって思うと、クールビーなしではスレイジー成り立たないなって改めて思いました。エンドは1のときは泣きながら歌ってたのですが今回はしっかりと歌い上げていて、ブルームも1よりCDより力強い声で、芯があって、カーンって響くいい声で、なにが言いたいかっていうとすごくすごくすばらしい「もしも…」を聞かせていただきました。公演中のもしもとはまた違った魅力があって、とてもすきでした。
そして最後、もし時を戻せるなら本当の愛を知りたいよというフレーズが追加されていて、これはなぜだろうと考え込んでしまいました。この面子は本当の愛をみんな知りたがっているのでしょうか。この曲今後も活躍するとかなのでしょうか。
とにかく聞けると思ってなかったけれどだいすきな曲だったのでほんっとにうれしかったです。

 

12.サヨナラ
からの、からのこれかよ…!!!ともうこの3曲の流れにはありがとうありがとうってなりつつこの流れ泣かせにかかってるのずるいなってなりました。全員出てきました。でも今回のサヨナラはいままでのいろんなサヨナラとはまたちょっと違う趣で、いちばん明るめでテンポも軽いサヨナラでした。サヨナラがだいすきなサヨナラ厨といたしましてはサヨナラを聞けただけでしあわせだったのですがその面子が豪華すぎてこんな豪華なサヨナラ聞いちゃっていいんですかってなりました…。いままで公演中に歌われたサヨナラって、だれかを送り出すためだったりひとりで歌ったりと「みんないっしょに」ということがあまりなかったので(アクトさんを送り出すときはみんなででしたが最後アクトさんはいなくなってしまい曲に参加してないのがさみしいです…)、今回の歌える出演者全員で歌うよ!っていうサヨナラが、ほんとうに、ほんとうに、すごかった。あと一列になって歌うサヨナラってなかなかないなとおもったので、みんながずらって並んだだけですごいものを見てるなと思いました。またパート分けもちゃんとされていて、BCDEは1と同じところを、Oが思い出さないものは~、Kがだってきみを忘れた日など~、で、うまいこと歌詞がそれぞれのひとにはまってるな~~だなんて思ってしまいました。そしてまさかのサビのサヨナラ~はQちゃんと支配人それぞれのソロっていう…ゴスペルのときにも思ったんですがQちゃんが自分のソロとAtoZの自分のパート以外でマイク持って歌うってとんでもない事態だぞと。支配人のソロパートもすごくかわいかったです。あれっ支配人かわいい?ってなった。そのうしろでブルームとクールビーがこそこそ支配人のこと指さしててあれっレイジーもかわいい?ってなった。
ほんと、いっつもみんなが神妙な面持ちで歌っているのがサヨナラだったので、ああいう明るいサヨナラもいいなあってしみじみなりました。サヨナラって勝手に代々クラブスレイジーのトップエースが歌い継いでいる歌で、それを毎日袖で聞いているほかのパフォーマーたちもいつの間にかいっしょに歌えるようになってしまった、みたいな曲だったらいいなとかあほみたいな妄想をずっとしていたので、今回それをみんなで仲良く笑顔で歌ってくれたのがとても、とてもしあわせにあふれているなってなってやっぱりサヨナラだいすきですサヨナラ厨やめられない。


13.AtoZ
あああ終わっちゃう!ってまず思いました。2のせいでこの曲はさいごのさいごにかかる曲ってイメージつきすぎてます。でも事実これが最後の曲でした…最後に自己紹介して去っていくのかっこよすぎじゃないでしょうかかっこよすぎです。AtoZはもうだいっっすきなのでずっとそわそわしてました。ラブスレ前のAtoZ注目ポイントとしては1.歌う順番 2.エンドのパートどうすんの?だったのですがすっきり解決でよかったです。
まずは歌う順番ですが、わたしは1の順番をベースにそこにKOを入れるかんじかなと予想していてAの代わりにEとしてEBCDKOQZの順番の予想を立ててました。しかし実際は2で歌ったAtoZに1だけしか出てないDEを入れるという形で、順番としてはKBCODEQZ、となりました。新旧ごっちゃ感がとてもよい。てっきりCのあとDだと思ってたんで昼の部の一発目の「おー!」をやり損ねたのが大変悔やまれます…;;;; 代わりに「浅く見えて実はふか~い」の振りをディープさんといっしょにやって悲しみを置いてきました。
エンドの歌詞なのですがうろ覚え炸裂すぎてほんとうに悔しいんですがスタートからエンドレスで~とか言っててエンド要素そこで入れてきたか!と思いました。俺はエンドとか特に言ってなかった気がします。あと一夜限りでもいいでしょう?みたいに言ってていつのまにレイジーとしてちゃんとしちゃったのとも思いました。韻踏んでた。はやくちゃんとした歌詞が知りたいです。
そしてAtoZお決まりの喧嘩シーンでは新しいやりとりあるかな~とも思ってたのですが2のセリフをそのまま使ってました。最後くらいまじめにやったらどうだ?のほう。でもフライがいないのでフライの無邪気な「誰が逃げたんですか~?」パートだれがやるんだ!と思ったら我らがディープがにやにやしながら歌ってました。ということはディープは7年前の出来事を知らないのかもなと思ったのですが、どうなんでしょう。ちなみにわたしここらへん目が足りない目が足りないってなってましたがブルームは昼はディープと、夜はQちゃんとこそこそお話してて喧嘩にはわれ関せずでした。2の前半みたいにここの喧嘩に自分から関わろうとはしなくて、そっちのほうがブルームぽいよな~と思ってたのでうれしかったです。夜はディープとエンドがずっとこそこそお話してました。なかよしか。
最後のクールビーの「俺がほんとのナンバワ~~~ン!!!!!!」はお立ち台にわざわざ登って高らかに歌い上げていました。でもだれもかまってあげてなくてかわいそうだった…キングが「お前なにしてるんだ?」ってすっごい冷静に聞くのがクールビーがんばれってなりました。お前らきょういつも以上に冷たい!!!って怒るクールビー。そんな冷静に聞きます!!!???って怒るクールビー。そんなクールビーにちっちゃい声で「ぶー」ってブーイング入れてるブルーム。そして夜はぼそっと「上に乗ってるのにみんなと背の高さが変わってない」と言い切った支配人。みんなサードスターに当たりが強い。最後はクールビーがバンドさんに「あっ、もう音お願いしま~す」って折れてました。がんばったがんばった。
あとテンション上がったポイントとしてはいままではコーラスだった英語のところをオッズとキングが歌っていてとくにオッズはそれがめっちゃお似合いでかっこよかったです…かっこいいな、セカンドエースかっこいいな。
終わったらそのままありがとうございました~!といなくなっていっちゃうみなさん。捌け際に投げちゅーするブルームゆるさないかわいい。

 

EN.Theme of SLAZY
アンコールはやはりこの曲で。イントロでニュージャックが一列に並んでお辞儀をしたあとに、みなさんぞろぞろと出てきます。なぜか昼と夜で立ち位置逆だったの全力で解せぬ…!!!って思いました。上手下手ちゃんと考えて見る場所決めたのに!解せぬ!!!でもスレイジー全員が推しみたいな状況なのでだれが目の前にきてもうれしいたのしいのでべつにそんなに問題ではなかったです!!!
昼の部、ここで出てくるときに自分のジャケットのファスナーをばっさーって開けながら走って出てきて最初のキメポーズでお得意のジャケットプレイを見せつけてきた代理トップエースの一連の流れるような行動がお美しすぎて見惚れてしまいました。ブルームって基本ジャケットの前は締めてるのに一度裏に引っ込むとだらっとして開けて出てくるみたいなイメージあったので、それが今回もやってくれていてすごくうれしかったです。ジャケットプレイばんざい。
アンコールということもあり、みんなにこにこたのしそうで、でもこれで終わっちゃうのやだよ悲しみまた溜まるよでも最高にたのしいよ~~~!!!と思いながら見てました。支配人の今日は来てくれてありがとう、最後まで楽しんでいって~~!!!が素敵でした。何人かは「その涙を~」あたりの振り付けとかそっとやっていてくれていて、あの振りだいすきなのでうれしかったです。
あっというまに曲は終わってしまって、みんなが一列になって捌けていってしまって、終了。あっというま、あっというまでした。

と、思いきや、夜の部はそのまま支配人とQちゃんだけがステージに残って、照明も暗くなり音楽も怪しいものに。ここでわたしテンション上がりすぎて「のこった!のこったのこった!」って相撲の行司みたいなことになってました。
Q「支配人、例の招待状、届けておきました」
Z「ありがとう。ではあとはレディーを待つだけ、…ではまた、10月に」
かっこよすぎかよ~~~!!!ってなりました。かっこよすぎか。いやさっきチラシもらったけど知ってたけどでもこういう演出すきだよ~ってなりました。2のラストを彷彿とさせるラストシーン最高です。いつも「次があるよまた会おうね」って送り出してくれるスレイジーありがたいです。


夜の部はこのあと2回ほどみんなが出てきてくれて、さいごはひとりひとこと挨拶をしてくれました。ディープからだったのですが「どうも!ディープです!」って一切中の人を出さなかったあたりさすがだなと思いました。エンドはコメント内容が若干怪しかったですが全員中の人には触れないのすごいな!と思っていたら代理トップエースの「どうも、ブルーム役の太田基裕です!」でずっこけました。慌てて「友達?友達だろ?」訂正してくれるクールビーすごい。
クールビーのとこで「クール?」\ビーーー!!!/が最後にできたのも、支配人と「わたしの名前はジー?」\ズーーーー!!!/ができたのもすごいたのしかったです。ライブはたのしい。
また10月に~とお別れ。エンドは観客とハイタッチたくさんしてたのでこの先のレイジーとしての彼の人生が実にたのしみです。そしてみなさん今度こそ捌けていって、おしまい。あっというま、あっというまでした。終アナも昼がQちゃん、夜が支配人でした。

 


発表から丸4か月、待ちに待ったライブは最高のライブでございました。だいすきなスレイジーの世界に浸ることができてしあわせです。しあわせな一日でした。ステージの上にいた皆さんはもちろんのこと観客もみんなスレイジーすき~!ってかんじがして、盛り上がっていて、とてもたのしかったです。スレイジーファンのみなさんどこに潜んでいたんですか!?ってなりました。このラブスレをきっかけにこの先ますますスレイジーの世界が広がっていくといいな~っておもいました。とりあえずラブスレ2の開催いつですかね。毎月毎週やってもらってもいいのに。

 


そして!発表されたクラブスレイジー3!!!!オニキス!!!!いつか来るだろう来るだろうとは思っていましたがほんとうにあの日に発表されるとは信じていなかったのでうそだろうそだろってなりました。うそだろって言いながらチケットとりました。イエスプレミアム。さっそく気になる「X」というキャラが新登場なのでこれはこのひとが「あの人」ってことでいいんですね~とか、ディープとエンドも戻ってくるんですね~とか、いろんなことがたのしみです。が、しかし、その反面、クラブスレイジーにおけるわたくしの推しメン代理トップエースのブルームのお名前がないのはけっこうショックではございました。でも、い、いないのか!3こそブルームちゃんメインのお話くるとおもったけどいないのか!ってことは4があるんだね!(ポジティブ)ってなってるので問題はないです。問題ないどころかまたスレイジーの世界に会える~!ガーネットカード届く~!ってたのしみのことのほうが多いです。ちょうどいまから半年先のことですが、半年間このラブスレの記憶とそして1と2のDVDとCDで生き抜こうと思っています。それからブルームのご帰還をただただ願おうと思っております。ちゃんと戻ってきてくださいね…。とりあえずのところ半年間たくさん無駄な考察とかして過ごそうと思います!たのしみだ!!!!

 


というわけで長い長いラブスレのレポのような感想のようなものはここらへんにしておきます。このブログに文字数制限みたいのあるのか知らないんですが引っかからないことを祈っておきます。ほんとうに、ほんとうにたのしい空間だったので、ぜひ、ぜひともまたやっていただきたいです…!今度は映像化もおねがいします。みなさんお忙しい中すてきな時間をありがとうございました。そしてこんな長いものを読んでいただきありがとうございました。たのしかったです!