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つれづれと

雑食おたくが綴る感想やら独り言やら写真やら。

【雑記】CLUB SLAZYについて その4 E

CSL

・CLUB SLAZY
2013年9月25日~29日/新宿フェイス
・CLUB SLAZY The 2nd invitation ~Sapphire~
2013年12月6日~15日/全労済ホールスペースゼロ

 

クラブスレイジーについてだらだら語る記事です。ちょっと放置してたらもうすぐラブスレだって。うそだろ?(CV.豆)

ということできょうからラブスレまで毎日スレイジーについてのお話できたらいいなっていう願望です!順番にいきます!

 

 

E:エンド/遠藤

 

Eから始まる名前はエンド。かつ遠藤くん。このひとだけ名前が漢字ですね、やっぱり舞台は日本ってことでいいんでしょうか。最近そこから疑ってる。

遠藤は1で唯一、外部からやってくる人間として描かれています。2ではピープスも一応外部から、という扱いなので遠藤は「1では」唯一というということで。遠藤は外でぼおっと歌(のちにもしもと判明)を歌っているところを支配人にうだうだ言われてクラブスレイジーに引きずってこられ、そのままなんやかんやでスレイジーに引きずり込まれてしまう一般人。勝手に自分の中ではいちばんの常識人なのかな~とか思ってたのですがよく考えたらこの作品に常識人という存在がいるかな?いないかもな?ってなってきた。

遠藤は彼女とアレコレがあって凹んでいるところにたまたま持っていたガーネットカードに引き寄せられた支配人に出会いスレイジーとも出会う…って流なのですが、これほんとに偶然なのかな?って思ってます。特に2を見たあとだと。2で支配人は「ここ(スレイジー)に来る子はわたしが連れてきている」みたいなことを言うのですが、たまたま、彼女と別れて(これも謎。後述。)行き場を失っていたひとが、たまたま、ガーネットカードを持っていて、たまたま、支配人と出会い、たまたま、空いている5番手の枠に収まるでしょうか???って考えてしまったのは考えすぎですか。でも2見るとすべてのことを疑いたくなってしまう。考えすぎかな。これはわたしが勝手に考えすぎて悶々としていることなのですが、元々支配人は、遠藤をエンドにするためにわざと彼の部屋にガーネットカードを届けたのでは…っていう説をわたしは提唱しています。ぜんぶ仕組まれたことで、遠藤はあそこで偶然支配人に会ったわけではなくて、なんらかの理由で遠藤を知った「あの人」がいいじゃんあの子!適度に闇抱えてて!って気に入って(笑)、それで支配人が連れて来ちゃったとか。そのあと闇落ちで愛は幻ったのは想定外だったかもしれませんが。まあぜんぶ偶然だったとしたら、いい出会いがあってよかったね~で済ませるのでそれでもいいんですけど、それにしては良くできた話だなって!まるでお芝居みたい!お芝居です。

それで遠藤の彼女についてなのですが、これもわたしのなかでは消化不良感が否めず、なぜかというとヤーの「愛した人はきみの未来をつぶした」って言葉が引っかかっていたりなんだりだからです。ただ別れただけでこんな恨むような言葉になるのでしょうか?でもヤー様逆恨みの天才ぽいから俺が不幸せなのはこいつと付き合ったからだ!って思っちゃうタイプの人間だってことでしょうか?結局わたしは遠藤が彼女とあまりいい別れ方をしなかったのかしらと思ったのですが、これがけっこうおもしろくて、まわりの人のお話を聞くと十人十色な説が浮上してきて自分の想像力の狭さを思い知ります。そのなかで、なるほどな!っていちばんしっくりした説を紹介させていただきますと、遠藤が彼女に騙されてて捨てられた説~っていうのをフォロワーさんが話していて、わたしはすっかりその説でふむなるほど納得!ってなってしまいました。そうすると未来をつぶしたって発言も納得だし、遠藤があんなに凹んでたのも、迎えに来てるよって言われてえっいやいやってなるのもなんかわかるな~って。でもこれいつか触れられるのでしょうか。それともこのまま彼女さんは過去の人として遠藤の中で清算されていくのでしょうか。個人的には遠藤がエンドになって彼がソロステージに立った時、かつての彼女がX-24-7に座っているのを舞台から発見して「ようこそクラブスレイジーへ」って微笑む展開が欲しいんですがそういうのはお呼びじゃないですかね~。

わたしの中でエンドは殴りたい系レイジー3年連続ナンバーワン!ってかんじのレイジーです。出会って1年経ってないけどすでに3年ぐらいの貫禄がある。べつに殴りたい=きらいとかではなくて、むしろ遠藤くんもエンドもだいすきでして、そもそもクラブスレイジーのキャラに嫌いなひとなんていないもん><っていうDDなのでエンドももちろん好きですけど、なんで殴りたいかっていうと、こう、ちょいちょいの発言とか言動とかでしょうか…?そもそも彼女と普通に別れただけなのかなと思っていた初日とは「別れたくらいでめそめそしてんじゃねえ情けない!」とか思ってたのでそこらへんから遠藤への当たりの強さがうかがえますね。あとはかわいくてすいませんという台詞でわたしのなかの彼への態度が決まった気がします。そっちがその気なら受けて立つ。でも遠藤もエンドも新参者のくせにディープやブルームともこあらっこで打ち解け、クールビーにはなんやかんやでかわいがってもらい、アクトともデュエットしちゃったりで距離感は近く、とみんなと仲良しぽくなっていてよかったな~と思ってます。千秋楽のこあらっこでブルームとディープに反抗したエンドは見込みがあるとおもってます。たのしかった。この先のスレイジー生活楽しんでほしいです。彼の教育係がディープっていうのがまたわくわくします。ディープさんちゃんと教育できるかな?やるときはやるのかな?変な影響受けちゃったエンドもちょっと見てみたい気もしてます!お酒大好きうつらないといいね!

ソロ曲は愛は幻…?ととらえてよろしいのかしら。本編ではこれはデュエット?いや三人曲?と思っていたらCDはがっつりエンド!!!ってかんじの曲になっていたのでわたしのなかではこれがエンドソロなイメージ。クルッターン!って回転するところがすきです。すっごいかっこいい。くやしいけどかっこいい。そのあと泣き出しちゃうエンドとはまたちょっと違って、愛は幻でしか見られない表情のエンドがとても好みです。バックダンサー引き連れて堂々としてる。遠藤からエンドに切り替わったばかりなのにこんなノリノリに歌っちゃうの愛おしいな~とか思って見ててごめんなさい。
そしてもしも、ですがこれもずるいな~って。エンドを演じた井澤さんが一番すきとか印象的とか、泣かずにちゃんと歌ってみたいとか、いろいろと言及しているのもこの曲ですね。まず面子がずるい。トップにセカンドにそしてエンド、ずるい。これをずびずび泣きながら歌うのきれいだな~っておもいます。もしもはとにかくきれい。何度か見ましたが実はDVDに収録されているエンドの泣きっぷりがいちばん好みだったりします。


ラブスレではなにを歌うつもりなのでしょうか。あと気になってるのはディープがピープスに衣装奪われたのを彼は黙って見ていたってことでしょうか。なんてこった。井澤さんご自身がスレイジーを愛してくれてるなあってほっこりすることが多々ありますし、ぜったい「エンド」として戻ってきます!と宣言もしていただきましたので、ぜひ、ぜひぜひ続編(何度も言いますがある前提)にはビラ配り組でちゃんと戻ってきてほしいです。

 

一人ずつ更新だとラブスレ間に合わない疑惑出てきてヒイイイってなってます。あっというますぎ。