つれづれと

雑食おたくが綴る感想やら独り言やら写真やら。

【雑記】カレーとわたしの愛の話

●はじめに

わたしはカレーがすきです。

1日3食全てカレーでもかまわないくらいには好きです。週に5日くらいカレーを食べていてもかまわないくらいには好きです。ていうか実際にやってます。なぜかカレーがすきです。とてもすきです。
ごはんで食べるのもすきです。ナンもすきです。さいきんカレーが中に入っているシリーズ(カレーパンとか、カレー大判焼きとか)にもハマってます。
家で食べるカレーもおいしいですが、外で食べるカレーもおいしいです。晴れの日のカレーもおいしいですが、雨の日のカレーもわびさびを感じます。

そんなわたしの奇行を知っているフォロワーさん方数名から「かんざきさんカレーについてのブログは書かないんですか?」と尋ねられました。それも同時期にいろんな方面のフォロワーさんから尋ねられました。これはもう書けっていう神様からのお告げってことだな!と思って、いまキーボードをがたがた叩いております。

しかし一点注意していただきたいのですが、わたしはカレーが好きですがカレーについてまったく詳しくはありません!専門的なことはなにも言えないです。ただ好きなことを書くだけです。ご了承くださいませ。


●カレー英才教育
そもそもどうして自分はカレーがすきなのだろう?と、根本的なことに立ち返ってみることにしました。愛に理由はいりませんが、敢えて理由を探してみます。

皆さんは人生の初カレーって覚えていますか?いったいどこで、だれと、どんなときに食べたんでしょうか。おうちでしょうか、それともレストランでしょうか。給食?キャンプでなんて人もいるかもしれません。
わたしは…わたしは正直、覚えていないです。いちばん古いカレーの記憶は、幼稚園のときにお泊まり保育で出たカレー。甘ったるくて、なんかすごい黄色だったのはすごい覚えています。
しかしこのときわたしは別段カレーだいすき!カレーのために生きる!などという気持ちは一切持ち合わせていませんでした。夕飯がカレー?そんなことよりお泊まり保育でのみんなのパジャマに夢中でした。いや、隣の子のパジャマが光るんだよ。部屋の電気消したらクラスメイトのパジャマが光るの。すごない?大興奮だったから、カレーどころじゃなかったから正直。

じゃあいったいいつからカレーを愛するように…そんな疑問を解決してくれる魔法の言葉があります。

「毎週火曜はカレーの日

そんなピンドラのりんごちゃん*1みたいな!的な感想を覚えるわけですけど、りんごちゃんよりもヤバイやつです。あっちは月イチだったけどこっちは週イチだ。毎週だ。毎週火曜は、我が家のカレーの日でした。我が家でいつからこの制度が導入されたのかもうよく覚えていないのですが、少なくとも小学4年生~中学3年生あたりまではずっとそうだったと思うので、単純計算しても5年間は「毎週火曜はカレーの日」を味わっていました。スパイシーな日々でした。
毎週毎週、火曜にカレーが出る。ついでに言うと我が家のカレーは大量に生産されることでおなじみですので、一気に20人前くらい煮込まれるんですよね。そうすると必然的に、翌日に持ち越されるんですよね。まあ、カレーは二日目もまた美味しいんで問題ないんですけどね、しかしそうなってくると、「毎週火曜はカレーの日」どころでなく「毎週水曜もカレーの日」となるわけです。週2でカレーが毎週続く。ひどいときはさらに翌日にも余る。そういうときはうどんをぶち込んで煮込みます。「毎週木曜はカレーうどんの日」が完成です。

でもね~、飽きないんだなあ。

飽きないってことはすきってことだったんだろうなあと今になっては思います。当時はそれが当然すぎて、日常の一部すぎて、カレーをすきかきらいかなんて考えたこともなかった。カレーは毎週出会うもので、カレーは生活に組み込まれているもので、カレーを見ると、あ、きょう火曜か、って思ったし、てことはテレビはあれがやる日だな~とか思ってたし、カレーはそのくらい自分のすぐそばに常にいたので、すきとかきらいとかじゃなかった。当時は。でもやっぱり、いま振り返ってみると、すきに決まってんだよなそんなん、っておもいます。きらいなものを毎週食べられるわけがないよ。

というわけで、カレー英才教育によって、魂にカレーを刻み込まれた人間が誕生したわけなのでした。


●カスバ・フードコートとの出会い
カレー英才教育によってカレーを魂に刻み込まれたマン(この表現気に入った)となったわたしですが、ほんとうに無意識で日々カレーを食べていたので、すき!と思ったことすらありませんでした。違和感を覚えてたことはなかったんですが、いま冷静になって考えれば、冷蔵庫の中に常にナンがある家ってそんなにないんじゃないか…?

ま、そんなことを言っていても、倦怠期ってのは必ず来るわけで。わたしの場合は倦怠期っていうかなんとなく自然消滅的に「毎週火曜はカレーの日」がなくなったことが大きかったです。なんでかふわっとなくなったんですよね~、やっぱり、成長するってこういうことなんだろうなあと当時ぼんやりと思った気がする。
そしていざカレーとの接点がなくなると、別にカレーを求めるわけでもなくなりました。あって当然だったわけだけれど、あまりに生活に近すぎたためになくなってもそこまでダメージがあるわけではなかった。けど、同時に、「カレー」といえば「我が家のカレー」という印象が強すぎて、外でカレーを食べることもなかったんです。ふしぎ。
というわけで、カレー倦怠期ならぬカレー総スルー期が訪れました。カレーに対して何の感情も抱かない時期。無の時期。

しかし、そんなときに、出会ったんです。カスバ・フードコートに。

【カスバ・フードコートとは】
東京ディズニーシーにあるカレー店。『アラジン』に登場するジーニーが作り出したアラビアンコーストというエリア内にあり、空飛ぶじゅうたんが王国中から集めてきたカリーを販売している。広い店内はじゅうたんが飛び、サルタン王のコレクションが飾られていたり、町の人々の生活が垣間見える部屋があったりと多種多様なつくりとなっている。取扱いメニューはナン・ライス付きのカリー(チキン、ビーフ、シュリンプの3種)や、タンドリーチキン、ラッシーなど。

はい!勝手に解説しましたが詳しくは公式サイトを見てくださいね。たのしいお話がいっぱい(そうでもない)書いてあるよ。

というわけで、わたしはこんなカスバ・フードコート(以下カスバ)に出会いました。元々ディズニーランドやシーがすきだったのですが、その中でも特にシーの中のアラビアンコーストというエリアが昔からだいすきでして。なにがすきかと問われると、景色だったり、流れている音楽だったり、アトラクションだったり、キャラクターだったり、いろんな要因があるのですが、それに加え、カレーの香り、というアラビアンコースト独特の魅力がたまらなかったりします。行ったことがある方はご存知かと思いますが、ほんとにね、えげつないカレーの香りがするんですよ、うわっカレーだ…カレーの街だここは…ってなるんすよ…。
そんなね、アラビアンコーストのね、カレーの香りに誘われて、初めてカスバでカリーを食べた日のことは、わたし、とってもよく覚えています。カリーだった。まごうことなきカリーだった。いや、あの、本格的なカレー屋さんに比べたらぜんっぜんなんだろうけど、でも当時のわたしは感動した、まずなんていうか、「お金を払ってカレーを食べる」ということ自体に感動した。そして、お金を払って食べるカレーがこんなにおいしいものかと、噛みしめた。たぶんディズニーシーという環境とか、カスバ店内の雰囲気とか、そういうのも作用して、最高に最高のカリーをその日、食べたんですよね。

こうしてわたしは「自分ってもしかしてカレーがすきなのでは…?」と気づいたのでした。遅くない?

いまではすっかりカスバの常連(???)と化したわたくしは、アラビアンコーストに行くたびに呼吸のようにカリーを食しています。さいきんやっとシュリンプカリーが食べられるようになりまして*2、やっとカスバに認められた感があってうれしいです。ラッシーもすきです。おしるこもすきです。あ~、カスバ行きたくなってきたな。


●最終的に行きついたところ
一度「もしかしてカレーのことすきなのでは…?」と気づいたあとは、転がり落ちるようにカレーに恋をしていきました。

で、最終的に、近所のカレー屋で働き始めました。

ほんっとこの話このブログで初めてするんですけど、わたしカレー屋で働いてたんですよ!!!過去形なのでいまはもう働いてはいないですしそんなに長いことやっていたわけでもないんですけど、とりあえず一時期はカレー屋でカレーを売る仕事をしていました。
たのしかったです。正直たのしかったです。働くこと自体そんなに好んでいないので超楽しい~!一生カレー売り続けたい~!とは1ミリも思いませんでしたが、でも振り返ってみればそれなりにたのしかったしなにより毎日カレーに触れられるっていうのがさいこうな生活だったなとおもいました。店に入るともう、カレーの香りがぶわ~~~って襲ってくるんですよね。しあわせか!?
そしてカレー屋で働いているとたいていみんなカレーはもういい…見たくない…ってなるらしいんですが、ていうか周囲はそういうひとが多かったんですが、わたしは真逆でした。もう、働けば働くほどカレーが愛おしくなるし恋しくなる。カレーが食べたくてしかたなくなる。結果、仕事を終え上がったあとに自腹でカレーを注文し食す…ということを繰り返していました。日々カレー。寝ても覚めてもカレーとはまさにこのことである。

だって、お客さんみんなたのしそうなんですもん!カレーがハッピーを生み出してるんですもん!そんなの、見てるこっちもハッピーでしょ!?
わたしが働いていたカレー屋はほんとうにカレー専門店的なお店だったので、カレー以外のメニューはほとんどなくて、ということはこの店にわざわざやってきてくれるお客さんってカレーが食べたくてやってくるひとが大半なんですよね。カレーのために、店に来てくれてるんですよね。その事実がもうすでに、うれしい。そして、たいていのひとがカレーを注文してくれる。いや当然なんだけど。そんでもって、そのひとたちがそろってカレーを食べてくれる。ある人はたのしそうに友達と談笑しながら、ある人は黙々と、ある人はからいものが得意じゃないのか少し顔をしかめながら。みんなカレーを食べているのに多種多様な顔をしていて、でもみんなカレーを食べている。店の中はカレーが支配していて、カレーによって世界が作られていて、カレーがみんなをしあわせにしている。宇宙、そう、宇宙空間だった。わたし宇宙で働いてたんですよ~~~~~~~~~!!!!!!そう考えるとすごくない~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!???????????

お客さんが、ごちそうさまでしたって笑顔でかけてくれる言葉がだいすきでした。毎日カレーを触っていると爪が黄色くなる気がするんですけど(笑)、それすらいまはちょっとなつかしいです。カレー屋さんはほんとうに宇宙だからみんなちょっと行ってみるといいとおもう。


というわけで現在
カレーがすきです。とてもすき。こうやって書いてみて思ったんですけど、わたし単にカレーの味がすきだからカレーがすきなわけじゃなさそうですね。魂とか、DNAとかに刻み込まれた、カレーに関する記憶とか感情とか、そういうものがはたらきかけてきてくれて、たのしくてしあわせな食事の時間になるから、すきなんだろうなっていまおもいました。食べるだけがごはんじゃないってかんじ。うん、だからわたしカレーがすき。とってもすき。めっちゃすき。

カレーってよくわからんけどいろいろなもの入ってるじゃないですか、スパイスもそうだし、具もでろっでろに溶けてることあるし、何が入ってるかいまいちよくわからないし、混沌としてるし、でもなんかおいしいし、そういうとこ、そういうところ。やっぱり宇宙を感じるし、すきでよかったなあ~ってきもちになるし、わたしはなんの話をしているんだ?だんだん推しとかに抱く感情を語るときの空気になってきたぞ???

えーいとにかく、だからわたしはカレーがすきです!だいすき!!!めっちゃすき!!!!


●せっかくなので
カレーコレクションでも載せておきましょうか

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よくTwitterにも登場なさる我が家のカレー様。カレーの日はもう開催していませんが、それでもカレーの頻度はそれなりに高いほうだとおもいます。おいしいです。

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人生を変えたカスバのカリー様。シュリンプカリーはちょっと緑色をしています。おいしいです。

 

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なんかキャンプのお店のカレー様。スコップで食べるんですよ!キャンプだから!おいしいです。

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有名なスープストックのカレー様。シンプルイズベストってこういうことだなとおもうんだ。おいしいです。

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前に屋台で食べたカレー様。ありがたいことにボリュームがとんでもなくて持ち歩くには不便だった。おいしいです。

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某所カレー様。ナンの大きさ比較のためにパスポートを…。このお店50種類くらいカレーがあるんですあたまおかしい!おいしいです。

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ピューロランドのカレー様。ノーコメントです。

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カレーかと思った!?残念ハヤシライスでした!!!!!!おいしいです。


●おわりに
ねえこの記事だれが読むの?????? わたしはすごいたのしかった。
カレーっていいものだなってちょっとでも思ってくれたらうれしいんですけど、別に何かを伝えたくてこれを書いているわけでもないのでそう思ってくれなくてもいいです。なんかこのひとめっちゃ熱いなクスクス…ってしてくれてもいいです。いいんだ、わたしがカレーをすきならそれでいいんだ。でもそんなきもちをわかってもらえたらやっぱりうれしいんだ。

すきの力は無限大だなとおもいました!我ながら!!!日々新しい宇宙を生み出しているカレーがこれからもだいすきです!!!ご清聴ありがとうございました!!!

 

●おまけ
これはきょうはわたしが夕飯作るよ!と宣言した日に家族へ送ったメールです。

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*1:アニメ『輪るピングドラム』に登場するキャラクター、荻野目苹果ちゃん。毎月20日はカレーの日、というルールを持つ。

*2:他の味は甘口もあるのだけどシュリンプカリーは辛口しかない。からい。

【感想】超特急 LIVE TOUR2016 Synchronism

こんにちは、きょうはこないだ行ったライブの感想を!書きたくて!やってまいりました。まとまらない気がしてるんですけどよろしくおねがいいたします。

さて、今回お邪魔をしたのは超特急というダンスボーカルグループのライブツアーでした。超特急さんがどんなグループかっていうのは、いまさらわたしが説明するよりももっといろいろと詳しく解説してくださっている方がいそうなので詳細は割愛しますが、簡単に言うと「7人組のグループ」「メインダンサー、バックボーカルという通常とは逆のスタンス」「アイドルならぬ非アイドル」みたいな感じで活動をしている、スターダストプロモーション所属のいま大注目売り出し真っ盛りの皆様です。「超特急」という名前の通り、メンバーに「1号車」から「7号車」までナンバーが振ってあったりとか、ファンのことを「8号車」と呼んだりとか、あとメンバーカラーもはっきりしてるし、それぞれに担当があるし自己紹介の口上があるしで、とても、キャラ立ちがぱきっとしているような、そういう皆様です。あとみんなかっこいい。マジで。

そんな超特急さんのライブに行ってまいりましたよ~!って話!!!


●はじめに
今回の超特急さんのライブツアーは、3月からスタート。全国各地のホールを回っての公演だったわけですが、面白いことに、同時に2つの公演をやりながらのツアーとのことでした。たしかこの情報を見たのが別現場で遠征している最中の電車の中だったかバスの中だった気がするんですけど、2公演同時にやるよ~っていうのを見て、ぷれみかかよ!*1と思った記憶はぼんやりある。

 

さてさてこのツアー、元々超特急さんのライブには行きたいなと思ってはいましたが、開催が発表されたときは時間があったら行きたいな~くらいにしか思ってなくて、そしてそんなぼんやりとしか考えてなかったら当然チケットもとれなくて、けれどもありがたいことにお誘いいただいたりなんだりでどちらの公演にも参加させてもらえまして。最終的に新潟に遠征しているときは、どうしてこうなった…ってずっと考えてたんですけど、新潟でライブを見て、やっぱり来てよかった~!って心から思いましたし、後悔はしてません。新潟で出会ったタクシーの運転手さんに「日帰り!?」ってまた驚かれてしまった…。*2

 

とにもかくにも!どちらの公演も行けてよかった!ほんとうに!


●Shout&Body
八王子公演と、新潟公演へ行きました。新潟たのしかった~。

あのね、ほんとに、ほんとにたのしかった…。たのしいを凝縮するとこのステージになるんだな!!!って確信しました。
メンバーも言ってたんですが、ステージ上には大きな仕掛けもセットもなんにもなくて。ただただ7人がいるだけで。それだけでいいんだって。それだけでいいんですよ。なんか変な甘いセリフ言わせるコーナーとかサインボール投げたりする時間とかいらねーんですよ!もう、7人がここに立っているだけでいいんだ!って、すごい思った。すごかった。それだけで世界って作れちゃうんだなって。すごかった。すごかった~。
セットとかだけじゃなくて、流れとか衣装もすげえなっておもったのが、みんなライブ中1度も捌けない。いや、必要があってひゅっと消えたりとか、某タカシくんがタカミちゃんを呼びに(笑)行くためにいなくなったりとかはあったんですけど、はい、曲終わりなのでみんなで捌けます~、映像とか流してちょっとした休憩時間です~、みたいのが一切なかったのが、すごいびっくりでした。あんなに踊り狂ってるのに!?正気か!?って。正気じゃなかった。でも正気じゃなかったからこそ、勢いとかエネルギーが途切れずに、会場がずっと興奮して熱狂している印象がありました。最初のテンションを、ずっと最後まで持っていかせてくれるのは、すごいことだ。

バッタマンという最強の飛び道具からスタートして、そのままエネルギー切らさず怒涛の展開で。Burn!もこんな序盤でやっちゃうんだ最高にたのしい…ってなったし、クソにわかながら新潟での全員版には思わず涙腺をやられました。ファイナル感あった。そしてわたしはTurn Up大好き芸人となりましたので、たーなっぷを息を殺して見てました。もうペンライト振るとかそういう場合じゃない。一瞬でも目を離せないです、好きです。目に焼き付けねば…って思ってた。だいすきです。OVER DRIVEからのBelieve×Believeのいわゆる「オバビリ」の流れも最高に明日しか見てなくて未来がキラキラしている彼らの象徴みたいで胸が熱くなったし、曲の流れで言うならもうKura☆KuraからのPOLICEMENがか~~~~~っこよすぎて逮捕してくれ(大の字)ってなったんで大好きですね。気づいたらサイレンが鳴り響いてるんですよ。真っ赤なんですよ。かっこいいしかない。そのあと慌てて警棒回収していくボーカルめちゃカワだったし、からのpanipaniがたのしい過ぎました。ラストは綺麗すぎて息を飲む展開で、One Life→Yell→走れ!!!!超特急→Synchronismって最後を考えた人は誰なんですかね?先生怒らないから名乗り出てほしい(リョウガさんが、シャウトは俺らでセトリ考えたけど~みたいなことを新潟でぽろっとおっしゃっていた気がするのですが、そうだとしたら、もう、メンバーひとりひとりにマンションを買ってあげたい)。綺麗だった綺麗だった、序盤あんなにぶっ飛びまくっていたはずなのに、最後は心臓にドスドスペンライトを突き刺されているような感覚で、あ~~~~終わる、終わる、楽しかったなあ地球ありがとう~~~~って思わせてくれる着地点でした。

あとはShout公演の見どころのひとつのタカミちゃんが拝めたのもおたくとして素直にうれしかったです。かわいかった…かわいかったな…タカミちゃんが出てくる演出とか、MCでの急なテレビショッピングとか、5号車ユーキくんの恒例エピソードとか(あの話してるときのカイさんたのしそうすぎて微笑ましかった)、そういうシンプルな「たのしい!」が集約されていてすごくすごくたのしかったんですよ楽しいしか言ってないな…。ほんとにね、きもちが一度も途切れなかったんです!途切れさせてくれなかった!ず~っと心臓がどきどきしていて、うわーったのしい、すごい、たのしい~ってずっとわくわくしてました…すごかった…。

たしかShout公演が「超特急のライブが初めての人でも楽しめる」みたいな言われ方をされてた気がするのですが、ほんとうにその通りで、超特急さん超初心者マンのわたしにとって、この公演を見られたのはほんと~~~~~にしあわせでございました。ずっとわくわくしてて、まぶしくて、うわ~すごい!やられる!圧倒的なパワーでやられる!!!ってずっとじたばたしてた。まぶしかった。


●Body&Groovin'
ラスト公演、横浜へとお邪魔いたしました。この日は超特急さんのデビュー記念日でもありまして。良き日だ。良き日。

さて、Groovinを見たわたくしの感想をここで記述しておきます。

「あ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」

以上です。以上なんですけどこれじゃブログにならないのでもう少し頑張って書く。絞り出して書く。でもわたしの語彙力のすべてをパシフィコ横浜へ置いてきた。探せ!って感じ…。がんばる。

ほんとはGroovinには行くつもりなかったんですが、八王子でヒエー超特急さんしんどいたのしい!ってしてるわたしを見たフォロワーさんたちがいっせいに「かんざきさんぐるーびん行くべき」とおっしゃるので、そ、そんなこと言われても行かないんだからね…っ!!!って言いながら、行った。まんまと行った。

Groovinは、その名の通り、ぐるーびんな公演で。その大きな見どころとしては、生バンド演奏。アレンジたっぷりの演奏。それ、もうそれ、もうほんと、生バンド。生バンドだいすき。白いごはんに生バンドをかけて食べたい。そのくらい生バンドだいすき。生バンドでおなかいっぱいの暮らしがしたい。生バンドはギター、ベース、キーボード、ドラムの構成。そこに合わさるメンバーのダンスと、声と。ステージを照らすきらきらの照明と、会場を埋めるきらきらのペンライトと。星空みたいで、宇宙空間みたいでした。この世の心理とか、よくわかんないけど悩んでることの答えとか、全部ここに詰まってんだろなと思った。確信した。扉を開けたらそこは宇宙だったんですよ…あ~~~って声が出たもの…。すさまじかったの…すごかったの…いや語彙がゼロすぎるな…。

もうね、ほんとうに、すさまじくアレンジがなんかとんでもなかったんですよ。一瞬、何の曲かわからなくなるくらいにすさまじいアレンジなんですよ。けれど、たしかに超特急の楽曲で、魅力なんですよ。ひえーんってなるじゃんそんなん。そして音が生きている、生きている、って何度も感動しました。もちろんいつもの音源と一緒のライブもすごいですよ、破壊力。でも生きている音楽はそれとはベクトルの違うすごさで、破壊力だった。だって生きているんだもの…みんなの気持ちと、テンションと、そしておそらく会場の気持ちと、テンションもごちゃまぜになって、ひとつになって。あっ、これがシンクロニズムなのかもな~って、思って。一体感、なんて口で言うのは簡単だけれど、肌で感じられることってそうそうないと思うんです。すごい、あ~ひとつになってんだな、ってしみじみ思った。すごいよー、エンタメってすごい、音が生きてるってすごい、ダンスが生きてるってすごい…音楽ってすげ~~~~~~!!!!!!!(語彙は死んだ)

No.1から始まるの最高じゃないですか。超特急がナンバーワン。からの、気づいたらほんとうに、きづいたらpanipaniが始まってた。うそでしょ?間に何曲かあったっしょ?いやあったあった、スタンドマイクがすさまじかったんすよ。スタンドが、斜めに7つ並んで、綺麗だったの。よかった覚えている。panipaniめ~~~~っちゃかっこよくてかわいかった…アレンジがぶいぶい効いててかっこいいのにセンターでウェイウェイしてるボーカルはかわいいし…わたしも充電器買います…ウッ…。からのKiss Me Baby。最高だった。普段聴いているKMBよりも5歳くらい年上の、背伸びしたKMBだった。ユースケくんのきすみーべいべ…見ました?見ました。みんなオトナになってた。なろうとしてた。かっこよかった。いったん捌けてからのボーカルの掛け合い。セトリまったく知らなかったんですがあっこれはBC来るな~?って思ったらほんとうにBeautiful Chaserが来て。と思ったらTime Waveが来て。たいむうぇぶってほんとうにほんとうに真っ暗の中でのメンカラのライトが似合うなあってしみじみしました。家の電気消して聞きたい曲ナンバーワン。そしてTurn Up~~~~~~~!!!!!たーなっぷ大好き芸人はもう震えが止まらなかったです。かっこよすぎた。いやかっこよすぎたでしょ。耳も、目も、満たされ過ぎた。かっこよすぎて逆によく覚えてない。
いっぺんみんな捌けるじゃないですか。たーなっぷでの興奮を落ち着けるじゃないですか。そしたらボーカル2人がいるじゃないですか。Starlightが始まるじゃないですか。一瞬なにが起きたかわからないじゃないですか。え?Starlight?って思ったら、Billion Beatsになってて、え?え?うえ?エーーーーーーーーーッ!!!!????って、よくわからないうちに涙がぶわ~~~~~って出てきて、なんで涙ぶわわなったかよくわかんないんですけど、いやはやオタク心に刺さりまくる曲ですね、改めて。ていうかほんとに、この流れのボーカルの空気感がほんとうにすきで、宇宙空間なんだけれどふたりは地球に生きてて、そんな光景を見せられたら、永遠が欲しいと欲張りになってしまいますよね…うん、わかる…わかるめっちゃわかる…。
ジャズアレンジのスターダストLOVE TRAINも、からのEBiDAY EBiNAIも、みんながしっとりとゆっくりと毎日を過ごしてる光景がね、夕焼けに照らされててね、綺麗できれいで…ユースケくんがきれいなのわかるわかるうんうん…って頷いてしまってね…。
そしていちばんヒエ~~~~なったのは、またしてもボーカルのターンのとこでした。Keyword、FLASHBACK、そしてrefrain。このね、3曲の流れがね、メチャメチャ好きでね、ウア~~~~~~しか言えなかった。えづいてすまなかった。なんていうか、Billion Beats見てたときにも感じたんですけど、ボーカルの2人の間には音楽以外なにもいらないんだなってすごい感じたんですなんか。音楽がふたりを繋いでるんだなってよりかは、ふたりの間に音楽があるんだなって。でも、超特急はふたりじゃなくて、っていうのが、refrainでわかるのがすごくて。みんなが出てきて、たしかにお別れの曲で、切なくて胸がぎゅってなるんだけれど、でもみんなが揃ってて、あしたは来るんだなあってきもちになって、声を張り上げるボーカルも決して苦しいだけじゃなくて、わ~~~~好き、すきすき!すげー!!!って、なって。夕暮れ、やっぱり夕暮れ。きれいで。すごいきれいであったかくて、すごい。前にぐるーびんを見に行った推し*3が「refrain聞けてよかった」とか言ってたけど、わかるきがした。
最後の怒涛の、Burn!~fanfareあたりの流れはなんかもう心臓がぎゅってなってしんどいしんどいすごいきれいだしんどい美しいしんどいうそめっちゃたのしいあれっこれがシンクロかな!?みたいな…。今がたのしい、ステージがたのしい。だからなんでか切ない。終わりが見えて来るからさみしい。終わってほしくないずっとこの宇宙空間でみんなで宇宙旅行していたいね~って、でも終わりは来て、それは悲しいことじゃなくて、がんばる!わかる!ありがとうがんばる!って、すごい感じたんです。fanfareやっぱりすきだな~、Yellやっぱりすきだな~って。押しつけがましくなくて、そっと支えてくれるからすきです。最後のSynchronismもね、すごいおもった。がんばれ!あしたから日常生活始まるけどな!がんばれよ!俺らもがんばる!って。でも押しつけがましくない。まったく。むしろきらきら~で、あ~まぶしい、こんな空間にいられてよかったなあ、出口が見えてきてしまったけれどきっとこの日を思いだしたらがんばれるんだなあがんばるわたしがんばるわ…ってすごい…。セトリすごい…語彙がない…。
Shoutにはアンコールがなかったので、今回はアンコールないもんだと思ってなかったのであってびっくりしました。最高でした。最後の最後にSignalを持ってこられてしまったら、そりゃあ、こうなっちゃうでしょと。終わりだけど終わりじゃないんだなって。この先に進めるんだなって。すごいですね。次を指さしてくれているの。みんな笑ってたけど泣いてたけど笑ってた。たのしくてしあわせで、よかった~、すごいところにお邪魔できてよかった~って、噛みしめました。

待って!ぐるーびんの感想めちゃめちゃ長くなってしまった!ほんとうに、ほんとに、生きてる!って何度も感じました。ぐるーびんだなと思いました。宇宙だなと思いました。行ってよかった、ほんとに行って良かった!見られてよかった!あ~~~すき!!!って思いました。


●ShoutとGroovin'
ありがたいことにどちらも見られたこの2つの公演、見比べてみて、両方の魅力を再確認できる仕掛けが散りばめられていたようで、わくわっくしました。
単純な空気感の対比として、おもちゃ箱みたいなShoutと、クルージングみたいなGroovinとの違いがはっきりしてて楽しかった。Shoutは黄色でGroovinは紫色!って感じで。MCのありなしも顕著でした。GroovinはMCがない代わりにバンドさんが繋いでくれていて、あ~~~~最高だなと、それも最高だなと思いました。どちらも気持ちが途切れないの、たのしいの。
あとメドレーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!わたしメドレーってあんまり好きじゃないんですが、今回はすごいすきだった。わくわくどきどきがあの瞬間に凝縮されていて。すごいすきだった。そして、そしてそして、ShoutとGroovin、どちらでやるのが、ずるっこくて、すきで~~~~~~~!!!!最高だった!同じものをやっているはずなのに、ぜんぜん違っていて!けれどどちらも超特急のメドレーで!わくわくして!すげーな!ほんとに、この、メドレーだけはおんなじ、っていう仕掛け、ずるくて最高で最高でした。メドレー音源ほしいです。ください。


●メンバーについて
ウエーイせっかくなのでメンバーの話もちょっとしたいです!なんだお前って各メンバーのファンの方に怒られそうだけどすべての文章のうしろに※個人の見解です、ってつけて読んで許してください!!!

・1号車 コーイチ
いや~~~~~~~~~~~いやいやいやいやいやいやいやいやいや…いやあ…………気づいたら彼を目で追っていた。えっこれが恋…?ちがう。すごいですね、コーイチくんってすごいんですね。いや…すごいんですね…。
歌がすごいじゃん、まず。マジですげーじゃん。ヤベーじゃん。のびやかで芯が一本まっすぐ通っていて、でも固くないし強すぎない。ぱっきりしてるんだけどしすぎてなくて、低反発枕みたいな手ごたえがあって、ファルセットもきれい。あと、踊りがすごいじゃん。ボーカルなのにすごいじゃん。彼が踊ってると胸がどっきどきして見なきゃ!見なきゃ!ってなるんですけど、それをいちばん感じるのがTurn Upなのでわたしはたーなっぷ大好き芸人かもしれないですね。うむ。あとそのときのコーイチくんがほんとうに好きなダンスをしていらして、芯がね、芯があるのにしなやか~!動きが優雅できれいできれいで無駄があるようでまったくない!あ~!すごい!わたしが心からだいすきなタイプ*4なので、もうね、ずるいなあっておもうけど、すごいすきです。
あとメンバーを見る目、会場を見る目がとても、ひえってかんじ。ステージの上で生きているひとだってかんじ。目を奪われるってこれだなあって。すきだなあって。

・2号車 カイ
は~~~~スマート!!!スマーーーート!!!!と、思っていたのに、スマートなんだけど、でもスマートだけじゃなくて、人間なんだなあって思わせてくれる一面がたくさんあって、かっこいいのにかわいくて、たぶんわたしいちばんカイさんに沸いていたと思う。カイさんがなにかするたびに「ぎえ~~~~~!!!!」って叫んでたし、あーすき!!!だいすき!!!とか叫んでた記憶すらある。
カイさんがふとした瞬間にわらったり、吹き出しちゃったりするのを見てると、きっとたぶんだいすきなんだなあ、って思いました。超特急のこととかこのステージのこととかが好きな人なんだろうな~って思いました。MCのとき、ずっとメンバーのこと見ながらわらってたり、お目目を見開いてうんうんって話をしていたり、ユーキさんの話をねえねえ聞いて聞いて!ってしちゃったり、きらきらでかわいくては~、かわいいだな…と思いました。
でも踊るとすごいの…自分の魅せ方をわかっているひとはつよい…所作が綺麗!本当にきれいで、絵になる!カイさんを絵画にしたい!ギャグとかでなくて本気で!カメラに抜かれてるときもキレイ!絵画にしたい!Star Gearはカイさんをずっと見てしまって…うえ~すき!!!!!かっこいいしかない!!!!

・3号車 リョウガ
中心なんだなあと思いました。リーダーってこういうことか…って。芯というかなんというか、いや、みんなであつまっての超特急なんでしょうけど、リョウガさんがいることでまとまってる?いやまとまってるわけではないんですが、なんていうの?やっぱりリョウガさんがリーダーなんだろうなと思いました。日本語になってる?なってない。
リョウガさんは喋ったときの安定感がものっすごいですね。すごい。この人に任せておけば安心、ってかんじがすごい。いつも見ているひとたち*5がMCが壊滅的なのでほんとうにこういうひとがひとりでもいるとすげ~んだなと実感しました。順序立ててちゃんとお話できるって才能だと思う。
ぐるーびんでリョウガさんのパフォーマンスを見ていたら、ほんとうにジャケットがお似合いだなあ~~~とおもいました。長身で細身で、クールで素敵で。マイクスタンドもよく似合っていらした。すべてをさらりとこなしていらっしゃるようで、でも踊りを見ると決してそれだけでなくて熱さを感じて、エネルギーを感じて、そのくせビリビリとかではあんなにおもしろくて、でもセンターでの存在感はピカイチで。すごない?

・4号車 タクヤ
タクヤさんはなんなの?まさにbeautyなの?でもかっこいいなの?美しさとかっこよさの情緒不安定なの?最高なの?最高じゃんな???タクヤさんが髪の毛をぐしゃぐしゃにかき混ぜてそのまま放置しておく所作が好きすぎてもっとぐしゃぐしゃして~~~!!!って沸いてました。でもそのせいで横浜のさいごで被害を受けていたのでぐしゃぐしゃにも善し悪しがあるなとおもいました。そうかな?いやわたしはもっとぐしゃぐしゃしてほしかったです。
タクヤさんのダンスは!センターだと!とても映えるなーとおもいました!もちろんみんなで踊ってるときもかっこいいんですけど、センターに立った瞬間の、は?お前らセンターの俺見ないでどこ見てんの?みたいな威力がすごい(偏見です)。でもね、Yellのときのね、タクヤさんがほんとうに繊細でびっくりしちゃって見てしまいますよね!?すごいですね!?いろんな表情を見せてくれるのがすごい。あとなんかTシャツべろってめくってお口でくわえたときは「ヒョエ~~~~!!!???」とか言ってしまったけれどほんとうにびっくりした…男らしさで売りたいのか美しさで売りたいのかはっきりしてほしい翻弄されてしまう嘘です…もっと翻弄してほしいです…。
大事なところで大事なひとことを伝える役目を担っていて、すごいなあって目で見てしまった。

・5号車 ユーキ
好きです。現場からは以上です。

嘘ですちょっと話すとほんとうにほんとうにほんとに…ほんとに…きれいとか、美しいとか、かっこいいとか、そういう次元じゃなかった。踊るために生まれてきたお方なのかな?って真剣に考えた。ステージに立っているのがこんなにも似合うってすごくて、ほんとすごくて、BCすごくて、KMBすごくて、なんでもすごくて、いやなんかもうすごくて、かっこいいとかじゃなくて、すごくて、破壊力も、スピードも、攻撃力も、すごくて、すごい、すごい…なによりすごいのが、どんないっしゅんでもたのしそうでわくわくが溢れていて、それを見ていたらこっちだってわくわくしてきて、ステージってたのしいじゃん!生きてるってたのしいじゃん!ってパワーを届けてくれる。全身でパフォーマンスをしていて、それを伝えてくれる。すごい、すごいよ…。見ていてこんなにもわっくわっくさせてくれるひと、なかなかいないとおもうんです。よっにっぽんいち…。
そのくせ喋ると逆の意味でやべーーーーーーーじゃないですか。Shout公演はユーキさんにいいように扱われてしまった気がする。TVショッピングなんだったの?すごくない?あんなワールドを作り出せるユーキさんすごくない?涙出るほど笑った。いちばんは髪を染めたタカシくんのことを「見た目はチャラ男!頭脳は純粋!その名も名探偵タカシ!」って言いだして、タカシくん始めみんなに「お前ほんと黙ってろ」って言われてるのわらった。すぐみんなに怒られてるのすごいかわいかったです。踊ってるときはあんなに誰にも負けないオーラ出してるのに。なんなんだ。

好きです。現場からは以上です。

・6号車 ユースケ
ユースケくんが笑うと世界が輝く。確信した。だからユースケくんには笑ってほしいとおもった。わたしの世界を輝かせてくれてありがとう。
ほんとうにね、まずなにはともあれ美しいんですよね。元気担当とか変顔とかで注目されることが多い?気がする?ユースケくんですけど、美しかった。めっちゃ美しかった。ほんと、EBiDAY EBiNAIのユースケくんの表情は悲鳴が上がるほどに美しかった。ふとしたお顔がほんとに美しいし色気があってすごいですね。色気、そう、色気があった。すごいっすね。かといってそれだけに収まらなくて、うるさいほどのメッセージが強くて、踊ってるときのニッコニコなかんじも、本気で真剣な表情も、それらを表現してるダンスも、すごい輝いてて、すごーい!ユースケくん、すごい!と、しみじみ、してしまいました。やっぱりバッタマンとかikki!!!!!i!!でのユースケくんにどうしても注目してしまって、あ~いま世界輝いてる!すごいよすごいよ!照らして!もっと照らして!!!って思っちゃうんですが、その一方で急に切なさを出してきたりするからもう見てるこっちも感情のジェットコースターに巻き込まれて~~~~でも好きです、おたくはそういうのがたまらなくすきです。いくらでも見てしまいます。最後のSynchronismでのユースケくんの笑顔を見たら、世界よ平和であれ、と思いました。心から思いました。ユースケくん見てるとほんとに世界平和を祈ってしまう。平和の使者なのかな?

・7号車 タカシ
王子様だ…って500万回くらい思った。王子様か?王子様なのか?特にぐるーびんのあのジャケット!後姿が百点満点すぎてたまりませんでした。ちなみに髪の毛の色、わたしはすきです。
タカシくんを見ていて感じたのは、タカシくんは白が似合うなあってことです。馬鹿か?って感想なんですが、ほんとにそう思いました。タカシくんのイメージカラーは白。わかる。めっちゃわかる。特にFLASHBACKを見ていてそれを強く感じた。ボーカルふたりきりのFLASHBACK、コーイチくんとタカシくんがふたりで歌っているけれど、その光景はまるで違うものを思っているようで。そのときに、あっタカシくんって白なんだ、イメージカラーが白なんだな、と思ったんです。どこまでも前を見てて、きらきらな未来を描いていて、その歌声は真っ白だった。あ~、イメージカラーは純白のタカシやでがこんなところで発揮されている~!すげ~~~!!!っておもった。コーイチくんにはない面というか…いやコーイチくんがだめとかではなくて、わたしのなかではびっくりするくらい対比として捉えられて。けれど決してそれがバラバラには感じないのが、ボーカルのすごいとこだなっておもいました。てなわけでライブ終わってからずっとFLASHBACK聴いてるんですよ。さいこうだったんですよ。
タカミちゃんの扱いをはかりかねている姿がかわいすぎてたまんなかったです。さぼってるんでしょ?って言われて、それはちがう!ってマジレスに声を荒げるとことかめっちゃすきだからタカシくんにはこれからもたくさんマジレスを重ねていってほしいです…癒された…。


●おわりに
なにはともあれ、こいつ、めっちゃライブを楽しんだんだろな~~~~ってことが伝わればなによりです。めっちゃたのしかったです。たのしかったなんて言葉じゃ申し訳ないくらいたのしかったです。地球という星に生まれて、日本という国に生まれて、彼らを知ることができてよかったなとおもいました。って大げさなことを言ってしまうくらいには、充実してました。あ~たのしかったな。出会いに感謝でございます。
これからもほどよくお邪魔したい現場だなとおもいました!軽率マンなのでとりあえずファンクラブ入った!イエーーーーーーーーーーーーーイ!!!!!!!!!!!!!

偉そうにいろいろつらつら話して申し訳ございませんでした。たのしかったです。ありがとうございました。

*1:アイドルステージ「プレゼント◆5」でも以前ふたつの公演を同時に上演するなんてことをしていました。

*2:過去の遠征についての記事をご参照ください

*3:清水大樹くん

*4:清水大樹くんのような

*5:もしかしなくてもPrizmaXさんのこと

【雑記】なぜかツアーに伴う遠征とか交通費とかの話

すごくいまさらなんですけど、PrizmaXさんの冬~春のリリースツアーに行ってきました。すっごいたのしかった。すっごいたのしかったの。
なにがたのしかったって今回のツアーは全国各地で開催してくれて、いろんなところへ遠征ができたのがほんとうにほんとうに!たのしかったです!
でもね!たのしかったけど!お金がね!かかるなっていうのは!ツアー始まる前からずっと思ってて!なににお金がかかるかって移動にね!お金がね!かかるわけじゃん!なのでツアーが始まる前からずっと交通費をメモしておこう!そして終わったらブログを書く!書くんだ!ってずっと言ってたので、書いた!書いたんですよ!いま書いてる!
そして絶望しました。みんなにもその絶望をおすそわけ~。

※この記事はただただ遠征の足について後の自分のためにまとめたようなものなのでライブの中身とかについてはほとんど触れておりませんあしからず。


●2月13日(土) 沖縄
遠征一発目が沖縄っていうのすっごい愉快だし沖縄から始まるツアー最高に愉快だなって思いました。おきなわ。沖縄自体は1月にも一回遠征しているんでもう沖縄には慣れたぜ、って感じだったけどまったく欠片も観光してないのであんまり沖縄感は満喫してないんだぜ。

行き:飛行機(スカイマーク) 14,790円
帰り:飛行機(ジェットスター) 18,860円

飛行機って…飛行機ってむつかしいですよね。予約する時期によって、日によって、ぜんぜん値段違うし、土曜と日曜とか、乗る時間でもぜんぜん値段ちがうし!飛ぶのは同じ距離なのにこんなに違うの!?ってなる。そしてだいたいぷりずまっくすさんって情報解禁が遅いから…セールはもう終わってるし、乗りたい便もないことあるし…うむむむ…ってなったのが飛行機でした。でも沖縄行くなら飛行機しかないもんね。乗るしか。

行き。正直スカイマークの記憶があんましないんですけど…あっ、鼻が詰まってるときに飛行機乗るのは地獄だなってしみじみ思いました。理屈はよくわかんないんだけど気圧のアレコレで着陸時にとんでもない勢いで頭痛が来ます。わたしこのまま空の上で頭爆発してしぬんだとおもった。本気で。なので飛行機に乗るときは鼻詰まりを治してから行くべきだとおもいます。対策としては、とりあえず寝る、です。

帰り。みんなだいすき(?)ジェットスター。この遠征ではジェットスターさんにすごいお世話になりました。ありがたき。一回くらい機内食を食べてみればよかったな!やっぱり引くほど頭痛が来ました。

そしてこの沖縄遠征、なにをトチ狂ったか日帰りで挑みました。沖縄は日帰りで行ける。学んだ。
空港~ライブ会場(イオンモール沖縄)へはタクシーで移動したのですが、タクシーの運転手さんに「宿はどちらなんですか~?那覇市内?」と聞かれて「あっ、日帰りなんです~~~」って回答したら「日帰り!!!!????」ってものすっごく驚かれたし「えっ…日帰りでイオンへ…?」とすごい不審がられた。すまんな。

ライブ自体はお天気良くてすっごいたのしかったですね。2部が最高だった。なんやかんやで地方どこがたのしかった~?って聞かれると、沖縄!!!って元気よく回答してしまいます。


●2月21日(日) 広島
伝説のひろしま~~~~~~!!!!高校の修学旅行ぶりに行きました。

行き:新幹線 
帰り:新幹線
宿泊:あり

すべて合わせて20,100円

広島は翌日に休みをとって、日本旅行のツアーパックを利用し宿泊しました。たぶんツアー中でいちばんのんびり過ごした地方だったきがする。
ツアーパックはいいですね!泊まるなら一度パックをチェックした方がぜったいにいいとおもう。お宿がめっちゃ自由でチェックインの時間も自由で「24時間空いてるんでいつでもきてください」とか言われてハイ…ってなった。駅近だったしありがたかったです。あとなんかコンビニで使える500円券ももらったから!パックだいすき。

行き。すごいおもしろかったのが、横浜、名古屋、大阪…って今後のツアーで行くところをどんどん通貨していったところですね。後でまた来るからね!また今度ね!!!って言いながら通り過ぎていった。実際すぐまた行くことになるんでほんとにたのしかったです。あとやっぱり新幹線は快適だ~~~。

帰り。のんび~り広島を観光して、のんび~りもみじ饅頭食べて、おみやげの生もみじ饅頭をけっきょく新幹線のなかで全て食べて帰りました。なんなんだ。あと新しいアー写が新幹線に乗ってたら公開されていろいろ笑いながら帰った記憶あります。とりあえずもみじ!もみじ饅頭めっちゃうまい!揚げもみじ!教えてくれたホリックの皆様ありがとう。

ちなみに東京~広島間は夜行バスもあって12時間くらいで行けるんですけど、前日が東京でのライブでしかも雨で体力奪われていたので新幹線でよかったなあっておもいました。新幹線だいすき。宿では刀剣男士たちが出ているテレビを見てから朝4時まで清水大樹くんについて話していたきがする。いったいなにしに行ったんだ。

ライブはもう、みんな言ってる通りですね。鳩が飛んでた。


●2月27日(土) 大阪
大阪はツアーだけでなく年末や3月にも別のライブで行ったりしたんでなんだか毎月行ってるきがします。大阪すきです。

行き:昼便バス(JR) 6,300円
帰り:飛行機(ピーチ) 7,300円
宿泊:前日にお友達のおうち ありがとうございました

大阪となると足がありすぎて逆に迷うんだなということを改めて知りました。バスでも新幹線でも飛行機でも行けちゃう!すごーい!そして今回は前乗りをしてお友達のおうちにお泊りさせていただきました。ぷりずまっくすさんを通じて出会ったお友達のおうちに行くことになると誰が想像しただろう…お世話になりました。深夜3時までSLAZYの話してました。なにしてんの。

行き。昼便ってさいこうだなとおもった。安いしそのわりに広々とした席に座れたし、なによりちゃんと旅行をしている気分になれますね。夜行に比べたらパーキングエリアでものんびりできるきがするし、とてもたのしかった。ひとりぼっちでしたがぜんぜん飽きなかったです。バスの運転手さんがしばらくマイク入れっぱなしで走ってたからずっと独り言が車内に響いてたのは忘れよう。

帰り。翌日が東京でライブだったのでその日じゅうに帰りたくて、そうしたら新幹線か飛行機しかなくて、新幹線はお高かったので飛行機にしました。初めて大阪東京間を飛行機で移動したのですが、すっげ~~~~速くてびびった。おべんと買って乗ったのにおべんと食べる暇なかった。しかし飛行機は速くていいんですが、やはり手続きのめんどくささとか手荷物検査の列とかなぜか靴まで脱がせられたりとかそういう手間を考えるとやっぱり新幹線がね~、いいよね~って思っちゃって。

泊まること前提なら広島と同様パックツアー探すのも手かもしれませんね。大阪だったらいろいろありそうね。わたしは友人様のご厚意に甘えさせていただきましたが!めっちゃありがたかった!ありがて~!代わりにその後わたしの家にも泊まりにきてもらったんでおあいこです!

ライブはね、突然雨が降ってきてびびりました。聞いてない。

 

●3月5日(土) 名古屋
なごや~~~~!!!おでこの神が降臨なさった。

行き:青春18きっぷ 2,300円
帰り:新幹線 ぷらっとこだま 6,000円

名古屋も大阪同様にいろいろな行き方があったわけですが3月に入ったということで念願の青春18きっぷが使用できるようになったのでさっそく使いました。生まれて初めて18きっぷを使いました。すごいものをJRは生み出したものだ…。

行き。というわけで青春18きっぷで8時間かけて鈍行で名古屋へ!!!!始発で行って12時に着くという、とんでも旅行でした。途中で意識を失ったきがする。早起きはとてもたいへんです。でも2000円ちょっとで名古屋まで行けるだなんてすごくない?すごい!!!あとグリーン車に初めて乗ったんですけどあまりの快適さにずっとすごいすごい連呼してしまった。

帰り。ほんとは帰りも18きっぷ予定だったのですがなんか唐突に3部のライブ追加されたから………終電に間に合わなくなっちゃって………急きょ新幹線でした。まったくもう!日程出すなら早く出してほしい!!!帰りの新幹線は爆睡でした。

18きっぷはほんと~~~にただただお安くてほんと~~~~にありがたかったけどたぶん遠征には向いてない。そもそもコンセプトがのんびり旅をたのしんでほしい、みたいなきっぷだった気がするからタイムアタックがつきものの遠征に使うにはあまりにも向いていない。けれどお安いのでありがたさはすごい。

ライブはね~、すごかったね…3部見ながら来てよかったな~~~って思いました。おでこ神。


●3月6日(日) 新潟
新潟はなにもかもが…申し訳なくもありとても愉快でもあり人との出会いに恵まれた場でもありました…記憶はあんまりない。

行き:新幹線 10,000円
帰り:青春18きっぷ+新幹線 10,000円

新潟は、ほんとは、ほんとうは、ほんとうは、途中まで18きっぷを活用して行く予定でした。ほんとは。ほんとうは。
本来の計画としては湯沢までの日帰り往復ツアーの新幹線を取り、湯沢~新潟間を18きっぷ。そうすると往復13,000円くらいで行けるっていう計画だったんです。本来は。本来は。

しかし起きたら新幹線が発車する時間だった。もうすべてを諦めた。きょうは家にいようかな?とか思った。とりあえず落ち着くために二度寝しました。余裕あるな。

18きっぷを利用するとすっごい遠回りになるんで時間がかかる計算だったんですけど、新潟までの直通新幹線ならもっと速く到着したわけで、というわけで18きっぷは諦めて、のんびり出発して新幹線でばびゅーんと行くことにしました。その際、事前に予約していた新幹線の切符がどうなったかはみなさまのご想像におまかせしたい。

行き。てなわけで新幹線の自由席でまったり出発しました。指定席を予約してた新幹線に乗り遅れた場合、後続の新幹線の自由席に無料で振り替えられることもあるんだけど、それがパックのツアーだったりするとだめなこともあるんで、ちゃんと確認した方がいいです!よ!わたしのがどっちだったかは教えない!!!!

帰り。帰りはちゃんと18きっぷで湯沢まで行きまして、そこからパックの新幹線乗って!そう!これ!計画通り!帰りの新幹線のなかで食べるお弁当買おうと思ったのに駅の売店どころかコンビニですらすべて閉店していてなんでやねん!!!!!!!!!!!って言いながら帰りました。

新潟はね…すっごい人に恵まれていて…行きは二度寝した結果けっきょくギリギリになってしまったので駅~イオンをタクシーで移動しまして、タクシーの運転手さんに「なるべく急いでください」などとお願いしてしまい、結果そこから世間話に花が咲きに咲きまくりまして、すっごいたのしかったです。
タクシーの運転手さんに言われたことまとめ「東京からわざわざイオンに…?」「昨日が名古屋で今日が新潟…?大丈夫ですか?」「そんなに追っかけばかり…何のお仕事してるんですか?(笑)」「ちゃんと結婚しなくちゃだめだよ…」「玄米は体にいい」

帰りはすてきなおねーさんにお車で駅まで送っていただいたりして…ほんとにありがとうございました…すてきな出会いばかりの新潟でした。新潟すき。

ライブはあれですね、ステージをコンクリ固めしたい。


●3月19日(土) 福岡
人生初の福岡でした。愉快アンド愉快なことだらけ。

行き:新幹線 15,000円
帰り:飛行機(ジェットスター) 20,000円

福岡には新幹線か飛行機かどっちかで行こうとは思っていて(バスはごめんなさいした)、あとはもう値段とのご相談でした。やっぱり飛行機って時期によってぜんぜんお値段変わるから予約するタイミングむつかしい~ですね。でもだって情報解禁遅いんだもの!ぷんすこ!!!

行き。新幹線でライブ開始ぎりぎりに到着しました。東京~小倉間は新幹線でだいぶあったんですが、連休初日ということもあって自由席は激混みで、立って乗ってるひともたくさんいました。わたしはなんとか座れたんですが、立ったまま小倉まではけっこうきつそうだな~とおもいながらの旅でした。

帰り。飛行機飛行機!しかしフライトが遅れまして、結局30分以上遅れて福岡をあとにしました。その結果あれっ終電間に合わないんじゃないの!?どうするの!?みたいなやりとりもありつつ。わたしはぎりぎり帰宅できました。でも翌日また東京でライブだったからね。ほんとすごいスケジュールだったね。

福岡はなぜか2部の開始が遅かったので1部~2部の間にラーメンを食べることができました!おいしかった~!福岡だいすき~!軽率!

ライブは金衣装が愉快だったのと、ぷれじゃがすきだな~って思った日でした。

 

●3月21日(月) 札幌
数年ぶりに北海道に行きました……数年前はひとりでふらっと行きました。そのときも日帰りでした。

行き:飛行機(バニラ) 7,570円
帰り:飛行機(ジェットスター) 15,800円

北海道に行くにはやはり飛行機で、じつはこの一週間?二週間?後に北海道新幹線が開通したのですがでもやはり速さとしては飛行機が圧倒的だと思います。

行き。乗り場までバスで移動したんですけど、もう出ます!バス出ます!ってすごい急かされたから慌てて乗り込んだのにそのあとぜんぜん発車しなくてなんでやねんってなった。しかしそのアナウンスをしているおにいさんの声が福本有希くんに似てたのでゆるした。荷物検査って空港とか会社によってぜんぜんゆるさがちがうのね。

帰り。やっぱりジェットスタージェットスター様いつもありがとうございます!帰りはほんとうにバカだな~ってかんじだったんですが、ど~~~~しても札幌らーめんが食べたくて、でも飛行機の手続き受付終了まであと15分くらいしかなくて、それでもどうしてもらーめんが諦めきれなくて、走ってラーメン屋に行って6分でラーメン食べてまた走りました。あんなに味を覚えていないラーメン初めて。たぶん美味しかったはずなの!またリベンジしたいです。

北海道は雪が降っててわ~~~!!!北海道じゃ~~~~!!!って感激しました。

ライブは3連休お疲れさま!ってかんじで、やりきった感すごかった。すでに走馬燈


●3月26日(土) 仙台
仙台?近いね?とか言いだしてるからあたまおかしい。

行き:新幹線 10,000円
帰り:新幹線 10,000円

ちょっと贅沢に往復新幹線で行きました。翌日別のイベントあったから早く帰らなきゃだったし、ここらへんになると感覚が麻痺してるんで交通費にお金を出すことに抵抗がなくなっています。

行き。新幹線の中でリポビタンDを一気飲みしたことは覚えています。あとはTwitterしてたらいつのまにか着いていた記憶があります。近い。すごい。新幹線ってやっぱすごい。

帰り。遠征がすべて終わってしまったことの達成感?というよりかはさみしさ?のような、謎の感情と共に新幹線へ乗り込みました。新幹線に乗る前に牛タン食べたんですけどあまりのおいしさにびっくりした…牛タンカレーも食べたかった…。寒かったからずんだシェイクも飲めなかった…。

仙台ではなぜかふぉろわーさんにたくさん会えました。みんなに会える地、仙台。

ライブは不思議だった!地方おつかれさまでした。


●まとめよう
さあ!こわい集計の時間だよ。

行き:76,060円
帰り:98,060円
合計:174,120円


…なんて????


合計:174,120円


じゅうななまんよんせんひゃくにじゅうえん……………。
ついでに、関東のライブにも交通費はかかっているからここにさらに………………。
あと、食費とかもかかっているわけだし……………。


わすれます!!!!!!!!!!!!!!!!

 

●おわりに
対バンライブも含めれば、飛行機、新幹線、夜バス昼バス、鈍行、タクシー、路線バス、などなど、いろんなものに乗れてたのしかったです。どれがすきかって聞かれたらやっぱり新幹線かな!乗るまでの手間とかも考えるとやはりいちばん楽ちんですね。

あと、いま見直してみたらぜんぜん泊まってない…日帰りばっかり…弾丸ばっかり…。

 

あと、18きっぷに関しては今回初チャレンジだったんですが、使いこなせたらもっともっとお得に遠征できるんだろうな~とおもいました。でも遠征にはぜったい向いてないからあんましおすすめできないよ。タイムアタック心臓にわるい。

 

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というわけで清水大樹さんに18きっぷの説明をしたかったんですが「俺ここにサイン書いてええの!!!???これ使えなくなっちゃわない!!!???どこに書いたらええの!!!???どうしたらええの!!!???えっスタンプの上から書くけどええの!!!!??? (風が吹いてきっぷが飛んでいく) わ~~~~~~っ飛んだ!!!!!あ~~~~~~っ!!!!!!!ついた!!!!!!!!!インクが衣装についた!!!!!!!!!!!!」ってずっとやかましくて聞いてくれませんでした。聞いて。


でもね、遠征はたのしい!ライブはもちろんですけどそこに行くまでの道中とか、そこで食べるご当地グルメとか、そういうの含めてほんとうにたのしいです!遠征だいすきです!だからみんな遠征しよう!(???????????)
結論がよくわからなくなりましたがそんなかんじの遠征ライフでした。というわけで本日もいまから遠征行ってまいります!ますます!

【感想】グラファーvol.2

『グラファー vol.2』

・2016/04/20(水) ~ 2016/04/24(日)  上野ストアハウス
・出演
福本有希、本川翔太、鵜飼主水、藤本かえで、石田達成、音河亜里奈、後藤紗亜弥、後藤健流、反橋宗一郎、柏木佑介、新井惟、J.U.N.、K-TA2、原しおり

 

グラファーーーーーーーを見てきました。思い返せば初演を見たのは2015年の秋…でしたっけ…?それから数か月。たぶん半年くらい経ちまして。満を持して上演された、続編を見てきました。

グラファーとはなんぞや?という話は、よろしければわたくしの前回の感想をぜひぜひ読んでいただければとおもうのですが、

 

ksrh16.hatenablog.com

 

 

そんなんめんどくせえ!という方のために3行で説明してみます。

・くすぶってるエンターテイナーたちが集められ
・謎の支配人によりグループを組まされたら
・いい感じに化学反応が起きてなんかいい感じになった

こんな感じです。いやもっと深いわ!とかもっとなんかあるわ!というのは重々承知の上で、グラファーという作品を話すうえで知っていてほしい情報はとりあえずここです。いろんなジャンルのエンターテイナーたちが大集合して、チームを組む。その名前が「グラファー」というわけです。
いやほんといろいろあるんだ、あるんだけど、話を進めますので、そこらへんはほんとDVDを…って言いたいとこなんですけどDVD出てないんですよね~。舞台って一期一会だね…。

さてさてこんなエンターテイメント集団「グラファー」が、主人公リアムを中心に個性豊かな面々が集合して、活動を開始する…!というところで、実は初演は終わります。作中でデビューライブを終えて、終演。そしてその後、裏で手を引いていた支配人が「実はグラファーはエンタメで日本を変える集団だったのだ~!」って高らかに宣言して終わるっていう。いかにも続編があるのでは…?って感じだったので、続きを上演してくれてよかったです。

で、今回の「Vol.2」では、その後の「グラファー」のお話。デビューをした「グラファー」のみんなのその後…というお話。

さ、前置きはこのくらいにして、以下好き勝手な感想です!


●つらくなかった
正直初演はほんと~~~につらくて「つらい;;; やめて;;; 帰る;;;」って泣いてたんですが、今回はそんなにつらくなかった。なんでかな?って考えてみたら、たぶんなんですけれど、いい意味で初演よりもお芝居的で創作じみていたからなのでは?と思いました。
そもそもグラファーって元々がキャラクターを役者さんとリンクさせて脚本を書く「アテ書き」という手法がとられていて、そしてそれがまあとってもお上手というか、とても、こう、突き刺さってしまったんですよね。あまりにも現実世界とリンクしているところが多くて。下手に応援している人が出ていたりしたもんですから、もうね、ウエーーーンつらいつらいつらいごめんなさい!ってわたしはなってしまいました。申し訳ない。

でも、今作は違った!何故なら「グラファー」というパフォーマンス集団が、圧倒的人気を得て、引くほど注目されて、その雰囲気がとっても創作的でファンタジーじみていて、さらにライバルチームとかも出てきて、その展開も創作的で言うならば漫画的で、もちろんベースは「アテ書き」ではあるので、すべて100%を現実と切り離すことはできないのかもしれませんが、でもそれでも、初演よりも随分とファンタジーでフィクションの世界に身を置くことができました。そのおかげで初演では「なんで突然?」って思ってしまった「エンタメで世界を変えてやる」っていう思想も続編のほうがハマって言うように感じましたし、もうこれは完全に好みの問題ですがテンポとか展開とかも初演よりもすんなり自分で飲み込むことができました。あの、わたし、人が怒鳴り合っているやりとりがほんと~に苦手なんで、初演の最初の方の、みんながギクシャクして喧嘩ばっかしてるような場面がほんと~~~に苦手だったんですよね…その点続編は、ぶつかり合いはあれどうーん、作られたぶつかり合い?ストーリーの流れには必要なやりとり?と思えたからなのか、もちろん喧嘩は嫌だけど初演ほど「みんなこわいよ~><」とは思いませんでした。みんなで1年間パフォーマンスをやっていた、っていう土台があったからかな。そこまでこわくなかったです。

そしてイテミさんとアルファさんの存在も大きかったな~って思います。いかにも創作物のキャラクターって感じじゃないですか!アテ書きで妙にリアリティがあって目を逸らしたくなる中でイテミさんとアルファさんがどこまでもフィクショーーーーーン!!!!で動き回ってくれたからああこれはフィクションなんだな…ってすごいほっとしながら見られた。アテ書きってキャラクターを、そして場合によっては役者さんをより知ることができていい面もあるとは思いますがわたしはやっぱり苦手なんだなって改めて感じました。現実は現実、舞台は舞台で切り離して楽しむのがすきです。今回はそれができたのでとても穏やかなきもちで観劇ができました。いや~ほんとイテミさんとても良かったしアルファさんの正体は正直2が始まる前からわかってました!なぜならわたしはスレイジーだいすき檻民だからです!!!笑


●リアムという概念
さて、このグラファーという舞台、続編において、唯一キャスト変更がされたキャラクターがいました。それが主人公のリアムでした。
リアムは初演はPrizmaXというグループの森崎ウィンくんが、そして今回の続編では同じくPrizmaXの福本有希くんが演じました。このふたりのリアムがね、おもしろくてすきだった。

ウィンくんが演じたリアムは、リアムでした。脚本を書いた後藤さんがいつかにおっしゃっていたのですが、元々グラファーはウィンくんが出ること前提で作った、と。リアムはウィンくんのようで、そして過去の自分自身である、とも。ね、すごいアテ書きでしょ。
なので、ウィンくんが演じるリアムは、リアム以外あり得ないのでした。どうしたってリアムになって、彼はリアムでした。語彙力がヤバイ。でもほんと~にリアムで、そしてすっごいウィンくんだったなあって振り返ると思います。だからこそ見ててつらかった、ってとこもあったんですが。
歌も踊りも演技も、なんでもできてしまうリアム。なんでもできてしまうからこそ、なんにもできなくなってしまって、選択肢は無限にあるのに、どれも選べなくて、踏み出せなくて。けれども一度パフォーマンスを始めれば、彼の眼はきらきらと輝いていて!あ~、これこれ!そうこれ!だからわたし、あなたがすきだよ!って思わせてくれる、リアム。

そして今回の有希くん。有希くんが演じたリアムも、リアムでした。もちろん。

第一声を聞いたときに、すごいびっくりしたのを覚えています。なぜなら…えーと、これはわたしが見た回のことなので、他の回がどうだったかはわからないのですが、なぜなら、そこには、有希くんの演じている「リアム」がいたからです。つまりはどういうことかっていうと、前作の真似っこではなくて、そのままをなぞるのではなくて、一言目からまったくちがう、きっと有希くんにしかできないであろう、リアムがそこに、いたからです。
でもリアムなんですよね~。ちゃんとリアムなの、リアム!ってみんなに名前を呼ばれて返事をする姿とか、めちゃめちゃリアムなの。すごいの。けれども決して前作のリアムの真似っこをしているわけではないんですよ。それでもなぜか、あ、このひとはリアムだな、ってすごい思えるの、なんでだろう?すごい自然に溶け込んでました。すごかった。

リアムはリアムだったのだけど、でもたぶんいい意味でアテ書きの面は少しなくなっていて、代わりに有希くんにしか生み出せないリアムの一面が描かれていて、それが、みんなにかわいがられる存在、という面だったきがします。
そもそも今作のリアムはちっちゃい。背が。ほかのひとたちに囲まれるとちょこ~んって見える。ちっちゃい、かわいい。
そして性格も、ちょっと変わっていたのかなって思います。どうしよう、これでいいのかな、でも俺はみんなを信じたい。ちょっと気弱で、でも優しくて仲間思いで、留守電に目を輝かせニコニコしながら耳を傾け、敵が来たらびびりながらうしろに隠れようとするし、なんか服ぶかぶかだし。かわいい。そしてまわりのみんなも、リアムをリーダー的な存在として扱いながらも、どこかかわいがってくれてる。かわいい。かわいい。

愛される存在にさらになっていたとおもいます。すごいかわいくて、ひだまりのようなリアムだった。リアムはちゃんとリアムで、そこに存在していました。すごく、すごく不思議で贅沢な経験をしたきがします。

そんなわたしがやっぱりすきだったシーンは支配人とリアムがいっしょに踊る所なんですけれど、今回の2はわざと前作を彷彿とさせる、というか前作と同じセリフ回しだったり同じ展開にしているところがちょいちょいあって、その中のひとつがふたりで踊るシーン、だったのかなとおもいます。
そして「支配人とリアムが踊る」と、字面にすると同じ内容のこのシーンも、初演と2作目では受け取りかたがぜんぜん違ってすごいびっくりでした。
今回のふたりのダンスのシーンは、どんどん朝日が差し込んでくるみたいだった。たのしいきもちがどんどん拓けていくイメージです。前作のリアムが支配人と踊ったときは自分がどうしていいのかまったくわからなくて暗闇にいたかんじでしたが、今回のリアムは支配人と踊る前からもしかしたら答えがなんとなくわかっていたんじゃないかなって思って。それで、支配人と踊ることでだんだんときもちが解放されていく中で、あ~、やっぱりすきだな、って思ったんじゃないかなって。思ったりなんだり。
同じようでまったく違って見えるこのシーンがすごくすきで、そしてわたしは2作目のこのシーンがとてもすきでした。ぱ~ってほんとうに景色が明るくなっていく気がしましたもの…。

有希くんのリアムは、踊るとね、ぱっ、ってすごい、すごい、朝日が昇るんですよね…ミラーボールみたいなきらきらではなくて、じんわりとだんだんとあったかくなっていく明るさで、すごい、すごい、すごい胸にじわじわ染み渡るようなそんなパフォーマンスを見ました。等身大で、みんなにそっと寄り添っているリアムがすごい愛おしくなる作品だったとおもいます。そんなきがします。すごいすきです。

 

●そのたもろもろ
ダンスの話。もともとダンスシーンには定評のある(わたしのなかで)グラファーでしたが、今回はダウプさんが入ったことでダンスも一気にば~~~っと増えてかっこよくてかっこよくて。殺陣も振りが大きくてかっこよくて。ほんとにエンタメを満喫するにはたのしい場所だなって毎回思います。
ダウプのメンバーほんっとにみんなかっこよかった!とても!アルファさん以外は生粋のダンサーさんだったわけですが、皆様ほんとにぎらぎらしててかっこよかった。かっこよかった。もうね!勝てるわけないじゃんグラファー!ダウプのがつえ~じゃん!って思わせてくる迫力!かっこよかった。ダンスは純粋に楽しめるっていうか、どんな展開であっても「ダンスがすごい」って事実は変わらないじゃないですか。だからすごい好きだった。すごい大変そうだったけど。

展開の話。みんなに言えないことがあって…のあたりは中盤でネタばらしするのがすっとしててよかった?っていうか、やっぱりわたしはみんなでケンカするよりみんなでダウプ倒そうぜオラオラしてるほうがすきなので、中盤ですでにそっちに切り替えてもらえたのでわくわくしながら見ることが出来ました。
でも結局はみんな「なんのためにパフォーマンスをするのか」というところがぐらついてしまっていたままさいごのパフォーマンスをして、リアムが最後に「たのしもうよ」と呼びかけたあとの、みんなのほんとうの心からのパフォーマンスは、わたしたち観客には見せてくれなかったんですよね、そこがちょっと残念でありつつ、実は初演も最後のパフォーマンスは失敗して終わるので、やはり完成したものは見られなくて。だから、これはわざとなのかなって気もしました。終わりはないし終わらせるつもりもないっていうか…未完成の彼らの象徴なのかなと。ポジティブに。

面会で後藤さんとお話させていただいたときに、やっぱり「今回のリアムは弟みたいなキャラ」というお話を聞かせていただきまして、どうやらそれが稽古での有希くんを見て変更をしたというそうで、ひえ~なんだそれ有希くんかわいいな…とぼんやり思いました。
やっぱり?というかなんというか、有希くんは周囲に愛されているしそれが役にも反映されるのおもしろいなと。個人的には、過度なアテ書きはあまりにも役者さんを思い起こさせられるとう、うーんってなりますが、滲み出るもの?あーそうそうこの人だからこういうキャラになったんだね~って思えるような存在は、見ていてたのしいのですきです。おたくって厄介だな~!ごめんよ!

 


また偏った見方というか偏った書き方をしてしまったんですが有希くんお誕生日おめでとうの記念で書いた感想なので(だいぶ遅刻なんですけど)、いいんです。
ウィンくんと有希くんというふたりのリアムを見ることができてとても贅沢な思いをしました。これ、メンバーがローテだったらどうしよう(こまる)(とても)(こまる)。
ぜいたくな空間をありがとうございました!!! 続編あるのかな!?楽しみにしてるから!!!

【ダイレクトマーケティング】PrizmaXというグループのはなし

PrizmaXについて紹介するんだぜ!


2002年結成。5人組ダンスボーカルユニット。キレのあるダンスと伸びのあるボーカルが 特徴。代々木ストリートシーンから選ばれたEBiDAN1の本格派グループでありながら、 苦節十数年の兄貴ユニット。第2章を迎えたスターダストの秘密兵器が満を持して登場 !<公式より引用>

むつかしいことは置いておいて、5人組のグループだってことを覚えていてくれればいいです。スターダストプロモーションが手掛ける「EBiDAN」という男性ユニット集団のひとつであり、紹介文にもあるように兄貴ユニットです。他のグループより平均年齢がだいぶ上。
2人のボーカルと1人のMC(ラッパー)と、2人のパフォーマーという構成。ほんっと~~~~~~~~~~にクソかっこよくて魅力的なステージを魅せてくれるので、MVとかを動画で見るのももちろんたのしいのですがなにより生歌と生パフォーマンスが映えるユニット。とにもかくにも実力がとんでもないです。
しかし喋り出すとぐだぐだふわっふわなのも魅力的だし、なによりメンバーが皆10年来のお付き合いなのでとっても仲良しというか、距離感が近いというか、そういうのも見ていてたのしい。たのしい!!!ずっとたのしい!!!すごい!!!!
ちなみに、彼らのファンのことは「ホリック」=中毒患者、と呼びます。言い得て妙すぎる。

ド新規は新規なりに独断と偏見に基づいていろいろまとめてみたのでよろしければなまぬるい目で見てやってください~~~~みんなすごい素敵なんだよ~~~~~~~~~。


●曲について
2016年2月現在、シングル6枚、ボーナス盤1枚を発売中。今年の4月には7枚目となるニューシングルの発売を予定しています。曲の中にはメンバー自身が作詞作曲しているものも多数あります。裏テーマが設定されている曲も多いので、考察厨にもたのしいやさしい。
でもやっぱり生で見るのがいちばんだな~ってなるのでライブに来てほしいです。あとMVは作られていないけれどみんなに愛されているカップリング曲もめっちゃあるんでそういうのもぜひぜひ聴いてほしいからCD貸しますね!


PrizmaX / GO!


PrizmaX/Ready MV


PrizmaX/take me MV


PrizmaX/REBORN MV


PrizmaX/FANTASISTA MV


PrizmaX/OUR ZONE MV


PrizmaX/Lonely summer days MV

 

わたしはあわぞんがすきです~

 

●メンバーについて
5人はほんとうに個性豊かで魅力的でこんな文面からじゃその魅力を伝えきれない気がしますがそれでも紹介させてください!めっちゃ偏見入っているよ!


◆黒川ティム
1991/1/9 アメリカ・サイパン生まれ O型 175cm 赤

・アメリカ生まれのPrizmaXのリーダー。グループではボーカルを担当。また、作詞も担当していて、PrizmaXの楽曲の多くはティムくんが手掛けている。個人のオリジナル曲も多数作っている。
・グループが「PrizmaX」という名前になる以前、前身ユニットからすでに活動していていまも残っている唯一の初期メンバーである。というわけでグループ内で一番の古株。
・アメリカ出身で小学生のときに日本に来たため、日本語が不自由なことがたまにある。けっこうある。漢字が読めないこともよくあるし、日本文化を知らないこともよくある。茶わん蒸しのことを甘くないカスタードプリンだと思っていたし、「お歳暮」と「お世辞」の違いについて真剣に質問していた。焦ると口から英語が飛び出る。
・4人兄弟の末っ子。お兄ちゃんはアメリカにいるらしい。
・ラーメンがだいすきでラーメンのためならいくらでも行列に並ぶ。ライブのあとそのまま並んだりする。けれど横浜在住のくせにラーメンスタジアムには行ったことないらしい。
・お酒もだいすき。ライブのあとに缶ビールやビール瓶片手にふらふらしてたりする。アメスタで日本酒をもらったときは一人黙々とお代わりをしていた。ただ、酒癖は悪いらしい。めんどくさいタイプのやつである。
・ゲーマー。自称「PrizmaX一のゲーマー」である。最近はスマホのアプリゲームにハマっており、現在は「ぷよぷよクエスト」に夢中。ギルドあるからみんな仲間になろうよ!!!!とおたくに呼びかけている。
・冬が好き、というか雪が好きらしいのでウィンタースポーツが好き。スノボが大好きで毎年滑りに行っている。逆に夏のスポーツであるサーフィンはあまり好きではないらしく、理由は「波のあるところまで自分で漕いでいくのがめんどくさいから。あとサメがこわいから」とのこと。スノボはリフトがあるのでOK。
・イヴという名前の猫を飼っていて溺愛している。
・脚フェチなのでとりあえず脚を出している服を着ていればいいらしい。「ファンにどんな靴を履いてほしい?」と質問され「え?裸足…」と回答した強者。
・2016年の目標はヨットに乗ること(ヨットが欲しいってしきりに言ってる)。ちなみに2015年は富士山に登りたいと言っていたが高尾山に行っただけだった。
・テンションが上がると歌にアレンジをぶちこんでくる。上やら下やらで勝手にハモったり、歌い方をがらりと変えたりしている。
・歌いながら踊るのは大変だからなのか、振付を簡略化する癖?がある。気づいたらひとりでアレンジ加えた振付を堂々と踊っている。
・ふわふわした言動からふわふわな内面と思われがちだがやはりリーダーということもあったりでしっかり周りを見ている節も多く見受けられる。みんなが置き忘れたペットボトル回収係とかもよくしている。作詞のことになると熱くなったり、たぶんだけれどめっちゃPrizmaXのことが好きなんだと思います。
・明確なファンサというものを飛ばすというよりかは楽しんでいる人を見つけては自分も楽しそうにしているタイプ。なので誰推しとか関係なしにみんなにやさしい。神か。特典会は本人とおたくの間で大声大会みたいになっている。でも行くと必ず「ありがとう~」から始めてくれ、ルーレットツーショ(ルーレットで出た人と強制的にツーショ撮らされる特典会)でも誰推しとか関係なしに全員に「ありがとう」って声をかけていました。やはり神か?
・作詞については曲ごとに「裏テーマ」を設定している、と公言している。けれどその裏テーマを教えてくれないことが多いんですよ。そこらへんやっぱり神様的な感じする。ごめんなさいわたし黒川さん信者なのですぐ神って言ってしまう。
・公式でのキャッチコピーは「ゆるキャラfromUSA」。たしかに基本ゆるってしてるんですけれどたまにドチャクソかっこよくなるからそのギャップがもう~ね。もうね~。最高なんですよ。人類皆ティムホリック説を推すし、黒川教信者も多いと思ってる。


森崎ウィン
1990/8/20 ミャンマー生まれ O型 174cm ピンク

ミャンマー生まれのボーカル担当。ティムくんと同じように作詞も担当していて、基本的に日本語詞を担当している。また、作曲もやっているので、PrizmaXの楽曲の中にはウィンくんが作詞作曲どちらもしている曲もあったりする。個人のオリジナル曲もたくさん作っている。
・小さい頃はミャンマーで育ち、小学生のときに日本に来た。その後中学生でスカウトされ、現メンバーの中では一番最後にPrizmaXへと加入した。
・弟がひとりいる。9歳下?の弟のことを「チビ」と呼んでいっしょにキャッチボールをしたり、ゲームをしたりしてかわいがっている。
・辛いものがすき。唐辛子の辛さがすき。家ではミャンマー料理を食べることも多いらしくそのせいもあってか辛いものの話をよくしている。しかし一度白米の上に生の唐辛子を乗せて食べていたときはさすがにむせていた(むせながらなぜか手に持っていたペットボトルのコカ・コーラを振り回していたため直後にその蓋を開け大惨事になっていた)。
PrizmaXのボーカルとしてだけではなく、役者としても精力的に活動中。現在も舞台や映画などに出演している。みんなSLAZY見よう?
・ティムくんほどではないけれど日本語が苦手な節が見受けられる。やはり茶わん蒸しは甘くないカスタードプリンだと思っていた。
・グループ内ではMCを担当することも多く、5人の代表として喋ることもある。1人でラジオ番組も持っており、そこでもずっと一人喋りをしているがよく噛む。びっくりするほど噛む。そして着地点の見えないトークをしては自分で笑っている。笑い声は「うふふふふ」。ラジオは毎週月曜23時半からFM横浜にて放送中!(宣伝)
・2015年2月から現在まで毎日ブログを更新している。それ以前はむしろブログサボり魔くらいの更新頻度であり、一週間くらい連続更新した時点ではメンバーだけでなくスタッフまでにも「どうした?なにがあった?」と心配されていたがいまでは毎日更新が当然のようになっている。継続は力なり。ブログで話す話題がないときは「本日はお休みです。いつも森崎を応援してくださりありがとうございます」という謎の代理人が登場する。
・趣味は散歩。ちょっと歩いてくるね~、と言って散歩に出てはカフェでまったりしている。
・前世はうさぎだと公言している(前歯が特徴的だから)。が、周りからはサルっぽいと言われている。
・女の子に着てほしい服は「なんかカーテンみたいな…透けてる服…」「網目模様のセーターだったりとか、見えそうで見えない服…」と何度か話している。とりあえず白で透けてればオッケー!らしい。
・遅刻癖があり、待ち合わせには基本的に遅れてくる。プライベートの待ち合わせはもちろんのこと、リハやライブ当日にもその癖を発揮し、新幹線に乗り遅れたこともある。メンバー紹介曲の中の歌詞に「待ち合わせにはいつも遅れる」も書かれ、自分で歌っているほど。
・好きなスポーツはサッカー。学生時代サッカー部に所属しており区の代表にもなったらしいが、コーチにセンスがないからやめろと言われ辞めた。現在はウイニングイレブンでサッカーを満喫している。
・甘い歌声をフルに使いこなしてライブ中は見事なボーカル力を披露している。アレンジもすごいよ。ボイトレだけでなく2015年からはピアノも習い始め、さらにスキルアップを目指している様子。
・ライブ中は自分のおたくを見つけてはにまにましながらファンサを送ったり、新規の子を落としにかかったりとファンサマシンガンを使いこなすファンサテロリストと化している。ワンフレーズまるまる捧げたりとか日常茶飯事でやってるからすごい。ほんとにすさまじいから一回見て笑ってほしい。特典会ではティムくんと同じく大声大会になっているところもあるけれどとにかく向こうの細かいところに気が付くスキルがすごい。「ネイルかわいいね」「髪型変えた?」とか普通に言われるらしい。こわい。認知もはやい。こわい。
・公式でのキャッチコピーは「スターダスト1のお調子者」。わかる~。調子に乗るとどこまでも調子に乗る。調子に乗って自分でもよくわからないことをべらべらしゃべっていることが多々ある。


清水大
1991/7/31 大阪生まれ O型 170cm 紫

・関西弁を使いこなす、大阪府枚方市生まれのラップ担当。ティムくんやウィンくんが作った曲のラップ詞は自分で書いている。さらに振付も担当している。彼もまた、ボーカルふたりと同じように個人のオリジナル曲をたくさん書いている。みんな早くアルバム出さないかな?
・最初はPrizmaX.Jrというユニットがあったので、そちらに所属していた。そのあと現在のPrizmaXに加入した。当時は大阪に住んでいたので、毎週末に大阪から東京に出てきてはレッスンを受けるという週末ヒロインをしていた。現在は一人暮らしをしている。
・中学生のときにロックダンスコンテストの全国大会で優勝をする。ちなみに優勝賞金で父親に髭剃り、自分にハーゲンダッツを買った。
・3人兄弟の末っ子で、上にお兄ちゃんがふたりいる。家族の話をよくしたり、大阪でライブをするときはご両親やお兄ちゃんまで足を運んだりしているので家族仲は良いようである。お母さんはメンバーへの差し入れにたこ焼きをくれる。
・身長が低めであることからメンバーによく小さい小さいといじられている(更に背の低い有希くんより大樹くんがいじられるのは、学生時代は顕著に大樹くんの身長が低かったからでは?と個人的に考察しています。中学生のときの写真とか見ても小学校低学年くらいに見える。そのころからいじられていた名残かな?とか)。プロフィールでは170cmとされているが、実は169cmで、靴底の厚さまで入れると170cmになる。身長の話題になるとムキになる。
・特技はカードマジック。人が驚くのが楽しくてやっているらしい。意気揚々と披露すると失敗することもある。よくある。
・ウィンくんと同じくライブ中などのMCを担当することが多い。話を各メンバーに振ったりと、まとめて進行する立場をよく担っている。そのため、ワンマンライブなどでもコーナー丸々仕切ったりする姿がよく見受けられる。が、喋りがめちゃめちゃ巧いわけではなく、あくまで5人の中で相対的に見てそういったことが得意、というだけなので、油断しているとダダ滑るしテンパるとカンペをガン無視した進行で突っ切ろうとする。
・寿司、てんぷら、焼き肉、ラーメンが好き。近所のラーメン屋のポイントカードを貯めると永久にトッピング無料、という謳い文句にやられて頑張ってポイントを貯めていた。が、あと少し!というところでそのラーメン屋が閉店した。が、その後そのラーメン屋がリニューアルオープンしてそのポイントが復活した。などというどうでもいい話を延々と語るくらいにはラーメンが好き。
・自他共に認める病弱体質。夏は日差しに、冬は寒さに耐えられない。そのくせ薬が嫌いなのでポカリとチョコラBBを大量に飲んで治そうとする。しかもチョコラBBのことをショコラBBだと思っていた。
・金属アレルギーがあるので通常のアクセサリーはつけられない。ので首から提げるのがいつもジャラジャラの金メッキみたいなペンダントになる。
・髪型にとてもとても気を遣っているので、本番前の鏡の前で2時間くらい自分の顔とにらめっこをしている。ここの毛束を外ハネにするか内ハネにするか…と延々悩む。前髪を降ろすか上げるかで周囲のスタッフさんたちにアンケートを取って決定したこともある。
・礼儀正しく、腰が低く、周囲をしっかり見る目を持っている。EBiDANの偉い人である理事長(超特急やDISH//を作った的な人)に「EBiDANの総監督を選ぶならプリズの大樹かな」と言われるほどである。ただ本人としてはそんな自分を評価して「周りを意識しすぎて自分に目が向かなかった」と2015年を振り返り、2016年は「我」を見ると決めたのだが、2016年が始まって数日で「やっぱ無理だわ」とその目標を放棄した。
・女の子に着てほしい服は浴衣。薄いピンク色の浴衣。そしてうなじフェチ。
・ダンスに対して本気なので、ミスをしたメンバーに対して鬼になることが多々ある。前に出て踊っていても、後ろに目が付いているかのように皆の振り間違いについて指摘できる。が、逆に自分がミスしたときは客にもわかるくらい動揺をし、顔を真っ赤にする。そして楽屋に帰ったあとにメンバーにさんざんいじられる。
・ライブ中はそんなメンバーのチェックだけでなく自分のおたくも隈なく探しているから目がいくつついているんだ?って感じです。MC中誰かが喋っているときも我関せずでずっとおたく探しているから人の話を聞け…ってなる。
・公式のキャッチコピーは「真面目系ラッパー」。上手いこと言ったよね。


◆福本有希
1990/5/12 北海道生まれ A型 168cm 青

・北海道は札幌南区生まれのパフォーマー。インタビューなどで「有希くんは何担当なんですか?」と聞かれては「顔ですかね」と答えていたが実は「Never」という曲で一部だけ作詞をしているほか、実は!!!!!4月発売の新曲で!!!!!がっつり作詞を!!!!!!担当するんで!!!!!!
PrizmaXには2005年加入。数年間活動したあと2011年に「俳優業に専念したい」という理由でグループを卒業する。が、2013年にサポートメンバーとして戻ってきた後に本加入、その直後グループはデビューをしている。
・大樹くんと同じく学生の頃は地元の北海道から毎週末東京へやってきている時期があった。元々は北海道のダンススクール出身である。現在は一人暮らし。2015年に引っ越しをした。いいとこに住んでいる、らしい。
・ダンスや歌を始めたいと思った理由は「w-inds.」に憧れていたから。再加入するかどうか悩んでいた時も、寒い部屋の中でYouTubew-inds.のPVを見て気持ちを決めた、と話しているほど。再加入したころはPrizmaXをステップアップの一部として(本人はたしか「踏み台じゃないけど」みたいに話してた)扱おうとしてたけれど、活動してしばらく経ったらそんな気持ちは消えたとのこと。
・妹がいる。らしい。全く語らないのでわからない。実家では猫も飼っている、らしい。しかし私生活をなかなか語らない。フェレットを飼い始めました~みたいなブログはなぜか発掘できました。
・ジムに通っている。ベンチプレスを上げることに全力を注いでおり、順調に重さをアップしている。2015年中に100キロを上げることを目標としていたが早々に達成し今も着々と鍛えている様子。ただ上半身のトレーニングばかりしすぎているので若干バランスがおかしいことになっている。腰は異様に細い。片足立ちがへたくそでぐらぐらしている。
・好きな食べ物はお寿司とラーメンと蕎麦。たぶんだけどPrizmaXみんなラーメン大好き。逆にきらいな食べ物は鮭とお茶関連と話している。お酒も飲むし、プロテインも飲む。
・女の子が好き。単純に、女の子が好き。それを包み隠さない。どんな服装が好き?と聞かれたときに「ショートパンツの子。どの方向から見ても最高。振り返ってしまう」とか語っていた。ぶれない。海でライブをしたときは水着の女の子を見てテンションを上げていたしそれをきちんと「水着!いいね!!!」と声に出していた。ぶれない。
・高校生の頃はあまり学校に行ってなかったんだけど…ごにょごにょ…と誤魔化していた。けれど文化祭のダンスコンテストでは賞をもらって、それはうれしかったとのこと。勉強は苦手。
・もらってうれしいプレゼントは似顔絵。トイレに飾っているそう。
・メンバーとは別段仲が悪いわけではないのだろうけれど、一緒に遊びに行ったり、ごはんに行ったり、ということが一人だけ極端に少ない。ほか4人がオフの日にライブなどに行っていても、ひとりでジムに行っていたこともある。メンバーみんなでご飯に行かないことに対して「誘われないから!」と言っていたが、実際は「誘っても来ないからそのうちだれも誘わなくなった」ということらしい。けれどもそのことについて「2016年はむしろ俺からみんなのことを誘おうかなくらいの気持ちでいる」と発言しているので期待したい(ちなみに、その発言があったとき客が自然に拍手をしていた)。
・2016年1月1日から2月現在まで毎日ブログを更新している。毎日ブログ更新は現段階ではウィンくんと有希くんのふたりだけ。
・気づいたらリップクリームを塗っている。気づいたらミンティアを食べている。ほんとうに気づいたら、なので、MC中だろうが、サイン会中だろうが、おかまいなしで自由にポケットから取り出している。
・ライブ中はいろんなところで決めポーズねじこんだりそのままファンサに持ち込んだりしている。ハートマーク作って飛ばしたりばきゅ~んと撃って飛ばしたりと遠距離型かと思いきや最前にしゃがんでウインクとかするからすっげ~~~って思います。ファンサを飛ばすときの笑顔がめっちゃきれい。いや、笑顔は常に綺麗。
・公式のキャッチコピーは「クールマッチョ俺様」。もうなにがなんだか。


◆島田翼
1996/5/18 神奈川生まれ A型 170cm 緑

・神奈川県横浜生まれ横浜育ち、ハマっ子のパフォーマー。かつ、デザインをしたり、DJとかもしたり、とにかくクリエイティブなメンバー最年少の末っ子。2016年2月現在、メンバー内で唯一の未成年。
・2005年にPrizmaX Jr.に加入、その後本体に加入したのちに2011年に受験のためにグループから離れる。2013年、有希くんと同じタイミングで再加入。
・神奈川出身だけれどおじいちゃんがフランス人なのでフランスのクォーターだったりもする。お父さんの愛称は「チャーリー」お母さんの名前は「ミカ」(家族の名前を出されると怒る)。ひとりっこ。
・「ヤーマン!」という挨拶を多用している。レゲエの言葉らしい。やあ!とか、はい!とか、とにかく万能な言葉らしい。「一発かますぜ!セイ!?」と聞かれたら大きな声で「ヤーマン!!!」と返してあげましょう。
PrizmaXとして活動しながらも高校に通い、受験も切り抜け、2015年春から無事大学生になった。大学では映像技術なども学んでいるとのこと。土日は、大学の健康診断よりライブを優先してくれる。ありがてえ。
・2015年ごろからライブグッズのデザインを担当している。Tシャツ、タオル、ペンライト、スマホケースのほか「PrizmaX」というロゴもデザインし、公式で使用されている。
・2014年に発売された「FANTASISTA」というCDジャケットのデザインもしている。本人曰く、適当にらくがきをしたらそのまま採用された、とのこと。
・DJが趣味、特技ということもあり家にはDJブースがあったりもする。休日の過ごし方はレコード屋めぐり。DJ技術は自身の生誕祭やコラボカフェのゲリラライブなどで披露している。PrizmaXライブの開演前の客入れ曲を作っていた時期もある。
・カメラも趣味のひとつ。先日念願の一眼カメラを手に入れ、レンズも順調に集めている様子。一方でおさがりのフィルムカメラや写ルンデスも愛用しており、アナログ撮影にもハマっている。撮った写真はPrizmaX公式サイトに使用されていたり(だからサイトに掲載されているものは翼くんの写真が圧倒的に少ない)、物販で販売されているものもある。地方でライブをするときなどもカメラを持参していろいろな写真を撮っている。
・ダンスを極めるため、いずれはPrizmaXを辞めアメリカに行くつもりだった。けれどもグループで活動しているうちにその気持ちは消え、アメリカ留学を取りやめた。という話をしている。代わりに2週間だけ短期留学として単身ニューヨークへ乗り込んだ。現地では路地でカツアゲの被害にあった。
・最年少ながらしっかり者であり、ライブのMCでは「宣伝部長」として告知を担当している。また、暴走しがちのお兄さんたちを「ちゃんとやろう?」と諫めることもある(けれど、ふざけるときはとことんふざけ倒す)。
・ついこの間生まれて初めて髪の毛を染めました。黒髪しまだつばさ厨のわたしは大ダメージを受けた。
・甘いものがすき。特にドーナツがだいすき。パンケーキとかもすき。りんごジュースやぶどうジュースを飲みながら握手会をしていることもある。
・好きな女性のタイプは秋元梢さん。黒が似合う綺麗でオトナな女性が好きとのこと。好きそう~。わかる~。
・ライブでは世界観のあるダンスを繰り広げているが、そんな中で自分のおたくを見つけてはピンポイントで突き刺すようなファンサを送っている。そして、飛ばしたあとにそのおたくが照れる反応を見て「ふふ」って喜んでいる。なんなんだ!!!すごいな!!!!!!!こわい!!!!!!!って思いながら見ています。
・公式のキャッチコピーは「末っ子インテリクリエイター」。そのまんま。

 

●メンバー紹介 コンビ編
ひとりひとり単体でもかわいいけど5人それぞれの会話とかやりとりとかエピソードとかかわいいんで聞いてくれ~~~~~


◆ティムくんとウィンくん
ボーカル組。同じポジションなので、お互いを認めつつ尊敬しつつ、けれども「あいつには絶対負けない!!!」と誰よりも互いが互いを意識している、ライバル以上敵未満~ってかんじがビリビリ伝わってくるのが最高に最高の最高。最高なふたり。そして最近なぜか仲が良くて困る。
「ウィン」「ティム」

・ウィン「でもね俺ティムに雨の避け方教えてもらったの!みなさん知ってます!?雨って避けられるんだよ!」
ティム「そうだよ!(ドヤ顔)」
ウィン「雨を避けるコツは走らないこと」
ティム「そう。自分から雨に当たりに行ってるってことだからね」
ウィン「あっ俺走るから雨やって!」
ティム「いいよ!走るとこう、雨が来るわけよ!(と言いつつウィンくんに抱きつきに行く)」
ウィン「雨は抱きつかないでしょ」

・ウィン「マカロンを食べロン」
ティム「ねえねえマカロンってミャマロンにもあるロン?」
ウィン「ないロン」

・ウィン「俺はぜったいメンバーにダーツ負けない」
ティム「え?そう言いながら俺こないだ勝ったけど」
ウィン「は?そのあと俺勝ったじゃん。一勝一敗じゃん」
ティム「は?でもいい勝負だったじゃん」
翼「ふたりのダーツの話はどうでもいいんですけれども」

・曲が始まる前
ティム「みんないっしょに歌おう!」
ウィン「歌う!ティム!俺が歌う!おれ!おれうたう!ティムといっしょに歌う!ティム!」
ティム(シカト)

・ティム「昔、庭作るゲームやってたよね~。ウィンが真剣に次はどれを買ってどこに置こう………って悩んでた」
ウィン「やってたやってた」
ティム「でも俺ウィンの庭すきだったよ。かわいかった」
ウィン「えっ…ありがと…」

・ティム「俺はウィンのバカなところがすき。この中でいちばん絡むのはウィンだと思う。周りのひとがウィンのこと怖いとか言うけど!実は違うんだよって知ってる。あのね、だからとりあえず…いい人だから…(笑)」
ウィン「笑いながら言うなよ!!!」

・Q.いちばんモテるのは?
ウィン「みんなモテるけど、やっぱ俺かな~!!!」
大樹「うーん、ウィンはね、外国の血が流れてるんで、女性との距離の取り方も上手かったりとかね、するんで。あと勘違いが多い」
ティム「ウィンは自意識過剰です。ウィンとカフェとかにいると、いまあの女の人と目合った!あのひと俺のこと気にしてるよ!ってすぐ言う」
ウィン「言ったことないし!」
ティム「あとウィンは~、」
ウィン「言わねーから!」
ティム「(口に人差し指当てて)しーっ!」

・ウィンくんのサイン列の最後尾にソワソワしながら並ぶティムくん。無事ウィンくんにサインをもらい、もらったサインを大事そうに抱えたのちに、それを掲げてふふってわらってそこにちゅー。そのあともう一度キスしてから自分のプレゼントBOXに自ら突っ込む。


◆ティムくんと大樹くん
なんやかんやで一番付き合いが長いというか、加入~現在からグループにいる長さを測るとこのふたりがツートップだったりもする。あとティムくんはリーダーで、大樹くんは裏のリーダー(裏番長とか言われてる)的な立ち位置でもあったりとか、作詞をするときはティムくんが先に歌詞を書き、それを受けて大樹くんがラップ詞を書く、というものも多かったのでお仕事的なところでも関係のあるふたりだったりする。
「大樹」「ティム」

・有希「俺のこと無人島連れてってくれたら疲れたときおんぶしてあげるよ。邪魔な木とかもパンチで倒してあげるよ」
ティム「おー!いいね!」
ウィン「大樹もほらアピールして!」
大樹「お、お腹すいたら俺の右腕あげるから食べてええよ?」
ティム「えっこわい。いらない」

・「ティムくんは彼女に甘えますかね?」という質問に
有希「俺の願望なんだけど、もし彼女できたらティムには人前でイチャイチャしてほしくないんだよね。かっこいいティムでいてほしいというか」
大樹「うん大丈夫ティム俺と付き合ってた頃そんなことなかったし」
一同「え?」
ウィン「大樹とティムはどっちが彼女なの(笑)」
大樹「うーん、それはそのときによるかな~」
有希「変にリアリティのある答えやめて」

・アメスタ中、大樹くんのカレンダーにキスするティムくん。を見てきゃ~~~って照れてる大樹くん。を見せられているおたく。

・夏のツアー最終日、テンションの上がったティムくんはるんるんスキップをしながら大樹くんの隣に行き、ほっぺにちゅー。ざわつく会場に対して「え?だから?」みたいな顔をしているふたり。恐怖体験すぎる。

・ティムくん生誕ライブにチョコレートケーキを持ってきた大樹くん
ティム「チョコケーキだ!俺チョコだいすき!」
大樹「やろ!? (客に向かって)俺の方がティムのこと知ってるからね!!!???」

・ティム「大樹はほんとに昔からすごい優しい人。相談もしやすいし心がオープンなところがすき。あといつも家に泊めてくれる~!」
大樹「俺はティムの、貸した服をきちんと畳んで返してくれるとこがすき」


◆ティムくんと有希くん
不思議なふたり、だな~って見ていて思います。でもすごいすき。不思議な関係性というか、ふたりにしかわからない空気とか距離感があるきがする。現在はふたりで遊びに行くことなんてほとんどないんだけれど、10代の頃はむしろこのふたり(プラスウィンくん)でしか遊んでなかった~みたいな話たまに聞きます。
「有希」「ティム」

・有希「俺んちとティムの家ってまあそこそこ遠くて40キロくらい離れてるんだけど俺それがどのくらいかわからなくて自転車でティムの家まで行ったことあって。西友で買ったママチャリで。で、やっと家まで着いたらティムは寝てた。」

・有希くんに勝手に自分の水を飲まれていたティムくん
ティム「あのーすみません、僕の水がめっちゃ減ってるんですが~」

・ティムくんの歌詞を褒める有希くん
ティム「有希は俺の歌詞にストレートに感想をくれるから好き」
有希「僕はただ良いなって思うものを褒めてるだけなんですよ。それをたまたまティムが作ってたってだけで」
ティム「そういうことを言ってくれるのが、すき!」

・有希「ティムから英会話習いたい」
ティム「一時間5000円です」
有希「えっ高…チーム割とかないの」

・ティム「楽屋におせんべいとかおにぎりとか置いてあるじゃないですか、それをいちばんに取っていくのが有希で、しかもおにぎりをばばばってさいしょに自分のぶんにおいしいやつとって、いっつもおいしくないやつしか残ってない。楽屋にサンドウィッチがあったら、有希はいつもハムとかたまごとかを持っていって、いつもサラダしか残ってない!いっつもサラダ!」

・特典会の待ち時間に、有希くんの目にまつげが入った?かなにかで、ティムくんが有希くんの目をタオルで拭いてあげていてそれを見つめるおたくたち。

・イベント中、自撮りを始めるつばちゃんへ真っ先に寄っていくウィンくん大樹くん。のんびり席から立つティムくん。椅子に座ったままの有希くん。つばちゃんウィンくん大樹くんはきゃっきゃ自撮りを楽しんでいたのだけれど、ティムくんは何度も何度も有希くんのほうを振り返って「いいの?いいの?」ってちらちら見ていて、最終的に撮り終る前にさっさと席へ戻って有希くんのお話を聞いてた。


◆ティムくんと翼くん
通称「横浜組」。その名の通り横浜在住のふたり。帰る方向が一緒かつ家も電車で20分くらいのところなので必然的に仲が良い上に音楽の趣味とかまで合うのだからすごいよね。一緒に帰ることの多い大樹くんはふたりのわけわからんマニアックな会話について行けずにずっとスマホをいじっているそうです。
「翼」「ティムくん、兄貴」

・翼「俺ティムくんにCD貸してるんだけど毎回リハで『ごめん翼!次!次のリハで返すから!!!』って言われて一年半が経ちました」
ティム「ごめん返す、返すから!」
大樹「もうあげえや」
翼「えっ…はい…」

・翼「俺とティムくん帰りの方向が一緒だから一緒に帰るけど、俺が隣にいるからって油断して電車の中で爆睡するのやめてください」

・Q.ファーストキスの場所は?
翼「カラオケボックスです。相手はまあ、酔っぱらったティムくんなんですけど。いいでしょ翼ねえねえいいでしょ~~~~って迫られました」
ティム「は~!?翼からやってきたんじゃーん!」
翼「ちっげえよ!!!!!!」

・みんながみんなを褒め合ってるときずっと黙っていたティムくん
ティム「ねえ!!!だれか!!!俺の話もしてよ!!!さみしいよ!!!!!」
翼「えー?ティムくんはね!地元がいっしょ!好きな色は赤と黒!家系ラーメンがすき!顔はふつうです」
\えー!/
翼「ふつうにかっこいいってこと!」

・翼「酔っぱらっていちばんめんどくさいのは…いやみんな変わるんですけど、そのなかでいちばんめんどくさいのはティムくん。飲んでると仕事の話とかになるんですけど、たいていティムくんがすごい熱くなってめんどくさいです。話しててもぜんぜん折れない」

・ティム「はい!あの、じつは、きょうまだなにも食べてません!なので、このあと!たくさん!おいしいものを!食べます!!!」
翼「えー、ティムくんはなにも食べてないと言ってましたが、あのひとさっき蕎麦食べてました~。そしてティムくんは、さっき食べた蕎麦のゴミを捨ててません」
ティム「ちがうから~!」
翼「ていうか麺つゆ捨てねえの!」
ティム「あとで飲むの!!!とっといてあるの!!!終わったら飲むの!!!」


◆ウィンくんと大樹くん
MCを担当することが多いペアなので、人前でふたりでしゃべっている姿を見るのは圧倒的にこのコンビが多い。そしてメンバーを家族に例えるとこのふたりが両親になるらしいです。
「大樹、大ちゃん」「ウィン」

・大樹「俺が上京する前、二か月間東京にいなきゃいけないことがあって、そのときウィンがなにも言わずに泊めてくれて、ほんとあれがなかったら俺どうなってたかわかんなかった。ありがとな。」

・ウィンくんの無茶ブリで大やけどを負うことの多い大樹くん
大樹「みなさんきょうはありがとうございましたー!…ほらウィン!!!はよ裏こい!!!話がある!!!」
ウィン「うわーん大樹ごめん!ごめんー!」

・ふたりで朝からラジオに出たとき
ウィン「大樹はグループをまとめてくれる人でダンスもうまいんで全体の絵を決めてくれるひとなんですけど、たまになんていうか、人の話を聞いてない。ていうかこいつ人の話を聞くふりがうまいんすよ!聞いてる振りしてぜんぜん聞いてない。長く一緒にいるから大樹が話聞いてるか聞いてないかわかります。いまはめっちゃ覚醒してる。こんな大樹を朝から見られるのは数年ぶりです!!!!!」
大樹「ウィンは責任感が強くて言ったことをちゃんと聞いてくれて…ていうかMなんすよ!こいつ!きのうも俺ら大人の人たちに怒られて俺らは凹んでるなかウィンだけヘラヘラしてよーしがんばろっ!みたいな態度でいましたからね」

・ウィン「俺と有希がケンカになったとき、大樹が俺のことやさしく抱き締めてくれて」
大樹「いやなんか…有希がほんま殴りかかりそうだったんで、そっちを止めてから、ウィンに、お前の気持ちもわかるよって伝えたくて、こう、愛が溢れてしまったというか」

・ウィン「大樹最近前髪上げてるじゃん?俺そっちのほうがいいとおもう」
大樹「そーう?」
ウィン「うん!かっこいい!」
大樹「ちょっと待って俺そういうの照れるって言うかかっこいいって言われたいときには自分から求めるから勝手に言うの照れるやめて」


◆ウィンくんと有希くん
かつては公式ライバルコンビだったころもあった。なんでふたりはライバルなの?と聞かれて「さあ?なんでだろうね?」と返していたので本当にただの設定だったらしい。有希くんの発言がツボなウィンくん。すぐに有希ゆうきなんかやって~って絡みに行く。そしてまんざらでもない有希くん。
「有希、有希さん」「ウィン、ウィンさん」

・10代のころの話
有希「ウィンの家に遊びにいくといつもサッカーゲームやらされて。俺は日本使うからお前すきなの使っていいよ!とか言われてもそもそも日本が強いのか弱いのかも俺わかんないし!」
ウィン「日本はね、ちょっと弱いの!だからブラジルとか使わせてあげたじゃん!」
有希「いや知らないよそんなの!俺ゲームぜんぜんわかんないから、まあ強いチーム使わせてもらってもウィンには勝てないんですよ。で、負けるとおまえじゃ話になんねえなー!とか言われて、はー!?ってかんじだった」

・有希「ウィンね、めっちゃいい家住んでたんですよ。いや、いまもいい家住んでるんですよ。こいつの家めっちゃいいとこ」
ウィン「えっきょうそういう話する感じ!?」
有希「ベランダにでっかいトカゲがいる」
ウィン「置物のね!俺のじゃなくて母親が置いてるやつね!」

・有希「こないだのアメスタでもそうだったんだけど、俺のしゃべるの邪魔しようと思ってるの?俺のこときらいなの?」
ウィン「そんなことないよ!!!ほらしゃべって!!!どうぞ!!!」
大樹「よかったな喋っていいってさ」
有希「逆にやりづらいよ!!!」

・有希「のどが乾いていたし都合よく紫が青に見えたので大樹の水いただきました」
大樹「か、間接キスや!」
ティム「リハでもやるよね。俺もやられたことある」
ウィン「ねえなんで俺の水は飲んでくれないの?」
有希「立ち位置が遠いから…」
ウィン「たしかに」
(どこに入れるか悩みましたがカワイイエピソードなのは違いない)

・Q.いままででの一番の大ケンカは?
有希「だいぶ前なんですけど、デビュー直前くらいに、ウィンととっくみあいのケンカをしました。振りをやるやらないみたいな、ほんのちっちゃなことだったんですけど、わーってなって大喧嘩になって」
ウィン「なんか言い方がすれ違ってたんですよね、噛み合ってなくて、そのままわーってなっちゃって、胸ぐら掴まれ…みたいな」

・自己紹介の前に本当ならウィンくんが有希くんにマイクを渡してあげなきゃいけないのに、ずーっとウィンくんが「あげる~、と見せかけてあげない!あげる~、やっぱあげない!」ってやってて有希くんもそれで笑っててふたりでじゃれてる。そして有希くん自己紹介のあとは今度は逆にウィンくんにマイクを返さなくちゃいけないのにずっと持ってて、ウィンくんが「マイク……」って言ったら、有希くんはきょとんとしたあとにマイクを手渡す…かと思いきや「やっぱ返さな~い」っておてて引っ込めててじゃれてた。

・ウィン「きょうは翼じゃなくて有希が朝から楽屋でスベってました。でもそんな有希が俺はだいすきです」
有希「さいきん車に乗るといっつも酔うので嫌だなっておもいました。でもウィンのことはだいすきです」

・作詞に悩んでいたウィンくんがふと思い立ってお願いして有希くんに一部分を書いてもらったのが「Never」という曲。そして有希くんが書いたのが「きっといつか二人で話した夢 叶えよう」というワンフレーズ。そんな有希くんのお誕生日にウィンくんが贈ったメッセージが「前にコンビニの前で語った夢、叶えような!」


◆ウィンくんと翼くん
島田翼ガチ勢森崎ウィン氏。基本的にウィンくんがつばちゃんすきすき~、かまってかまって~~~~とちょっかいをかけては本気でうざがられている。でもつばちゃんも曲中とかウィンくんにそっとちょっかいかけてるのわたし知ってる!
「つばちゃん、翼」「ウィンくん」

・お父さんの話になったとき
翼「俺のプライベートの話はほっといてくれよ~」
ウィン「なっ、なんで俺にそんなこと言うの?」
翼「…は?」
ウィン「他の三人にはそういう態度でもいいけどさあ!俺にはそういうこと言うのやめてよ!(ガチギレ)」
翼「……(無言でウィンくんを抱き締める)」
ウィン「…へへ」

・その後
ウィン「抱き締められたとき、耳元で好きだよ、って言ってくれた~(*´∇`*)」
翼「言ってねえよ!お前ほんとそういうこと言うのやめろ!」
ウィン「(*´∇`*)」

・ウィン「俺はつばちゃんのことめっちゃ好きだからつばちゃんも俺のことめっちゃすきにならなくちゃだめだよね!?」

・つばちゃんの尊敬しているひとは「あまり言いたくないけど森崎ウィン

・大樹「つばちゃん、ほっぺた赤くなっとる。噛まれた?どしたの?」
ウィン「あー、それ、俺が噛んだとこ~」
翼「跡になっちゃったじゃん!やめてよね!」

・突然始まるコント
翼「ウィンせんぱ~い」
ウィン「なんだよ」
翼「卒業したら海外行っちゃうってほんとですかぁ?」
ウィン「おう」
翼「離れるの、さみしいです…」
ウィン「大丈夫、心はいつだってお前の隣にいるから…」
翼「ウィンせんぱい…」

・Sing it!という曲の振付の中に、みんなの輪の中に入れずいじけるつばちゃんをウィンくんがお迎えに行って仲直り…という流れがあるのだけれど、そこでいろんなことをしでかすふたり。ウィンくんが跪いてつばちゃんの手をとってキスする日もあるし、逆につばちゃんが差し出されたウィンくんの手の甲にそっと口づける日もあるし、ウィンくんが「手じゃなくてこっち~」ってほっぺ差し出してつばちゃんがしかめっ面しながらそこにちゅってしてあげる日もある。わけがわからなすぎる。ちなみにちゅーした日は特典会でインタビューをしてきました。つばちゃんは「ほんっと最悪!唇カサカサになった!あとで消毒する!…なんてね!じょーだんだよ!」って言ってたのに対しウィンくんは「照れた~/// 恥ずかしかった~/// 顔上げらんなかった~///」の繰り返しでした。この差。


◆大樹くんと有希くん
通称「地方組」。学生時代に大阪と北海道から東京に通っていたふたりは、週末のレッスンの度に同じホテルに泊まっていたっていうんだからそりゃ仲良くなるよな、っていう。新曲はなぜか地方組推しの振りが多い気がするかわいい。
「有希、有希さん」「大樹、大樹さん」

ミャンマーに行ったとき、同室になったふたり。
有希「ホテルのシャワーがガラス張りで。外から見えるの。イヤイヤと。そういうホテルかよと。男の人と女の人が行くようなやつかよと。で、俺のベッドがね、シャワー室の真横にあったのね」
大樹「1メートルも離れてなかったんよな?」
有希「そう、だからね、朝起きて、目を開けて、目の前でさあ…大樹がさあ…こう…してたらどうしようってさあ…」
大樹「…実際は大丈夫やったんですけど!」
有希「カーテンがね!シャーって!シャーって出てきた!」

・有希くん以外の4人がボイパでセッションを始める中、1人だけ入るタイミングをつかめない有希くん。が、最終的にとった行動が、みんながボイパとか始めた瞬間「だめ!」と言って隣の大樹くんのマイクを奪い「大樹はやっちゃだめ」と道連れにするというもので。おい!大樹入ってこいよ!とウィンくんに言われるも、有希にマイクとられたから~!と怒る大樹くん、大樹くんを巻き込めて満足げな有希くん。

・10代のころに大樹くんの実家に遊びに行った有希くん。そして2015年夏、実に7年ぶりに再び大樹くんのご実家に遊びに行った有希くん。いろいろ語り明かしたそうです。


◆大樹くんと翼くん
実は年少組(と、言っても5歳差)のふたり。グループを年齢で分ければ下の部類に入るふたりがいちばんしっかりして見えたりする人類の不思議コンビ。自分のダンスに対してものっすごいプライドを持っているふたりだったりもする。
「翼、つばちゃん」「大樹くん、大ちゃん」

・大樹「ちっちゃいころあんな生意気だったのに、一旦離れて5人でやってくってなって戻ってきたら翼が大人になってて。なんか敬語だし、大樹じゃなくて大樹くんって呼んでくるし」
翼「久々に会った大樹くんがピアスつけてたの。俺、ピアスつけてる人こわいから敬語になったの」
大樹「ピアスなんて前から開けてたやん…」
翼「ちがうのちがうの!いいの!!!ちがうの!!!」
大樹「でもいまも、はっちゃけたときは大樹くん、が大樹!!!になるよな」
翼「たまにね」

・大樹「翼がこないだの体力テスト?の結果見せてくれてね」
翼「見せたって言うか無理矢理見てきたんじゃん!」
大樹「だいたいはよくできてるんだけど、握力がぜんっぜんないの、30とかなの」

・翼「僕ね、こないだ大学の入学式してきたばっかなんすよ~」
大樹「おおそうだ!おめでとう!昨日やったっけ」
翼「お!と!と!い!!!!」
大樹「そんな怒らんでもええやん…」
ウィン「新しい学校で友達できたっ?友達できたっ?」
翼「できたよ!」
ウィン「その友達大樹より背低いっ?」
大樹「おい」
翼「うーん…ひとりは大樹くんよりちょっと高くて、もうひとりは大樹くんよりめっちゃ高い」
大樹「どっちにせよ俺のがちっちゃいんかい」

・大樹「きょうはステージに段差がないんですね~」
翼「ねえみんな大樹くんのこと見える?大丈夫?」
大樹「誰がちっちゃいんや!背伸び!したら!見えるし!(いっしょうけんめい背伸び)」
翼「ほんとに?ほんとに?」
大樹「見えるし!!!(いっしょうけんめい背伸び)」
そして後ろのショーウィンドウにわずかな段差を発見し飛び乗るつばちゃんと大樹くん
翼「ここからだとよく見える!」
大樹「な!」
翼「…(大樹くんをぐいぐい押して落とそうとする)」
大樹「…(つばちゃんをぐいぐい押して落とそうとする)」

・これ
http://ameblo.jp/prizmax-a-gogo/entry-12028156614.html


◆有希くんと翼くん
通称「ゆうつば」コンビ。ふたりで合同生誕祭を行った際のライブタイトルより。そのライブでは自分たちのことを「有希と」「翼で」「「ゆうつばで~す」」とか言ってた。ふたりとも5月生まれ。
「翼」「有希くん」

・お互いの好きなところは?と聞かれ
有希「えー、好きなとこー?えー、えーっと……いや、ないわけじゃないんですよたくさんあって…ぱっと出てきたのはダンスがうまいとこ。尊敬してる。あとは自分の意見を持ってるとこ。最年少なのにいちばんしっかりしたこと言ってくれるところ」
翼「僕は有希くんの面倒見のいいとこがすきです。優しいし、アニキ!ってかんじ。いっしょに自転車で遊びにいってくれるし、温泉にも行ってくれるし、こんな僕にも付き合ってくれて、優しいおにいさんなの。あと一度決めたことを曲げない強さもすき」
有希「ねえもうやめよう!恥ずかしいから次の質問いこう!」

・お誕生日ライブなので、ケーキを持ったままライブをしているなか「愛してるよ」って笑顔でかっこよくキメた有希くんの口に容赦なくケーキに乗っかってたイチゴをつっこむつばちゃん。

・単独行動が多い有希くんだけれど、なぜか遠征に行くとつばちゃんといっしょにふたりで温泉へ行く。

・再加入前、毎晩ふたりで電話をしていた。
翼「僕と有希くんは兄弟とか家族みたいな存在かなって思いますね。加入する前に一番いろんなことを話してるし」

・Q.ふたりの関係を一言で表すなら?
有希「うーん、愛人ですかね」
翼「やめて」

・有希「翼のセンスが好きだから、洋服の相談したりもする。他のメンバーにはしないもん」
翼「たしかに有希くんから超相談される」
有希「あと似てるところって、メンバーの中で俺と翼だけがちゃんと貯金するタイプ」
翼「3人はあったら使っちゃうもんねえ」

・2015年春ツアーにて。GO!という曲の間奏で有希くんが笑顔でつばちゃんに近寄り、そのままつばちゃんをお姫様だっこ。それを見た大樹くんが次のラップのところを「噂の彼氏とデート中♪」ではなく「翼の彼氏とデート中♪」って変えて歌い「見るからに遊び人~」という歌詞では自分を指差してウインクする有希くん。このお姫様だっこ事件はばっちり写真に収められのちに物販として世に売り出された。


◆そのたみんなのエピソード

・第一印象の話
大樹「翼の第一印象は、ひとりだけ子供がいる…だった」
翼「みんな子供だったじゃん!!!」
ウィン「僕が全然踊れない振りがあったとき、つばちゃんが僕を見上げて「ウィン大丈夫?」ってタメ語で聞かれたのすごい覚えてる」
大樹「ちっちゃい奴がおったら俺が若干でかく見えるかなと思って隣にいてほしいって思ってた(笑)」
ティム「つばちゃんが小さい体でブレイクダンス踊ってて、こっちを見ながらドヤ顔してたのがいまでも忘れられない」

大樹「僕は最初大阪から来てたんで、ティムは俺のことをめちゃくちゃ意識してたのか、やたらとアピールしてきたんですよ…俺、おまえには負けねーよみたいな」
有希「僕は生まれてハーフの人を見たのですごく不思議な感じでした」
ウィン「ビンボーダンスっていうよくわかんない踊りを二人で編み出して踊ってたのすごい覚えてる(笑)」
翼「初めてレッスン場に行ったとき、ティムくんがカップラーメンを食べながら誰あいつ…って目で見てきたの、それがもう怖くて!」
ティム「俺そんなに怖くなかったよ」
有希「いやめちゃめちゃ怖かったよ!!!」
ウィン「ティムとは中3のときに事務所のダンスレッスンで会ったんですけど、俺ティム!って雰囲気でその場を牛耳ってました」

ティム「大樹は誰よりもダンスや歌がうまいって思ってた。あの時は全国1位のダンサーが来るって聞いてたから、舐められたくないって思ってたんだよね。完全に俺が負けてたけど」
ウィン「大樹の第一印象は、ちっちゃい(笑)。でもこいつ絶対に足が速いと思ってた」
翼「俺は、ダンスがくっそうめーなーって印象でしたね。ロックダンスをやらせたらもう敵わない!みたいな」
大樹「ふふ」
翼「嬉しいっすか?」
有希「大樹が気持ち悪い顔をしています」
ティム「大樹で覚えていることは、赤のチェックが好きだった」
翼「すげ~わかる!!!!やや大きめのね(笑)」
有希「大樹は初めての地方組で、初めて会ったときのことは鮮明に覚えてる。ちょっとヤンチャ?というか、関西の子と初めて喋ったので、ちょっと言葉がきついな~って思いました」

有希「ウィンの第一印象は、黒いな~。ザ・スポーツ少年」
大樹「ウィンと言えば、ちょっと汚いNIKEのポロシャツ(笑)」
ティム「わかるわ~!!!!! ウィンとはすぐ仲良くなったよ。俺よりも日本語が上手なのに、あのときは俺より喋れないと思っちゃって、俺が渋谷を案内してあげたんだよね」
大樹「え?横浜の子が渋谷に住んでる子に渋谷を案内したの(笑)?」
有希「他のメンバーとは少人数で会ったのに、ウィンとはレッスン上の鏡越しに見たのが初めてだった」
大樹「俺もそうかもしれない(笑)」

ティム「有希の印象は、ヤンキー(笑)」
ウィン「最初、壁を作るんですよ」
翼「なんか、仲良くしちゃいけないオーラを放っていたよね」
大樹「有希はティムのときとは逆でめちゃフレンドリーによろしくねー!って来てくれた」
有希「当時俺は札幌から通ってたし、大阪から来てる大樹に勝手に親近感を感じてたからね」

・なんでかこうなった
ティム「さすが俺の大樹だね」
ウィン「は?大樹は俺のですけど?」
ティム「俺のだし」
ウィン「俺のです~」
大樹「まあまあ俺を取り合って喧嘩すなって」
ティム「大樹は俺の!(大樹くんの腕をつかむ)」
ウィン「俺の!(反対の腕をつかむ)」
大樹「まあまあまあ」

・大樹はどっちをとるの!?と迫られ
大樹「ボーカルとは日替わりで相手してますからね~」
ウィン「今日は水曜だよ!水曜はどっちの日だっけ!」
大樹「水曜はひとりの日で~す。みなさん、ひとりの時間も大事にしなきゃだめですよ~」
ウィン「やだー!大樹ちゃらーい!」

・有希「MV撮ってる空き時間、夜みんなで探検に行ったんだよね。で、俺がふざけて「なんかいた!」って言ったら、ティムは誰よりも先にダッシュで逃げました」
翼「あはははは」
有希「ほんとにすごかった。人ってこんなに早く走れるんだ!って思ったもん」
ウィン「でも前に心霊スポットみたいなとこに行ったときは一人でガンガン入っていて、すごいな~って思ったよ」
ティム「あの時は女の子もいたから!!!!!!!!」

・2015年に初めて海外に行く前、メンバー4人に騙されまくった大樹くん。
翼「国際線の身体検査めっちゃ厳しいから全裸になるよ!」
ウィン「飛行機のファーストクラスって無重力なんだよ!」
ティム「だからCAさんは飛んでくるんだよ!」
全部信じた。

・翼「ニューヨークに短期留学したとき、その頃はまだ絶対に海外に行ってやる!って気持ちが強かったんだけど」
大樹「そう、だから海外に行ったら留学の気持ちが強くなっちゃうから、翼がニューヨークに行っている間、なんかイヤなことがあればいいのにってメンバー全員で言ってた(笑)」
翼「案の定カツアゲされました」

・メンバーのファーストキスの相手が別のメンバーだという話を聞いて本気で引いてるMCさんに対してなんてことのないように話す大樹くん「ていうかメンバー間みんなキスしてますけど」

・翼「群馬にライブに行ったとき、僕とティムくんとウィンくんは前日の夜から前乗りして一泊しました」
有希「最早何をしに行くのかっていう。旅行が趣味のOLさんみたい」

・大樹「ライブのないこの一か月、みんななにしてた?」
ウィン「俺ね、この一か月毎日まいにち、大樹のこと考えて寝てた!」
大樹「うん?うん。俺を思いながら寝るとどうです?どんなかんじ?」
ウィン「すぐ寝られる~~~!!!」
ティム「俺は夏に向けて泳ぎの練習してる!!!泳ぐときはいっつも大樹のこと考えてる!!!!」
大樹「みんな俺のこと好きすぎちゃう?俺のこと考えて泳ぐとどうなんの?」
ティム「クロールが上手くなる!!!!!!」

・家族の話
ウィン「僕ら、メンバーをよく家族に例えるんですけど」
有希「ウィンがお母さんで、大樹が父親」
ウィン「で、ティムがお兄ちゃん。有希が末っ子でつばちゃんがいとこ」
有希「いや、ペットでしょ!」
大樹「インコ?」

・大樹「俺ら昨日王将行って、ウィンがチャーハン分けてくれて。でも後から聞いたらそのチャーハン一回口に入れて出したやつ、」
ウィン「わーっ!わーっ!(抱きついて阻止)」
ティム「ちょっと!何で俺のいないとこでいちゃついてんの!?俺も仲間に入れてよ!!!」

 


●すっごい長くなった
つ、つかれた…これを書くにあたって、お知り合いの皆様にいろいろとエピソードを聞いて回ったり推しのどこがすき?とか伺ったりしてたいへん参考にさせていただきました。ありがとうございました。
ほんとうにほんとうにたのしくてかっこよくてわくわくできらきらで、ほんとうにぜったい生で見た方がいいグループなので、もしお時間ありましたらぜひ、ぜひぜひ、ぜひぜひぜひ、お時間なくともよろしければぜひぜひ、現場に遊びに来ていただけたらな~って、おもいます!!!!
丁度現在、観覧無料のフリーライブツアーを開催中でございます!!!!!!

PrizmaX 3周年記念7th single「UP<UPBEAT」リリースツアー〜The Super Goldest Afro〜
2/20(土)サンストリート亀戸(東京)【1部12:30~/2部15:30~】
2/21(日)広島駅南口地下広場(広島)【1部12:30〜/2部 15:30〜】
2/27(土)大阪シティエアターミナル ポンテ広場(大阪)【1部12:30〜/2部 15:30〜】
3/5(土) アスナル金山(愛知) 【1部12:30〜/2部 15:30〜】
3/6(日) イオン新潟南(新潟)【1部12:30 / 2部15:30】
3/20(日) イトーヨーカドー東大和(東京)
3/21(月) アリオ札幌(北海道)
3/26(土) アリオ仙台泉(宮城)

詳細→http://www.prizmax.tokyo/


3/14には赤坂BLITZにてワンマンライブ開催も決定しております!こちらは有料ですが、がっつり2時間くらいずっとぷりずまっくす~!なので楽しいと思います。ダブルダッチもあるよ!

そんなこんなで、ただのダイレクトマーケティングとなってしまいましたが、とても満足しました…。ほんとうに楽しくてさいこうなグループなので、ちょっとでも気になったかたはぜひ!ぜひお越しくださいませ!

 

ここまでお読みいただきありがとうございました~!

【とても偏っている感想】CLUB SLAZY4 The 4th invitation ~Topaz~

CLUB SLAZY4 The 4th invitation ~Topaz~ 

[劇作・脚本]三浦香 / 伊勢直弘
[演出]三浦香
[音楽]Asu
[出演]太田基裕 / 米原幸佑 / 加藤良輔 / 法月康平 / 才川コージ / 後藤健流 / 倉貫匡弘 / 藤田玲 / 他

東京公演:全労済ホール スペースゼロ 15/12/9(水)~15/12/20(日)
大阪公演:ABCホール 15/12/25(金)~15/12/27(日)

 

SLAZYの話をしましょう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
まず皆様にお知らせしたいのは、SLAZY4の大千秋楽がルッキュが配信中だということです。そう、つまりご自宅でSLAZY最新作が堪能できるというわけです。ぜひ、ぜひ見ましょう。
そしてなんとなんとテレ朝チャンネルでこれまたSLAZY4が放送予定だということ!!!!テレビでSLAZY、すごすぎてわけがわからないです。初演を見ているわたしに教えてあげてもぜったい信じてくれない。


というわけで、やっとこさやっとこさ、SLAZY4の感想でございます。以下、偏った感想とネタバレしかありません!!!!配信やDVD待ちで未視聴のかた、ご注意くださいませ!!!!!!!!

 


●泣いたよ
めっちゃ泣いた。たぶん、いままで舞台を見た中でいちばん泣いた。泣いた。めっちゃ泣いた。初日、ほんとに申し訳ないくらい泣いた。呼吸できないかと思いました。途中で帰ろうとおもった。泣いた。ていうか、結局10回今回の公演を見たんですが、10回中10回同じところで泣いたのもたぶん生まれて初めてで、なんかもうどうかしてるな…ってきもちで毎日毎日SLAZYを見てました。10回じゃ足りない、とおもったけど、10回くらいがちょうどよかったのかもしれません。あれ以上見てたらもっとどうにかなっていたかもしれない。
というわけで、そんな、SLAZY4だったんですが、なにがどうすごかったかというと、なんていうか、いままでのSLAZYをぜんぶひっくり返された?というか。いままで、なんとなーく自分のなかで積み上げてきた「SLAZY」という枠組みを、ぜんぶとんでもない勢いでぶっ壊されて、そのあと創造しなおされたというか。神による天地創造を見たというか。でもそれはあくまで自分のなかの「SLAZY」の話で、ほんとはずっとずっと前から、最初からずっと、全部決まっていたことで、それがすごいの、わたしが見ていたのはほんの一部で、ほんとうはもっともっと深くて広くて大宇宙だったんだよっていうのを教えてもらって、すごかった。SLAZYのこと好きでよかった…と何百回も思いました。


●ブルームちゃん
すっっっごかったよね…。初日、衝撃すぎて記憶がほとんどないんですが、ブルームではなく8として出てきた瞬間に、真剣に「あっ、帰ろう」ってなりました。すごかった。空気が凍り付いたというか、息するのもはばかれるというか、すごかった、すごかったんだ~。
SLAZYの代理トップエース兼セカンドエースのブルームは、いつもは無気力、何事にもめんどくさいめんどくさいと言っていて、けれども悪ふざけするときは全力ではしゃいで、死にたがりで幽霊に憧れていて、けれど前作の3ではお店のため、パフォーマーのために自分から動いたりしたりして。何者なんだ?って謎だらけのお人で。そんなひとが、8年前の回想に「ミスティック」として登場し「ハチ」と名乗り、Qちゃんこと9の相棒として働き…正直これだけでもうキャパオーバーでした。わけがわからない。
ブルームはかつてミスティックでした。ミスティックはみんな数字で呼ばれていて、ブルームは8。Qちゃんは、9。ふたりは「相棒」のような関係で、ミスティックとして働いていて、けれども8は突然「ブルーム」になり、レイジーとなって。ここらへんのことは結局謎なんですけど。

ブルームが元ミスティックかつQ(ほんとうは9)だとわかると、いままでの中でなるほどと思うことがたくさんあります。特に3!!!3ずるっこい!!!

・ブルームはどうしてリドルとレティに協力を要請できたのか
→元ミスティックだからだよ…!!!!!!!!!!!!!!でもこの協力がブルームのほうが立場が上だったから仕方なくしたがったのか、それとも顔見知りで好意的に力を貸したのかは謎ですね。

・3におけるQちゃんのいろいろと謎すぎる言動
→「どうしたんだい、そんな寂しそうな顔をして」「嫉妬…したんじゃないかなって」などと、周囲の方々から指摘されていたQちゃん。いや、9ちゃんは、8のことを思い出していたのかもしれない…と思うと…うっ…。

・2でのブルームの「誰かを想い、人を育てる、そんなことは面倒だ」というセリフ
→うっっっっっっっわあ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


まだまだあるんですけれど、ブルーム関連でその場で叫んで逃げ出したくなったのはここらへん。特にわたしは3でRRが大好きでだいすきで、ずっとRRとブルームちゃんの関係性を考察しては友達なのだろうか、ブルームちゃんがRRを脅しているのだろうか、けれどもレティは「あの人=ブルーム」が喜んでくれるならがんばらなくちゃみたいに言ってたしいったいどんな関係なのだろうか…って1年以上ずっと考えていましたので、今回ブルームが元ミスティックだ、ということが判明したおかげでそこにとんでもない答えがぶん投げられた、というわけなのでした。
でもやっぱり、元同僚もしくは元上司と部下という関係性があるうえで、それでもRRがブルームに好意的っぽい描写があるのは3人の間になんかあったのかな~とかまだ考えているのでそこらへん教えてください。教えて。


●ディープさん
浅く見えて実は深いでおなじみフォーススターのディープさんは、じつは幼少期にお兄さんといっしょにスレイジーにやってきて、そしてミスティックとして雇われたひとだった、というひとだったという。

ずるっけえ~~~~~~~~~(聖地新宿に向かって五体投地)

当時ミスティックとして働いていた8により「Jr.」と名付けられた彼は、ミスティックとして裏方に生き、そしていつしかレイジーになったという…。

ずるっこいよ~~~~~~~~~~(ついでに草月ホール方面にも五体投地)

初演からずっと、「なんかありそう」みたいな雰囲気を醸し出していたディープさん。けれどもなかなか、その「なんかありそう」が出てこなかったディープさん。3になってようやく本気をちらりと見せてくれたディープさん。けれどもそれでもまだまだすべてを見せてくれてはいなかったディープさん。
の、いろんな、もろもろが、こんなに、一気に、どさ~~~って!!!!!
しかも、本編を見た方ならお分かりかと思うのですが、Jr.イコールディープさん、という最大の種明かしがきちんとされるのは、最後の最後なんですよね。途中で気づけそうなポイントはいくつかあるのだけれど。だから、より、衝撃が、なんかもう、すごい。最初は「へ~、昔Jr.って子が働いてたのか~」くらいに思っていたのが、最終的に「えっつまりえっえっえっ!!!???」ってなって思考回路が止まるからディープさん罪深い。そう言った意味では、初見よりもさらに、真実を全て理解した上で見る2周目のが泣けると噂の4でしたね。わたしもそうでした。
Jr.はほんとうにかわいかった。じゅにあちゃん。かわいかった。文句なしのかわいさと、もうこの姿つまりはあの時間には戻れないんだなあっていう切なさとがビシバシ伝わってくる、最高のJr.だった。だいすきです。ラブスレ出ないかなあ、だめかなあ。

そしてやっぱりディープさんが元ミスティックだとわかると、いろんなことがなるほどってなるからスレイジーはちゃんと1から4まで見るべきだなって改めて思いました。

・3の「変わったつもりなんだけどなあ~」
→明らかに「僕なんかありますけどね^^」ってセリフでしたがいやそんなそんなそこまで劇的ビフォーアフターを果たしていたなんてだれが想像しますか。4を見たあと3見るとすごいきもちになる。すごい。

・RRを飲みに誘うのはディープさんで、酔いつぶれた彼を介抱するのがリドルちゃん
→答えが語られているわけではないのですが、何も知らないまま仲良くなれたのはミスティック、という面で通じるものがあったからなのかもしれない。そういえば3のラストでRRに「きみたちってさあ、」と声をかけるのもディープさんの役目。

・魔法のホウキ
→ショー用の曲でもないし、なんなんだろうな?とりあえずそれっぽい曲作っただけかな?とかおもっていました。わたくしが浅はかでした。


けれどもやっぱりディープさんがどうしてレイジーになったのかは謎なんですよね~。昔書いた考察に「ジーズさんはディープさんだけ贔屓してるように見える」みたいなことにちらりと触れた記憶があるのですが、ディープさんをレイジーにした理由とか経緯とかそこらへんやっぱり気になるんですよね~。ブルームちゃんもだけど。


●8とJr.とブルームちゃんとディープさん
ずるい。こんなにずるい伏線をわたしは知らない。
元々初演のときからこのふたりがだいすきで。あんましこのブログで語ったことはなかったのですがほんとうにだいすきで。こあらっこがだいすきで。初演の頃はほとんどひとりでスレイジーこじらせていたので誰とも語り合わずにだまっておうちに帰っていたのですが、電車の中でずっとこあらっこ組のことを考えていて。「ブルームとディープは兄弟なのでは?」とか真剣に考えたりとかしてて。ほんとに!ほんとに真剣に考えたんですよ!でも当たらずとも遠からずっていうかさ!!!2年前の自分の考察読んでると割といい線いってるなってところもあったんですよ!だからおもしろい!(CVおっずさん)

最初のほうに触れた「10回中10回同じところで泣いた」っていうのは、ブルームちゃんとディープさんとそしてJr.と8がいっしょにしりとりをするシーンでした。ここで、ほんとうに、だめだった。いま思い出してもだめ。ほんとだめ。ブルームちゃんとディープさんが、ずっとやっていた「こあら!」「らっこ~ん」というくだらないしりとりの遊び。しあわせでしあわせでしあわせで、ふわふわしていて、夢みたいで、きっと本当に夢で、しあわせなんだけど戻れなくて、悲しくて切なくて、でもいまも隣にいて、隣にいるけれど言えなくてたぶん言うつもりもなくて、戻れなくて、戻れないんだ~!もう!!!もう戻れない!けどだからこそこんなに美しくて、ちくしょう~~~~~~っていうシーンでした。ディープさんが、昔僕の面倒を見てくれた人は~って話すとことかね、もう無理。むりです。嫉妬?と聞かれてブルームちゃんはちょっと笑うの。無理です!!!
このシーン、お客さんの反応で、そのひとが初見か2回目かわかるのすごいおもしろいなって思いました。2周目以降ほんとにここがすごいでしょ。すごいんですよ。DVD買おう~、サイト繋がりづらいけど~。

「しりとりしよう、永遠に」は言わずもがななのですが、あのシーンでの音と、照明と、そしてJr.のすすり泣く声とが重なって、それに呼応するようにディープさんのきもちとQちゃんのきもちが重なって…すさまじくて、圧倒されてしまって、すごかったですね。すごかった。圧倒され過ぎてしまってあそこはいつも涙が止まりました。泣いてる場合じゃないんだってなるとこ。すごかったなあ~。あのときだけ、8の帽子が落ちるの。

ディープさんは気づかないしブルームちゃんは言わないしこの先もふたりはこのままなのかな~と思いつつ。「8にも見せたかったなあ」でうっわ、ってなりましたし、それを扉の前で聞いてるブルームちゃんにもうっわ、ってなりましたし、そのあとにQちゃんが歌う「一度きりのライフ~…」ももう、うわうわうわってかんじだから。処理落ち。


●あなたは知らない
そんな、2年前の初演で歌ってたソロ曲から伏線張るとか、そんなことある??????っていう曲。歌詞についてはもう何も言うまい。
最後の最後はドゥーバップさんとディープさんがブルームちゃんのバックダンサーとして踊るわけなのですが、そのディープさんをちらりと見ながら「あなたは気づかない」って歌うブルームちゃん。目があったから、微笑んで返すディープさん。こういうふたりなんだろうなって思います。きっと8年間ずっとこういう。


The Runaway Pierrot
3で明らかになったディープさんのソロ曲。3では前半に明るいピエロ、後半にしっとりピエロを披露しそのギャップを見せつけていましたが、今回は逆。前半にしっとりピエロを見せ、そしてほんとにさいごのさいご。セレナーデのあと、ほんとにさいご。どーーーーん!!!!と底抜けに明るいピエロをぶちかましてくる。もうね、最高だよ。
ディープさんのうしろで踊るたくさんのニュージャックたち。そしてステージへとやってくる、現役も元も関係ない、レイジーたち。お兄ちゃんであるドゥーバップさん。それから、かつての自分。Jr.。ふたりでハートマーク作る前に、ニュージャックの後ろに隠れてこそこそ目を見合わせて笑ってんですよあのひとたち。嗚呼。
誰かのソロ曲でパフォーマーが全員出てくるのは、今までトップエース(もしくは、それに準ずる立ち位置。3のクールビーさんのような)に限定されていたのに、ここでは敢えてそのルールを破って、全員を出した。過去も現在も関係なく、全員がディープさんの周りに集まって、ディープさんのそばで笑っているんですね。もうね、最高。すさ、すさ、すさまじかった。最後、ブルームちゃんなんかすっごいいい笑顔でダブルピースしてますから。野菜のパッケージに「わたしが育てました!」って農家の人の写真が載ってるやつ思い出した。
「Dから始まる名前はディープ!」ってディープさん、しっかりと名乗るんですよね。それがいまの自分の名前だよって。そしてそれをね、後ろでブルームちゃんが、耳に手を当てて聞いてるんですよね。それから、ディープさんの背中をとん、と押すんですよね。行っておいで、って。もうね。

 

●ブルームちゃんとディープさんだけの感想になってしまった!!!全体の感想、改めて。

・3でもさんざん語った気がしているけれど、相変わらず構成がお見事でございまして。現在と過去をぐるぐる行ったり来たりするのにまったくそこに無理がないし、すごいなっておもったのが暗転が一切ない。場面転換も時間の移り変わりも、気づいたら終わっていてイリュージョンを見た気分。
特に8年前のドゥーバップとクールビーンズ、現在のグラフとフライ、を対比させて、その真ん中に「オッズさん」という絶対的な軸を据えているのが、すごい、お見事っていうかたんじゅんにすごいなって思いました。わかりやすいし、そしてオッズさんが切ない。そう、オッズさんがすきになる公演だった。さいしょのうちはブルームやJr.を追うのに必死だったのですが、5回見たあたりからオッズさんの細かな動きや表情に、ああ~、って思うことが多くなって、オッズさんもまた、いろいろ背負っているのだよなあって改めて感じてしまいました。8年前救えなかった彼らの代わりに、グラフとフライを必死にサポートして、なんとかつなぎとめようとして、きっとそれはキングと自分にも重ねたりしてるんじゃないかな~って思わせて来る、代理支配人。歴代セカンドエースってみんなそうだからこまる。めっちゃすき。

・曲の入れ方、ショーの組み方がまた~~~~、最高。新曲全部最高だったからはやくCDがほしいです。みんなだいすき一度きりのライフ(曲名違うけど)は何度見てもたのしくてわくわくしてわくわくわくして、9ちゃん!!!!!お前ってやつは!!!!ってなるし、リプライズでは、Qちゃん!!!!!!お前ってやつは!!!!!!!ってなるし、すごい。SLAZYにおける、楽曲の持つ意味が、シリーズを重ねるごとにどんどん強くなっていっている(ほんとうは初演からずっと強いのだろうけれど、受け取り手がそれに気づきやすくなっている。あなたは知らないとかほんとそれ)のが、たまらないです。
Jr.がジーズさんの真似をして歌っているときに、過去と現在とがごっちゃになるのとか最高すき。グラフとドゥーバップさんが同じ踊りをして、フライとクールビーさんがいっしょに歌って、みんな繋がっている、ってなるの、めっちゃすき。
前半はクールビーさんのセレナーデとQちゃんのスレイジーワルツから始まり、ディープさんのステージ、クールビーさんのステージの代わりにオッズさんのステージ、ブルームちゃんのステージ…ってなっていて、後半はブルームちゃんのステージ、クールビーさんのステージ(からブルームちゃんオッズさんも参加)、ディープさんのステージ、ディープさんのセレナーデとQちゃんのスレイジーワルツ…って、対になっているのも、きれいで、物語的で、きれい(語彙力)。

・外の世界があんなにはっきり描かれたのも初めてでびっくりしました。クールビーさんはスカウトされてスレイジーにやってきた。そして弟と妹がいる…これがまた、今後に関わってきそうです。スレイジーに入る前のクールビーさんめっちゃかわいくてびっくりします。なにあれかわいい。あんなお兄ちゃんシルバニアファミリーでしか見たことない。
クールビーさんは相変わらずすさまじかった~~~~…彼なしのスレイジー、想像できません。日替わり最高だった。しあわせでした。

・Qちゃんが人間だったな~って公演でした。Qちゃんはずっと人間だったけれど、Qちゃんは人間だった。

・ラブスレ伏線だらけだったじゃないですか!!!どん底兄弟も、もしも…も、ブルームちゃんの一人称だって髪型だって、きっとディープさんのピエロでみんなが出てくるのだってそういうことだったろうし、代理支配人の件もあるし、とにかくそういうのぜんぶ伏線だったのに映像化されてないのほんと~~~~~~にこまります!!!ただただ、困ります!!!!!カメラワークとかそんなんどうでもいいですハンディカメラの定点撮影でいいんでくださいプレイボタンの件は本当にありがとうございます!!!!!!!!!!

・ランウェイはあったほうがうれしいよな~…ってのは思いました。客降りは楽しいのだけれど、やはりパフォーマーは手の届かない存在でいてほしいな、って。大阪の客降りは近くてどきどきしました…あのね!そう!大阪ね!当日券で最前列だったんですよ!!!!2015年さいごの強運を発揮しました。大阪まで行って良かった。でもやっぱりランウェイは欲しいよ!!!!

・照明が最高だったので照明に泣かされたし照明のことを語る記事をそのうち書きたい。


・でも実はなにも進んでいないんですよね。3が終わった後、ブルームがどうやって帰って来たかもわからないし。じつは!みたいなことはたくさん明かされたけれど、お話は先には進んでいなくて、逆に謎がたくさん提示されて。あ~、今後がたのしみだなあ。

 

とにもかくにも、最高でした。最高で最高で最高でした。スレイジーのこと好きでよかった、追っかけ続けてよかった。スレイジーのある世界に、スレイジーのある時代に生まれてよかった。しあわせです。
またたくさん書きたいことあるんで~!ていうかブルームちゃんとディープさんのことばっか書いてしまったので~!また書きます~~~!!!

【いまさら】2015年まとめ

あけましておめでとうございます!気づいたら年が明けていたんですがそんなことには構わず2015年の現場まとめをしようとおもいます!!!個別に記事書いてあるやつはそっちにリンクも貼っておきます~。


1月

●VIVID CONTACT -The just-

【感想】VIVID CONTACT -The just- - つれづれと

新年一発目の観劇がこれでほんとうによかったな~と定期的に思い出してはビビコンたのしかったなあ、しあわせだったなあ、と懐古してしまう、そんな作品です。作品が、というより、空間が、すきでした。あの空間にずっと浸っていたいきもちでした。ぜいたくな時間をありがとうございました…。
ベルボーイがだいすきです。


◆黒川ティムワンマンライブ
PrizmaXのリーダー、ティムくんの生誕ワンマンライブ!すごくすごくすごく…たのしくて、すごく…わけのわからないライブだった…わけわからなかった…。いや、いい意味で、です!いい意味でわけわかんね~!このひとらたのしいな~!ってなりました。
だってティムくんのお誕生日ライブなのにティムくん宛てに来た質問に対してティムくん以外の4人が答えていくという謎コーナーがあって!その間ティムくんはお着替えしてたんですけど。適当に質問に答えて行くメンバーたちにあとからやってきたティムくんが憤慨していたのとかすごい笑いました。
でもライブはすごいかっこよくて、ひとり王子様みたいな恰好していたティムくんがソロで歌って、そのうしろで4人がバックダンサーとして踊って…プリズのライブもたのしかったです。微笑ましかった。たのしかったなあ。ゆるっとしたライブでした。たのしかった!
どーでもいいですがわたしはこの日推しを決めました。この日までずっと箱推しだったんですよ!


●CHaCK-UP ~ねらわれた惑星~
こっそ~~~~~り行ってたんですよ!だれにも言わずに、Twitterでも一切そう言わずに、こっそり言って、宇宙人チョーーーたのしいな!そりゃあみんなズブズブはまっていくよねえ、ってしみじみしました。
でもお話は、ここがスタートのわたしとしてはちょっと厳しいものがあって、うーんうーんと頭を捻らせつつ、けれども事前の情報とかに助けられつつ、結局はたのしく見られました。でもやっぱきみちゃんがもっとちゃんとコミュニケーションとってれば万事解決だったとおもうんだよねえ~。グループ内の会話が大事、って話だったと思います。ドルステあるあるかな?
ちなみにマントなレイさま目当てで行ったら見事にマルルンに落とされて帰ってきました。かわいかった~、かわいかったしかわいいだけで終わらない感じがよかった~、次いつ会えるんですか~。
あとヤマトくんがとってもとってもヤマトくんで、思い返すたびにあ~~~~ヤマトくん、ってなります。なんやかんや赤に魅かれた公演でした。

 

 

2月

●ミュージカル「ハートの国のアリス」
なんていうか、さいっこうだった!最高だった!誰が最高だったかって?そりゃあもちろんうさみみのエリオットくんです!!!
元々はサキマサトさんと林野さんと小西さんが共演するってことで、数年前に上演された「眠れぬ町の王子様」面子じゃん!てことで見に行くことを決め、それにあたってゲームを始め、乙女ゲームが苦手なはずなのにエリオットにドハマりし、しかし見に行くのは2回ともエースエンド…という…我ながらわけわからんことしてました。エリオットがすきです。エースも憎めない。みんなすき、みんなかわいい、アリスもかわいい、すき。
しかし舞台の中だけではあの伏線だらけのお話をすべて回収し切れてなくて、わたしも原作ファンにいろいろ補完話を聞いてなるほどなるほどしたので、次はもう少し深いところまで掘り下げてくれるととってもうれしいな~っておもいます。あーエリオットかわいい。あ~~~~かわいい。


●ユメオイビトの航海日誌

【感想】ユメオイビトの航海日誌 - つれづれと

ノーコメントです。


●ハンサム落語第五幕
たのしかった、たのしかったなあ、ハンサム落語はほんとうに何度見てもたのしくて、さいこう。


大河元気の link staGe
元気さんと、藤原さんと、そして加藤良輔さんの3人のトークイベントで。大河さん藤原さんのゲーム話にまったくついていけないりょうすけさんとか、蒼井翔太くんにアプローチを受けるりょうすけさんとか、バカフキ現場で「あたまおかしいんじゃねえの」と言われるりょうすけさんとか、りょうすけさんがかわいいエピソードたくさんのイベントでした。ロフトプラスワンはたのしい~!たのしいなあ~!


3月
●POTLUCK
ファンタジスタ加藤良輔爆誕イベント。
すべての芝居を即興劇でやる、というとんでもないイベントだったのですが、ほんとうにおもしろかった。シークレットゲスト篠田さんワンチャンあるっしょ、とか話してたらほんとうに初っ端篠田さんがMCを奪って登場したのでわたしは客席で呆然としてました。最高だった。
誰が何と言おうと加藤良輔氏は最高なんだなと実感したイベントでした。共演者全員に怒られていたし、共演者全員に「もー、しょうがないなありょーちんは」と許されていた。篠田さんだけは「こいつを甘やかすな!!!」って怒ってたかな。
自他ともに認めるおにいちゃんである篠田さんの一歩うしろをずうっと「みっちゃんみっちゃん」ってついていく加藤良輔さんを見て、雛鳥の刷り込みってやつを連想しました。あーかわいかったな。またあのふたり共演してほしいです。また4年後にお会いしましょう。


●ドルラジ
藤田玲さんパーソナリティ、加藤良輔さんゲストの回を見に行きました。たのしかった。ラブスレ前ということもあり、SLAZYの話多めでした。
藤田さんの「俺とブルームは踊らないじゃん」という発言で、さらっとブルームちゃんまで巻き込まれ事故だったのほんとうにおもしろかったのですが、4を見て「ホンマやな」って改めておもいました。


●ミュージカルテニスの王子様 不動峰
3rd!!!3rdだよ!!!!!!
演出が変わったりなんだりでいろいろ言われていたらしいですが、わたしも「おや?」って思うことはいろいろありました。3rdはさらにメタ要素が強くなったというか、テニミュ、というコンテンツを外側から見て楽しんでね、要素が増えたきがします。よくも悪くも。メタ要素はウケるとどこまでもドハマりするけれど、駄目なひとはほんとに駄目だよな~っておもったり。わたし個人としてはメタは嫌いではないけれど時と場合を選んでほしいし、できればテニスではあまり見たくないですね、ってきもちです。
でもとにかく神尾アキラがパーフェクト!!!で、帰り道ずっと、神尾~、伊武くん~って呻いてた(元々は、伊武くん役の健人くん目当てで見に行きました。これもやっぱり「眠れぬ町の王子様」の影響。)記憶があります。神尾のバカさ加減がほんとうに神尾で、ソロ曲がほんと~~~~にだいすき。ジャカジャカかわいいよ。
ありがたいことに取り壊し直前の青年館の最前ドセンターで観劇させていただけた、いい思い出ぎっしりの公演だったりもします。アンコールで舞台の上からひょーい!どーん!って目の前に飛び降りてきた菊丸に「天使か!?」って叫びそうになった。そのあと手塚はそっと降りて来てくれた。


SWISH
PrizmaXさんが出てた対バンライブです。O-EASTでした。2015年は節目節目でEASTに行った気がするなあ。
わたしはツアー初日の大宮には(テニミュを見に行ったため)行けなかったので、ここで始めてあわぞんを見て聞いてすっかりあわぞんの虜になりました。スーツもだいすきだし、なによりほんとに、EASTの舞台で踊るみんながかっこいい!かっこいいぞ!って叫んでた。
「しみずだいきくんのかっこよさで地球滅びる!!!!!」って叫びながら帰ったのがこの日です。


4月
◆We believeツアー
新三郷、亀戸、横浜に行きました。たのしかったぞ~。新三郷めっちゃ寒かったのは覚えてる。亀戸がめっちゃたのしかったのは覚えてる。横浜が雨降ってたのは覚えてる。
特典券でガラポン回せたのがいま思い返すとたいへん愉快でしたね。もっと回せばよかったな。チェキばっか出てステッカー持ってないんですよ。ほしかった。


●LUV SLAZY

【レポとか感想とか】LUV SLAZY2 - つれづれと
あ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~すき。めっちゃすき。SLAZYがすき。だいすき。自分の選択が最良だと何度も思った。
4見たあとにもう一回見たい。のに、映像がない。


5月
◆We believeツアー
港北、お台場、豊洲、大阪、池袋に行きました。は~~~~たのしかったたのしかった。
港北は見づらかった、お台場のあいびりで感動しすぎてからあいびり厨です、大阪は前日に行くこと決めたんですが行ってよかった、池袋のルーレットほんとにたのしかったよね!みたいな感想です。
このツアーは「ゴールが5月末のワンマン」とはっきり決まっていたので、それに向かってみんながどんどんテンションを上げて行くのを見るのがすごく、すごくしあわせでした。池袋もいちおうはツアーの最後のはずなのに、「じゃあ、ワンマンで会おうな!」みたいな、力強さを感じて、ツアーの端々から感じるエネルギーがいま思い返してもすごくぞくぞくして、やっぱりすきです。
ほんとうにあいびりがすきなので、各所のあいびり思い出したらそれだけでしあわせになれるくらいには。


◆Asia progress
いろんな思いが交錯するのであんまり深くは触れませんが、超特急さんのライブすごくたのしかった。オンリーユー!オンリーユー!


◆ゆうつばスペシャルライブ
たのしかった…生誕ライブというのはどんなときでもたのしいのですね。
王子様兼アイドルの有希くんステージと、白と黒でぱきっと決めたスタイリッシュな翼くんのステージとで、一粒で二度おいしいみたいな、ゆうつばのバランスがとても絶妙で、ふたりきりトークとかすごくかわいかったのも覚えています。そして賑やかしの3人がほんとうにラフなかんじで、ゆる~っとしていて、たのしかった。
あーたのしかったな!!!!!!!!!!!ウィンくんが、大声で「ワンマンって、たのしいな~!!!!」って叫んだんですよ。きのうのきょうでそれだったので、うわ~ん;;;わかる;;;ってなりました。ほんとうに、ほんとに、たのしそうにしてるみんなを見ているのがいちばんだなって感じたライブでした。


◆We believeワンマンライブ

【感想】PrizmaX 「We believe」ライブ - つれづれと

人生で見てきたライブのなかでいちばんすさまじかったものは?と聞かれたら、これを挙げます。


◆We believeアフター
ワンマンであんなにハードなライブをしてたひとらが翌日ちょ~~~だらだらっとトークをする姿を見るのはすごくたのしかった!なぜかこの日のあいびりがめっちゃすきなんです。ゆるゆるっとしてたけど、そのゆるさがすきだった。握手の剥がしめっちゃきつかったなあとかそんな記憶ばかりある…。


7月
◆Fab Fes
C.Clemonホールにて開催された対バンライブ。もう名前変わっちゃったんですっけ?行くたびに名前変わっている気がする。そんなばかな。ティムくんがホール名のせいでここはC.Clemonを作っている工場だと思っていた話がすきです。
ワンマンの赤衣装見納め(今のところ)になってしまっているのがざんねんですね。あれぱきっとしていてかっこよかったからまたどこかで見たいなあ。セトリにNeverがあったんですが「座って?」と言われ客を全員座らせたのがすごい新鮮で、着席してこの曲を聴くこと、もうないかもなあ…ってしみじみ思いながら聴き入りました。


◆EBiDAN the Live
正直たのしかった。いまでも暇なときにぼーっと配信見てます。
ぷりずまっくすさんは衣装がかっこよかったですね~、ほんとにかっこよかったですね~。あの赤黒衣装がほんとうにほんとうにすきで、こうなったらいつまででも着ていてほしいんですけど無理ですかね。大きいステージでのあいびり、痺れた。かっこよかったですね~。
あとはもうシャッフルユニットなんですけど、ちっちゃいものクラブ準特急さんがほんとうに自分のツボで、準特急の動画ばっかり見てしまいます。準特急の黄色いひとめっちゃかっこよくない?なんてひと?


◆OTODAMA
夏の!由比ガ浜の!ビーチで!ライブ!ほんとうに砂浜の真ん中に建てられたライブハウスで、地面が砂で、すごいウキウキしました。
ぷりずまっくすさんがトリで、でもわたしはこのあと超特急のライブに行かなければならなかったので、トリうれしいようでも早くいかないと間に合わないよう、ってもだもだしてた。けれど途中からもうあきらめて全力でこっち楽しんでました。
ライブが終わったあと、全体挨拶の場で放った有希くんからウィンくんへのひとことがほんとうに胸に突き刺さって、えびらいのあとの現場がこれでよかったなあってしみじみ感じたりもしました。かっこよかったんだ。かっこよかった。


●超特急
というわけで、上記のとおり大遅刻していきました。着いたらNO.1やってたんだっけな?ほんとうに数曲しか聴けなくて、ざんねんというか、もうしわけないというか。でもそれでもその数曲がたのしくて、たのしかった。うむ、たのしかったです。
じつはえびらいの特急にも間に合わなかったので、わたし超特急現場に間に合わない呪いでもかかってんのかな?っておもいました。次こそちゃんと行きます、ごめんなさい。


清水大樹生誕ライブ
はあ~~~~~推しがせかいいち;;;;;;とか柄でもないことを本気で口にしてしまった。そんな一日でした。清水大樹さんのかっこいいところ、すてきなところ、やさしいところ、深くて深くて底の知れないところ、けれどライトを浴びるときらりと輝くところ、美しいダンスと流れるようなラップ、きれいなおでこもなにもかもせかいいちでした。せかいいちでした…。
このライブのために5曲くらい新曲を作詞作曲し、振りをつけ、歌いラップをし踊り、MCはするわマジックを披露するわ、いやなんかもう、なんなんだ?このひと?すごいな?わたしすごいお方を推しているのだな?と動揺?混乱?しました。大混乱だった。かっこよすぎて。
途中でティムくんが駆けつけてくれたときは「うわ~~~」って言いながら崩れ落ちたし、ふたりで背中合わせで歌ってくれたあたりはもはや記憶にございません。すごかったね…あいらびゅ言い合ってたね…なんだったの…(記憶にないと言いつつがっつり覚えている)。のちに「どうして生誕でティムくんとふぁんた、あいびりを歌ったのか?」と特典会で聞いたんですけど「ふたりで歌うならこの曲だね~ってなったからで~、ほんとは1番だけのつもりだったけどリハやってたらフルで歌いたくなっちゃって~」ってニコニコしながら話してくれたのでそういうことらしいです。ふたりのTステップめちゃかわだったしさいこうでした。さいこう。
そのあとつばちゃんもやってきて3人でのGO!とかメチャメチャメチャかわいかったですねああかわいかったです~。すき~~~~。
ほんとうにすごいひとなんです清水大樹さん。すごかった。すごいんです。すきです。そう思った1日でした。


8月
Fヨコ公録
ウィンくんがやっているラジオの公録のゲストにぷりずまっくす全員出るよ~!しかも新曲初披露だよ~!って言われたので張りきって行きました。横浜はおしゃれだ…田舎者なのでアワアワします…。新曲だけでなく新衣装も披露でそれもアワアワしました!今や見慣れたろんさま衣装も、この日初めて見て、あ、あれはどうなんだ…!?ってちょっと思ったこともいまになっては言える!
久々(2週間ぶりくらい)に5人揃っているところを見て、やっぱかっけえな~って思いました。新曲の衝撃がすさまじかったからこそ、みんなのかっこよさだけが脳内に残っております。有希くんかっこいい~!有希くん、有希くんのダンスかっこいい~~~!!!ってずっと叫んでいたきがする。有希くんかっこよかった。そしてここから怒涛のツアーが始まるわけですね。


◆シブパ
高校生の!高校生による!高校生のための!イベント!!!!緊張した…なんでか…緊張した…いちばんうしろの壁と一体となって息を殺して見ていました…。
ぷりずまっくすさんは直前にやっていたベストカップルコンテストに影響されて、ねえねえ俺らもベストカップルごっこしようよお~みたいなノリでウィンくんつばちゃんできゃっきゃカップルごっこしてたのふつうにかわいかったです。なんなんだろうな、彼らのああいうテンションは。
ライブは唐突のねばーぶち込まれてまじかよ!!!って叫んだ記憶と、それからやっぱり有希くんがかっこよすぎて有希くんかっこいい~…って呻いていた記憶とがあります。有希くんかっこよかったよね?かっこよかったの。


◆Lonely summer daysツアー
全通しました。ぜんぶきみといた夏!!!!!!!!

 

◆OTODAMA
8月にも由比ガ浜行ってた!すごい暑くて、海できゃっきゃ遊んでました。たのしかった。海がすきです夏がすきです!
ライブはなんか…なんであんなにみなさん緊張されていたんだ…と思ったけれど、そりゃあ翌日a-nationだったからですね!?セトリもそれ意識の構成でした。だからこそ、がんばれ~、がんばれ~、戦って来い!って内心で祈りながら見てました。
あいびりが変化し始めたのってこのあたりだったっけな…?と。握手会までに数時間待ちました。日が暮れていた。


◆ウィンくん生誕ライブ
すさまじい空間でした…すさまじかった。しあわせを凝縮したらこの会場になるんだろうなあ、っていう、そういうライブでした。
ウィンくんがマイクスタンドの前に立って、笑顔でいろんな曲を歌い上げて行って、たまにおかしな発言してひとりでげらげら笑って、メンバーからのメッセージに真顔でツッコミを入れて、大樹くんからのお手紙でぼろぼろ泣き始めてしまって。
森崎ウィンくんってすごいひとだなっておもった。そんなウィンくんを知ることができてよかったなって心からおもいました。

 

9月
◆Lonely summer daysツアー
全通しました。シルバーウィークの4日連続現場がなにより愉快で、なにより体力を削られた。無事に全部の場所でぜんぶのものを見られてよかったです。すきです。


メガマソ
ふぉろわさんのお誘い(お告げの夢を見たらしくてそれを正夢にしようということになり。こわい)で行かせていただきました、メガマソさんのインストライブ。
あの、あの…すっっっっっごかった…すごか…すごかった…。圧倒されてしまって、インストアのライブでこれだけっていったいいつもはどんなんだすげえなって…圧倒されてしまって、なにより3人の作る空気感、世界観がとっても好みで、すごく、すごかった。すさまじかったです。ブログ記事個別で書きたいんです!すごかったの!そしてインザーギさまにはスレイジーのお話したら快くご対応してくださり拝みました。すきです…。
メガマソさん、現在は冬眠中とのことですが、またぜひ見に行きたいです。ブログ書きたい。


●ミュージカルテニスの王子様 聖ルドルフ
木更津淳がすきです。なので行きました。不動峰を見た時点で不動峰がすき!かわいい!神尾かわいい!ってなってたので行くつもりではあったのですが、いざ行ってみたらやっぱりわたしルドルフすきだな~ってなりました。ルドルフすきです。木更津がすきです。
ていうか木更津淳がすごすぎて口ぽかーんと開けて見てしまったんですけど、木更津淳がすごいですね!すごいな!すごいね、踊りが優雅だったのです。ルドルフっぽかった、すごかった。もちろん木更津だけじゃなくてみんなすごかったしみんな優雅だった。薔薇の香りとかしたきがする。でもかわいくて、ルドルフかわいいかわいいかわいいすきです。


10月
◆Lonely summer daysツアーアフター
ゆるっとだらっとトークショー。相も変わらずその空気感がすきです。MCさんと有希くんの化学反応でずっと笑っていました。
ゆるっとだらっとなんですが、すごく、とても、印象に残っているイベントだったりします。なんやかんやでろんさまめっちゃ通ったし…たのしかったな…ってなっちゃう。思い返すと、がんばろう!ってなれる、そんなきもちです。


●芸祭
ワタルーム作品がだいすきで、ワタルーム作品に出ているりょうすけさんがだいすきで、そしてサキマサトくんとりょうすけさんの絡みがだいすきで、だからすっごいすっごいすっごい期待していったのに、その期待をすべてぶち壊されて帰ってきました。かなしくてくやしくてかなしかった。
攻撃的なことばが苦手です。怒鳴るような演技が苦手です。とげとげしてた。お前がワタルームのなにを知っているんだと言われても答えられませんが、これならワタルームじゃなくていいのになあって思った。みんな喉潰しちゃう…ってはらはらした。悲しくなってしまったので通うことはしませんでした。うーん、ざんねんであった。


◆男粋
ろんさまツアー後初のライブ。対バンライブだったのですが、なんでかまるでワンマンライブのような、そんな空気感がありました。ぷりずまっくすのターン!ってかんじだった!トリを務めていたのもかっこよかった。しみずだいきくんがおでこでした。ありがたや。
ずっとショッピングモールでのツアーを見ていたので、久々の箱ライブで、がっつりしっかりパフォーマンスをしている彼らを見て、やっぱ箱だな~とかまた思ってしまった。ほんとにね、なんか、きれいだったんです。衣装も赤黒だったし、赤黒で箱で(そしておでこ)やってくれるライブってとってもぱきっとしていて見てて清々しいです。すきです。
共演者のみなさまのパフォーマンスもすごくたのしかった!ぜんはりさん!かわいかった!皇子!!!!


◆グラファー

【感想】グラファー vol.1 - つれづれと
森崎ウィンくんてんこ盛り!だった。


●みんなでドルフェス!2015
うわーん、ノーコメントで行きたい、でもノーコメントでいられない。やっぱりこれもO-EASTなんですよ。2015年のEASTは、わたしにとって思い出の強すぎる場所になってしまった。ジンジャーエールが目に染みる。
「見納め」という言葉がこんなにもいろんなひとに突き刺さるイベントもなかなかなかったろうなと思います。アイドルも、ねずみも、みんなが最後を惜しんでいた、そんな光景をたくさん見ました。わたしたち客も、たぶんステージの上のみんなも。
見たかったものも会いたかったひとも見られなかったけれど、けれどこれが彼らの彼のさいごなんだな、って数か月経ってようやく受け入れられているかんじです。もう二度と見たくないライブだけど、もう一度彼らに会いたいです。なんてね!


◆目白祭
森崎ウィンくんお疲れさまデー。ほんとにすごかった。ほんとうにおつかれさまでした。具体的になにがおつかれさまかって、グラファー前楽に出て、これに出て、グラファー大楽に出て…おつかれさまでした。リアムのメイクしたまんまライブしてた姿、かっこよかったです。
リハがウィンくん不在だったのでいろいろ珍しいものを見ました。ウィンくんのパートを歌おうとして歌詞をまったく覚えてないティムくんとか。そんなティムくんをけしかける大樹くんとか。立ち位置を入念に確認するゆうつばとか。
学園祭自体もたのしかったな~、ああいうとこで食べる焼きそばってなんであんなにおいしいんですかね。またこういうイベントあるといいな、っておもいます。今度はもっとスケジュールに余裕があるときに!


ベトナムフェスティバル
宮城県くりこま高原ってとこに行きました~!なんかもう2015年下半期は息をするように遠征をしていた気がする。宮城?え?近いじゃん?行く行く!的な…。もともと旅行がすきなので、遠征もたのしいです。すきです。
なぜかみんながすごい緊張してたのを覚えています。すごいガチガチだった!関東から離れると緊張するんでしょうか…なぜだ…。ステージが簡易ステージで、うしろがちらちら見えてしまう設計だったのですが、そのうしろを通る有希くんがなぜかタンクトップで「なぜ!!!」って叫んだ記憶があります。衣装かと思ったけど衣装とちがう色のタンクトップだったからあれ私服だったんだたぶん…10月下旬の宮城県での出来事です…。


11月
◆ふるさとフェア
横浜赤レンガでのライブ!青空と赤レンガのコントラストがすっごいきれいで、景色がとにかくきれいで、きれいでした!そしてなによりおいしいごはんがたくさんでずっとなにか食べてました~。じゃがいもがすきなのでじゃがいもばっかりに目が行ってしまった。あと馬車道アイス!おいしいものがある場所はさいこうです。
セトリがガンガンに強かったことをぼんやりと覚えているのと、それが青空によく映えていたのを思い出します。つばちゃんの喉がやばかったのもこの時期。声変わりかな…??? でもみんながめ~~~っちゃはしゃいでいて、後ろ側の芝生にいるひとたちにもガンガン絡んではみなさんを苦笑させていて、そういう自由でウエーイってとこすきだな!とおもったライブでもあります!ほんとに自由自在だった!箱ライブがやっぱり音響照明も環境的にもすきですが、こういう日があると青空ライブもいいな~っておもっちゃう。


◆Fab Fes
やっぱりO-EASTです!EASTに恵まれた?1年でした。やっぱりジンジャーエールがおいしいです。
「ワンマンぶりのEASTだからOUR ZONEやってくれないかな~」なんて朝言ってたらほんとうにあわぞんがぶちこまれで「ぎゃ~~~~!!!」って叫んだ。ほんとうに本気で叫んだ。うれしいというか、鳥肌というか、あわぞんやっぱすきです。あわぞんのしみずだいきくんのかっこよさで地球滅ぶ…。この日も滅びるところでした。にやって笑うのずるかっこいいんですよね。あわぞんがすきです。2階席の関係者のみなさまにも遠慮のないウィンくんとそれに振り回されるメンバーが微笑ましかった。たのしいライブでした。


●カスタマイZ 柏の葉
前日に行くことを決めました。気づいたら柏の葉にいました。なんかもう柏の葉にものすごくお世話になっているきがする。いつもありがとう、あの階段見やすくてすきです。
そもそもアニメのKは1期を見ていて、舞台に行って、でも映画あたりで離れてしまって、2期は見ないかもなあ~って思っていた矢先にカスタマさんがエンディングに決まったぞ!って聞いて、えっなら見るよ!?って見始めて…という流れなので、2期をたのしめたのはひとえにカスタマさんのおかげでございます(これを書いている最中に最終回を見ました。草薙さんめっちゃすき。アンナめっちゃすき。ありがとう…)。そしてそんな彼らがセプター4の衣装を着てくれるっていうなら…ねえ…?行くしか…?
結論から言うと、ライブめっちゃたのしかったです。め~っちゃたのしかった。なんか、めっちゃたのしかった。ああ現場ってたのしいな!って強く感じました。たのしかったな~!スタッフさんたちの対応もなんだか新鮮で(?)たのしかったです。花道を歩くみなさまの姿がおもしろかった。GOROさんは王子様かな?って本気で思いました。またぜったいライブ行く!あ~たのしかった!(圧倒的語彙力の欠如)

 

12月
◆Level1 ワンマン
いろいろとまとめてたいことがあるので、いまは黙っておきます!近いうちに書きます!


●SLAZY
あの…ちゃんと書くんで…ちょっと待って…。ちょっとだけ待って…。


◆富士急
5日前かなんかに急きょ発表されたんですっけ?半年前から決めていたSLAZY東京楽を投げ捨ててこちらに行きました。自分の選択が常に最良。いい言葉です。
行ってみたらステージがスケートリンクのど真ん中に設置されていて、うそだろ~~~!!!って爆笑しながら貸し靴レンタルに行きました。うまれてはじめてスケートしました。いやあ、いま思い返しても2015年のなかで圧倒的に愉快すぎるライブだったとしか思えない。だってなにをどうしたらスケート靴を履いて、氷の上に立って、推しを眺めることになるんですかね!?最高でした。さいこうです。
きらっきらな氷の上で、まっさらに晴れた青空の下、スーツでびしっと決めた5人が踊っている姿は控えめに言っても最高でした。ほんと、あの瞬間ほど富士急に感謝したことはないです。富士急ありがとう。プレゼント交換のくだりの有希くんほんとに最高すぎて笑い疲れました…。台本あったんじゃないの!?ってくらい、よくできていた。最高。


◆くりすまっくす
クリスマスパーティーだったのかなんなのかよくわからないけれどとりあえずメンバー全員がおかしな格好で出て来てそれであわぞんとか歌われちゃったんで終始笑いっぱなしの愉快すぎるイベントでした。愉快だったな…。
プレゼント交換とかで見事にいろいろと奇跡が起きていたのが面白かったです。ほんとに愉快だったし、みんながわちゃわちゃっとしているのを眺めるだけのイベントだった…。いったいなにを見に行ったんだ…?みたいなきもちにもなった…。


◆レボリズム
クリスマスに大阪。ケーキ探したけど売ってなかったです。クリスマスだもんね。そうよね。
16時開演のイベントでしたが、まさかまさかのトリだったので、21時くらいにぷりずまっくすさんが出てきました。そのぶんいろんなアーティストさんが拝めました。大阪はたのしいな。
衣装が赤黒でパーフェクトで、すりしんが聴けて、はぐきすがたのしくて、クリスマスってさいこうだな~~~~~みたいな浮かれトンチキで翌日スレイジーに行きました。おたくは忙しい。


●bamboo忘年会
ばんぶーさんの事務所の忘年会って、あの3年前の悪夢の忘年会ぶりだったのではないですか?忘年会ってだけであの年の忘年会イベントを思い出してしまって若干トラウマにもなってたんですけど、今回の忘年会は終始まったりたのしくてあ~~~たのしいな、ってなりました。よかった。
若い子たちに面倒を見られているりょうすけさんがかわいかったです。マリオカートで熱くなるみんながかわいかったです。やっぱり事務所イベントってすきです。くやしいけど。
みんながお酒飲んでいる中ジュースをちびちび飲むりょうすけさん!ぽけーっとしているりょうすけさん!りょうすけさん最年長のはずなのにすっごいかわいかった!これこそばんぶーのりゅうすけさんってかんじ!あっいまの自分で自分の傷をえぐりました!
去年の忘年会もそうだったんですけど、忘年会ってどうしてもセンチメンタルになるな~って勝手に思いました。2016年の彼らもキラキラ輝いて活躍できますように。


木曽三川カウントダウン
さむい!と思ったらそんなに寒くなかった。でも雨は降った。大晦日に推しが見られて、そのままいっしょに年越しできるなんてそんなしあわせなことないでしょう、と意気揚々と向かいました。しあわせだったな~。
ステージは途中でマイクがぶっ壊れてほんとうに悲惨だったのですが、そんな中でも一切動じず、堂々と自分たちのパフォーマンスをまっとうしていた姿にぐっときました。これが2015年の見納めでよかったなって。もちろん、万全の状態のステージが見られるのがいちばんなんですけど、けれどしっかりと、彼らの姿を見られてよかったなあって…しみじみ…。
年越してからわちゃわちゃする5人が見られたのもうれしかったです。あ~、彼らで埋め尽くされた1年であったなあ…と考えてしまった。しあわせな1年でした。

 

※そのた、舞浜の夢の国冒険の海、お笑いライブ、追っかけてるバンドさんのライブやらなにやら。

 


なんていうか…ぷりずまっくすにどっぷりやられた、そんな1年でした。どうしてこうなったのだろう…と思う反面、たのしくてしあわせで充実すぎるほどに充実していた1年でした。彼らに出会えてよかったです。ほんとに!
それと同時にやっぱりスレイジーだな、っておもった年でもあります。スレイジーと、ぷりずまっくすのふたつにがっつりがっつりでした。
自分の選択が常に最良だと自らに言い聞かせ、それが現実になるように努力した1年間でした!ドゥーバップさん、すてきな言葉をありがとう。

2016年はもっともっと幅広く(これ以上…?)いろんな現場に行きたいです!ことしもよろしくおねがいいたします!