つれづれと

雑食おたくが綴る感想やら独り言やら写真やら。

【レポ】人狼ゲーム前半(2012.12.6)

2012年12月6日
人狼ゲーム/シブゲキ

出演者:加藤良輔、齋藤ヤスカ、汐崎アイル、瀬戸祐介、 林野健志、松崎裕、八神蓮、水谷あつし、山岸拓生


現在はだいぶ人狼ゲームも演劇にとりあげられるようになって人狼しながらお芝居したりとかもあるそうですがこのころは認知度がそんなに高くなく「人狼げーむってなんぞ…」っていうひとも結構いた気がします。わたしもそのひとりです。
このイベント、告知がめっちゃぎりぎり(1週間前くらい?)で告知と同時にチケット発売よーいどんだったので、たまたまTwitterに張り付いていたわたしは運よくチケットを購入でき運よくシブゲキ最前ドセンターという奇跡を堪能させていただいたラッキーまみれの夢みたいなイベントでもありました。シブゲキの椅子はふかふかで最高です。最高。

では以下覚書のレポとなっております


◆客席に入ったらふっつーに伊藤陽佑さんがいてびびりました。主催者さまふっつーに話してるのすごい。

◆まずはゲームマスター、山岸さんのあいさつ。
 人狼ゲームの歴史、ゲーム内容についての簡単な説明のあと、出演者の呼び込み。

◆登場順は斉藤→松崎→林野→汐崎→加藤→瀬戸→八神→水谷、の順。
衣装は私服の上にローブのようなものを羽織ってる。みんな同じサイズなのか林野さん微妙に丈が足りておりません。良輔さん萌え袖になっております。座り方も下手からこの並び。なんだか見事に学校別。

◆ひとりひとり意気込みを。
ヤスカさん、アイルさん、瀬戸さん、あつしさんはベテランなのでやる気満々。
特にヤスカさんがめっちゃ楽しそうでずっとハイテンション+にやにや。これはいつもか。
瀬戸さんは舞台の稽古を早抜けしてまでここに駆けつけたそう。人狼だいすき人狼部の部長さんと言われていました。
アイルさんはハリーポッターみたいな格好だったので杖的なものを持ってた。呪文使って使って!って王子に言われてた。
一方の松崎さん、林野さん、良輔さん、王子はふわふわしてる。
松崎さんは今日来るまで人狼がなんなのか知らなかったそう。いまもよくわかってない。
林野さんは一度しか経験がないのでよくわからない。
そして良輔さん。まわりから「大丈夫!?大丈夫なの!?」って聞かれる。今回の注目選手。
王子はふわっふわ。もうふわっふわ。「頭が切れるところを見せたいです!」って言った時に客席から「え?」って声が上がる。

◆ルール説明。
ルールの説明。ヤスカさんなんかはわかりやすいように口をはさんでくれたりしてる。うっさい。
つるしあげのときのルール説明の時にだれかが「よし!処刑は良ちゃんで!」って言いだして良輔さん「まだ始まってないじゃないですかwwww」って抗議してた。
ルール説明するよりやったほうが早いね、てことでさっそくゲームへ。

◆役職決め
カードを引いて人狼、村人、占い師、狩人を決める。人狼は2人。
山岸さんが床にカードを置き、それを取る方式。アイルさんが思いっきりダイブして確保。

◆ではゲームスタート!

 

 1ゲーム目

人狼・林野さん、アイルさん
占い師・あつしさん
狩人・良輔さん


◆1日目昼

・まずはなにも手掛かりがないのでみんなで話し始める。会話をリードするのはやはりというかなんというかヤスカさん。
・占い師だあれ?と聞いても誰も出てこない。それは出方を伺って、だれの挙動が怪しいかをあぶり出す作戦。
・松崎「たけちゃんめっちゃ汗かいてる」
  林野「暑いからだよ~」
・王子が突然挙手し、「はい!俺シロだから占って!」と言い出す。俺村人だもん!占ってよお!
・結局占うのは王子で確定。

◆1日目夜

・占い師:王子を占う→村人
・狩人、人狼は1ターン目なのでなし

◆2日目昼

・山岸「おはようございます、しかしみなさんに残念なお知らせです」
  王子「えっなに良ちゃん死んだ!?」
  加藤「はえーーーーよ!!!」
・この中に2人、人狼がいる!
・怪しいのはだあれ?という話に。喋らない組はあやしい。つまり松崎さんと良輔さんが怪しい。
・でもふたりともただ単についていけてないから黙ってるだけ。
・林野さんが汗かきまくり→本人は暑いからと弁明
・唐突にあつしさん「俺、占い師だから狩人さん俺のこと守ってね」全員「!!!???」
・ヤスカ「えっ ほかに占い師だって名乗る人いない?いないね?そっかそっかあ…」
・水谷「俺占い師だから王子のこと占ったよ。シロでした」
  王子「俺の身の潔白を証明してくれるから俺あつしさんのこと信じる~」
・アイル「でもあつしさんと王子が共犯で人狼っていう可能性もあるよね」
  瀬戸「そう!それが怖い。そんな気がするの」
・ここから瀬戸さんの人間不信っぷりが大爆発。とにかくあつしさんを疑ってかかる。
・ヤスカ「いや俺せとっちがわけわかんない。なんでそんなに疑いたいの?」
  瀬戸「だって~」
  山岸「あのねゆーすけはね、人狼がだいすきなんだよね、悩みたいんだよね」
  瀬戸「そう!そうなの好きなの!!!」
・この時点で水谷&王子を信じる派、疑う派に勢力が二分。ヤスカさん、良輔さん、王子は信じる派。松崎さん、林野さん、アイルさん、瀬戸さんは疑う派。林野さんアイルさんは人狼だから協力しているわけで。
・良輔さんがあまりに喋らないので疑われる。良ちゃんついてきてる?と聞かれてだいじょぶっすよ!との答え。
・とりあえず投票をしてみると、怪しいのはアイルさんか良輔さんか、という流れに。
・加藤「俺じゃない!俺じゃないから!俺ほんと村人だからほんと」
  ヤスカ「良ちゃんさっきリハで真っ先に死んだからもっと長くやってたいんだよね」
  加藤「そーなのー!」
・アイルさんを疑ってかかる良輔さん。
  アイル「良ちゃん俺のこと信じて!俺の目を見て!」
  加藤「じゃあ俺の目も見て」
  アイル「開けてくれないと見れないよ」
  加藤「開けてるわ細いけど開けてるわ」
  山岸「なにお前らネタ合わせしてきたの?」
  アイル「あ、はい」
  加藤「数年前に…」
・やだ六角可愛い
・水谷「いや、でもね俺はね良輔が人狼だったとしてもね怖くないんだよ」
 ヤスカ「悪知恵働かなそう…」
  水谷「そうなの!野放しにしてても安全!」
  加藤「でしょー?いや俺村人ですけどね?」
・じゃあもっかいばらして決選投票してみよう、ということでしてみると、選ばれたのはヤスカさん。
・ヤスカ「あーーーこれはアレだ、人狼がふたりして協力して俺に投票したね。俺に手を挙げた人に要注意だよ」
・そう言い残してヤスカさんは吊るしあげされていきました。
・ちなみにヤスカさんに投票したのは松崎林野アイル瀬戸…なのでヤスカさんさすが。
・死んだ人はしゃべっちゃいけないのでヤスカさんにとっては苦行である。

◆2日目夜

・占い師:アイルさん占う→人狼
・狩人:あつしさんを守る
人狼:松崎さんを食べる

◆3日目昼

・おはようございますしかし残念なおしらせでございます。まっちゃんが死んでおります。
・これにて松崎さん退場。人狼に食われた人はなにか言い残すこともできないのでそのまま幽霊ゾーンへ。うしろでこしょこしょヤスカさんが展開とか考え方を教えてあげてるのがかわいかった。
・瀬戸「食べる人を決める時に、ちょっと間があったんですよね。だから俺、人狼はまだふたりいるんだとおもう。シロふたり殺しちゃったかな…」
・たけちゃんは客観的にものごとを見られるから、と林野さんに話が振られる。たけちゃんはだれが怪しいと思う?
・林野「僕はあつしさんが怪しいと思う。さっき朝です、って言われた時になんか過剰にあー起きたーって演技してたし」
  アイル「おまえ先輩に向かって演技のダメ出しwwwwwww」
  林野「!? いや、ちが、えっ、そういうわけでは!!!」
  アイル「あとで謝っときなさいよ」
・そんなあつしさん。水を飲みながらさらっと「アイル人狼だよ。」全員「!!!!????」
・アイルさんは!?って顔をしたあと「じゃあ言います。俺が本当の占い師です」と宣言。
・アイルさんの言い分としては、自分は本当の占い師で、人狼を泳がせるために黙っていた。だからあつしさんと王子が協力していてほんとはこいつらが人狼だ、というもの。
・王子「良ちゃんついてきてる?」
  加藤「もう頭ぐっちゃぐっちゃっすね」
  王子「良ちゃんの頭3ギガしかないもんね~」
  加藤「もうそのうち2ギガ使っちゃったからね」
  ヤスカ「3ギガもねーだろ128メガだろwwww」
・幽霊さんは喋ってはいけないというルールを破ってまでつっこみたかったご様子。
・やはり良ちゃんも怪しいよね、という話に。
・水谷「でもほんと良輔が人狼でも害がないんだよな!」
  山岸「噛みついても血が出なさそう」
  加藤「甘噛みなんで~ いや俺は村人だけど!…あー喉乾くわこのゲーム」
・そんなこと言いつつお水を飲んでる良輔さんは放っておいて、論点はあつしさん占い師説を信じるか、アイルさん占い師説を信じるか、という話に。あつしさん占い師説派→良輔さん、王子、あつしさん。 アイルさん占い師説派→林野さん、アイルさん、瀬戸さん。
・瀬戸「だって序盤からアイルさんあつしさんのこと怪しいって言ってたしなあ~ そこらへんしっかりしてるしなあ~」
人狼部部長ゆえに悩みに悩みまくる瀬戸さんエンジェルだった
・アイル「良ちゃん!俺のこと信じて!」
  加藤「だって~」
  アイル「(小声で)六角ふぁいっ、六角ふぁいっ、六角ふぁいっ」
  加藤「うーーーーーん」
・では決選投票。
・結局どちらにも挙げない良輔さん。まわりから怒られる。
・水谷「良輔!おまえにかかってるんだよ!」
  アイル「良ちゃん!俺のこと信じてよ!」
  加藤「いま考えてるの!」
・最終的にアイルが人狼だと挙手する良ちゃん。六角とは。
・瀬戸さんがうんうん悩んだ挙句、票を散らすために林野さんへ挙手。最後まで悩みに悩みまくっててとても楽しそうでした。
・というわけで吊るしあげはアイルさんに。

◆3日目夜

・占い師:林野さんを占う→人狼
・狩人:あつしさんを守る
人狼:あつしさんを食べる→失敗

◆4日目昼

・山岸「みなさんおはようございます。なんと清々しい朝でしょう!今日は犠牲者が出ませんでした!」
 みんな「やったーーー!」
・瀬戸「今!!!たけちゃんが喜んでなかった!!!みんなやった!ってやってるのにたけちゃんだけ一瞬残念そうな顔した!!!」
  水谷「たけちゃん人狼だよ」
・じゃあ林野さんにも意見を聞いてみましょう。
・林野「俺も俺が人狼だと思います」
・というわけで吊るしあげは林野さん。

人狼をすべて殺し、見事村人の勝利!

・ハイタッチをかわす村人たち。
・ヤスカさんからの駄目だし→まっちゃんを食うべきではなかった。あの場で俺に挙手した人が疑われたのだから、選択肢はなるべく多くしてかく乱すべきだった。あと瀬戸の悩みっぷりいみわからん。
・瀬戸「だっておれ人狼すきなんですもん…」
・たけちゃんさんの汗はアレほんとだったね
 林野「ちがうのほんとに暑かったの」
・ちなみに、リハでやったときもアイルさんと林野さんが人狼っていうパターンがあったらしく(のちにアイルさんのついったで発覚)、だから人狼同士顔を見合わせて不思議な顔していたんだなってあとで納得できました

 

前半戦終了です。長くなったので後半につづきます。